ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ポピンズさんの公開ページ

ポピンズさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子13歳 男の子9歳 男の子6歳

ポピンズさんの声

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自信を持っておすすめしたい 見えない友達の力  掲載日:2017/2/23
ぜったいがっこうにはいかないからね
ぜったいがっこうにはいかないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
海外に五年住み、チャーリーとローラはもっぱらテレビで、毎日のように見ていました。
日本人学校にあった唯一日本語のシリーズ「ぜったいがっこうにいかないからね」は、クラスの読み聞かせでも読んだ記念の本です。
新装版が出たと知り、春小学校入学を控える息子にちょうど良いので早速購入しました。

うちは息子ですが、、ローラの気持ちが良く分かるようで、お兄ちゃん大好きなので、チャーリー役はお兄ちゃんで、弟はローラ役に徹しています。
ローラは女の子ですが、しっかり芯が通った子なので、男の子にも感情移入しやすいキャラクターなのだと思います。

兄弟を持つ親としては、お兄ちゃんが下の子を気遣う描写は微笑ましい限りです。
我が家のお兄ちゃんも優しいので、こんな風に弟を心配してるのかな、とか、入学大丈夫かな、という下の子の視点とふた通り楽しめます。
好き嫌いが多いからお弁当箱持って行くとか、「ぜったいたべないからね」にも通じていて、ワニの格好する場面も、シリーズでテレビでは他にもローラが色々な格好をするエピソードがあり、我が家ではこの本は読み方が沢山あります。
でも1番の効果は、見えない友達の存在。
シリーズで随所で登場するローラの友達も、この本の役が1番重要だと思います。
海外で沢山のお友達とお別れしてきた我が子達も、心の中でいつまでも友達を大切にしているからです。
新装版、大切にしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 新たなお気に入りの本が増えました  掲載日:2017/2/23
ぜったいひとつだからね
ぜったいひとつだからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
シリーズを英語で沢山持っていますが、知らないエピソードだったので即購入しました。
子供は、数字が出てくる本が大好きです。
「11ぴきのねことあほうどり」で、足し算もできない頃からよく数字にこだわったり、「おふろだいすき」でおふろで数を一緒に数えたり。

ところが、この本はそんな比ではありませんでした。
まず表紙をめくったとたん、数字、数字、数字、、沢山の書体で‼
6歳になったばかりの息子も興味しんしん、三年生の兄も随分楽しんでいます。

数字は、もしかしたら、男の子の方が食いつきがいいのかな?と思います。
買ったシール、あっという間に使ってしまうところ(しかもどうでもいいところに貼る!)我が子と同じにので、笑ってしまいました。
我が家のお姉ちゃんは、シールは買っても大事に大事にしまい込んで使わないたちなので、目先しか見えないような男の子要素も、ローラにはあるな、と思いました。
だから、男の子兄弟の我が子達もシリーズはずっと大好きです。
お気に入りの本が増え嬉しいです。
どんどん、未訳のもの、出して頂けると嬉しいです。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前のごっこ遊び  掲載日:2017/2/22
ぜったいねないからね
ぜったいねないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
子供たちは色んな時計のページが大好きです。
アレコレと理由をつけるローラのアイデアに脱帽です。
とりわけ最後のページ、ホントにカバがベッドにいるのか、子供たちはとても気になるようです。
シリーズYou’ve wonno I’ve won というエピソードで、どちらが早く寝るか競争する場面があるのですが、この「ねないからね」の寝る場面と並んで好きで、夜寝る前楽しく子供たちが、話してます。

楽しく寝られたら、1日がハッピーで締めくくれるので、とても温かい本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供たちみんな大好きです  掲載日:2017/2/13
ぜったいたべないからね
ぜったいたべないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
大好きなチャーリーとローラシリーズ、最初のきっかけが、この本でした。
3歳の好き嫌いする娘に、お友達がこんな本あるよと教えてくれました。
当時はまだテレビシリーズも知らず、その後DVDシリーズも購入することになるほどハマりましたが。
やはり、第1印象は永遠です。
まんげつぶちゅっと。
ローラの表現もさることながら、訳も響きが最高です。
夜空に浮かぶ月をトマトと思い、それがSquash潰れると想像するだけで、
世界が楽しくなる、チャーリーローラワールド全開の絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 重厚な中身です  掲載日:2011/12/7
うさぎたちのにわ
うさぎたちのにわ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
蛇・りんご・庭で大人なら誰もが聖書を連想するでしょう。
大人読者を意識した、作者の狙いが読み取れます。
子どもには、子どもに向けたメッセージ、大人には、大人に向けたメッセージ、ダブルミーニングを持つ読み応えある内容に加え、この絵の素晴らしさで、重厚な一冊と思います。
聖書がもはや絶対的ではない、一歩進んだ解釈も、絵本の絵のベールを通して伝えられると、自然に心に入ってきます。
子どもたちにとっても、純粋に、うさぎやへびという親しみある動物が出てくることから、約束を守る、食べる・食べられる、という物語に不可欠な冒険要素もあり、楽しめないわけがありません。
レオ・レオーニの作品世界の深さに感服です。
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自信を持っておすすめしたい ぬくもりを感じます  掲載日:2011/9/11
エイモスさんが かぜを ひくと
エイモスさんが かぜを ひくと 作: フィリップ・C・ステッド
絵: エリン・E・ステッド
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
なんともぬくもりのある絵本です。
どこかで、聞いたことのあるような、懐かしい感じ。
愛されている動物たちは、エイモスさんに、ちゃんと愛をお返しするんですね。
ただ、じーーーっと、横に座っているだけの、愛もある。
ほのぼのとしたタッチで、とても大切なことを、自然に伝えてくれる絵本、いつも手元に置いておきたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい こんな人生、理想です  掲載日:2011/9/11
ルピナスさん
ルピナスさん 作・絵: バーバラ・クーニー
訳: 掛川 恭子

出版社: ほるぷ出版
学生の頃、絵本展でこの絵本に出会い、幸せな気分になったのを今でも覚えています。
「ルピナス」という、素敵な響きが持つ、幸せを呼ぶイメージ。
こんな風な人生を送れたら、どんなにすばらしいかと思いました。
世界を花でいっぱいにする、という、単純なようでいて、花がどれほど人を幸せにするかも描きこんだ絵本。
人々に幸せを与える象徴として、お花「ルピナス」になってはいるけれど、ルピナスさんの「心の美しさ」が描かれていると思いました。
この絵本の中で、こんな人生を、送りたいです。
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自信を持っておすすめしたい お願い事  掲載日:2011/9/11
アレクサンダとぜんまいねずみ
アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
以前英語教室で、原書で読み聞かせをしました。
『ロバのシルベスターとまほうのこいし』と、併せて読みました。
願いがかなう、石があったら、みんな、何お願いするかな?というテーマで。
私が子供のころこの絵本に出会ったら、きっと「むらさきの小石」を、捜しただろうと思います。
だけど、何を願っただろう・・・
考えても答えは出ません。
自分のためでなく、誰かのために、願えること、自然に描いていますが、これほど難しいことは、ないと思います。
昔話によくある、「3つのお願い」を思い出します。
一つ目をうっかり間違ってしまって、二つ目を取り消すのにつかって、という話。
誰かのため、という誰か、愛する人に出会えることの素晴らしさのようにも感じました。
最後の二人の仲良く踊る印象的な絵からです。
個人的に、レオ・レオニの中で「おんがくネズミジェラルディン」と「フレデリック」と3冊並んでネズミの本で好きな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい パパに読んでもらいたい  掲載日:2011/9/11
さかさのこもりくんとおおもり
さかさのこもりくんとおおもり 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
木にぶらさがっているページの多いこの絵本、3歳の息子はひっくり返して一生懸命眺めていました。
「まめうしくん」が好きで、あきやまさんの絵は大好きなので、反対言葉の持つ意味はいまいちわかっていないようなのですが、しっかり楽しんでいました。
特に、おならとうんちがでるところ。
やっぱり、男の子の特権ですね、おならで大爆笑できるのは。
「ぶーっ」とか「ぽーーん!」とか、当分言いそうです。
我が家は現在パパが不在がちなので、帰ってきたら、ぜひ一緒に読んで大笑いしてもらいたい一冊だな、と思いました。
まだ0歳の息子が絵本を聞けるようになって、男3人で楽しく読める日が、早く来ないかな、となんだか待ち遠しくなってしまう絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 変わりゆくキモチに鋭敏でいたい  掲載日:2011/9/9
きもち
きもち 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
まさしく絵が力強く語る「絵」本でした。
絵を見るだけで、コトバにするまでもない(コトバにする必要のない?)「気持ち」だけが浮かんでは消える。。。
絵に見入って、次々ページを繰るうちに、出会うコトバ「いろんなきもちがうまれてはきえ/きえてはうまれる」
ハッとしました。
そう、キモチは、次々と変わっていくもの。
場面場面の、この絵本の絵のように、絵巻物のように。
そのつど変わっていく気持ちに、リアルタイムで、いつも敏感でいたいと思いました。
子ども達の気持ちに。
自分自身の気持ちに。
そしてまた、ひとつのきもちにとらわれることもよくないことに、気づかされました。
子どもの感覚は、子どもだからこそ、持てる感覚もあって、その感覚があればこその、次々めまぐるしくうつりゆく「きもち」
うっかり、ついつい忘れていた、忘れてはならないことを、「絵」本のチカラと、谷川さんの天才的なコトバで、教えてもらった一冊でした。
参考になりました。 3人

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