もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はりー隊長さんの公開ページ

はりー隊長さんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男の子3歳

自己紹介
育児をきっかけに、絵本の世界にハマってしまいました。
尽きることのない世界の探求に心を躍らせています。
再び絵本へ導いてくれた息子に感謝!

はりー隊長さんの声

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なかなかよいと思う 優しい  掲載日:2017/6/20
なかないで なかないで
なかないで なかないで 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
あまんきみこさんの絵本が大好きです。
こちらは絵が黒井健さんで、ますます優しく温かい絵本となっています。

えっちゃんと子猫のミュウが野原でちょうちょを追いかけ、
夢中になりすぎて途中迷子になってしまい、
ちょうちょに助けられて無事家に帰り着くという、少しドキドキしてしまう物語。

青空にちょうちょだけが描かれたページがあるのですが、
飾りたいくらい美しいです。

ミュウがおしゃべりできるところが3歳の息子にはよかったみたい。

こんな優しい絵本を読んでいると心が落ち着きますね。
あまんさんの絵本をどんどん読んであげたいです。
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なかなかよいと思う 怖くないよ  掲載日:2017/6/20
ケイティとモナリザのひみつ
ケイティとモナリザのひみつ 著: ジェイムズ・メイヒュー 西村秀一
出版社: サイエンティスト社
私も息子もケイティのふしぎ美術館シリーズが大好きです。
こちらはルネサンス期の名画が5点紹介されています。
タイトルにもあるとおり、メインになってくるのはモナリザ。
表紙にもいて、3歳の息子が怖がるかもな・・・と思いつつ借りてきました。
案の定、読もうとしたらモナリザを指さして「これはちょっと怖いから、これがいる所はイヤ」と。
「はいはい」と受け流しながら読み進めていったところ、わくわくする物語に惹かれて全く怖がりませんでした。
男の子の好きなドラゴンや翼のはえたライオンなども登場し、面白かったようで、後日リクエストもありました。
息子はまだ美術館には行ったことがないのですが、幼い頃からケイティシリーズを読んでいたら、絵画に対する見方がずいぶんと自由になり、楽しめるのではないかなぁと思います。
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なかなかよいと思う 言葉と友達になぁれ!  掲載日:2017/6/19
つけたしことばの本
つけたしことばの本 書: だんきょうこ
絵: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
「つけたしことば」って何だろう?とタイトルにひかれて読みました。

かんしゃかんげき あめ あられ

…あ、なるほどね、こういうヤツか、あるある。

かんしゃかんげき あれ?ハナゲ

…おいおい、ふざけすぎだろう!

と笑いをかみこらえつつ読んでいくと、最後にこんな一言が。

『言葉が、お子さまの友だちとなりますように。』

なんか、この一言ですべてのおふざけが許されてしまいました(笑)

ポピュラーな昔ながらのつけたしことばが見開きで紹介されていて、
次のページにオリジナルの少々ふざけたつけたしことばが紹介されているので、年齢に応じて楽しめるところがいいですね。

あと、最後の方には作り方のコツも丁寧に書かれてあるので、
小学生とかだったらオリジナルをばんばん作って、みんなで発表しあうってのも面白そうです。
授業に取り入れて欲しいなぁ!

とりあえずうちの3歳児には、ポピュラーなつけたしことばを教えてあげよう。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい科学絵本  掲載日:2017/6/16
かわのたび
かわのたび 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 岩崎書店
3歳の息子にと、図書館で借りました。
主人公は可愛いおもちゃのアヒルちゃん。
しかし、お話が始まるやいなや、持ち主の手から川にポチャン!…これが見事に息子の心をつかみました!
どんどん流されてしまうアヒルちゃん。
息子は水に浮かぶアヒルちゃんを追いつつ、「ゆかちゃんはどこにいるのかな?」と気が気でなりません。
途中、子ども達に拾われそうになったり、ダムから放り出されたり、滝を流れ落ちたり、ゆかちゃんを見かけたり…小さなアヒルの気持ちになれば、それはもう大冒険なのです(笑)
最後は無事ゆかちゃんの手元に戻り、ハッピーエンド。
息子には楽しい冒険物語とうつっているでしょうね。
けれど、親目線では、川、湖、ダム、海の区別がわかりやすく描かれている科学絵本です。
こういうさり気ない科学絵本がもっと増えてほしいなぁ!
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なかなかよいと思う ほのぼの  掲載日:2017/6/16
かばくんのおかいもの
かばくんのおかいもの 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
図書館で目にとまり借りてみました。
ぱっと見、読書量の多い3歳児には幼稚かな?とも思われたのですが、読んでみると十分楽しめました。
花屋さんでは、薔薇、チューリップ、カーネーション、百合が並んでいます。
「〜はどれ?」と聞くと全て当てられるのですが、絵を指差して「これは何?」と聞くと答えられなかったり。
金物屋さんなどは近所に無いので、息子にとっては新鮮だったはず。
ビールの栓抜きを、ピーラーと勘違い(笑)

買い物の途中でママが立ち話に夢中になり、どんどん退屈になってくる様子など、妙にリアルで笑えます。
シリーズを全て読んでみたくなりました!
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なかなかよいと思う 宝物  掲載日:2017/6/16
ぼくとママのたからもの
ぼくとママのたからもの 作: 斉藤 栄美
絵: 狩野 ふきこ

出版社: 金の星社
狩野さんの絵が好きで、借りて読みました。
斉藤さんのお話は以前『ふしぎなおるすばん』が我が家では大ヒット。

とてもきれいな言葉で温かく、安心して読み聞かせられる内容です。
ボリュームの面では少し物足りなさを感じました。

うちの子はまだ物にあまり執着を見せない3歳児ですが、幼稚園で色々な経験をしたら、この男の子みたいに「思い出」を捨てられなくなるのかな。
私はといえば、息子のファーストシューズをきっちり記念にとってありますので、大いに共感できました。

子供の成長はとっても早い!
今の息子をめいいっぱい楽しまなければ、とあらためて思います。

「お母さんもあなたの靴とってあるのよ」と言うと、ちょっと照れくさいような、満足そうな顔をしていました。
最近「お兄ちゃん」になってきた息子に理解でき始めたお話でした。
4歳、5歳さんくらいにオススメの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!  掲載日:2017/6/16
しんごうきピコリ
しんごうきピコリ 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: あかね書房
レトロポップなイラストに惹かれ、図書館で借りました。
読むまでピコリって名前だと思っていたんですが、信号の色が変わる音だったんですね。
青は「すすめ」、黄色は「止まれ」、赤は「絶対とまれ」
ここまでは私と息子の想像通り。
ところがここから信号機は「ピコリ!」とどんどんいろんな色が増えていきます。
逆立ち、ジャンプ、休憩、逃げろ、など、どれも奇想天外!
車たちがそれぞれの信号にまじめに対応している様子がおかしくって、親子でくすくすけらけら笑いながら楽しく読んでいます。
久しぶりに息子の「もういっかい!」が聞けました〜!
シンプルで、非常にセンスのよい一冊ですので、プレゼントにもおすすめです。
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なかなかよいと思う こう来たか!  掲載日:2017/6/16
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
3才の息子と読んでみました〜!
長新太さんの絵ということで、読む前から期待が高まります(笑)

『かしてあげたいな』のタイトルを読んだだけで、
「何を貸してあげたいんだろうね?」と、もうワクワクしている息子。
読んでみると、スプーンを。誰にかというと、てんとう虫さんに⁉
「え?なんで?」となりますよね?
ページをめくったら、なんと、てんとう虫さん達がスプーンの滑り台を楽しんでいるではありませんか!
こう来たか〜!とニヤリ。

そんな調子で、動物たちに身の回りの物を貸してあげたい「僕」のユニークな発想を楽しむ絵本。
フフッと笑いながらハッピーな気分になれました!

息子の「もう一回!」が来たので、二回目はクイズ形式で読み進めたら、これまた面白かったようで、一気に三回読みました(笑)
今まで知らなかった「パラシュート」もバッチリ覚えた様子。

短いけれど、なかなか味わい深い一冊です。
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なかなかよいと思う 乗り物好きに◎  掲載日:2017/6/14
のぞいてみよう! いろいろなのりもの
のぞいてみよう! いろいろなのりもの 監修: 松島 浩一郎
出版社: JTBパブリッシング
以前、3歳の息子と図書館で借りて読みました。
いろんな乗り物の内部が覗けます。
スーパーアンビュランスや清掃車、モノレール、旅客機など、どれも興味深いですが、私と息子が一番じっくり観察したのはコンクリートミキサー車です。
ここからコンクリートを入れて、この中はこんな風に螺旋になってるんだぁ、
ここから中を覗くんだね、だからここに階段がついてるんだね、ここを通って出てくるんだね〜
などと、まだ3歳の息子には難しいはずなのですが、説明してやるとけっこう楽しそうに眺めていました。

各ページにオマケのような隠し絵があるのですが、こちらはちょっと意味不明というか、なもうちょっと意味のある絵だったら良かったかな。

乗り物好きの小学生にオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 息子のお気に入り!  掲載日:2017/5/15
ちいさなこいのぼりのぼうけん
ちいさなこいのぼりのぼうけん 作: 岩崎 京子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 教育画劇
息子が1歳の時に初めて買った節句絵本です。
舞台は幼稚園。
みんなで作った折り紙の鯉のぼりが、冒険をはじめるのです。
ワクワクしますよ!
ツグミ、ムクドリという鳥の名前や習性も学べてよかった。
1歳の時より2歳、3歳と、年齢を重ねるにつれ、楽しみ方も理解の幅も広がり、買ってよかったなぁと思います。
折り紙の鯉は4ステップで完成するので誰でも簡単に作れます。
目と鱗を書き入れ、マイ鯉を作って部屋中走って泳がせて遊んでいますよ!
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