ねがえり ごろん ねがえり ごろん ねがえり ごろんの試し読みができます!
作: 斉藤 洋 絵: ミスミヨシコ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ねがえり、できたかな?

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子7歳 男の子4歳

てつじんこさんの声

1054件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい おうちへご招待  掲載日:2017/5/22
おさるのジョージ ワンちゃんだいすき
おさるのジョージ ワンちゃんだいすき 原作: マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ
訳: 山北 めぐみ
翻案: モニカ・ペレス
テレビアニメ脚本: ジョー・ファロン

出版社: 金の星社
ドッグショーに出かけたジョージ。出ていた犬たちが大好きになって、犬たちを連れて家に帰るという大胆な行動に出ました。じっとしてくれない犬を数えるのに、特徴別に違う部屋に集めて数えようとするジョージ、やっぱり賢いですね。
それにしても、帰宅したら家にたくさんの犬がいることに、黄色いぼうしのおじさんはどんなに驚いたことでしょう。
「こんなにたくさん犬がいたらおもしろそうだね。」と息子も言っていましたが、私は面白いじゃすまないでしょと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 飼い主にはないしょ  掲載日:2017/5/19
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
子どものころにうちでも猫を飼っていて、猫には裏の顔があるということを私も知っていました。ご飯の時はきちんとうちに帰ってきておりこうさんにしていましたが、それ以外の時は、自由気ままにいろんなところにお出かけしていました。100年前のイギリスの猫ちゃんも、裏の顔があったのか〜と思うとなんだかおかしかったです。
ブーツを履いて、鉄砲を持って狩りへと出かける猫、面白いです。
けっこう長いお話でしたが、猫をはじめ、出てくる動物たちが魅力的で楽しいお話でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おんなじ人間だったんだ  掲載日:2017/5/10
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
桃太郎を桃太郎の視点で語るなんて、面白いです。何度も読み聞きしているなじみのある桃太郎のお話なのに、すごく新鮮に感じました。なんだか遠い世界のヒーローだった桃太郎が、身近にいる男の子のような親近感を感じました。
もしも自分が桃太郎だったなら?鬼だったなら?いろんな視点で一つのストーリーを見つめると、今まで気づかなかった登場人物の感情にも気づくことができるし、新たな発見もあると思います。
他の昔話でも、こういう読み方をすると面白そうなもの、いっぱいありそうですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素敵なものも当たってほしい  掲載日:2017/5/10
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
あ、ひょいの少年は、あれほどまでに華麗にすべてをよけまくっていたのに、この少年はことごとくいろんなものが頭に当たってかわいそうでしかたがありませんでした。
「あ、ひょい」の少年に、よけかたを習ってほしいものです。
傷だらけの少年の姿は、とにかく気の毒で見てられなかったのですが、傷が治って笑顔になった場面をラストに見られたのは救いでした。
これだけ何かと当たるんだから、次は宝くじとか素敵なものが当たってくれるといいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 身軽なしょうねん  掲載日:2017/5/10
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
どんなものが飛んできても涼しい顔してひょいっとよけてしまう少年、すごすぎます。
最初はボールだったのが、そのうち火のついた矢や、トビウオ、しまいには隕石まで飛んできて、きっとこの少年ならよけてくれるに違いないと思いつつも、最後までハラハラしつつ読みました。
それにしても、この少年はなぜこんなにも狙われているんでしょうか。不思議です。
ちなみにかつらだけは、あ、ひょいっとかぶってニコッと笑ってくれたら良かったのにと勝手に思ってしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ねこになりたい  掲載日:2017/5/9
ねことらくん
ねことらくん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
私も昔、飼ってた猫の気ままな生活を見ていて一日こんな生活してみたいなと思ったことを思い出しました。
ゆうじくんとねことらくんが、チョッキとしっぽを交換して、ねこと人間が入れ替わって一日を過ごします。
ねことらくんとして過ごすゆうじくんは、動物に会っていろんなことがあって楽しそうです。くまのおばあさんの作ってくれた山ほどのサンドイッチがとってもおいしそうでうらやましかったです。
おうちへ帰るとまたゆうじくんとねことらくんは元の立場に戻りますが、ねことらくんがちらかしたおもちゃを文句も言わず片づけるゆうじくん、えらいなと思いました。そして、ねことらくん、片付けまで頑張ったらサンドイッチ食べれたのに残念でしたね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぽんぽんふくらむ  掲載日:2017/5/9
アンパンマンとぽんぽんじま
アンパンマンとぽんぽんじま 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
何でも大きくふくらんでいて、ふくらみすぎるとぽん!と破裂してしまうぽんぽんじま。
「ぽん!ぽん!」の音が息子は面白かったみたいです。そして大きくふくらんで巨大になっているバイキンマンにも大笑いしていました。
バイキンマンがアンパンチをうけて飛んでいってやっつけられる展開は何度も見ていますが、アンパンチで破裂してやっつけられるのは初めて見ました。
海を浮かぶアンパンマン号もあまり見たことがなかったので新鮮でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい イルカって賢い  掲載日:2017/5/9
おさるのジョージ イルカさんありがとう
おさるのジョージ イルカさんありがとう 原作: マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ
訳: 山北 めぐみ
翻案: ボラナ・グレク&アレッサンドラ・プレジオーシ
テレビアニメ脚本: ジャスティン・トリー& レイ・ランクフォード

出版社: 金の星社
おさるのジョージの絵本が大好きな息子と読みました。
海の潮の満ち引きについて書かれていたり、砂浜に埋めた宝物の場所を覚えておく方法が出てきたり、短いお話の中にためになる知識がいろいろとありました。
浜辺にやってきたイルカと一緒に遊ぶ様子もとっても楽しそうでよかったです。
海の面白さがいっぱい詰まったお話でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あれこれ試行錯誤  掲載日:2017/5/9
アニメおさるのジョージ うきうきボート
アニメおさるのジョージ うきうきボート 原作: マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ
翻案: ケイト・オサリヴァン
テレビアニメ脚本: レイ・ランクフォード
訳: 山北 めぐみ

出版社: 金の星社
ジョージの好奇心の旺盛さ、自分がこうしたいと思ったことを実現しようと試行錯誤する様子が、やっぱりすごいおさるさんだと思います。
水に浮くおもちゃだけで船を作ればいいんだ!と気づくところもまた、ジョージ素敵です。
最初から誰かに聞いて教えてもらうんではなく、自分であれこれ試してみるって大事です。ジョージには見習いたいところがいっぱいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おなかはふくらんでるのに  掲載日:2017/5/9
くまさんはおなかがすいています
くまさんはおなかがすいています 作: カーマ・ウィルソン
絵: ジェーン・チャップマン
訳: 成沢栄里子

出版社: BL出版
冬眠から目覚めてお腹がすいたくまさんのお話です。
くまが人里に現れて大変な騒ぎになったことをよくニュースで見たりしますが、このお話は、のんびりほんわかしたくまさんの、かわいらしいお話でした。
森の動物たちにいろんな食べ物のありかを教えてもらっていろいろ食べますが、なかなかおなかがいっぱいになりません。まだまだお腹は空いたまま、いいにおいを追って自分のほら穴へ戻ってみると、動物たちがパーティーの準備をしてくれていました。
おなかはまだ空いているのに、自分の家の入口に入れないほどおなかはパンパンになっているくまさんが笑えます。いったいどんだけ食べるんでしょう。
いきいきとしてかわいい動物たちと、さわやかで美しい森の様子に、春を迎えたことがうれしく感じられる絵本でした。
参考になりました。 0人

1054件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『よるのようふくやさん』穂高順也さん 寺島ゆかさんインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット