おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

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自信を持っておすすめしたい ずっとそばに置いておきたい  掲載日:2017/2/23
パンダのシズカくん
パンダのシズカくん 作・絵: ジョン・J・ミュース
訳: 三木 卓

出版社: フレーベル館
これはこども向けの本でもあり、おとなのための本でもあるようです。
大きなパンダが赤い傘をさしてふんわり飛んでいる(縞のパンツも気になる!)表紙を見て、これをこどもたちに読んであげようと思いました。
が、じっくり読んでみると未就学児向けのおはなしかいにはちょっと長い。でも、おとながじんわり感じ入る一冊です。
3人の兄弟にそれぞれちがうおはなしをする不思議なパンダのおはなし。変わった構成ですがやわらかく心にしみていくものがあります。
手元にずっと置いて、チビのカールからマイケル、アディの歳まで何度も読んでもらいたいな。そして大人になったらまた違う味わいがあるでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 本気でお勧めします  掲載日:2016/11/10
Wonder ワンダー
Wonder ワンダー 作: R・J・パラシオ
訳: 中井 はるの

出版社: ほるぷ出版
自分のために読みました。何度も何度も涙をぬぐいながら読了しました。
著者ははじめ第一章だけを考えていたようですが、彼の周りの人たちの目線でぐーんと世界が広く深くなり素晴らしい本になっています。障害のある本人はもちろん、その家族もそして友人も、そのまた周りの人たちもそれぞれに考え悩み感じているんですよね。
特に姉とその友人のパートは胸に深く深く沁み入ります。
子どもたちには絶対よんでほしい。問題はオーガストのような障害だけではなく、すべての大小さまざまな「ちがい」に及ぶことなのだから。
できるなら、たくさんの大人にも読んでもらいたい一冊です。
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なかなかよいと思う 分かりやすい  掲載日:2016/11/8
とけいのえほん
とけいのえほん 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
シンプルで分かりやすいとけいの絵本です。こどもたちと時計の勉強をするときに使いました。
太陽の位置が少しづつ変わるのと、子どもたち目線の生活のイラストが実感しやすいようです。小さい子どもたちにも関心が持てるようで、みんなで楽しむことができました。
巻末の読み方のページも役に立つものでした。針を動かせるおもちゃの時計と合わせてよい教材でした。
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なかなかよいと思う 子どもにも、おとなにも  掲載日:2016/11/8
銀河鉄道の夜
銀河鉄道の夜 作: 宮沢 賢治
文・影絵: 藤城 清治

出版社: 講談社
影絵がうつくしい絵本です。原作を損なうことなく文章と絵が繰り広げる世界はこどもだけでなくおとなもゆっくり楽しみたい絵本です。
特に丘の上の大きな木が印象的です。できることなら映像で見たいですね。光と影が作り出す世界は物語にぴったりです。
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自信を持っておすすめしたい よのなかでいちばんすてきなのは  掲載日:2016/11/8
ネコとクラリネットふき
ネコとクラリネットふき 作・絵: 岡田 淳
出版社: クレヨンハウス
図書館で見てひとめぼれしました。おはなしかいで子どもたちに向けて読みましたが、保護者の方こそうっとりと癒されているようでした。
クラリネットの音楽を聞いてどんどん大きくなっていくネコと暮らすこと、本当ならたいへんなことだけれどとても楽しそう♪
ごろごろとノドをならすだけで声を発しないネコですがとても賢い顔をしています。
よのなかでいちばんすてきなのは・・・・・・それぞれなにかなぁと話したらとてもおもしろい答えがたくさんかえってきました。
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なかなかよいと思う 滋味掬すべき作品  掲載日:2016/10/27
いしゃがよい
いしゃがよい 作・絵: さくらせかい
出版社: 福音館書店
おはなしかいで読みました。
パンダのおはなしだー、かわいいー、っと飛びつく子どもたちを静かにいなすようなおはなしです。「ひとやまこえ ふたやまこえ いしゃがよい」リズムに乗って淡々と時間が流れていくのを感じられます。
小さい人にはパンダの絵と音が、すこし大きくなれば物語が、もっと大きくなったら別の感じる何かがあるでしょう。
たまーに読み返してあげるとまたじんわりする絵本です。

縦書きの文章、やわらかい絵、原紙の模様など「本」を愛でて楽しむ人にもオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 「おもしろかった!」  掲載日:2016/10/26
ねむるねこざかな
ねむるねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
2〜5歳が参加のおはなしかいでよみました。
読み終わった瞬間に「おもしろかった!」との声が聞けました。2歳クンが寄ってきて本を奪っていきました。
とってもたのしいしかけ絵本。かわいくっておもしろくてゲラゲラ笑ってこどもと一緒におとなも「おもしろかった!」と言う一冊です。
シリーズそろえたくなりますね。
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自信を持っておすすめしたい 「からだ」の存在感  掲載日:2016/10/26
からだっていいな
からだっていいな 作: 山本 直英 片山 健
出版社: 童心社
おはなしかいでよみました。
「からだ」の存在感、というフレーズが巻末の作者のことばの中に出てきます。わたしたちが、こどもたちがもっている「からだ」にフォーカスした不思議でやさしい味わいの絵本です。
こどもたちはじーっと静かに絵を見ていましたが、ときどきニヤリとしたり?な顔になったり。何かが彼らにしみていくのが分かりました。大人にもぐっとくる詩です。
片山健さんの絵があたたかくてイメージのふくらむ絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 最後まで気が抜けない  掲載日:2016/10/7
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
おはなしかいで読みました。
絵本をなでてみてもつるしとした紙でしかないのですが、ごわごわゴツゴツを感じられるのではないかと思えるほどすてきなお月さまが描かれています。
この物語のお月さまは動物たちにすこし冷めた目線を持ったクールなタイプです。日本の物語では動物たちに夜道を照らしてやったりとすこしキャラが違うように感じました。(色みもちょっと違いますね)
「おつきさまってどんなあじ?」とタイトルを読んだ時に「おつきさまのあじ!」と迷わず応えてくれたのは3歳男子。彼には明確なおつきさまの味があるんでしょうね。
さいごのページまで気が抜けない読み応えたっぷりの絵本です。
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なかなかよいと思う 定番絵本の安定感  掲載日:2016/10/7
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
おはなしかいで読みました。
表紙に書かれているタイトルをこどもが自分で読めるというのは大事だと思います。ひらがなを覚え始めたこどもたちが「よめた!」と思えるとさらにその絵本への興味がたかまるようです。
新しい絵本にはない風合いと安定感が絵にも文にもあって、おとなも安心して気持ちよく読める本です。
ちいさなねこの小さな日常が冒険物語になって、こどもたちはぐっと入れ込んで見ていました。
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