雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ふんわりうさぎさんの公開ページ

ふんわりうさぎさんのプロフィール

ママ・30代・福井県、女の子3歳

自己紹介
娘が生まれ、娘のためにと
読み始めたたくさんの絵本。

そのキラキラ、ふんわりした世界に心奪われ
母である私も一緒に、絵本の世界に飛び込んでました

あまりのはまりっぷりに
主人が笑って、私に「絵本、読んであげようか?」と言うほど(笑

昔、大切にしていた絵本たち。
大人になって、すっかり忘れてしまっていたんですが
娘のためにと
もう一度絵本を手に取った時
記憶の奥にしまってあった楽しい時間が
思い出されてきて

懐かしく幸せな気持ちになりました。

父、母に連れて行ってもらった
図書館
大きなバスの移動図書館
どれにしようかと迷う、選ぶ楽しみ。
絵本を開いた時の、どきどきワクワク感。

娘にも、絵本を通して
いろんな気持ちや
考えや
楽しみを知ってほしいな。

そして、
香りや音楽で記憶がよみがえるのと同じく
いつか娘が大きくなって
なにかの拍子に
この幸せの時間(読み聞かせ)のことを
思い出してくれたら嬉しいなぁと

今日もまた
絵本を手に取ります。
好きなもの
絵本 ピアノ 美味しいもの

ふんわりうさぎさんの声

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自信を持っておすすめしたい パパも  掲載日:2017/4/19
ヨチヨチ父 とまどう日々
ヨチヨチ父 とまどう日々 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 赤ちゃんとママ社
娘が生まれた当初月刊赤ちゃんとママを購読しており
ヨシタケシンスケさんの四コマ本当に面白くて大好きでした♪
ページを開いては主人に「ねぇ!ここ、読んで読んで☆」と見せていました
なんだか微笑ましくってくすっとなってしまうようなエピソードが沢山で
ヨチヨチ父というネーミングも可愛いなぁと思っていました!

ママ自身もそうそう!そゆことあるあると思えることもあれば(ニュースをもっともっと知りたいママの回)
パパ目線ではそんな感じなこともあるのね〜と新しい気付きをもらったり。(にわかファンの回など)
娘が3歳になった今はまた少し違う風に、当時はそうだったなぁと乳児期の頃を懐かしい気持ちになったりと
冊子をひっぱりだしてはよく読んでいたので
書籍化本当に嬉しく思います☆

ヨシタケシンスケさんの本はどの本も素直な気持ちで描かれていて素晴らしいものが多く
こちらの一冊は特にプレパパママにぜひぜひおすすめしたいです!
ママにとっては、一緒に育児について考えてくれるパパがいてくれることが
とっても幸せ。
そして、夫婦で一緒に楽しめるあたたかくて幸せな気持ちになれる一冊です♪
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自信を持っておすすめしたい 全世界、どこのおうちにもデイビッドが☆  掲載日:2017/4/14
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
娘が3歳前からおうち英語と称して英語の絵本も楽しんでいます☆
こちらの絵本「だめよ、デイビッド」の英語版「NoDavid」は英語絵本の中でも特に有名で沢山のお子さんが読んでらっしゃるのを目にしていて先に英語版の方を読んでいました☆
日本語の方もすんなり読め面白おかしいストーリーに親子で笑いながら、
はじめはこの本を読んだらデイビッドのまねばっかりするんじゃないか?とひやひやしましたが、
「ねぇ?なんでデイビッドはママにだめよって言われてるのかな?」とか
「なんで待ちなさいって言われてるのかな?」と聞いてみたら
意外とどういうことがだめなのか子供自身も考えるきっかけになり、
良き本との出逢いになりました☆
そして大事なのがラスト♪怒られてばかりでなくちゃんとギューしてもらえてよかった!
こちらの絵本が全世界で人気なのはどこの世界の子もだめってことやっちゃうんだなぁ、知りたいやってみたいがみんな子供って強いんだなぁと微笑ましく思える絵本でした☆
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自信を持っておすすめしたい 母も一緒にぐっすりと安眠できました☆  掲載日:2017/2/23
よるのこどものあかるいゆめ
よるのこどものあかるいゆめ 作: 谷川 俊太郎
写真: むらいさち

出版社: マイクロマガジン社
3歳4か月の娘と一緒に読みました。
表紙を見るなり「うみっ!」と喜んで来て
ゆっくり読み進めていくと
ゆめみてるの砂が白っぽいページでは「雪みたい☆」という娘。
海の近くに住んでいますが波が怖くて去年の夏はなかなか海に入ることができなかったので
「海って綺麗だねぇ〜今年はまた海であそぼうね♪」とお話しながら、
いろんな海の世界を堪能していました。

子供にとっては自分ではなかなか見ることができない美しい海の世界をたくさん見ながら
谷川俊太郎さんの美しい詩とともに
素直な心をもって、感じて
絵本を通して、
娘と共に感じる時間が幸せで
おだやかな夜の時間を過ごすことができました。
心地よい家族の癒しの時間をお探しの方にぜひオススメです☆
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自信を持っておすすめしたい のりもの大好き女子も大喜び☆そしてこの絵本には素敵な秘密が!  掲載日:2016/12/3
のぞいてみよう! いろいろなのりもの
のぞいてみよう! いろいろなのりもの 監修: 松島 浩一郎
出版社: JTBパブリッシング
うちの3歳の娘はのりものが大好き!
毎日お気に入りのトミカで遊んでいます!
(消防車、救急車、パトカー、宅配車、バスなどなど♪)
お出かけでも「見てみて!工事現場!ショベルカー!」など知っているものをガンガンアピールしてくれます。
その娘がこの絵本を見たとたん大興奮!
「のりもの、みせて〜!!!」
と走ってきて、読んでいたら嬉しそうに自分のミニカーまで持ってきました。

図鑑的要素も合わせながらこどもに分かりやすいように
「サイレンカー・けんちくげんばではたらくくるま・どぼくげんばではたらく車」など区分けされていて、一味違います☆
そして電車に旅客機にコンテナせんに盛りだくさん♪
あののりものってどうなってるんだろ?と
好奇心をかきたてられ、ママも一緒にがっつり読んじゃいました
そうそう乗れない乗り物の中が細部まで!じっくり大人も楽しめます♪

娘の一番のお気に入りはまちではたらくくるまのページ!
大好きなクロネコ宅配車や「郵便車こことここと2こある〜」と見つけたり、
そして、この絵本には素敵な秘密が☆
珍しい乗り物の写真を撮る人や乗り遅れそうで走ってる女の子、
色んなページにおばけや、かぼちゃおばけ、魔女、サンタさんまで隠れて描かれていたりでちゃめっけもたっぷりなんです!

まだ小さいお子さんなら「赤色の車いっぱいだよー」「この車おっきいねー」
「どれが好き?」から始まり、探し絵本としても楽しんでみたり
大きくなったらお子さんなら自分で読んだり
「パトカーのトランクの中にはなにが入っているでしょう〜?」などと
家族でクイズをだしあいっこしたり、色んな読み方で楽しめます!

のりものは男の子が好きなものといわず、ぜひ女の子も一緒に手にとって読んで頂きたいです♪
きっと新しい世界が広がります!
家族みんなでわくわくがとまらない素敵な絵本です!
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自信を持っておすすめしたい かわいさばつぐん!!プレゼントにぴったり☆  掲載日:2016/10/27
メロディうさぎちゃん
メロディうさぎちゃん イラスト: さつき ねむ
デザイン: 島谷 久代

出版社: 三起商行(ミキハウス)
このポカポカフレンズのメロディうさぎちゃんは
ころんとしたまるみのあるフォルムで赤ちゃんがつかみやすく
ほっぺが光るのがなによりも可愛いです☆
曲数もこちらは多すぎずシンプルに
ちょうちょうとか子供が好きそうな曲が入ってるのが落ち着いて良いと思います。
あと、赤ちゃんが触れるものなので
つるんとしていて汚れもふきやすいのも良いなぁと感じました♪
かさばらないのでおでかけ先であやすのにももってこいですし、
ひもをつけて手の届くところにおいてあげて遊ばせてあげてもいいと思います☆
ミキハウスさんの音が出るタイプの絵本は
どれも間違いない!のでプレゼントに最適ですね☆
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自信を持っておすすめしたい 生きるしあわせ かぞくがいるしあわせ  掲載日:2016/10/27
チロルくんのりんごの木
チロルくんのりんごの木 作: 荒井 良二
出版社: NHK出版
3歳0か月の娘といっしょに読みました☆
「チロルくんの〜〜りんごの〜き!」と嬉しそうにめくっていくと
絵本の開かれたページの中にいろんな景色があって
「山だ!!」「うし〜〜」「まっくら〜」「キラキラ!」「雪☆」と言いながら
景色が変わるたび目をキラキラさせていました!
気に入った娘は読み終わると「もう一回!!」とリクエストし
さらに自分でも読んで3回連続読んでいました♪
ママも壮大な景色が絵本を読みながらに感じられてとても癒されたと同時に
娘の名前が空にちなんでいるので綺麗なお空が描かれているのがとってもお気に入りです☆
チロルくんとエーデルのストーリーにぽっと心あたたまる素敵な物語です☆
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自信を持っておすすめしたい 今いちばんのお気に入り☆  掲載日:2016/10/26
こえでおぼえる一年生のかん字の本
こえでおぼえる一年生のかん字の本 著: min みっとめるへん社
出版社: ポプラ社
漢字のえほんが好きになった娘に、2歳半ごろに購入しました。
お気に入りで、毎日のように遊んでいました☆押せば声が出るのが面白いようで
押しては、次、押しては、次、そして、訓読みに切り替え、、と
押しまくっては聞いていました。
音読み、訓読みの切り替えもでき、クイズもできてすごくクオリティの高い本でママも驚いています。
この本のおかげで、1ねんせいの漢字がほぼ9割一人で読めるようになりました。
とても良い本なので2ねんせい、3ねんせいのバージョンもあったらいいなぁと願っています♪
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自信を持っておすすめしたい まさかの設定に驚きながらも、夢いっぱい♪  掲載日:2016/10/11
だいすき、でも、ゆめみてる
だいすき、でも、ゆめみてる 文: 二宮 由紀子
絵: 高畠 那生

出版社: 文研出版
2歳11ヶ月の娘と一緒に読ませて頂きました☆
きりんを飼う!!!
まさかの設定に驚きながらも
夢いっぱいの絵本で素敵だなぁと思いました♪
結構たくさんの文の絵本だったのですが、動物好きな娘は
すごく集中して読んでいて、2歳でもしっかり物語を堪能していました。
一番のお気に入りは、きりんの足しか見えないというシーンで
「きりん〜〜あし〜〜〜!!」と喜びながら読んでいました☆
最後は良かったねぇ〜〜と読んでいましたが
「わたしも〜〜きりん飼う!」と言われなくてホッとしました☆
夢たくさんの絵本、子供が喜ぶこと間違いなしです♪
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自信を持っておすすめしたい 純粋な心で 読んでみよう  掲載日:2016/9/29
レインボウブックス ながれ
レインボウブックス ながれ 作・絵: 真砂 秀朗
出版社: 三起商行(ミキハウス)
レインボウブックス、シリーズで2歳の娘と楽しく読ませて頂きました☆
こちらの「ながれ」も、文字はなく 
絵から本当に感じる通りに 読み手自在に物語は進んでいく
なかなか大人になると
「これが雨でしょ〜〜で、雨はー こうなってこうなってー」って
知ってる通り絵本を理屈で説明したくなるんだけど、
子供はそうではなくって、
見たまま、シンプルな絵とともに、ながれるままに、
物語を感じるんだなぁと実感し
感じる心を育ててくれる絵本なんだなぁと思います☆
シリーズで、それぞれいろんな形でテーマが表現されていて
面白い絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 「これ、なんのかたち??」  掲載日:2016/9/28
レインボウブックス かたち
レインボウブックス かたち 作・絵: 真砂 秀朗
出版社: 三起商行(ミキハウス)
2歳の娘と一緒に楽しく読ませて頂きました☆
シンプルな絵の中にママと娘の会話がたくさん生まれます

すぐにわかるのも おもしろい
え、なんだろ、これ? と考えてみるのも おもしろい

はっきりとした色合いが子供の目を引き付け
色んなジャンルの絵が飽きさせずに読めて楽しめました☆
シリーズでもいろんな感じ方をさせてくれるレインボウブックス
もっとはやくに出逢いたかったです♪
小さい月齢から十分に楽しめる絵本と思いますのでプレゼントにぴったりと思います☆
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『トリック オア トリート!』岡村志満子さんインタビュー

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