しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

はりー隊長さんの公開ページ

はりー隊長さんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男の子3歳

自己紹介
育児をきっかけに、絵本の世界にハマってしまいました。
尽きることのない世界の探求に心を躍らせています。
再び絵本へ導いてくれた息子に感謝!

はりー隊長さんの声

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自信を持っておすすめしたい 息子のお気に入り!  掲載日:2017/5/15
ちいさなこいのぼりのぼうけん
ちいさなこいのぼりのぼうけん 作: 岩崎 京子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 教育画劇
息子が1歳の時に初めて買った節句絵本です。
舞台は幼稚園。
みんなで作った折り紙の鯉のぼりが、冒険をはじめるのです。
ワクワクしますよ!
ツグミ、ムクドリという鳥の名前や習性も学べてよかった。
1歳の時より2歳、3歳と、年齢を重ねるにつれ、楽しみ方も理解の幅も広がり、買ってよかったなぁと思います。
折り紙の鯉は4ステップで完成するので誰でも簡単に作れます。
目と鱗を書き入れ、マイ鯉を作って部屋中走って泳がせて遊んでいますよ!
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なかなかよいと思う ほのぼの  掲載日:2017/4/27
おでこ ぴたっ
おでこ ぴたっ 作・絵: 武内祐人
出版社: くもん出版
「ぴたっ」とくっつけるのが「おでこ」ってとこが気に入りました!
息子が赤ちゃんだったとき、うちでは「お鼻ぴたっ」をよくしていました。
お口にチューはちょっと抵抗があるけれど(風邪や虫歯菌が移る可能性もアリ)、おでこなら相手を選ばずできるコミュニケーションですよね!
動物さんや虫さんの、意外な取り合わせがおもしろい。どうやってするのかな?って考えるのも楽しい!
そして最後はやっっぱり親子で♪
赤ちゃんと読んでハッピーになれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい もうすぐだね、  掲載日:2017/4/25
ぼく、ようちえんにいくんだ!
ぼく、ようちえんにいくんだ! 作: 清水 達也
絵: 狩野 富貴子

出版社: PHP研究所
入園間近の息子と読みました。
『おにのおめん』以来、狩野さんの絵が好きで、図書館で探して借りた一冊です。

主人公のじゅんは同じく入園間近の男の子。
一人で犬の散歩とかさせてるとこみると2年保育の4歳児かな?
早く幼稚園に行きたくって仕方がない様子が、入園を心待ちにしている我が息子と重なります。

入園を待ちきれずに、姉が通う園をこっそり見に行きますが、
一緒に連れて行った飼い犬のジョディが大失敗をして、大騒ぎに。
お姉ちゃんにも叱られます。
園長先生、優しいな。
結果オーライなラストでうまくまとまっています。

始めと終わりの見開き部分に、じゅんが幼稚園に通う様子が描かれているのもいい。
朝のお支度から、園に着くとこまで、息子は一つひとつ確認しています。

ちょうどいい時期に出会えてよかった!
入園を楽しみに待っているお子さんにぜひ読んであげてくださいね。
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なかなかよいと思う いないいない・・ばあ!  掲載日:2017/4/22
ばあ〜っ!
ばあ〜っ! 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」遊び。
自分の好きなもの、大切なものを「どこ?」と探す気持ちと、
「ばあ!」と目の前に現れてる時の喜びが伝わるシンプルな構成です。
完全に隠れているわけじゃなくて、ちらっと見えていることが重要なんでしょうね。赤ちゃんは言葉にならなくても「あ、ここ!」って注目しているでしょうから。
ママとパパがカーテンに隠れんぼしている姿も微笑ましいです。
一緒に読むだけじゃなくて、これを真似してぜひ赤ちゃんと遊んでほしいな、と思います。
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なかなかよいと思う かわいい生き物。  掲載日:2017/4/22
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
育児仲間の友人に教えてもらって読みました。
育児経験者なら誰もが共感できるレベルのマイルドなあるあるエピソードが満載で、クスッと笑えます。
「そうそう」「あったあった」ってのが大半でした。
うちの子はもう「さんさいはん」ですが、未だに・・ってのも半分ほどありました(笑)
客観的に見て、子供ってかわいい生き物だなぁ〜と思います。
プレママさんも出産後の覚悟のために一度読まれるといいんじゃないでしょうか。
親って大変、けど育児は楽しい!
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自信を持っておすすめしたい 宝物  掲載日:2017/4/1
いっぽ、にほ・・・
いっぽ、にほ・・・ 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: ほしかわ なつこ

出版社: 童話館出版
息子が一歳か二歳の時に古本やさんで出会った一冊です。
版画のような絵です。
ハッとするような鮮やかな色使いと優しい物語に惹かれて購入しました。

母親と小さな女の子が家を出て、いっぽ、にほ・・・と散歩を始めます。
少し歩くと何かを見つけて「みて!」と立ち止まる女の子。
歩き始めたばかりの子供には世の中のもの何もかもがとても新鮮。
ああ、息子もそうだったなぁ、とたった一、二年前のことを懐かしく思い返してしまいます。

穏やかに穏やかに、ゆっくりと時間が流れています。

最後、家に戻ってきた女の子が、階段を一段のぼって振り返り、「だっこ」という所がとてもかわいい。
そしてラストもほほえましいです。

息子に、というより私が気に入って衝動買いした本で、無理に読み聞かせるつもりはなかったのですが、先日自分から「読んで」と言って持ってきたので嬉しかったです。
息子なりに、昔の自分と重ねているのかな?と思いました。
この絵本は私の宝物です。
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自信を持っておすすめしたい おなかのなかはあったかだから  掲載日:2017/4/1
はらぺこきつねとまめスープ
はらぺこきつねとまめスープ 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ひかりのくに
息子が二歳の時に古本やさんで出会った一冊。
あ、たしろさんのだ〜と思って何気なく買って帰ったら、ひかりのくに出版の「オールリクエスト12」とあって、現時点で一般販売されていないもののようです。こんなに楽しい絵本がなぜ?と思うと同時に、出会えた私はラッキーだと思いました。図書館にはあるのかな?

ストーリーは単純。
吹雪の中をおおぎつねがレストランへ向かって歩いています。ガチョウのコックさんが作る豆スープを飲みに。
途中、動物たちと出会います。みんな目的は同じ。
おおぎつねは、自分のおなかの中はあったかだから入っていきなさい、と言います。みな素直に従います。そしてレストランへ到着。
おおぎつねは、せっかくおなかに入れたものを出すのが勿体なくなり、動物たちをおなかの中に入れたまま着席、豆のスープを注文しますが・・・
ここからクスクス笑ってしまう展開が待っています。
昔話のようですが、ひと味違います。

息子も私もこの絵本が大好き。
出会えた人はラッキー?ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい かわいい!  掲載日:2017/3/22
ちいさなりすのエメラルド
ちいさなりすのエメラルド 作: そのだ えり
出版社: 文溪堂
もう表紙からして、ぜったい女の子向きでしょ!と思いつつ図書館で借りた一冊ですが、意外や意外、うちの息子、毎晩毎晩「これ読んで」ともってきます。
昨日などは、「これ、すごくかわいい絵本だよね!」と私に同意を求めてきました(笑)

最近になってひらがなが読めるようになってきた3歳4ヶ月の息子。
思うに、まだ字が上手に読めないエメラルドの、「誰かに絵本の続きを読んでほしい」という強い気持ちに共感しているのでしょう。

私自身、最初読んだ時は、正直物足りなさを感じたのですが、息子のリクエストに応じて繰り返し読むうちに、どんどん好きになっていきました。

絵を隅々までじっくり見ていると、設定が妙にリアルなんですよね。
絵本に描かれていない部分を勝手に想像してしまいます。
どこかに本当にこんな町があって、エメラルドとガーネットが暮らしているんじゃないだろうか、と。

言葉遣いも雰囲気もお嬢な感じの一冊ですが、絵本好きのお子さんなら男の子でも十分楽しめると思いますので、ぜひ試しに読んであげてください。
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なかなかよいと思う オーケストラの音が聴ける!  掲載日:2017/3/21
はじめてのオーケストラ
はじめてのオーケストラ 文: サム・タプリン
絵: ショーン・ロングクロフト
訳: みた かよこ

出版社: 大日本絵画
ボタンを押すとオーケストラの音が聴ける仕掛け絵本です。
各楽器の音が聴ける絵本はあっても、本格的なオケの音色が聴ける絵本ってなかなかないのでは?私は初めて出会いました!
木管楽器や弦楽器など、種別ごとに紹介されているのもポイントが高いです。
息子には赤ちゃんの時から機械あるごとにオーケストラの演奏を聴かせてきましたが、コンサート中に楽器紹介があっても、なかなかすべてを覚えることって難しいので、この絵本が家にあれば予習復習に使えていいですね。
自ずと各楽器への興味が増し、コンサートを聴く姿勢も変わってくるのではないかな、と思いました。
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なかなかよいと思う かわいい  掲載日:2017/3/13
シロクマくつや
シロクマくつや 作: おおで ゆかこ
出版社: 偕成社
同じ作家の『プレゼントあけてみて』を持っているのですが、こちらの作品もやはり同じような可愛らしい動物たちがたくさん登場します。

可愛いさ度には大満足で息子受けも上々ですが、私的にはストーリーがやや物足りなかったかな…

でも、靴屋の仕事について息子の理解度が増したと思うので良しです。

いろんな靴があって、夢があります。
恐竜好きのウチの息子のお気に入りはもちろんガオぐつ!笑。
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