もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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じょんじょろじょろかくしさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子16歳

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じょんじょろじょろかくしさんの声

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自信を持っておすすめしたい こども達 思わず指を見る  投稿日:2010/10/10
ぐるぐるうずまき
ぐるぐるうずまき 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
こちらで見つけて、面白そうだったので
3年生の朝の読み聞かせに使わせていただきました。

象の鼻、南米のフサオマキザルのしっぽ、ちょうの口、
年輪、羊の角、サザエは貝も蓋も
みんなうずまき。
巻き寿司、ナルト、セロテープ、蚊取り線香、ネジ、電話のコード、
身の回りだって、うずまきだらけ。
それどころか地球の回転も・・・銀河系も・・・
ぼくらはとてつもなく大きなうずまきのなかにいるんだよ・・・!

どんどんうずまきの世界に引き込まれていく子ども達。
まさか まさか この地球まで渦巻きに回っていたなんて。

最後のページは 指の中に渦巻きが書いてあり、

それを見た子ども達、みんなあわてて自分の指を確認。
あった!あった!
私が「あ!? 足の指は!?」と聞くと、
今度は大慌てで上靴を脱いで、教室中大騒ぎ。

みんな目をキラキラさせて、喜んでくれました。
子ども達の好奇心をくすぐる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 最後にオチがある  投稿日:2010/10/10
オオカミくんのホットケーキ
オオカミくんのホットケーキ 作・絵: ジャン・ファーンリー
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
絵本好きの方が 教えてくださった絵本です

イラストも綺麗で可愛いし、登場人物も赤ずきんちゃんとか、

三匹の子豚とか、ショウガパンのぼうやとか、

みんなが知ってる絵本の仲間がたくさん登場するから

楽しいお話かなあと思って読んでくと、

最後にびっくりするようなオチがあるので、

眠たくてうとうとしながら聞いていた子も 目が冴えちゃって

ちょっとページをめくりなおしたりして 自分で考えてから、

最後に笑ってしまうような。

ひとひねりしてある所がいいです。
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自信を持っておすすめしたい さっぱりと 言い切られてて気持ちいい  投稿日:2010/09/15
だじゃれレストラン
だじゃれレストラン 作: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
一ページひとことずつ 絵とともに言い切られていくのが面白いなと
読んでいて感じました。

更にこれを声に出してこどもに読んでいると、快感さえ感じました。
一番最後、終わったかと思ったら
絵本の裏側に 最後のだじゃれがひとつ載っていて
それは 親子でその絵を言葉で言い表す「だじゃれテスト」
みたいになってます
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自信を持っておすすめしたい 空いた口がふさがらない  投稿日:2010/09/15
トイレとっきゅう
トイレとっきゅう 作・絵: 織茂 恭子
出版社: 福音館書店
こどもより私が爆笑しました。
洋式便器や和式便器が集まって電車で遠足に行く絵!その顔!

おしっこ川で仰向けで泳ぎながら おしっこ 
わーい わーい・・・・って・・・

どういう終わり方なんだ〜

寝る前 息子に読んでしまったから
その夜 おしっこ川の夢でもみて寝ながらおしっこしたら
どうしようかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい テンポよく ながれる屁の音色  投稿日:2010/09/15
おならうた
おならうた 原詩: 谷川 俊太郎
絵: 飯野 和好

出版社: 絵本館
学校の読み聞かせに使ってみました。
お話が始まる前、子供たちは普通のストーリーがあるお話かと思って
聞いていたら、いきなり
「いもくって ぷ!」
「くりくって ぼ!」・・・・屁の数々

最後の画面は みんなで音を考えてくださ〜い
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自信を持っておすすめしたい 確かにモンスターだわ  投稿日:2009/09/30
チリメンモンスターをさがせ!
チリメンモンスターをさがせ! 監修: きしわだ自然資料館 きしわだ自然友の会
出版社: 偕成社
日頃普通に食べてる「ちりめんじゃこ」
その中に 時々 じゃこ以外の「海のなかま」が入ってる。

この本ではそれを「モンスター」として扱い、「ポケモン」風に
カードみたいに編集しているところが凄く楽しいと思った。

だいたい「チリメンモンスター」略して「チリモン」って、
命名すると、子どもの関心も違う。

じゃこに紛れた その姿は確かに言われてみればモンスターだ。
うまいこと考えたなと思う。

最後にはちゃんと 海の生態系の事まで学んでしまえる
こういう楽しい勉強っていいな、と関心した。
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自信を持っておすすめしたい おりがみもっといでよ!  投稿日:2009/01/17
かみひこうき
かみひこうき 作: 小林 実
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
シンプルで わかりやすいので呼んだらすぐに

自分も紙飛行機を作ってみたくなるような絵本です

いろんな工夫のしかたで 飛び方がかわるなんて

私も知りませんでした。読み終わるのを待ちきれずに

おりがみもっといでよ!作ってみようか!

って事になります。

最後に子ども達が沢山あそんでいるページでは

こどもと交代ごうたいで

「青いしましまの服を着て 青いズボンをはいた男の子はどーこだ?」

なんて楽しみ方もできます。
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自信を持っておすすめしたい いちじゅうひゃくせんまん・・・  投稿日:2009/01/17
アメリカの数のえほん(1) 100万ってどれくらい? [図書館版]
アメリカの数のえほん(1) 100万ってどれくらい? [図書館版] 作: デビット・M.シュワルツ
絵: スティーブン・ケロッグ
訳: 須美子・サライン

出版社: 文研出版
私は算数が得意では無いので

子供用のさんすう絵本をみても

自分がいやだ〜って感じて全然楽しくない物もあるんですが、

これは楽しいです!

もしも100万人の子どもが おたがいの肩に乗って

人間やぐらを組んだとしたら・・・・・って

ありえないスケールの絵が面白い。

実際ページに星の数が書いてあって

見た感じで数の多さがわかります。

最初のページに書いてある 1 10 100 1000 10000

っていうのも

いち じゅう ひゃく せん まん・・ってまるで

子どもにしてみたら呪文のようで

勉強するつもりがなくても 覚えてしまいそう。

見て楽しめる算数絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 子ども達に おおうけ  投稿日:2008/12/06
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
日本の昔話って おなかの中に生きたまま何かが入る話が
結構多いきがしますが
この絵本は 次から次に入るところが面白いです。

読み終わってすぐもう一度よんでーといわれました。

2年生の読み聞かせに持っていっても受けました。

おかみさんの様子が自分のようで笑えるし、

毎回いいかげんな事を指示するお坊様も笑えます。

読むとき「かえるを   のんだ・・」みたいに

タメて読んだ時のこどもの「きゃぁ〜!」っていう 反応が

面白くって読んでるほうも楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 小鳥たちが愛おしくなる  投稿日:2008/12/06
どうぐはなくても
どうぐはなくても 作: ビターリー・V・ビアンキ
絵: N.チャルーシナ
訳: 田中友子

出版社: 福音館書店
自然の中で そこにある物をつかって

子どもを育てる為のすばらしい巣をつくる野鳥

可愛くて、丈夫で、心地よさそうな工夫の凝らされた巣を

見てると本当に「どうやって作ったんですか?」って

聞いてみたくなります。

とても美しい色彩で描かれている絵本なので

そのままページを開いて飾っておきたくなります。

人間も昔は 小鳥のように自然の素材を利用して

環境にやさしく いつか自然に帰る住まいを作っていたのに

いつの間に美しい自然を破壊する側になってしまったのかと

考えてしまいました。

小鳥達は 自然の中で 必要なだけの食べ物と自然素材で

環境を壊さず美しく生きていて 素晴らしいと思いました。
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