おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

うららさんの公開ページ

うららさんのプロフィール

ママ・40代・栃木県、女の子15歳 女の子13歳

自己紹介
娘にもっともっと読んであげたくて・・・とはじめた図書館通いですが
絵本の楽しさ、素晴らしさ、奥の深さにすっかり私がやられています。
本屋さんに並んでいるのはごくごく一部。
古今東西の絵本が並ぶ図書館は私達の宝箱!
これからも、ずっとずっと一緒に通い続けたいな。

えほん大好きな長女はえほんを描く人になりたいという夢ができました☆

私は読み聞かせボランティアを始めました。
絵 重視で選んでいましたが 読み聞かせだと内容重視 
違った視線からまた絵本を楽しむことができます。
好きなもの
私は絵がきれいな物、繊細なタッチの物、色づかいが素敵だったり、配色だったり
主に絵に惹かれる性質です。

エロールルカインは15年来のファン。
最近は酒井駒子さん、かわかみたかこさんの描く女の子 好きです。
ひとこと
次はなにを読もうかな〜 みなさんのレビューを見て、あ、これ良さそう!と
かなり絵本ナビを役立てています。
(目当ての本を探しに)目的を持って図書館に行くと2倍楽しい気がします。

季節にあったお話、
遠足や、入学など、行事にあわせて。

気に入った作家さんのえほんをどんどん読んでみる。
検索しやすいのがいいですね。

うららさんの声

918件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ビビットな色遣いで雪がひきたつ!  掲載日:2013/2/8
ゆきのひ
ゆきのひ 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
読み聞かせの勉強に使ってこの絵本を手に取りました。
我が家の娘たちにはもう、こんな小さい子向けの絵本は卒業かなって
思っていたのですが、
雪が降った日のワクワク感がよーく伝わってくるんです。

そして、自分でページをめくるのではなく
読んで聞かせてもらって
改めて この絵本の色遣いの素晴らしさが沁みてきました。

赤、ピンク、ビビットな色遣いで雪がひきたつのです!

自分で字を追って、なんとなく絵を見て読むのとは
まったく違う、
読んでもらって、絵の世界にすっぽりと入るって
気持ちいいな〜と感じました。

ぜひとも、おこさんに読んであげてほしい一冊です
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 読書感想文を書くことに  掲載日:2010/8/17
かわいそうなぞう
かわいそうなぞう 作: 土家 由岐雄
絵: 武部 本一郎

出版社: 金の星社
小学校1年生の次女が夏休みの読むんだと図書室から借りて帰ってきた本です。

戦争って、曾おじいちゃんの兄弟が空襲で死んじゃったのと同じこと?
読み終えたあと、次女はひとつひとつの言葉を反芻して噛み砕いて吸収しているかのようでした。

押さないながらに戦争の痛ましさや、象にまで及ぶ痛ましさを感じてくれたと思います。

数日後、これで感想文かく。と言い出したので
親子で取り組むことにしました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 強い赤ちゃん  掲載日:2010/7/15
アボカド・ベイビー
アボカド・ベイビー 作: ジョン・バーニンガム
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
ピーマン、にんじん、トマト、ナス
緑黄色野菜にパワーがあるのは知っていたけれど
アボガドにもこんなに栄養が詰まっているなんて 知りませんでした。

お乳も飲まない食の細〜〜い赤ちゃんが
スーパー赤ちゃんに変身するおかしさ。

あかちゃんがまさか。

元気に笑ってスカッといい気分になれる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい うちにもきてほしい!!  掲載日:2010/7/15
バースデー・ドッグ
バースデー・ドッグ 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 那生

出版社: フレーベル館
6年生によみきかせを行う中の1冊に選びました。

メインの本の前に、このわくわくするお話を読んでクス、っとわらってリラックスしてもらえたらと思って。

絵のタッチがリアルというか、色がどぎついというか、
この独特の絵の感じもお話とあっていていい雰囲気を出しています。

ピンポーンとチャイムがなると一匹の犬が玄関の前に立っていて
自分は誕生日のプレゼントだから、あがらせてもらうよ、と
お話ははじまります。

次のページはきっとこう、というのを
いい意味で裏切ってくれて最後までひきつけられるお話です。

小1の次女も気に入ったようです。

小3の長女もうふふ と笑っていました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいらしいおはなし  掲載日:2010/7/15
よじはん よじはん
よじはん よじはん 作: ユンソクチュン
絵: イヨンギョン
訳: かみや にじ

出版社: 福音館書店
韓国の詩がベースになったお話です。

小さなおんなのこがお母さんから「いま何時が隣に行って教えてもらってきて」と頼まれます。

ちゃーんと裏のおじいちゃんのお宅に行って時間を聞いたおんなのこ。
えらいえらい。

そして・・・

あらあら

まあ、まあ、

おんなのこの中にはゆったりとした時間が流れていて
いえそもそも時間なんて概念はないようで

読んでいるこちら側も 一緒にゆーらゆら
とってもゆったりとした気持ちになれる 読み心地のいい絵本です。

遊びも素朴で懐かしさもそそります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 本当にある?!  掲載日:2010/2/27
タルトくんとケーキのたね
タルトくんとケーキのたね 作: おだしんいちろう
絵: こばようこ

出版社: 偕成社
ケーキのタネ、を図鑑で見つけたタルトくんと妹のクリッタちゃんは本物のケーキのタネを見つけに山にでかけます。

ないねぇ、ないねぇ、とページをめくっていく間

私は、あるわけないこのケーキのタネを最後どう描くんだろう?と
子供達とはまた違ったドキドキを感じていました

が〜

あったんです!ケーキのタネが!!
見つけたんです。タルトくんとクリッタちゃんは!!

わぁ〜〜〜ケーキのタネあったねぇ
子供達と一緒に驚き一緒にビックリしました。

ケーキのタネがどうやって大きくなってケーキになるかはどうぞ絵本を見て楽しんでください。

絵本っていいなぁ、空想の世界って自由で楽しいなぁ
ひさびさに、味わいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい そばに置きたい絵本  掲載日:2010/2/19
ワニになにがおこったか
ワニになにがおこったか 作: M・マスクビナー
絵: ヴァレンチン・オリシヴァング
訳: 田中 潔

出版社: 偕成社
子供がふと選んだ絵本ですが、読んで私がドキッとさせられました。

卵がかえるのを待つワニ。
みんな子ワニが生まれてくるのを心待ちにしています。
ワニのガーパの元にだけ、生まれてきたのはヒナ。
ガーパとヒナは好奇の目にさらされながら親子になっていきます。

他のワニの親子を見て、羨ましいと思ってしまうガーパ

そんなガーパを見て、泳げないのに水に入っておぼれかけるヒナ

そんなヒナを見て、自分を恥ずかしく思うガーパ


どのシーンにも 
親として、友達として、子供として、社会人として、地域の大人として
いろんな立場の自分に光を差してくれる強いメッセージが現れていて
勇気をもらえたり、素直になれたり、優しくなれる きっかけをくれる絵本 と感じました。

次女(6歳)が絵本を選んできたのですが
8歳の長女の方はなにか思うところがあったようでした。

何度も何度も読んであげたい、絵本です。
私も何度も、読もうと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい しあわせについて  掲載日:2009/4/22
もりでうまれたおんなのこ
もりでうまれたおんなのこ 作: 礒 みゆき
絵: 宇野 亜喜良

出版社: ポプラ社
ちょっとこわいような、それくらい綺麗な女の子がこちらをじっと見つめている引き込まれそうな表紙です。

うつろなような、するどいような、不思議な女の子
そのこは「いいこ」と言われて育ち
だから「あなたがだいすき」と言われて育ったので
いい子でいなくてはいけない、という観念に。

長女にもちょうど自我が芽生えてきたので
そうそう、それでいいのよ、というエールになったのではないかしら。

美しい絵だけではなく、
やさしい言葉で綴られているけれど
とてもとても奥深い 神聖な儀式のようなラストシーン
絵本ってこんなに伝えられるんだ〜と
絵本の可能性をみた、一冊です
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 安易な名前が可愛い!  掲載日:2009/2/17
なかよしこぐまわけっこするのだいきらい
なかよしこぐまわけっこするのだいきらい 作: おのりえん
絵: はた こうしろう

出版社: ポプラ社
仲良しすぎて喧嘩ばっかり・・・うちの姉妹です。

このえほんの2匹のクマくんもそうなのかな?
分けっこするなんていやだよ〜
ひとりで1個食べたいんだ!

わかるわかる、その気持ち。
でもね、分け合うと、気持ちが満足するんだよ、なーんて
正論ではないの、この絵本は。

軽〜くみんなをhappyにしちゃうラストがすてきです。


小さなお子さんだけじゃなく、肩に力が入ってるママにも、お勧めかも知れません。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う これはだ〜れだ  掲載日:2009/2/17
うちの おばけ
うちの おばけ 文: 谷口 國博
絵: 村上 康成

出版社: 世界文化社
さらっと描いたような軽いタッチの絵が可愛い絵本。

家に居そうな、あんなお化け、こんなお化け、が出てくる絵本です。

次女はきゃっきゃと声をあげて、「これママだぁ〜!!」
とか言いながら楽しそうにめくっていました。

夜中の猫の目、今度見せてあげたいな。
参考になりました。 0人

918件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

子どもの健やかな成長を願う終わりのない愛の絵本

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット