雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

はりー隊長さんの公開ページ

はりー隊長さんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男の子3歳

自己紹介
育児をきっかけに、絵本の世界にハマってしまいました。
尽きることのない世界の探求に心を躍らせています。
再び絵本へ導いてくれた息子に感謝!

はりー隊長さんの声

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自信を持っておすすめしたい つなげて楽しい♪  掲載日:2017/9/8
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ 文: フィオナ・ワット
絵: アリスター
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
こちらはワインドアップ(ゼンマイ仕掛け)の汽車ですが、同シリーズの「プルバックでゴー!」を持っていますので、新しいのが出たんだ!と興味深く拝見しました。
『せんろはつづくよ』の最大の特徴は、各ページの線路が取り外せて、パズルのようにつなげると一つの大きな線路になるところです。小さな汽車にとってはけっこうな距離を走ることになります。さらに、ぐるぐるっと2周回る部分もあったりして、赤ちゃんも大興奮すること間違いなし!
ちなみにうちの子は1歳2ヶ月の頃に「プルバックでゴー!」を与えましたが、喜んでよく遊んでいました。
お片付けも楽々で、収納場所も取らないので、出産祝いにおすすめです。
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なかなかよいと思う 不思議な感覚  掲載日:2017/9/6
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
大自然の中に暮らすシロクマの子(ミキ)の目線で語られています。
「あかいおともだち」というのは人間の女の子のことで、まだ人間のことを知らない様子のミキは、赤いコートと手袋を身にまとった人間の子を「あかいもの」と表現します。
真っ白な雪の中で繰り広げられる、ちょっぴり甘えん坊で好奇心の大きなシロクマの子と、無垢な人間の女の子とのひと時の交流は、まるで夢のよう。
お母さんの温かさは動物も人間も同じですね。
寒い冬に、温かいお布団の中で読みたい一冊です。
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なかなかよいと思う 大人も楽しんで!  掲載日:2017/9/4
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
このタイトルといい、この表紙といい、スルーしたくてもできませんよね(笑)
そういうわけで私も読んでみたのですが、これ、参加型の絵本なんですね。
ラリーっていう紫色のちょっと間の抜けた(失礼!)モンスター(?)が彼の絵本の世界へ誘導してくれます。
そこでいきなりルールを説明されるわけです。赤いボタンを押しちゃダメとか、ボタンのことを考えてもダメとか。
わかったわかった、とページをめくると・・・さっそくラリーがそそのかしてくるじゃないですか!ああ、うっかりボタンを押してしまった〜!ああ、ラリーが・・・!!

でも安心してください、ここでポチッと押さないことには次のページにつながりませんからね(笑)
禁断のボタンを押してしまった人は、本を揺すったりこすったりして、元のラリーに戻してあげてくださいね。

似たような参加型の絵本をもっていますが、この絵本の面白さは、やってくれと言われてやるんじゃなく、「やっちゃダメ!」って言われてやるところですね。
いたずら心のある幼児と一緒に、大人も童心にかえって楽しめる一冊です。
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なかなかよいと思う かわいい化け比べ  掲載日:2017/9/4
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
お化けのばけたくんと、こだぬきのぽんたが、意地とプライドをかけて(?)化け比べをするお話です。
食べたら上手に化けられるばけた、食べなくても化けられるけど失敗の多いぽんた。
食べなくても化けられるか挑戦するばけた、徐々に調子を取り戻すぽんた。
形勢が変わっていくところが面白いです。
食べずに化けるのは無理だとわかったばけたが思いついた技とは?
思わず笑ってしまうシーンが待っていますよ。
勝負の行方は・・・引き分けかな?
主に夏に、園児に読んであげたい一冊です。
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なかなかよいと思う 読んで歌って二度楽しい♪  掲載日:2017/9/4
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
お弁当箱の中から、おかず達がしりとり順に元気よく飛び出してきます。
飛び出し方がそれぞれのおかず達にぴったりで、とってもユーモラス!
例えば柿は「カケッコケ」、キノコは「ノコノコ」。
スイカは丸ごとだし、園児が爆笑し、ツッコミを入れてくること間違いなし!
最初のおかずと最後のおかずがつながるようになっていて、ラストはみんな仲良く輪になるところが平和でいいです。

ちなみにこの絵本、楽譜がついていて、歌えるようにもなっています。
試しに子供のおもちゃピアノで弾いてみたら、踊り出したくなるような、とっても楽しいメロディーでした!
読んだ後は、みんなで輪になって、リズムにのって歌ってみてくださいね♪
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なかなかよいと思う 母の愛  掲載日:2017/6/29
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
3歳の息子をもつ今の自分の気持ちとぴったり重なりました。
もし今私が死んだら、息子へ届けてほしい
縁起でもないですが、そんな風に思いました。

『いまはまだふかいところにいかず
おかあさんのそばでわらっていますように』

今は当たり前のように側にいる息子も、やがて離れていく。
その「やがて」はある日突然に(しかも意外と早く)やってきて、もう昔へは戻れないだろう。

今この日々を大切に大切に暮らしていこう。
たくさん抱きしめよう。
たくさん一緒に笑おう。
愛を伝えよう。

それが、わが子がこの先、強く、まっすぐに生きていくための 力 になるはずだから。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 優しい  掲載日:2017/6/20
なかないで なかないで
なかないで なかないで 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
あまんきみこさんの絵本が大好きです。
こちらは絵が黒井健さんで、ますます優しく温かい絵本となっています。

えっちゃんと子猫のミュウが野原でちょうちょを追いかけ、
夢中になりすぎて途中迷子になってしまい、
ちょうちょに助けられて無事家に帰り着くという、少しドキドキしてしまう物語。

青空にちょうちょだけが描かれたページがあるのですが、
飾りたいくらい美しいです。

ミュウがおしゃべりできるところが3歳の息子にはよかったみたい。

こんな優しい絵本を読んでいると心が落ち着きますね。
あまんさんの絵本をどんどん読んであげたいです。
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なかなかよいと思う 怖くないよ  掲載日:2017/6/20
ケイティとモナリザのひみつ
ケイティとモナリザのひみつ 著: ジェイムズ・メイヒュー 西村秀一
出版社: サイエンティスト社
私も息子もケイティのふしぎ美術館シリーズが大好きです。
こちらはルネサンス期の名画が5点紹介されています。
タイトルにもあるとおり、メインになってくるのはモナリザ。
表紙にもいて、3歳の息子が怖がるかもな・・・と思いつつ借りてきました。
案の定、読もうとしたらモナリザを指さして「これはちょっと怖いから、これがいる所はイヤ」と。
「はいはい」と受け流しながら読み進めていったところ、わくわくする物語に惹かれて全く怖がりませんでした。
男の子の好きなドラゴンや翼のはえたライオンなども登場し、面白かったようで、後日リクエストもありました。
息子はまだ美術館には行ったことがないのですが、幼い頃からケイティシリーズを読んでいたら、絵画に対する見方がずいぶんと自由になり、楽しめるのではないかなぁと思います。
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なかなかよいと思う 言葉と友達になぁれ!  掲載日:2017/6/19
つけたしことばの本
つけたしことばの本 書: だんきょうこ
絵: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
「つけたしことば」って何だろう?とタイトルにひかれて読みました。

かんしゃかんげき あめ あられ

…あ、なるほどね、こういうヤツか、あるある。

かんしゃかんげき あれ?ハナゲ

…おいおい、ふざけすぎだろう!

と笑いをかみこらえつつ読んでいくと、最後にこんな一言が。

『言葉が、お子さまの友だちとなりますように。』

なんか、この一言ですべてのおふざけが許されてしまいました(笑)

ポピュラーな昔ながらのつけたしことばが見開きで紹介されていて、
次のページにオリジナルの少々ふざけたつけたしことばが紹介されているので、年齢に応じて楽しめるところがいいですね。

あと、最後の方には作り方のコツも丁寧に書かれてあるので、
小学生とかだったらオリジナルをばんばん作って、みんなで発表しあうってのも面白そうです。
授業に取り入れて欲しいなぁ!

とりあえずうちの3歳児には、ポピュラーなつけたしことばを教えてあげよう。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい科学絵本  掲載日:2017/6/16
かわのたび
かわのたび 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 岩崎書店
3歳の息子にと、図書館で借りました。
主人公は可愛いおもちゃのアヒルちゃん。
しかし、お話が始まるやいなや、持ち主の手から川にポチャン!…これが見事に息子の心をつかみました!
どんどん流されてしまうアヒルちゃん。
息子は水に浮かぶアヒルちゃんを追いつつ、「ゆかちゃんはどこにいるのかな?」と気が気でなりません。
途中、子ども達に拾われそうになったり、ダムから放り出されたり、滝を流れ落ちたり、ゆかちゃんを見かけたり…小さなアヒルの気持ちになれば、それはもう大冒険なのです(笑)
最後は無事ゆかちゃんの手元に戻り、ハッピーエンド。
息子には楽しい冒険物語とうつっているでしょうね。
けれど、親目線では、川、湖、ダム、海の区別がわかりやすく描かれている科学絵本です。
こういうさり気ない科学絵本がもっと増えてほしいなぁ!
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