なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
グッチーさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

Flappeさんの公開ページ

Flappeさんのプロフィール

せんせい・40代・福井県

Flappeさんの声

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自信を持っておすすめしたい こんな店長さんのいる店に行きたい  掲載日:2017/9/19
あるかしら書店
あるかしら書店 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ポプラ社
単純に笑えるページとほんとにほんとに「あったらいいな」と思うページとあります。ヨシタケシンスケの世界は子どもたちだけの独占ではもったいない。子どもが近くにいない大人もこの本を読んでヨシタケワールドを楽しんでもらいたいなぁ。
特に好きなのは『想像力のリレー』。「世界のどこにもない言語」に翻訳して、ってところが壮大でいいよね。
でもいちばん素敵なのは。お茶やおやつを中断してお客さんのために本を探してくれる店長さん?です。
たのしくてワクワクしてあっという間に読んでしまうけど、読み終わりたくない本でした。
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なかなかよいと思う みんな大好き!  掲載日:2017/9/19
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 小学館
子どもはバナナ大好きですね。センシュちゃんもバナナが大好き。バナナじまに行くからホットケーキはいらない、と振り切って出かけたけど・・・・・・やっぱりホットケーキもお友達も恋しいなぁ。ウォットちゃんがSOSを受け取るところがぐっときますね。
子どもたちも笑ったりしんとなったりセンシュちゃんと同じ気持ちになるようです。巻末のボルネオ島のオラウータンの話も子どもたちに聞かせたいですね。
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なかなかよいと思う たのしみいっぱい  掲載日:2017/9/19
センシュちゃんとウオットちゃんのはらぺこキャンプ
センシュちゃんとウオットちゃんのはらぺこキャンプ 作: 工藤 ノリコ
出版社: 小学館
やることはめちゃくちゃだけど、にくめないセンシュちゃんのシリーズ。とにかくモグモグモグモグとよく食べる。みんなの分まで食べちゃって、でも反省してちゃんと魚を捕りに行くところがいいよね。
季節のおはなしが複数話はいっているのでたのしみいっぱいの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 生まれた日はどんな日?  掲載日:2017/9/19
あめふりうさぎ
あめふりうさぎ 文・絵: せな けいこ
出版社: 新日本出版社
おはなしかいで読みました。
雨降りの日に生まれたウサギが泣くとすぐに大雨が降る。みんなと遠足に行きたかったのに、泣いちゃったらみんなが困っちゃう。
ウサギが泣いたら雨、の繰り返しが小さい子にもおとなにもはまるおもしろさです。みんなが生まれた日はどんな日ですか?お母さん、お父さんに聞いてみてねと子どもたちに話しました。月の満ち欠け、その日のお天気、きっと子どもたちの性格に影響してるでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 夏の定番  掲載日:2017/8/20
だめだめすいか
だめだめすいか 作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
毎年夏になるとこの本を読みます。主人公のたっくんの気持ちになって、こどもたちは物語の世界に入っていきます。こちらは夏でも木陰は風がさわやかなことが多いのですが、こどもたちは日本の炎天下にいるようです。
たぬきの誘惑にたっくんは、そしておはなしかいの子どもたちはどうこたえるのか。毎年わたしは楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい カレー色の夕焼け  掲載日:2017/8/18
ぼくんちカレーライス
ぼくんちカレーライス 作: つちだ のぶこ
出版社: 佼成出版社
おはなしかいで読みました。ちょっとしっとりした本の後にみんなで元気にカレーライスの手遊び歌を歌って、そしてこの本!ママと商店街にお買い物、なんてクラシックな展開ではあるけれど絵がにぎやかでパパもはじけていてとってもたのしい。子どもたちは町を歩くいろんなキャラクター(おすもうさん、ひげのおじさん、変わった帽子のひと、ニンジャ、てんぐさん!)も探し出し、なかなかお話が進みませんが終わったそばから「もう1回!」となります。
わたしが好きなのはカレーのにおいが町中にひろがって、空がカレー色の夕焼けに染まるページ。たのしいたのしい絵本です。
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なかなかよいと思う 空を見上げてみよう  掲載日:2017/6/26
とんで とんで サンフランシスコ
とんで とんで サンフランシスコ 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 山下 明生

出版社: BL出版
たくさんの色を重ねた絵がさわやかで美しい絵本です。
ハトの日常生活と大きな事件がサンフランシスコの町の風景とともにたのしめます。
小さい子どもたちには少し長めですが、小学生なら自分で読むのも読みごたえがあっておすすめです。サンフランシスコに行って空を見上げたくなるものがたりです。
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なかなかよいと思う すべての本好きさんのために  掲載日:2017/6/26
モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本
モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本 作・絵: ウィリアム・ジョイス
訳: おびか ゆうこ

出版社: 徳間書店
英語版をボランティアで紹介しています、対象は小学校1−2年生です。日本語訳も原文を損なわないやさしさにあふれた文章です。
本が好きなこどもたちには、たのしくおもしろいお話に、大人には人生も考えさせらる壮大なものがたりです。手元にずっと置いて歳に連れ何度も新しくたのしめる一冊です。
本をたのしんでから、ムービーもぜひ見てください。
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自信を持っておすすめしたい ずっとそばに置いておきたい  掲載日:2017/2/23
パンダのシズカくん
パンダのシズカくん 作・絵: ジョン・J・ミュース
訳: 三木 卓

出版社: フレーベル館
これはこども向けの本でもあり、おとなのための本でもあるようです。
大きなパンダが赤い傘をさしてふんわり飛んでいる(縞のパンツも気になる!)表紙を見て、これをこどもたちに読んであげようと思いました。
が、じっくり読んでみると未就学児向けのおはなしかいにはちょっと長い。でも、おとながじんわり感じ入る一冊です。
3人の兄弟にそれぞれちがうおはなしをする不思議なパンダのおはなし。変わった構成ですがやわらかく心にしみていくものがあります。
手元にずっと置いて、チビのカールからマイケル、アディの歳まで何度も読んでもらいたいな。そして大人になったらまた違う味わいがあるでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 本気でお勧めします  掲載日:2016/11/10
Wonder ワンダー
Wonder ワンダー 作: R・J・パラシオ
訳: 中井 はるの

出版社: ほるぷ出版
自分のために読みました。何度も何度も涙をぬぐいながら読了しました。
著者ははじめ第一章だけを考えていたようですが、彼の周りの人たちの目線でぐーんと世界が広く深くなり素晴らしい本になっています。障害のある本人はもちろん、その家族もそして友人も、そのまた周りの人たちもそれぞれに考え悩み感じているんですよね。
特に姉とその友人のパートは胸に深く深く沁み入ります。
子どもたちには絶対よんでほしい。問題はオーガストのような障害だけではなく、すべての大小さまざまな「ちがい」に及ぶことなのだから。
できるなら、たくさんの大人にも読んでもらいたい一冊です。
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