しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子8歳 男の子5歳

てつじんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい うちにもいた?  掲載日:2017/10/20
だめだめ、おさるのサルサ
だめだめ、おさるのサルサ 作・絵: 竹内 通雅
出版社: 教育画劇
おさるのサルサのはちゃめちゃさには脱帽でした。想像もつかないことをやらかしてくれます。みんなにいくら注意されても他人事のようにさらりと受け流すサルサの姿には、思わず笑ってしまいました。
絵もとっても楽しくて、怪獣が転んでひっくり返っている場面は息子のツボでした。
読んでるうちに、サルサの顔がどうもうちの息子に似てる気がしてきました。
「○○(息子の名前)に似てない?」
と息子に聞くと、
「そうかな〜??」
と言いつつにやにやしてる顔がやっぱりサルサにそっくりに見えました。
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自信を持っておすすめしたい 刺激になった??  掲載日:2017/10/16
アニメおさるのジョージ めざせオリンピック
アニメおさるのジョージ めざせオリンピック 原作: マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ
訳: 山北 めぐみ
翻案: レオーラ・バーンスタイン
テレビアニメ脚本: ビル・バーベッチ

出版社: 金の星社
5歳の次男と読みました。自分も体育教室に通っているので、とてもうれしそうに話を聞いていました。鉄棒やマットなど、自分もやっているものを見つけると、「これぼくもやってるやつだよ!」とニコニコ顔でした。
洗面所のタオル掛けでつり輪のわっかを作ってしまうジョージのアイデアには親子でびっくりでした。
毎日練習したおかげで、一週間後の教室の時にはとっても上達していたジョージ。息子もちょっとは刺激になっておうちでも練習する気がおきるといいんですが。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な夢が見れそうです  掲載日:2017/10/16
めいろブック ゆめのなかのぼうけん
めいろブック ゆめのなかのぼうけん 作: たちもと みちこ
出版社: 赤ちゃんとママ社
絵がとっても素敵でかわいくていいですね。ほんとに夢の中にいるみたいです。めいろは2〜3歳の子でも十分楽しめそうな気がしました。めいろに挑戦しつつ、クイズもあって、楽しみ方がたくさんあるのもいいところです。創作クイズもいろいろ作って、親子で問題を出し合っても面白そうです。
寝る前のお布団で読む本にもピッタリかと思います。いい夢が見られそうですね。
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自信を持っておすすめしたい プリンちゃんすごい!  掲載日:2017/10/8
プリンちゃんとブラウニーとうさん
プリンちゃんとブラウニーとうさん 文: なかがわ ちひろ
絵: たかお ゆうこ

出版社: 理論社
とてもかわいらしくてほのぼのしたお話でした。
プリンちゃんのお父さんがブラウニーっていうのがなんだか笑っちゃいました。
5歳の息子も最近父と兄について釣りに行くようになったので、このお話は魅力的だったようです。遠くに投げるようにアドバイスされてお空のお星さまを釣ってしまうプリンちゃんには驚きでした。
魚は釣れなかったプリンちゃんでも、お父さんのアドバイスでとっても素敵なクリスマスツリーができて万々歳ですね。またクリスマスの頃に読みたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 100円持って出かけよう  掲載日:2017/10/4
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
男の子とお母さんが、いろんなお店をまわって100円で買えるものを探し、もののねうちについて考えさせてくれるとても面白くてためになる絵本でした。
ものにはそれぞれ値段があって、買い物に行くと私が高いだの安いだの、こんなもんかな、など言いながら買ってるのをうちの息子も見ているので、興味を見て話を聞いていました。
どうしてものには値段があるのか、その値段はどうやって決まっているのか、とても分かりやすく説明してくれています。普段私はここまで息子に説明したことなかったな、ということを丁寧に書いてくれている絵本で、こんな絵本待ってました!と読んでうれしく思いました。
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自信を持っておすすめしたい だれでも鉄道博士になれる  掲載日:2017/10/3
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科 出版社: JTBパブリッシング
すごく面白くて、息子も私も夢中で読みました。いろんな列車が写真付きで紹介されてるのはもちろんのこと、電車のしくみに、第3セクターとはどんなの?など、鉄道のことについてこれほど詳しく分かりやすく書かれている本は見たことがありませんでした。
漢字にはふりがなもついているし、4コマまんがも楽しいし、これなら幼児からでも十分に読めるところもよいですね。
小2の息子は普段から地図をながめるのが好きなので、日本全国の鉄道路線と駅名が書かれた地図に大喜びでした。今まで行ったことのある駅までの路線を指でたどったり、釣り好きなのでTVの釣り番組で出てきた島や湾を探したり、時間を忘れて熱中していました。地図としても思う存分楽しんでいました。
電車で遠出するときの旅行計画にも役立ちそうだし、大人も子どもも楽しく読めるし、家に1冊あるとフル活用間違いなしの1冊です。絶対おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 光るページがお気に入り  掲載日:2017/10/3
トリックオアトリート!
トリックオアトリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
絵もかわいくて、ハロウィンの楽しさがいいっぱいつまってて読むとわくわくしてくる絵本でした。
うちではハロウィンのイベントはやったことがないので、面白い仮装をしたりお菓子がもらえたり、面白そう!と息子も思ったようでした。暗闇で光るページは気に入ったようで、暗い部屋に持って行っては見て、すごい!!と喜んでいました。
最後に、お菓子をもらえなかったのでほんとにおばけにイタズラしてる子どもたちには笑っちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい ゲテモノのひたすら上  掲載日:2017/9/14
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
うす気味の悪い表紙にドキドキしながらページをめくりました。出てきたのは、大きなイスを背中に背負い、大きなスプーンを持ったガイコツのフィギニン。ガイコツトは言いつつも、愛嬌のある顔しててちょっぴりかわいい感じです。このフィギニン、一度現れると、街のみんなが食べ物を隠し、家にこもってしまうほどの大食いなんです。そんな大食いよっぽどじゃないか!と驚きです。
こんなんじゃ食べ物なんて食べれやしないぞと思っていたら、閑散とした街で、歌いだすフィギニン。どうやら骨でとびきりおいしいスープを作るみたいです。その歌にさそわれ、大切な食べ物を持って集まるモンスターたち。なんて誘い上手のフィギニン!
集まってくる食べ物は、考えるだけで気持ち悪くなってくるようなものばかりなのですが、モンスターたちにとってはとびきりおいしいものなんでしょうね。
出来上がるとモンスターたちにもスープを分けてあげ、おいしいスープに大満足のフィギニンたちでした。
大食いと言いつつも、作った食べ物はみんなで分け合う気前の良いフィギニン。これならこれからは食べ物も快くわけてもらえそうですね。
出てくるモンスターたちも、みんなどこかかわいげがあって、読み終えた後はこのキモかわいさがくせになってるようで、もっと読みたい!っていう気分になりました。
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自信を持っておすすめしたい くろくんの登場で  掲載日:2017/9/14
くろくんとなぞのおばけ
くろくんとなぞのおばけ 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
毎朝クレヨンがすこしずついなくなってしまうという不思議な事件が起こり、みんな不安に思っていると、ついに残されたクレヨンはくろくんだけとなってしまいました。
くろくんは一人、みんなを探し始めました。迷わないように線を引きながら進んでいきます。犯人はいったい誰?みんなはどこにいるんだろう?読んでる私たちもドキドキの展開です。
たどりついた先はねずみのおうちでした。そこでクレヨンたちは、困っているねずみを助けようとがんばっていたのでした。そこへくろくんの登場で一つのアイデアがうまれます。
ねずみのおうちでクレヨンたちは何をしていたのか、それは読んでのお楽しみですが、ちょっぴりさびしいけれど、とっても心温まるお話で、読むと心にジーンときました。
一緒に読んだ息子も、読後はしんみりしていました。
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自信を持っておすすめしたい みんなの家ってすごくいい  掲載日:2017/9/14
どんぐりむらのだいくさん
どんぐりむらのだいくさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
どんぐりむらシリーズの絵本は毎回一つの職業がテーマの話になっていて、子どもと一緒にいろんな職業について知れるうえ、私たちの生活は人々のつながりによって成り立っているということが分かるので読んでてすごくためになります。
今回はとってもうでのいい大工さんのお話でした。どんなものでもテキパキと作ってしまう大工さん、すごいですね。子どもの名前がだいくんとかんなちゃんっていうのにはおお!っと思いました。みんなの家っていう発想がすごく素敵で、こういう場が実際に私たちの家の近くにもあるといいのになと真剣に思いました。
どんぐりむらって、どんな種類のどんぐりでも、老若男女問わずみんなが仲良しで、すごく理想のまちですね。住みたくなっちゃいます。
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