ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

ぺんぎんさんさんの公開ページ

ぺんぎんさんさんのプロフィール

ママ・40代・茨城県、男の子4歳 男の子1歳

ぺんぎんさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 歯磨きが苦手な2歳児に  掲載日:2017/8/14
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう! 作: くぼ まちこ
出版社: アリス館
上の子が2歳のときによく読み聞かせしていました。
歯磨きが本当に嫌いで、歯磨きぬいぐるみみたいなものまで購入したりしていました。
電車好きな息子なので、こちらの絵本を見たとき運命を感じました!
歯ブラシを電車に見立てていて、電車好きなら口をあけちゃうこと間違いなしです。
歯ブラシが家族分登場するのも、自分のものっていう感じがしていいですよね。
押し付けがましくなく、楽しく歯磨き習慣ができる絵本で本当によいです。

そんな息子も気がつけば普通に歯磨きできるようになっていて、絵本に感謝です。

そして1歳半の下の子が歯磨きいやいや期です。
こちらの絵本、そろそろ読み聞かせ時です。
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自信を持っておすすめしたい パンつくりまで一セット  掲載日:2017/8/14
くまくまパン
くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
パンが大好きな息子に読みました。
開いてすぐに、おいしそうなパンたちが登場!
これだけでもう息子の心鷲づかみです。

仲良しのくまさんがケンカをしてしまう、という内容もこの年頃の子達には気になる話題で、引き込まれやすいと思います。

我が家は読み終わるとパンを作ります。
といってもフライパンで焼く簡単なものですが。
そして見た目はくまくまパンですが具は何もありません。
おいしそうなミートボールなんてどこにもありません。

が、4歳の息子はこのミートボール、甘さがちょうどいいね。
などと言いながら食べます。

絵本の中に入った気分なのでしょうか。

日曜日のお昼どきに、パンつくりまでセットで読んでもらいたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい お化けは怖くない  掲載日:2017/8/14
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
大切な人との別れって、いつかは来ますよね。
そのときにとっても上手に伝えられそうなのがこの絵本。
まだ息子にとってはじいじもばあばも亡くなっていないのですが、そのときがきたらなかなか受け入れられないだろうな、と思い読み聞かせてみました。

ぴんとは着来ていないようでしたが、お化けは怖いもの、と思っていたのが少し変化したようでした。
いつかくる別れの準備のために読むのは寂しいですが、読後はとてもあたたかになれる、素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 男の子の定番  掲載日:2017/6/23
サイレンカー
サイレンカー 写真・文: 小賀野 実
出版社: ポプラ社
お古でいただいたのでもしかしたら内容が違っているかもしれないのですが…
パトカーy救急車など、音が出る車の写真がたくさん載っていて息子のお気に入りです。

電話救急車というのも載っているのですが、今もあるのでしょうか。
そんなのあるんだー。
という大人も楽しめる絵本です。
安価で丈夫なところもポイント高いです。
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自信を持っておすすめしたい レビューが参考になりました  掲載日:2017/6/23
もりのなか
もりのなか 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
よく読む絵本なのですが、読むたび「不思議だなー」という気持ちになります。
妙な違和感が残るのですが、絵のタッチが独特なので、不思議なかんじがするんだと思っていました。
こちらのレビューを読むまでは。

みなさんのレビューに、子どもをせかさない親の姿勢や動物とのやり取りなどが書かかれていて、
あーなるほど!と思いました。

これから読み聞かせがもっと楽しくなりそうです。
そして、続編があるというのもここで知りました。
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自信を持っておすすめしたい しまぐると一緒に  掲載日:2017/6/22
いっしょにあそぼ あかあかくろくろ
いっしょにあそぼ あかあかくろくろ 絵: かしわら あきお
出版社: 学研
「しましまぐるぐる」が好きだったので、こちらも購入してみました。
「あか」「しろ」「くろ」の物が何度も登場してくる
単純ながらかわいい絵本です。

あかあか くろくろ
と、文字もテンポがよくて読みやすいです。
今1歳半ですが、今も読みたがってよく持ってきてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 成長をきづかせてくれた1冊  掲載日:2017/6/22
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
息子が2歳のときにいただいた絵本です。
大判の絵本で、緻密なイラストが大きく楽しめます。
そして、2歳の息子がびっくり発言。

「せっかく大きくなったのに、また小さくなっちゃったね」

なんのこと?と思ったら
イラストの兎がページによって大きくなったり小さくなったりしているのは本当のサイズが変わっているからと解釈したようなのです。

遠近法とか知らないんですね、2歳は。当たり前なんですが。

今1歳半の下の子にも読み聞かせていますが
「しろつめくさどれ?」「たんぽぽどれ?「くろいうさぎどれ?」
など聞くとちゃんと指さししてくれてうれしいです。

絵本をちゃんと楽しんでくれてるみたいでよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 定番の良さ  掲載日:2017/6/22
いいおかお
いいおかお 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
2人目の記念?に購入。
1人目のときも図書館で借りて読んでいたので、上の子にとってもおなじみの絵本です。

こちらのシリーズはどれもあかちゃんウケがよいです。
この絵本、タイトルどおり「いいおかお」というフレーズがあかちゃんのお気に入りになります。

いいお顔して〜
と言うと
ニコッツ

と笑ってくれる、赤ちゃんとの遊びが楽しくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大人が読んでも  掲載日:2017/6/22
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
子どもが寝てから一人で読みました。
ホント、そうなんですよね。
おかあさんはいつも子供の幸せを願っているんですよ。
でもなんだかんだ怒ってしまう。
「怒らなかったらママが好き」と、今日言われたばかりです。

普段言えないようなストレートな言葉でいっぱいです。
どうして思ってても言えないんでしょうかね。

そんな反省と、明日はこの絵本を読んであげたいなという明るい気持ちになれる
とてもとてもいい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせポイントつき  掲載日:2017/6/22
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
子どもってネジが好きですよね。
音絵本の電池を入れ替えようとドライバーでネジまわしをしていると必ず自分でやりたがります。
そんな息子にぴったり!な絵本でした。

普段絵本を読むときはゆっくり文字を追うだけなのですが、こちらの絵本は読み聞かせのヒントなども書かれており、2回目からの読み聞かせに小ネタをはさみつつ読むことができました。

ネジとくぎの違い?
うーん、そういえばなんだろう。
と、素朴な疑問で頭を使わせてくれます。

ワークショップもやっているそうで、ぜひ行ってみたい!
田舎のほうでもぜひ開催していただきたいです。

ネジはものづくりに欠かせないもの!
と、親としてもネジへの意識が高まる、お勉強にもなる1冊です。
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