ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子7歳 男の子5歳

てつじんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい なんて心が和むんだ  掲載日:2017/8/20
かたつむりぼうやとかめばあちゃん
かたつむりぼうやとかめばあちゃん 文・絵: 西平 あかね
出版社: 大日本図書
すごくゆるくてほんわかしてて、かわいい話で1回読んですごく大好きになりました。
なぜだかわからないけれど、一緒に住んでるカタツムリぼうやとかめばあちゃん。二人ののんびりとした生活ぶりに、読んでて心が和みます。
2人のかくれんぼみたいなやりとりもかわいいです。
個人的には、UVカットのパウダーをパフパフしてるかめばあちゃんの場面が大好きです。息子は、かめばあちゃんが甲羅にかくれて大きな石のようになってすべりだいをすべっていた姿に大爆笑していました。
絵もやさしさにあふれてていいなと思いました。読んでると心がリラックスします。
図書館で借りた本ですが、おうちにも1冊ほしいくらい大好きになりました。
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自信を持っておすすめしたい どんどん足しちゃえ  掲載日:2017/8/20
かいぶつぞろぞろ−絵にみるたし算のいきも
かいぶつぞろぞろ−絵にみるたし算のいきも 作・絵: 辻村益朗
出版社: 福音館書店
世界のいろんなかいぶつが紹介されていました。絵だけ見ていても面白かったのですが、怪物たちはいろんな動物を足し算して生まれたっていうの文章を読んで、なるほど〜と納得しました。この怪物は何と何の足し算かと考えながら読むのも楽しかったです。
足し算のかいぶつがいろいろ見ていると、そういえば一つ目小僧とか、からかさおばけとかは引き算のおばけだなと自分の中でふと思いました。
日本とオランダの地獄の絵は、どちらもこれでもかってくらいこわいものを足し算してて、こんなに足したのかという視点で見るとなんだか面白かったです。
足し算って最強ですね。
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自信を持っておすすめしたい はやくにげて!!  掲載日:2017/8/19
にげろ!ねこざかな
にげろ!ねこざかな 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
いつもはねこざかなの冒険を楽しんで安心して読むことができますが、今回は大ピンチのねこざかな。ハラハラするおはなしでした。
いつもはニコニコ笑顔のねこざかなですが、この絵本では、不安な顔ばかりしています。それもそのはず、こんなにこわそうなのこぎりざめに追いかけられたら、ニコニコ歌なんてうたってられるはずないですもんね。
どうにかペンギンと協力して、のこぎりざめをやっつけることができましたが、またいつかどこかの海でばったり会ってしまったら…と考えるとちょっと不安ですね。
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自信を持っておすすめしたい 歌って踊ってねんねして  掲載日:2017/8/19
ゆきのんのん ねこざかな
ゆきのんのん ねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
いろんな種類の海の生き物が出てきてとってもかわいかったです。
迷路のような氷のトンネルをくぐったり、シロクマたちと一緒に歌ったり踊ったり、にぎやかで楽しい雰囲気に、読んでる私たちも笑顔になれました。
しろくまにだっこされねむるねこざかなはとっても気持ちよさそうで、いいなあと思いました。
しろくまたちは冷たい海へと帰っていったけれど、またいつか会えるといいね、ねこざかな。
裏表紙のねこざかなのゆきだるまも、とってもかわいかったです。
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自信を持っておすすめしたい 謎の生き物  掲載日:2017/8/18
ねこざかなとうみのおばけ
ねこざかなとうみのおばけ 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
うみのおばけって一体何だろう??と興味津々で読み始めた私と息子。
タコかイカのような足が出てきて次に体が水面から出てきたけれど、どれが目なのか分からず不気味な感じがします。結局おばけではなく、こうもりだこという生き物でしたが、こんなのいるんだねと親子でびっくりしました。
しかけのページはダイナミックで、気に入って何度も開いて見ている息子でした。
謎ばかりの海のおばけでしたが、しまいにはねこざかなと仲良くなって、みんなで楽しそうにお月見する姿が微笑ましかったです。
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自信を持っておすすめしたい ヘビの悪賢いこと!  掲載日:2017/8/18
ねむいねむいねずみはおなかがすいた
ねむいねむいねずみはおなかがすいた 作・絵: ささき まき
出版社: PHP研究所
おなかがすいて、何か食べるものを探しながら森をさまようねむいねむいねずみ。せっかく見つけた木の実も、手が届いたと思った瞬間、落としてしまいました。
通りがかったヘビに尋ねると、あくびしたら口に入ってきたので飲み込んだとのことです。「おれのおなかにはいってさがしてみるかい?」のヘビの言葉にはドキリとしました。
ねずみくん、空腹に負けて、ヘビのお腹を探しに行かなくてほっとしました。
やっと見つけて食べたきのこは不思議なキノコで、森の木々や山より大きくなってしまったねずみくん。
まともで、おいしい食べ物を探すって大変なことなんですね。
ねずみくんの夢に出てきたボンレスハムの汽車には親子で爆笑でした。
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自信を持っておすすめしたい みんなと一緒でおいしさ100倍  掲載日:2017/8/17
みんなの くまくまパン
みんなの くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
かわいい動物たちに、おいしそうなパン、子どもの喜びそうなものがいっぱい詰まった絵本です。
このごろ機嫌が悪いという王子のために、王子が喜ぶ特別なパンが作りたいというカバの王様。王子のために一生懸命、そしてとっても楽しそうにパンを作っています。出来上がったパンもとっても大きくておいしそうで、きっと王子も喜んでくれるはず!と思ったら、浮かない顔で「食べたくないよ」という王子。

王子は、いつも自分を特別扱いする王様が嫌だったんだそうです。みんなと一緒にパンをほおばってとってもうれしそうな王子の顔が印象に残りました。みんなと一緒においしさを分かち合えるってとっても素敵ですもんね。

読み終えると、家族や友達と、おいしいパンを食べながらたのしくおしゃべりしたい気分になりました。
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自信を持っておすすめしたい 巣箱作りたい  掲載日:2017/8/14
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
以前息子が父親と巣箱を作りました。
息子はどんな鳥がくるのかな〜とすごくワクワクした表情で、のこぎりで板を切り、くぎを打ち、とても楽しそうに作っていました。
完成した巣箱は、祖父の家の庭の、梅の木の幹にしばりました。みかんを枝に刺しておくと、いつも鳥が食べにくる木なので、家族みんなきっとすぐに鳥が入ってくれることだと思っていました。
しかし、一向に鳥の巣になる気配はなく、しばらくたつと巣箱をのぞいてみることもなくなってしまいました。

この本を親子で読んだら、あの時の巣箱は鳥にとって魅力が足りなかったのかもねという話になりました。人からすぐにのぞかれるような高さだったし、入口の穴も小さすぎたのかもしれないねとか、いろいろな意見が出ました。

もう一度、今度は鳥が入ってみたくなる、住んでみたくなる快適な巣箱を作りたいねと、この本を読んで、息子がまたやる気になりました。次はすてきなおうちができるかな。
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自信を持っておすすめしたい 巣箱作りたい  掲載日:2017/8/14
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
以前息子が父親と巣箱を作りました。
息子はどんな鳥がくるのかな〜とすごくワクワクした表情で、のこぎりで板を切り、くぎを打ち、とても楽しそうに作っていました。
完成した巣箱は、祖父の家の庭の、梅の木の幹にしばりました。みかんを枝に刺しておくと、いつも鳥が食べにくる木なので、家族みんなきっとすぐに鳥が入ってくれることだと思っていました。
しかし、一向に鳥の巣になる気配はなく、しばらくたつと巣箱をのぞいてみることもなくなってしまいました。

この本を親子で読んだら、あの時の巣箱は鳥にとって魅力が足りなかったのかもねという話になりました。人からすぐにのぞかれるような高さだったし、入口の穴も小さすぎたのかもしれないねとか、いろいろな意見が出ました。

もう一度、今度は鳥が入ってみたくなる、住んでみたくなる快適な巣箱を作りたいねと、この本を読んで、息子がまたやる気になりました。次はすてきなおうちができるかな。
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自信を持っておすすめしたい 七面鳥のその後が気になる  掲載日:2017/8/7
ぶたたぬききつねねこ
ぶたたぬききつねねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
淡々としりとりが続く絵本なんですが、絵を見ていくとストーリー性があって面白いです。そしてクスっと笑えます。
りんごの中からゴリラが出てくるシーンは、サザエさんの歌の最後にミカンからタマが出てくるのを思い出して一人で笑っちゃいました。
めんどりが、退屈そうに品数の少ないお店を出してる場面もなんだかおかしくって、ただのしりとりなのに、勝手にいろいろと想像してしまって楽しんでしまいました。
息子もしりとりが大好きで、どれだけ続けられるかを頑張ってたりするので、こんなに続くんだ〜とすごいな、という感じで真剣に見ていました。
私と息子の楽しみ方は違ったようですが、2人とも大満足でした。
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『ぺぱぷんたす』祖父江慎さんインタビュー

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