おばけのてんぷら おばけのてんぷら おばけのてんぷらの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれた山のおばけが、そーっとしのびこんできました。さあ、たいへん!

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ママ・40代・群馬県

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自信を持っておすすめしたい 仲直りしたい気持ち  掲載日:2015/3/4
ごめんねともだち
ごめんねともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
息子が、4歳のころに購入して読んだ本です。
まだ友達とケンカをすることが少ない時期でしたが、オオカミとキツネがけんかをして、お互い仲直りしたいけどなかなか言い出せない様子に、真剣な顔で聞いていました。

そして、5歳、6歳の時にまた読んでみました。
徐々に友達とちょっとしたことでケンカすることが増え、上手く仲直りできないことが続いていた時期に、この本を読んであげました。
たぶん、オオカミとキツネの気持ちが痛いほどよく分かったと思います。

大切な友達だから、相手の気持ちを思い、素直に「ごめんね」と言って仲直りできるといいなと思わせてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う 飾っていても絵になる絵本  掲載日:2015/2/19
ねむりひめ
ねむりひめ 作: グリム童話
絵: フェリクス・ホフマン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
いろんな「ねむりひめ」の中からこの本を選んだのは、表紙の絵の美しさからでした。
中の挿絵もとても素敵で、物語の世界に引き込ませてくれます。

読み聞かせしたのは6歳の息子でしたので、王子様がお姫様を助けて結ばれるというラストには、あまり興味を持ちませんでした。
でも、怪しげな占いおんなや、お城を覆ってしまういばらなど、今まで読んだ本にない世界に興味を持った様子でした。

見えるところに置いておくだけで絵になる、素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 笑ってしまう絵本  掲載日:2015/2/19
アベコベさん
アベコベさん 作: フランセスカサイモン
絵: ケレンラドロー
訳: 青山 南

出版社: 文化出版局
ここまでアベコベって、すごいです!!

外に出るときはパジャマ
起きるのは夜
食事は寝室
フォークで食べたら怒られちゃう
絵は壁に描くもの

などなど、全てがアベコベ。
息子は、「デザートはごはんの前に食べる」っていうのが羨ましそうでした(笑)


どのページを見ても斬新で、親子で笑える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 幸せな気分になれます♪  掲載日:2015/2/18
ぼくつかまらないもん!
ぼくつかまらないもん! 文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: なかがわ ちひろ
絵: 長野 ヒデ子

出版社: あすなろ書房
この絵本を読んで、うさぎのお母さんの言葉に、たくさんの愛情を感じました。
うさぎのぼうやが、
「おかあさんが おいかけてきたら、ぼく、おさかなに なる。
 おがわを すいすい およいで にげちゃうよ」
と言うと、
「ぼうやが おさかなになったら、おかあさんが りょうしになって....」
「その おさかなを とりに いくわ」
と、お母さんは言います。

お母さんをちょっと困らせてみたくなる気持ちに対して、ユーモアを交えながら、愛している気持ちを伝え続けるお母さん。子供にしたら、いつでもどこでも変わらぬ母の愛をたっぷり受けられ、その安心感につつまれるでしょうね。

そんなやり取りに、こんわか温かく、幸せな気分にさせてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う 想像力を膨らまして  掲載日:2015/2/13
ぼくのかえりみち
ぼくのかえりみち 作・絵: ひがし ちから
出版社: BL出版
白線の上だけを歩いて帰る。
誰でも一度は経験したことがありますよね。親としては懐かしい気分。

でも、ほんとに白線の下があんなに深い谷底のようになっていたら...。
想像力を膨らませて歩いたら、スリル満点です。
息子も「ひゃ〜怖い〜」と言いって、ドキドキしながら見ていました。

大人になると、危険かどうかや無駄かどうかを考えてしまって、想像して楽しむ余裕がなくなるのかもしれません。
子供の豊かな想像力が羨ましいです。
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自信を持っておすすめしたい 毎日の会話  掲載日:2015/2/9
おかん
おかん 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 大日本図書
うちの6歳の息子が、毎日こんな感じです。
でも、このおかんみたいに気の利いた返しはできず、
こんなお母さんになれたらな〜と羨ましくなりました。
子育てにイライラしている時に読んだら、元気をもらえる本だと思います。

息子も、関西弁のリズムのよい会話が面白い様子で、何度も読んでほしいと言ってきました。
もしかしたら、こんなお母さんいいなぁ〜って思ってのかもしれません。
親子で楽しめるおススメの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい やさしいライオン  掲載日:2015/2/5
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
最初にこの本を見た時は、文章が多くて子供は飽きてしまうかなと思いました。でも、ライオンが図書館の中に入っていろんなお手伝いをするという様子に、子供は興味津々で、じっと話を聞いていました。

図書館の館長のメリウェザーさんは、きまりをきちんと守っていればライオンだって受け入れてくれる、ほんとは優しい人です。それを感じて、すすんでお手伝いをしてくれるライオンは、図書館に来るみんなの癒しになりました。

どうしてもきまりを守れない時があって、そのことで起こる出来事に、その時、それぞれどんな気持ちだったんだろうと親子で一緒に考えました。

優しい気持ち、さみしい気持ち、申し訳ない気持ち、嬉しい気持ち。いろんな気持ちにさせてくれる素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 優しい気持ちになりました♪  掲載日:2015/2/5
まくらのせんにん さんぽみちの巻
まくらのせんにん さんぽみちの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
6歳のおススメ絵本で紹介されていたので、息子に読んでみました。

息子はまず、ユーモアのある絵に惹かれました。
とくに、まくらのせんにんが「ぶよーん」とのびて面白い顔になる場面が好きなようで、何度も見て笑っていました。

まくらのせんにんと、しきさんかけさんが、困っている相手を助けてあげるという分かりいお話で、優しい気持ちになれる絵本です。

ユーモアのある絵が、このお話をより温かくしてくれていて、おススメの絵本です。
参考になりました。 1人

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