くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ほっこり日和さんの公開ページ

ほっこり日和さんのプロフィール

ママ・30代・福岡県、男の子9歳 男の子7歳 女の子3歳

ほっこり日和さんの声

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自信を持っておすすめしたい 歌いながら楽しく読める  掲載日:2018/4/1
あぶくたった
あぶくたった 構成・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
あの、わらべ歌が絵本になってます。歌の歌詞の間に、一人ずつ出来上がりを待つ家族が増え、美味しそうなおしるこに、読んでて幸せいっぱいの絵本です。
3歳の娘は隣で声を揃えて歌います。
そして、私もこの絵本なら、娘の
「もう一回読んで。」
に、何度でも応えてあげられます。
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自信を持っておすすめしたい あの幸せを忘れないように時々読む絵本  掲載日:2018/3/29
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
アメリカの心理療法家、ヴァージニア・サティア博士によると、

1日4回のハグは生きのびるために必要
1日8回のハグは健康のために必要
1日12回のハグは成長のために必要

なのだそうです。

そしてこの絵本。

何気ない時にハグをするととっても幸せな気持ちになれる。
我が子が幼い時に自然とやってたハグ。
目の前のことにいっぱいになり、余裕がなくなり、忘れていた、ハグのあたたかさを、思い出させてくれる、この絵本。

長男小学3年生。
ついこの間までおんぶなんていいながらくっついてきてたのに、いきなりハグすると、嫌がることもあるお年頃。

それでも心の抱っこは忘れないようにしたいとこの絵本を読みながら改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 結末がわかっていても何度も読んだ絵本  掲載日:2018/3/26
ごんぎつね
ごんぎつね 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
20年以上も前のこと、 小学校4年生くらいの頃に国語の教科書に載っていたような気がします。

ごん、おまえだったのか

というところだけを鮮明に覚えていました。

7歳の息子が図書館で選んだ絵本。寝る前に読んでと持ってくるけど、昼間に全力で遊んだ息子、3日連続で、読み終わらないうちに寝入ってました。
息子が寝ているとわかっても、私がすでに引き込まれていて、毎回、最後まで読み入ってしまっています。

いつか息子も最後まで読めるかな。素晴らしい良書なので、ぜひ、読み続けられてほしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 名前詩を作ってみるのもいいですね  掲載日:2018/3/21
おばけのもり
おばけのもり 作: 石津 ちひろ
絵: 長谷川 義史

出版社: 小学館
たこやきから始まり、妖怪の一つ一つ登場するごとにその名前から生まれる詩。
子どもと一緒に作ってみたくなりました。

妖怪の登場の仕方もまた、読み手をワクワクさせてくれます。

3歳頃から楽しめる絵本と思いますが、この絵本を参考にものの名前を使って詩を作ってみることをやってみたりすると、小学生ももっと楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 小学生にも中学生にも読んでほしい  掲載日:2018/3/21
いもさいばん
いもさいばん 文: きむら ゆういち
絵: たじまゆきひこ

出版社: 講談社
小学校3年生のクラスで朝の始業前に読んできました。
対策を練るけれど、、、繰り返す展開に笑っていた子どもたちですが、動物たちとのやりとりに、引き込まれていた様子。
読み終わった時、担任の先生が、

んん?これは深いぞ。
人間か、動物か、みんなはどっちだと思う?

と、話しかけ、

さあ、続きは6時間目に話し合いましょう!

となりました。

図書館に行った時に子どもが選んできたことから出会った絵本。

リズム感ある展開で楽しめ、深みのある内容で、考えることができる絵本。
素晴らしいです。絵本から離れた年代にもおすすめの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 絵本選びに迷ったらこの一冊  掲載日:2017/11/22
おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら 作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
もう10年以上も続いているという、とある本屋さんでのお話会。
そこで娘と一緒に座って読んでもらった絵本です。
いつも読んであげるばかりですが、たまには読んでもらうのもいいですね。
ハラハラドキドキ、でもほっこり、ほんわか、するような。
幸せ広がる、なんとも言えない気持ちでした。

子どもがとっても好きな絵本です。
ぜひ読んであげるといいですよ。
読んでくださった先生はそうおっしゃってました。

トラの行動にびっくり、ドキドキしながらも、家族で食事を囲むあたたかさを感じました。
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自信を持っておすすめしたい 想像したら見えてくる  掲載日:2017/11/22
しんかい たんけん! マリンスノー
しんかい たんけん! マリンスノー 作: 山本 孝
出版社: 小峰書店
寝る前の絵本の時間に子どもが選んできました。
とってもわくわくしますね!

兄弟が寝る前に布団を被って海底探検の世界へ。
臨場感あふれていて、ほんと面白いです。

寝る前に楽しいことを考えるって、とってもいいと思います。
こわい夢も見なくてすみそうだし、興奮しすぎると寝られなくなりそうですが、こういう空想の世界も大切だなあと感じています。
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自信を持っておすすめしたい すーっと入ってくるかぶと虫の世界  掲載日:2017/4/27
カブトムシがいきる森
カブトムシがいきる森 写真・文: 筒井 学
出版社: 小学館
最近読んだ本に、絵本を通して説明文の本にも触れるといいというのがありましたが、これはその説明文の絵本の導入にぴったりだなと思いました。かぶと虫が大好きな6歳の息子、ここ2年間くらいで広がったかぶと虫の知識が、絵本を読みすすめながら出てくる出てくる。自分の知ってることだから更に楽しめ、好きな分野だから、知らなかったこともすーっと入ってきたのかなと、息子と一緒に読んでて、すーっと入ってくるという言葉がぴったり合うような、そんな絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 鳥の変化がかわいい  掲載日:2017/4/25
タンタンのぼうし
タンタンのぼうし 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
2歳の娘と6歳の息子と一緒に読みました。
2歳の娘は、ほーらねと一緒に言ってくれたり、なかなか落ちてこないとか、イラストを見て覚えてるフレーズを言ったりしています。6歳の息子は鳥の絵の変化がお気に入り。最後、くるくる回した帽子で目が回った鳥に毎回ツッコミ入れています。

タンタンシリーズ、スタート絵本に本当におすすめしたい絵本です。最初、こどもの反応があまり良くなくても、時をおいて、再度チャレンジしてでも読んでみてほしい絵本です。優しいイラストとワクワクするフレーズ、それに、この絵本を読むことによって生まれる親子のやり取り。とてもいいです。
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自信を持っておすすめしたい こどもが真似したくなるフレーズがたくさん  掲載日:2017/4/25
タンタンのハンカチ
タンタンのハンカチ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
ハンカチにかけるおまじないの言葉や、タンタンが変身した時の言葉。
「ハンカチ カーチ カチ」とか「えい、ほっほ」とか、こどもたちが喜んで真似しています。いつも寝る前に一緒に絵本を読みますが、その時、そのフレーズの直前まで私が読むと、お気に入りのフレーズを続けて言ってくれます。
2歳の娘が大好きなタンタンシリーズ。ぜひ1歳からの絵本生活に、皆さんにおすすめしたい絵本です!
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