ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

汐見台3丁目さんの公開ページ

汐見台3丁目さんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県

汐見台3丁目さんの声

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なかなかよいと思う 学校は楽しいよ♪  掲載日:2017/2/28
とのさま1ねんせい
とのさま1ねんせい 作・絵: 長野 ヒデ子 本田 カヨ子
出版社: あすなろ書房
今は小学校入学前に、たいていの子が幼稚園または保育園に行くので、それほどお家から離れたくない!!って子はいないでしょう。
でも、やっぱり今までは遊びがメインだったのに、急に勉強をしなくてはいけないとなると、小学校には行きたくないとか、小学校ってどんなところ?と不安に感じる子も出てくることでしょう。
そんな思いや不安を吹き飛ばすのに最高な絵本だと思いました。
あの準備のページが圧巻です。防災頭巾もあるのに座布団もあるんだと、感心したり、とても懐かしい気持ちになりました。小学校入学する子にプレゼントをしたい本でした。
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自信を持っておすすめしたい いい!!  掲載日:2017/2/2
よるのこどものあかるいゆめ
よるのこどものあかるいゆめ 作: 谷川 俊太郎
写真: むらいさち

出版社: マイクロマガジン社
写真がきれ〜い!! そして、やはり言葉を巧みに操る谷川俊太郎さん、とても安らかな気持ちにさせてくれる本でした。
私が一番好きなのは、やっぱり

 ゆめはゆらゆらゆれながら だれかがねるのをまっている

言い当ててるなぁと本当に感心してしまいました。
そして、詩の最後の

 おやすみあさまで あしたまで

が大好きです。
なんだか数年後の国語の教科書にこの詩が載っているような気がします。
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なかなかよいと思う 可愛らしい本ですね  掲載日:2017/1/5
バニーといっしょ!おやすみ
バニーといっしょ!おやすみ 作: イョルク・ミューレ
訳: まるやまめぐみ

出版社: キーステージ21
参加型絵本なんですね。しかもご自分の愛娘さんの為に描いた本とは、とても素敵です。手伝ってあげて! とか、面倒を見てあげるのって、きっと2歳ぐらいの女の子にはたまらなさそうですね。私は、消灯するためのスイッチのページがとても好きです!
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ふつうだと思う 幸せなクスノキ  掲載日:2017/1/5
大きなクスノキ
大きなクスノキ 作: みその たかし
絵: さとう そのこ

出版社: 高陵社書店
何故だかわかりませんが、私も大きな木を見るとなんだか癒されます。確かに木は色々な生態を支えていて、私たち人間の為にも酸素を作ってくれたりとなくてはならないものだからでしょうか。
大きな木を切り倒すとかとなると、やはり罪悪感に似たような感じをいだきますよね。こちらの勝手な理由で伐採させてしまうのが身勝手だということを重々承知しているからでしょうか。とにかく、このクスノキが切り倒されなくてよかった。そして、ここまで頑張ったウタちゃんが素晴らしいです。日本一幸せなクスノキなのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 魔法にかけられた感じ  掲載日:2017/1/5
バニーといっしょ!おふろ
バニーといっしょ!おふろ 作: イョルク・ミューレ
訳: まるやまめぐみ

出版社: キーステージ21
やっぱり可愛らしい本です。私は勝手に『してあげる本だ』と命名しました。絵本の絵は動かないのに、文章がXXしてあげてって書いてあると、ついついその絵に向かってやってしまいますよね。そして次のページに進むと、達成感にあふれています。なんか魔法にかけられた感じがするのがとても魅力的です。2、3歳の女の子に最適かな。
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ふつうだと思う ひゃ〜  掲載日:2017/1/5
しちふくじん
しちふくじん 作: 立川 志の輔
絵: 中川 学
編: 倉本 美津留

出版社: 岩崎書店
神頼みで本当に神様が現れてくれたら嬉しいけれど、七人(神さまの数え方ってなんていうんだろう...)も来られちゃったら、ちょっとやっぱり窮屈よね。あひるとうさぎの寿老人のがツボでした。志の輔師匠の生の口でも聞いてみたいな。
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なかなかよいと思う すごい迫力!!  掲載日:2017/1/5
ニワトリぐんだん
ニワトリぐんだん 作: 風木 一人
絵: 田川 秀樹

出版社: 絵本塾出版
ニワトリぐんだんの迫力に圧倒されそうでした。もし、これが現実になったら相当怖いです。すべて食べつくされる。いや〜、人間も動物も餓死しそうですよね。でも、やっぱり人間は負けないんですね。よかった。最後のオチに希望が持ててよかった、と酉年生まれの私でさえ思いました。
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なかなかよいと思う 結構奥深いです!  掲載日:2016/12/22
きらいさ きらい
きらいさ きらい 作: 中川 ひろたか
絵: 工藤 ノリコ

出版社: 理論社
おっとこれは奥深いですね。くすっと笑いながら、結構、真をついている文が何カ所もありました。
とくに、今日は昨日がきらい、今日は明日がきらい。
これ、その理由が結構心に響きました。
中川ひろたかさんの作品は、ウィットがきいていて、クスっと笑えるところがとても気に入っています。そして、工藤さんの絵もインパクトがあって最強のコラボという感じでした。
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なかなかよいと思う そうか12歳までなのか!  掲載日:2016/12/21
おとうさんのクリスマスプレゼント
おとうさんのクリスマスプレゼント 著: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
失礼ながら、期待以上にいい話でした!!
特に、「きみはひとをしあわせにできるこどもです」というサンタさんの文章がとってもよかったです。ああ、こうやってサンタクロースの弟子は年を取って、ちゃんとサンタクロースになるんですね。
そして、自分が幸せな子だったと最後に書かれているところが、これは親へのメッセージかな?という気がしました。とてもよい話でした。
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なかなかよいと思う 賢治の作品の祖となるテーマ  掲載日:2016/12/7
雨ニモマケズ
雨ニモマケズ 作: 宮沢 賢治
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 三起商行(ミキハウス)
つい近年まで私の中では、宮沢賢治というと、「銀河鉄道の夜」かこのあまりにも有名な「雨ニモマケズ」という言葉で、正直そのくらいの知識しかありませんでした。

特に名作と呼ばれる「銀河鉄道の夜」はカタカナの長ったらしい名前とよく分からない話の進展にどうしてもついていけず、何回も断念したほどでした。

それが前回のレビューコンテストの時に、その絵の美しさを借りてか、初めて「銀河鉄道の夜」を読破でき、また火山岩の話などを読む機会が与えられて、段々と宮沢賢治の作品に触れるようになりました。

また子供が解いてた読解力のドリルにも「グスコーブドリの伝記」が出てきたりして、宮沢賢治の作品は暗いなぁ、でも、その中に人間愛みたいなもやら真みたいなものが根底にあるなぁと理解できるようになりました。

無知な私は、恥ずかしながら、この雨ニモマケズという作品は、この絵本を読むまで、何かの作品の中に出てくる一節なのかと思っていましたが、賢治の手帳に書かれていた詩だったんですね。

私にはまだまだ未読な作品が多いのですが、この詩こそが賢治のたくさんある作品の全ての祖なのだと思えてなりません。
苦手であった賢治がとても身近に感じた詩です。
このような高尚な人間になりたいものです。
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