とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこの試し読みができます!
作: ふくだ じゅんこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ぴちこんさんの公開ページ

ぴちこんさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子11歳 男の子11歳 女の子7歳

ぴちこんさんの声

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なかなかよいと思う 不思議な感覚  掲載日:2011/8/4
うみへいったひ
うみへいったひ 作・絵: 相野谷 由起
出版社: ひさかたチャイルド
初めて読み終わった後の子どもたちの表情がとても印象的でした。
頭の上にマンガみたいに「???」マークが並んでいたので 笑
「ちょっとまって!」とページを戻り、パノラマになるページをめくり・・
このマンボウはどこからでてきたのー
にげちゃうーと^^;
ファンタジックな部分がちょっとしっくりこなかったのかな。
ほのぼのとしたタッチの絵がとてもかわいらしいです^^
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自信を持っておすすめしたい ぼくと私に勇気をくれた  掲載日:2011/8/3
ぼくはぼくのえをかくよ
ぼくはぼくのえをかくよ 作・絵: 荒井 良二
出版社: 学研
お友達に「へん」と言われたのがきっかけで絵を描けなくなってしまった息子。
保育園でも絵を描くとなると机に突っ伏し泣いてしまうという。。
先生も心配してくださいましたが、「へんていわれちゃう。はずかしい。なにかいていいかわからない」と言って動けないと聞きました。
そんな息子を心配していた時に偶然手に取りました。
一本の線から始まるページ。
そらとうみとだいち。
うかぶもの。はしるもの。とぶもの。
今の息子に是非見せたいと思いました。
それぞれが主人公になって、自由な世界に入って行く・・
「おもしろい!」と目を輝かせて何回も続けて読みました。
母親の私には絵をどうやって描けばいいなんて教えることはできないしと途方にくれていたけれど、何か道しるべになる本を見つけてあげることはできるんだなと勇気をもらいました。
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自信を持っておすすめしたい からだを使う!  掲載日:2011/8/3
せんをひく
せんをひく 言葉: 砂岸 あろ
線: 大倉 侍郎

出版社: 福音館書店
みんな筆を持ったつもりで読みました。
体を大きく使ったり、指先でこちょこちょしたり^^
どんどんエスカレートして読み聞かせとは思えない状態になりましたが(笑)とても楽しかったです。
一本の線にいろいろな表情や雰囲気があっておもしろいです。
書家の方かと思ったら違うんですね。
白と黒のコントラストが美しく、0歳児から見せたい一冊だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 歓声があがりました  掲載日:2010/8/23
まるまるまるのほん
まるまるまるのほん 作・絵: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
ページをめくるごとに歓声があがり、見てみて!とパパのところへ走って行きました。
こんなリアクションははじめてです。
何回も読んで次がわかってしまうようになってもまだまだ読みたがります。それくらいおもしろくて魅力があるんだと思います。
シンプルな構成もうるさくなくていいです。
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なかなかよいと思う ばなな一家  掲載日:2009/11/5
はだかんぼ ばなな
はだかんぼ ばなな 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
くだものシリーズの一冊です。
子供がとてもうれしそうに持ってきました^^

独特なくだものたちの世界がこの本でも展開されます。
いつも親が少し抜けてる?!ところがまたなごむというかたのしいというか・・読んでいていつもと違う安心感をくれます。

最後のちょっと意外な展開が面白くて何回も読みました。
子供たちも帽子をみつけるのが毎回楽しいようです。

次はどのくだものを読もうかと今から盛り上がっています。
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自信を持っておすすめしたい 心の動き。。  掲載日:2009/11/4
ピーターのいす
ピーターのいす 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
もうすぐお兄ちゃんになる子供たちのために読みました。

読んでるこちらのほうが心を打たれる内容で、ピーターの想いとやさしい両親を見ていると子供の立場に立って物事をみる余裕がないとなぁと感じさせられました。

こどもたちは神妙な顔つきで聞いていましたが、何回か読むうちに終わるとよかったねと言いたげににやっと笑うようになりました。
幼いなりにいろいろ思うところがあったのかな・・

心の動きが手に取るようにわかる本です。
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なかなかよいと思う かあちゃんパワー  掲載日:2009/11/4
せんたくかあちゃん
せんたくかあちゃん 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
パワフルなかあちゃんの魅力が満載です。

子供たちはたくさんの動物が出てくるのが楽しいらしく、あまりかみなりさんには反応しませんでしたが^^;

洗濯を干すページはとても迫力があって、あれこれ探すのがとても楽しく毎回止まります。
細かいところまで描かれていて面白いですよ。

まだ絵本の内容を理解してるとは言い難いですが、低年齢でも楽しめる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい おべんとうの本  掲載日:2009/11/4
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
なぜか「おべんとうの本」と呼んでいます。

食べ物が次々に登場するからかな。

1年ほど前に手に取った時は、まだ食べさせていないアイスクリームやチョコレートなど子供たちにとって魅力的なものが万歳だったので敬遠してました(汗)

まぁぼちぼちいいかなと見せたらすごい食い付きで。

まだ「あいうえお」の理解にはつながってないですが、日常的にこれは○ちゃん○がつく・・だねと言っています^^

絵につっこみどころがたくさんあって読むのにすごく時間がかかるので親はかなり大変ですが、楽しそうな子供たちをみていると幸せな気分になれる本です。
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自信を持っておすすめしたい 取り合い!  掲載日:2009/4/13
やさい
やさい 作・絵: 三枝 三七子
出版社: ポプラ社
食べ物好きな2人にツボだったみたいで、毎日取り合いのケンカです。
正直ここまではまるとは思わなかったのですが・・
読んでみると「やさいのおなか」という本を思い出しました。
少しリアルだったところが子どもが親しみやすいキャラクターに仕上げたといった感じです。
みたことなかったゴーヤもすぐ覚えて、毎日クイズ合戦です☆
縦切り、横切りとわかりやすく描いてあって、楽しくいろんな知識が身に付く本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい パパが  掲載日:2009/4/13
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
パパがとても気にいって何回も読んでいました。
それからしばらく男3人そろって「いいから いいから」を連呼。
なんか笑えました。
また言い方がその、なんていうか・・おじいちゃんぽくて。

内容は子どもたちには少し早いかなぁという印象でしたが、テンポのよい言葉とおじいちゃんの「いいからいいから」がリズムよく、2人とも見入っていました。
早速シリーズの続きを読む予定です。
もう少し大きくなってから読むと、また違った感情が読み取れるんだろうなぁと今から楽しみです。
参考になりました。 2人

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