しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

こりこりこさんの公開ページ

こりこりこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子4歳 女の子2歳

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公開

こりこりこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 遊べる、楽しめる、想像できる本!  掲載日:2017/5/15
コんガらガっち どっちにすすむ?の本
コんガらガっち どっちにすすむ?の本 作: ユーフラテス
出版社: 小学館
こんがらがっちシリーズだいすきな息子ですが、
一冊目のこちらを一番最後に読みました。
最初にでた本だけあって、あとからでた本に
比べるとシンプルな感じがしますが、
こどもの心をガッチリつかむ本、ということには
変わりないみたいです。その日の気分で
お気に入りのどんぶりを作って、爆笑してます。
ページを行ったり来たりしながら話がすすんでいったり
横向きに進んでいる道が次のページにつながって
いるだけでなく、上にむかったはしごが
次のページでは下におりるはしごにつながっている
のは、はじめてみるしかけで、
なるほどー!と感心してしまいました。
もくじの見方も、こんがらがっちのシリーズで
覚えました!
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なかなかよいと思う 娘のお気に入りの一冊です。  掲載日:2017/5/15
ノンタンはっくしょん!
ノンタンはっくしょん! 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
昨日も寝る前に何度繰り返しで読まされたことか、、、
5回以上は読みました。
そのくらい、終わってもまたはじめから、
何度でも聞きたい話のようです。
もともとノンタンだいすきな娘ですが、
他の赤ちゃんシリーズよりは、文字数も多目で
話にもなっているけど、通常版のノンタンみたいに
ケンカしたり、こわいキャラクターがでてくる
こともない。内容もなんとなく理解できているのか、
2歳になったばかりの娘にいろんな意味で
ちょうどよい絵本のようです。
この本を読んでから、鼻がでると
『ママ、はっくしょん!』とおしえてくれるように
なりました。
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なかなかよいと思う 一日に何度も読んでます!  掲載日:2017/5/10
ノンタンいたいのとんでけ〜☆
ノンタンいたいのとんでけ〜☆ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンだいすきな娘。
そのなかでも、この本はお気に入りのようです。
一日に何度も何度も『よんでー!』ともってきて
幸せそうな顔できいてくれます。
いつものように、タータンを泣かせてしまう
ノンタン。まるで我が家と一緒で、
タータンが泣いてしまうシーンでは4歳の
お兄ちゃんはなんだか気まずそうな顔。
娘もタータンの膝を指でヨシヨシしながら
悲しそう。
それでもそのあとの痛いの痛いのとんでけー!の
ところはふたりとも大盛り上がり。
痛いの痛いのがとんでった先に、『いたいの』が
大好物なかいじゅうさんがいてくれたら、
たしかにいいかも!これから、こどもたちが
転んだとき、痛いおもいをしたときの魔法の
呪文になってくれそうです。
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なかなかよいと思う 大爆笑!  掲載日:2017/4/27
おさるのまいにち
おさるのまいにち 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
そろそろ絵本だけでなく童話も見られたらと
絵本ナビの幼年童話にのっている本から探して
読んでみたところ、4歳の息子が大爆笑!
幼年童話デビューの、とってもいいスタートに
なりました。
ページ数はけっこうありますが、字数は少なく
繰り返しも多いので、すぐに読めます。
また、この繰り返しが笑いのツボのようです。
おさるがおしっこしているところ、
ごはんをたべているところ、かえるをなげて
いるところが繰り返されると声を出して
ずっと笑っていました。
おじいちゃんのかめさんもいい味をだしていて
『うん、うん』を連発するところは、
特に印象に残ったようで、二歳の妹も
一緒になってマネして楽しんでいました。
難しくなく、とにかく楽しく絵本から
ステップアップするのに最適な本だとおもいます。
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自信を持っておすすめしたい 親子の微笑ましい会話  掲載日:2017/4/27
こねこのプーフー (5) はがぬけたよ!
こねこのプーフー (5) はがぬけたよ! 作: アン&ゲオルグ ハレンスレーベン
訳: ふしみ みさを

出版社: 小学館
プーフーがだいすきな4歳息子と1歳娘。
夜眠る前にベッドに入りながらの
親子の会話が続きます。
プーフーの自由な発想や空想の世界に
付き合うママの言葉がとってもあたたかいです。
自分も、こどもたちとこんな風に会話を
楽しめたらなぁとこの本を読むたびに思います。
今回は、歯が抜けたプーフー。
抜けた歯を枕のしたにしまって寝ると
ネズミがきてコインとかえてくれるなんて、
はじめてききました!成長していくことを
こんな形で楽しく迎えている感じも
とっても好きです。
こどもたちにとっても、プーフーのキャラクターが
とても魅力的なようで。
裏表紙にのっているおともだちの名前も
だいぶ覚えてきました。
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なかなかよいと思う バムえらい!ケロちゃんかわいい!  掲載日:2017/4/27
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムケロシリーズ、親子でだいすきです。
なぜか文字数も小さなこにとっては多い
はずなのに、一歳の娘も夢中になって
一緒にみています。
ケロちゃんの愛らしさにキュンキュンして、
バムの丁寧な暮らしに憧れて
読んでいると気持ちが満たされていくのを感じます。
今回は、屋根部屋に本をとりにいったところ、
虫たちがうじゃうじゃいたわけですが、
どうやって、本をとってこればいいのか?
ナイスアイディアなのか?わからないけど、
ふたりのアイディアにわくわく。
そして、とりにいきたかった本の題名にニヤリ。
他のシリーズを読んでいるとわかる、つながりが
楽しくて、もっともっとたくさん読みたくなる
マジックにかかります。
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なかなかよいと思う 平和なノンタン  掲載日:2017/4/27
ノンタン ピクニックららら
ノンタン ピクニックららら 作: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンだいすきな娘に。
愛読書のようで、小脇にかかえて読んでほしいと
何度ももってくるお気に入りです。
これまでのノンタンシリーズのように
ノンタンがわがままやいじわるをしちゃったり
タータンやおともだちと喧嘩をしたり
不思議な世界に入っていったり、、、という
展開ではなく、みんなニコニコ仲良しで
おでかけして、美味しいものをいっぱい食べて、、、
という内容です。
娘は、ノンタンの仲間たちは他のシリーズで
たくさんみて知っているので、みんなが楽しそうに
しているのが、とてもうれしいようです。
特にノンタンを自分の兄、タータンは自分と思って
いるようで、ノンタンがタータンに怒ったり、
タータンが泣いてしまうと、一緒に悲しそうに
していたので、ふたりが仲良くしているのが
幸せなのだとおもいます。
一緒になってどのお弁当を食べようか選んだり、
簡単な迷路を楽しんだり、とにかくハッピーな
一冊です。
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なかなかよいと思う ユーモアたっぷりしかけえほん  掲載日:2017/4/27
へんてこたまご
へんてこたまご 作: エミリー・グラヴェット
訳: 福本 友美子

出版社: フレーベル館
シンプルな話ですが、それぞれの親子の個性や
ページめくりがしかけ絵本になっていたり、
最後の裏表紙までセリフがついていたりと
お楽しみがいっぱいある本です。
息子も大きなたまごのなかにいた赤ちゃんには
おどろかなかったけれど、小さいたまごから順番に
割れて赤ちゃんが生まれてくるところや、
ふくろうの不思議語、大きなたまごからでてきた
赤ちゃんの登場シーンなど、ワクワクしたり
楽しめるポイントがたくさんあるみたいです。
文字数も少ないので、何度目からか、
ひとりで読めるようになりました。
日本ではあまりメジャーでないのか、わたしの
勉強不足からか、絵をみただけで、何の鳥なのか
わからない親子もいました。
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自信を持っておすすめしたい 家族で幸せな気持ちになれる  掲載日:2017/4/26
だいすき ぎゅっ ぎゅっ
だいすき ぎゅっ ぎゅっ 文: フィリス・ゲイシャイトー ミム・グリーン
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
娘が『ぎー』といいながら、手にちからをいれて
ぎゅっの真似をするようになったときに
この時間をもっと楽しくできるような絵本は
ないかと購入しました。
元々、上の子が同じくらいの時に手に取ったことが
あり、私自身はすごく気に入ったのですが
息子はそこまではまらずでした。
ですが、購入したみたら、ふたりとも大の
お気に入りに!お兄ちゃんが率先して、
みんなでぎゅ!しよー!と声をかけて
くれます。この絵本を読みながら家族で輪に
なってぎゅーっ!をすることの幸せさと
いったら!こどもたちも笑顔いっぱいになります。
四歳の息子には、時計の表示が毎ページ
のっていることにも興味を示しています。
娘は、鳥や小動物に夢中に、うさぎの親子を
私と自分に重ね合わせて見ているようです。
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なかなかよいと思う 虫好きの子にはぴったり!  掲載日:2017/4/25
むしとりにいこうよ!
むしとりにいこうよ! 作: はた こうしろう
出版社: ほるぷ出版
虫好きだけど、なかなか本物の虫と触れる
機会がない息子に。
とっても素敵な兄弟が登場します!
お兄ちゃんが虫の種類だけでなく、どんなところで
みつけられるのか、どんなふうにつかまえるのか、
とっても詳しいです!
自分が虫好きな息子とこんな風に一緒にでかけ
られたらどんなにいいだろう、とおもいました。
現実では、なかなか難しいですが。
登場する虫も、オーソドックスなものばかりで
なく、はじめて見るような虫もたくさん
載っていて勉強になりました。絵や特徴も
丁寧にかかれています。
手書きのセリフに誤字がいくつかあったところは
少し気になりました。やはり子供が読む
ものなので、そこは正確なものをみせたいなと。
それ以外は、大満足!
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