クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子7歳 男の子4歳

てつじんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい はちゃめちゃなだるまさん  掲載日:2017/6/23
だるまなんだ2
だるまなんだ2 文: おおなり 修司
絵: 丸山 誠司

出版社: 絵本館
息子が「保育園で読んだ本だよ」と図書館で探してきて、借りて帰り一緒に読みました。表紙を見たとたん、だるまさんの強烈にインパクトのある顔に「なにこれ〜」と、笑ってしまいました。
♪だーるまさんが こーろんだ! のリズムで本文を読んでいったのですが、まさかの展開にびっくりしたり、笑ったり、とにかく最後まではちゃめちゃな本でした。
息子が気に入る理由が分かりました。
かがくいさんのだるまさんの絵本も小さいころ大好きだった息子でしたが、5歳になった今は、こっちのだるまさんがお気に入りなようです。
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自信を持っておすすめしたい みんなでおいわい  掲載日:2017/6/23
ねこざかなの たんじょうび
ねこざかなの たんじょうび 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
息子も先日お誕生日を迎え、タイムリーな時期にこの本を読みました。
ねこざかなの誕生日は、ねことさかなが初めて一緒になった日っていうのが、二人の仲の良さを表していていいな〜と思いながら読みました。
海の仲間たちからのプレゼントやかくし芸など、どれも工夫を凝らしていて、楽しい気分になれました。
そしてそして、みんなで踊るしかけのページにはびっくりでした。息子も「すご〜い」と大喜びでした。
最後まで温かく幸せな気分で読めて、あ〜誕生日ってやっぱりいいな〜と思える絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼのあったかい  掲載日:2017/6/21
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
男の子の発想が面白くてかわいくて、読んでてほのぼの温かい気持ちになりました。さすが長さんの絵本です。いろんな動物が出てくるのも楽しいです。
子どもとこれはどんな使われ方をするんだろうね?とクイズにしながら読んでみたり、他にはどんな使い方ができそうかな?といろんなアイデアを考えてみたり、この本はいろんな楽しみ方ができていいです。
男の子の優しい気持ちに、読んでる私たちも誰かにいいことして、喜んでる顔が見たくなる素敵な絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい どうなるかと思いきや  掲載日:2017/6/21
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
泣いてるおさるさんの涙が飛び散ってるような絵がツボだったらしく、絵をみるたびに笑いだす息子でした。
うちの兄弟のあいだでも、物を分け合うときのいざこざはたまに起こります。人数分ある場合でも、どっちが大きいだの小さいだのでもめたり…分け合うって難しいです。
この絵本も、あらら問題発生かと思ったら、あっさりゾウがなかったことにしてしまい、どうなるのかと思いましたが、そのあとの展開がハッピーでほっとしました。
1ページの文字の数もそれほど多くなく、ひらがなを覚え始めた息子とゆっくり字を確かめながら読むのにもちょうどよかったです。

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自信を持っておすすめしたい こどももおとなも  掲載日:2017/6/21
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
大人の私が読んでもわくわくします。季節に応じたたくさんの知識に、なぞなぞや4コマ漫画など小学2年生の息子も夢中になって読んでいました。絵もかわいらしくてカラフルで大好きです。季節ごとに別々の本になっているのではなく、1年が1冊にまとめられているところもいいなと思います。
リビングのいつでも手の届くところにおいて、季節の移り変わりを感じたらその都度家族みんなで読みたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大好きだから  掲載日:2017/6/21
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
このお話を読んだとき、私が小さいころにみんなのうたで流れていた「くまのぬいぐるみ」という歌を思い出しました。この歌が私は大好きでした。
持ち主の子が大きくなってくまのぬいぐるみから次第に離れてってしまうことを、すこしかなしいけどうれしいよって言ってる歌詞がすごく好きで、今でも耳に残っています。
この本に出てくるぬいぐるみたちも、時がたってこの子が大きくなるととこんな気持ちになる日が来るのかな。
私も一番大事で大好きなきつねのぬいぐるみがいまだにそばにあるんですが、かれこれ25年程ずっと引っ越しのたびに持ってきています。ところどころ破れて縫い直したりしてるんですが、やっぱりこのぬいぐるみが大切で、いつでもそばにいる友達みたいな感覚です。
ぬいぐるみやおもちゃって、大切で大好きなだけ傷んでしまうけれど、それって大切にしてた(大切にされてた)証なんだと、ぬいぐるみたちも持ち主の子も、誇りに思っていいんだと思います。
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自信を持っておすすめしたい ウシくんとっても大きいんです  掲載日:2017/6/20
ウシくんにのって
ウシくんにのって 作: 古内 ヨシ
出版社: 絵本塾出版
ほのぼのしてて、こういうところに住んでみたいなと思うお話でした。このウシくんの大きさにも驚きでした。まわりを走っているバスや車よりもずっと大きいんです。
草原をぬけて、川をわたって、山を越えて、ようやく目的地のケイトおばさんのところへ到着しました。楽団が演奏をしてウシくんの到着を喜んでいる様子もいいな〜と思いました。
最後までゆったりと穏やかな気持ちで読めるほのぼの絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい なんであるんだろう?  掲載日:2017/6/20
じゅうりょくってなぞだ!
じゅうりょくってなぞだ! 作: フランクリンM.ブランリー
絵: エドワード・ミラー
訳: やまもと けいこ

出版社: 福音館書店
重力ってどんな力なのか、分かりやすく説明されていました。これなら小2の息子でも理解できそうです。月や、他の太陽系の惑星の重力がどれくらいなのかも書かれていて、へえ〜と思いながら読みました。
重力が大きかったり小さかったりすると、どんなふうになのかについてもとっても分かりやすく書かれていました。
でも、そんな当たり前にある重力がどうしてあるのかは誰もはっきりとは分からないそうです。重力って不思議ですね。
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自信を持っておすすめしたい ナメクジだってすごいんだ  掲載日:2017/6/20
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
たしかにカタツムリと比べると人気のない、むしろ嫌われているナメクジ。たしかに私もどっちかっていうと、カタツムリのほうがいいです。表紙も塩をかけられて泣いてるナメクジの絵だし、書いてある内容も、はじめはかわいそうなナメクジの話で、ナメクジに同情してきました。
けれど、ナメクジは長い年月をかけて殻を小さくする進化を続けてきて現在の姿になったチャレンジャーでした。
カタツムリの殻をとったらナメクジになるのかな?とか、子どもの持ちそうな素朴な疑問にも答えてくれてあるし、絵もかわいらしいし、子どもと読むのにぴったりの自然科学絵本でした。
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なかなかよいと思う だから?ではすまない  掲載日:2017/6/20
だから?
だから? 作・絵: ウィリアム・ビー
訳: たなかなおと

出版社: らんか社
とっても冷めてる子ども、ビリー。お父さんがどんなに彼を楽しませようとがんばっても、
「だから?」の一言で片づけてしまいます。
こんな生意気な子いやだな〜。うちにもたまにこんな子いるけどいやだな〜。と、読んでていい気分はしませんでした。
そして、最後の展開にはびっくり仰天。お父さんの容赦ない仕打ちには言葉も出ませんでした。
この終わり方、衝撃的でした。
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