すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

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Tamiさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子7歳

自己紹介
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」に刺激を受け、
自然の中で子育てをしたいと、息子が1歳のときに、東京から千葉の海辺の町に引っ越しました。
毎日海や山を駆け回って遊ばせていますが、塾や習い事がまったくない地域なので、
せめてもと、絵本の読み聞かせを始めました。
息子の声に応えながら毎日1時間くらい読み、読書記録をつけていたら、
5歳までに読み聞かせた回数は20000回、読み聞かせた本は5000冊を超えました。
5歳半くらいからは完全に一人読みに移行。
夜は毎日2時間近く読むほどの本好きに成長しました。
好きなもの
5歳の息子が好きなもの。
電車、消防車、飛行機、ヘリコプター、戦闘機、レスキュー車、ロケット、などなど。
電車絵本だけで200冊以上読みました。大宮の鉄道博物館の年パス会員。

2016年、6歳になりました。
「宇宙のサバイバル」をきっかけに急に宇宙にはまりました。
宇宙関連の本ばかり読んでいて、レゴではソユーズやアポロやスペースシャトルを作っています。

2017年、7歳、小2になりました。毎日1時間は読書をします。
「実験対決」シリーズや「発明対決」シリーズ、「サイエンスコナン」など、科学漫画が大好きな科学っ子。
山岳救助の漫画「岳」や航空自衛隊小松基地のレスキューパイロットの漫画「レスキューウィングス」も読破。
大人向けの漫画や図鑑も読むようになりました。
「ゾロリ」シリーズも5歳から読みつつ今だに愛読書。
趣味は盆栽。(本当です)。
ひとこと
レビューは子育ての記録のようなものです。
親子で読んだものしか書きません。
星5つにした本は、ぜひ購入して本棚に置きたいもの。
星4つは、図書館で借りてでもぜひ読んでほしいと思うもの。

Tamiさんの声

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あまりおすすめしない うーん。  掲載日:2017/4/26
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
ピーターラビットは子どもの頃から好きです。
うーんでもこれは…。
絵も違うんですが、内容も…文書も…。
そもそも未完で終わっているということは、
本人も途中で違うかなと思ってやめた可能性もあるし、
最終的に校正の機会もなかったわけだし、
出版してはいけないものだったのかなとさえ思います。

よく文豪の私的な手紙なんかが博物館などに展示されているのを見ると、著名人にはプライバシーはないんだなと思わざるを得ませんが、
これもそういった類のもの。
本人に出版する意思のなかったものを、
後世の人が勝手に出版するってどうなのかなと。
法的な問題ではなく、心の問題だと思います。

内容が素晴らしければ、まだ納得もいった。
でも、内容も文章もピーターラビットにははるかに及ばない。
読んだことを後悔しました。
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ふつうだと思う 成長は人それぞれ。  掲載日:2017/4/25
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
我が子はほかの子と成長が違うなと思うことが多かったため、
あんまり「あるある」と描かれると少し悲しいものがありました。
当時は保育園の先生にあれこれ言われて本当に辛かった。
今は成長の遅れなどなかったかのように、
立派な小学生になりましたけど。
友人の子は、2歳過ぎまで歩かずに、
当時は見ていて痛々しいほどに心配していたけど、
やっぱり今はなんとか普通の小学生をやっています。

成長は子どもによってそれぞれ。
1歳半ってこういう感じという感じで押し出さず、
我が子はこうだった、という雰囲気だったらよかったのですが。
レビューに、プレゼントしたいなどという人がいましたが、
比較して苦しむ人もいますので、
あんまり「あるある」言わないでほしく、レビューしました。
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ふつうだと思う マンガでは学べません。念のため。  掲載日:2017/4/25
ビッグコロタン ドラえもん科学ワールド 南極の不思議
ビッグコロタン ドラえもん科学ワールド 南極の不思議 マンガ: 藤子・F・不二雄
監: 藤子プロ 国立極地研究所

出版社: 小学館
現在小2の息子は、「ビッグコロタン ドラえもん科学ワールド」シリーズが好きで、全巻読んでいます。
全巻にいえることですが、
ドラえもんの漫画は、過去に描かれた普通の漫画です。
南極や雪山、氷などが描かれているものを集めて掲載し、
コラムとして、南極に関する「学べる」ポイントを掲載しています。
コラムは文章と写真が主。
ドラえもんで学べるわけではありません。
ドラえもんの漫画自体には、
ほぼ学べるポイントはありませんので、念のため。
コラムを読み飛ばす場合は、意味がないくらいです。

息子は、「南極のサバイバル」を読んで南極に興味をもち、
「南極料理人」のDVDを見てさらに知識を深め、この本に至りますが、
すでにある程度知識のある息子の興味関心を満たす本ではありませんでした。もちろん漫画自体は楽しみました。
南極にまだ何にも関心がないお子さんでしたら、
興味をもつきっかけにはなるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい ゾロリ誕生の瞬間!?  掲載日:2017/4/20
へんし〜んほうれんそうマン
へんし〜んほうれんそうマン 作: みづしま 志穂
絵: 原 ゆたか

出版社: ポプラ社
ゾロリシリーズが大好きで、全巻繰り返し読み続けている小2の息子。
原ゆたかさんの他の本もと借りてみたら、なんと主人公の敵として登場するのがゾロリではありませんか。
作者は原さんではありませんが、
軽妙で易しく楽しい文章はこちらも一緒。
息子はさっそく気に入って、こちらも全巻繰り返し読んでいます。
ゾロリの1巻は、ドラゴンたいじで1987年発行。
こちらは1984年なので、きっとゾロリというキャラクターが誕生したのがこの本なのではと推測します。
こちらの方が先だからゾロリのスピンオフ作品とは呼べないのかしら。
でも、名脇役としてこの世に生まれた瞬間に立ち会えて、
長年のゾロリファンの親子としては、とてもうれしい。
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自信を持っておすすめしたい わからないけど、おもしろい。  掲載日:2017/4/20
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
なんかおもしろい!
いろいろなものが飛んできて、ひょいっとよけるだけなんだけど、
なんでおもしろいんだろう。
汚い泥あたりから、飛んでくるものがどんどん突拍子もないものになっていくんだもの。
火のついた矢とか、あまりに非日常で。
しかも5本も。
表情も変えずに次々とよけるのもなんだかおかしい。
背景とは描かれてなくて、状況がよくわからないのもなんだか好き。
わからないけど、おもしろい。
わからないけど、おもしろいものはおもしろい。
絵本に、道徳的価値観とか期待してなくて、
ただ楽しいってのも好きなので。
私は好きです。
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自信を持っておすすめしたい お見事!  掲載日:2017/4/20
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
500年も昔から、親から子へ、子から孫へと語られ続けた「ももたろう」。
子ども向けの本が誕生して100年近くは経つであろう「ももたろう」。
(Wikiによると発祥は室町時代。本が誕生したのは明治時代だそうです)
「ももたろう」の長い歴史の中で、このような変革が行われるとは、
誰が想像したでしょうか。
お見事としか言いようがないです。

息子に読ませて、ぜひ自分の「ももたろう」を作らせてみたい。
そして、自分の金太郎や一寸法師などなどを作らせて、
家族みんなで楽しんでみたいと思いました。

小さな子どもから楽しめるやわらかく温かい文章と、
「昔話」らしさを失わない優しいタッチの挿絵もいいと思います。
文章と挿絵の雰囲気が合っている、というのでしょうか。
最近、名作や昔話の本に現代的なタッチの挿絵をよく見かけますが、
こちらも挿絵の方が断然素敵です。
そして何より、素晴らしいアイデアに感動しました。
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ふつうだと思う 私ら家族にはむりかなー。  掲載日:2017/4/14
およばれのテーブルマナー
およばれのテーブルマナー 絵・文: フィリップ・デュマ
訳: 久保木 泰夫

出版社: 西村書店
小2の息子は、まだナイフとフォークを使ったことがありません。
そのようなレストランにも行ったことがない。
今後、行くかもしれないときに備えて読んでみたいと思いました。

行儀の悪いマナーはわかる。
これは幼年期の子どもらに見せたい部分。
今はさすがに家族誰もやらない。

でも、マイナス1評価の部分。
これ、やってることもある。
お皿についたソースをパンでぬぐっています。
やっちゃいけないってことなのかな。

ドイツ人は、フォークとナイフを持って料理を待つらしいけど、
フランスではNGなのね。国によって違うんだな。
呼んでいただいたおうちの人より先に座ってはいけないの?
「どうぞ」って言われたらどうしたらいいの?

田舎もんの私ら親子にはちょっと堅苦しいよ〜。
とりあえず息子には箸のマナーの絵本だけでいいっす。
とりあえず私たち家族を呼んでくれるフランス人家族なんていないから。
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自信を持っておすすめしたい 大人も一緒に楽しめました。  掲載日:2017/4/14
山田県立山田小学校(1) ポンチでピンチ!?山田島
山田県立山田小学校(1) ポンチでピンチ!?山田島 作: 山田 マチ
絵: 杉山実

出版社: あかね書房
体裁は低学年〜中学年向けの児童書です。
「ゾロリ」を始め子どもに人気の本って、大人が読んでもさすがにそこまでは楽しめない。
おならネタとか、あー子どもはこういうの好きだよねって、客観的に読む感じ。
でもこの本は、なぜかしら。大人が読んでも楽しめました。
いい年した大人ですが、続きが気になって、全ページ読んでしまった。

主人公は山田小学校4年1組のカナタ。
山田小学校での、かなりおかしな日常を描いた短編が何編か載っています。
百葉箱に住む石倉さんの話。
給食で人気のフルーツポンチのお話。
忍者の同級生シノブのお話。
みどりのおばさんならぬ「みどりのおじさん」(カッパ?)に水泳を習うお話。
など。
息子はフルーツポンチのお話で大喜び。
山田小の給食のフルーツポンチがおいしいのは、本物の「ポンチ」を使っているから。
カナタは、「ポンチ」を採りにいく給食のおばさんに同行して船で島に渡りますが、ピンチの連続。ベンチでメンチを食べたり、ボンチにダンチがあったり。これでもかこれでもかとダジャレが続きます。
さて、二人はポンチを手に入れることができるのか!?

カナタ君があまりに普通の男の子のため、お話の世界観とのギャップがまた楽しい。私は、好きです。こういう本。
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ふつうだと思う 消化不良。  掲載日:2017/2/23
たんけん絵本 東京駅
たんけん絵本 東京駅 作画: 濱 美由紀
出版社: 小学館
東京駅について、一生懸命に調べて書きました。
という感じの絵本です。
建物の歴史や仕組み、構内の至るところにあるトリビアが満載。
読みごたえはあるのです。
しかし、なんというか、とっても読みにくいしわかりにくい。
すべての漢字に振り仮名があるので、子ども向けなんだとは思う。
でも、大人でも読みにくい。
鉄道博物館の年パスを持つ電車オタク歴6年の息子ですら、食いつきが悪い。

読みにくさの原因について、例をあげると。
冒頭、スレートについての説明。
まず、スレートは瓦であるということを読み手が知っていないと理解できない。普通子どもは知らないでしょう。
しかも、石巻から来たスレートがどこの部分か、絵でわかりにくい。
至るところで、こういった消化不良を抱えながら、ずっと読み進めていく形です。

偽装馬車って何?
子どもだけでなく、大人も知らない言葉を、説明もなく、当たり前のように文章に入れている。これが終始。
分からないものを読み飛ばせない性格なんで、読んでいてつらい。

東京駅に乗り入れる列車の一覧も、なんだか気になる。
スペースの都合ですべてを入れられないのはわかる。
でも、なぜこの電車を、と思う。
子どもが好きな電車やメジャーな電車をきちんと押さえていない。

最後の年表。
蒸気機関車を発明したトレビシック。
実用化したスティーブンソン。
は、鉄道年表には不可欠だと思う。
ギリシアや木のレールよりも。

東海道新幹線開業、北陸新幹線開業、北海道新幹線開業があるのに、
東北新幹線、上越新幹線開業と東京駅への乗り入れ、
長野新幹線開業をなぜ載せないのだろうか。
東京オリンピックはあっても、長野オリンピックはない。
年表も気になることだらけ。

そして、カミナリと子オニのキャラクターは、最後までなじめなかった。
全体的に、読者への配慮不足で、違和感だらけの本だった。
しっかり調べただけに、本として、かなり残念な仕上がりです。
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自信を持っておすすめしたい 1ページごとに納得。  掲載日:2017/2/23
ともだち
ともだち 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 玉川大学出版部
「ともだち」とは何か。
について子ども向けにやさしく書かれた絵本です。
なのに、手に取ったとき、ページ数が多くて、
ずっしりと重たかったことに、まず驚きました。

1ページごとに1文。
読むごとに納得。
自分の子どもの頃の友、学生時代の友、会社員時代の友、ママ友、
長い付き合いの友、最近知りあった友、
いろんな友との関係に当てはめながらゆっくりと読みました。

小1の息子にも読んでみました。
ときどき、「これは〇〇君だね」なんて、やっぱり自分の友に当てはめたりしてました。
まだよくわからないかもしれない。
でも、長い人生において、
これからたびたび「とも」について考えるときがくる。
そんなときに思いだして読んでほしい。

「ともだち」ってきっと一言では言えない存在なのです。
こんなのも、あんなのも、あんなときも、こんなときも、
「ともだち」って思えたときが「友」なのだろうな。
だから、本の厚みも重さも納得。
「ともだち」って軽くて薄っぺらいものじゃなくて、
しっかりとした厚みと適度な重みのある信頼関係の上に成り立っているものなんだなと思います。
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