もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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こりこりこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子4歳 女の子2歳

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こりこりこさんの声

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なかなかよいと思う 独特!だけどクセになる!  掲載日:2017/7/11
おどるカツオブシ
おどるカツオブシ 作: 森 絵都
絵: 竹内 通雅

出版社: 金の星社
まだまだ熱いものがたべれないので、
なかなか本物の『おどるカツオブシ』をみる
機会がない息子。そのせいか、最初は頭にハテナ
マークがあるような状態で聞いていました。
だけど、カツオブシが『おどる』以外にも
みどころがたくさんあるのです。
カツオブシのひとかけら、ひとかけらも
生き生きしていて表情ゆたか!おもしろい形の
ものもいっぱい!カツオが鰹節になるまでの
ストーリーも立派なドラマです。そして、
カツオブシたちのハートがとてもパワフル!
全力で生きることを楽しんでいる!
その力強さや楽しむ心が、絵や文体から
伝わってきて、笑いながらも感心してしまう。
読み聞かせているうちに、子供の心がこの本の
世界にぐいぐい引き込まれていくのがわかります。
今度、生の『おどるカツオブシ』を見せたら
きっと喜んで、もっと楽しく読めるようになりそうです。
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ふつうだと思う おしゃれなショートムービーを見ているみたい  掲載日:2017/7/4
とんでもない おいかけっこ
とんでもない おいかけっこ 作・絵: クレメント・ハード
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
よく見る絵本とは少し雰囲気が違い、
パラパラとページをめくるたびに、進んでいく展開に
疾走感があって、息子は最初見たときから釘付け。
そして、突然くる結末。に、読んでいた側は少々
おいてけぼり感というか、え?これで終わり??と
思ってしまうかも。私も読みながら思いました。
でも、二回目以降に読むと、それぞれのページが
とんでもないことになっているところの細かい部分を
みつけたり、みんなの表情をみたりするのがたのしく
なるようです。挿し絵の雰囲気といい、
音楽だけで流れるおしゃれなショートムービーを
見ているような感覚になる絵本です。
たまには、こういったいつもみている絵本とは
異なる雰囲気のものを見るのもいいなとおもってます。
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なかなかよいと思う 楽しいお買い物  掲載日:2017/7/4
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
お買い物が楽しい4歳の息子。
スーパーについてきては、いろんなものを
探してきて、突拍子のないものを持ってきたり、
どちらか一個に絞れなくて真剣に悩んだり。
なので、この絵本を読むときは、どっぷり同じ
空間に入ったような感じで、一緒になって
商品を探したり選んだり、絞ったり。
食べ物は食べきれない分も思わずほしくなって
しまうし、なんだかわからない雑貨も魅力的。
こどもにとっても選ぶ、というのはとても
楽しい作業なのだと気づかされます。
バムとケロちゃんのやりとりは、いつでも
あたたかくてほほえましいです。
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なかなかよいと思う おはよう以外にもいろんな言葉に触れられる  掲載日:2017/7/4
ノンタンおはよう
ノンタンおはよう 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
題名が『ノンタンおはよう』なので、
それぞれのキャラクターが順番に『おはよう』と
いう本を想像していましたが、
ノンタンが朝起きておはようといってから
夜おやすみなさいをいうまでのお話という
感じです。なので、『いただきます』や
『ごめんなさい』『ありがとう』もでてきて、
思った以上にたくさんの言葉に触れられる
一冊でした。
みんなでパンケーキを食べるシーンでは
それぞれの動物の顔の形をしたパンケーキを
お顔がついたフォークを持っていて、
こどもたちふたりとも、そのページが
大好きです。
下の娘は、この絵本にでてくる果物や
おもちゃ、ノンタンの目、鼻、口、などを
指差しながら、覚えた単語を順番に言うように
なりました。そのような読み方をするように
なったのは、この絵本がはじめてだったので、
言葉を引き出させるなにかがあるのかな、と
おもってます。
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なかなかよいと思う 裏表紙まで楽しませてくれます  掲載日:2017/7/4
むしたちのかくれんぼ
むしたちのかくれんぼ 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
むしたちの〜の、他の話を楽しく読んでいた息子。
こちらの絵本も楽しく読んでます。あまり聞いたことの
ない虫や植物も、お話の文と絵とを照らし合わせながら
読むと自然にわかるようになっているのが
素晴らしいなとおもいます。それでも、やはり
すべての種類の虫の名前や特徴がわかるわけでは
ないので、裏表紙とかに簡単でいいから、
登場したむしたちの紹介があると、虫に詳しくない
私としてはとても助かるなぁと思いながら
読んでいます。
息子はミイデラゴミムシがおならをしたところと
そのときの表情に大ウケ。あと、裏表紙の
ナナフシさんの表情にも大ウケ。
大きさも特徴もちがうむしたちが仲良く
チーム分けして遊んでる姿がほほえましいです。
思いやりのおる台詞が多くて、
こどもにも安心して聞かせられる、何度も
読んであげたくなる一冊です、
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なかなかよいと思う イグアノドンの手の形をしりました!  掲載日:2017/7/4
きょうりゅうがお店にやってきた
きょうりゅうがお店にやってきた 作: アン・フォーサイス
絵: むかい ながまさ
訳: 熊谷 鉱司

出版社: 金の星社
図書館で息子が選んで借りました。
前作があることを知らずに見ましたが、
十分楽しむことができました。
恐竜がとても愛らしくて、ずっと一緒にいてほしい!
と思ってしまうけど、やはり現実には
難しいですよね。でも、またいつか
来てくれるのかなぁ?と期待してしまいますね。
イグアノドンの手の形の特徴について
かかれている部分があり、後日、図鑑で
イグアノドンをみたときに、息子は
『これだ!こうやって食べてたんだ!』と
動きの真似をしながら大興奮していました。
この作品を一緒にみてよかったな、と思った
瞬間でした。是非、他の作品も読みたいです。
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なかなかよいと思う ダメなことほどやりたくなるものです  掲載日:2017/7/3
あかんべノンタン
あかんべノンタン 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンだいすきな娘は
ノンタンのマネをしてのあっかんべーが
一時期マイブームとなりました。
話の内容そのものよりも、とにかく
あっかんべーという響きと、ノンタンの表情が
おもしろくて楽しんでいます。
なんどもみんなにあっかんべーをした
ノンタンは、最後はお日様に怒られたり
幻影?をみたりと大変なことになるけど、
それをみてドキドキした顔をしてたのは
4歳のお兄ちゃんの方でした。
でも、やっぱりあかんべはやめられない!の
ノンタンの言葉に、やっぱりダメだと
わかっていても、やってしまう、
ダメだとわかってるからこそやってしまう?!
子供心をうまくついているなぁと思います。
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なかなかよいと思う どうぶつのあてっこがたのしい  掲載日:2017/6/14
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタン大好きな娘に。
最初に読んだときは、いつものような反応が
みられない。表情もかなしそう。
理由は、お風呂の中の話なので、
いつもノンタンたちの近くにいるハチさんや
カタツムリさんがいないせいでした。
それから、しばらく読む機会がなかったのですが
2歳をすぎて、知っている言葉も増えた頃
読んでほしいと持ってきたので、聞かせたところ
おおよろこび!特に泡のなかに誰が隠れているかを
当てるところでは、キャッキャと喜んで、
それからは何度も繰り返し読んでいます。
やっぱり、ノンタン!心をつかんで離しません!
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なかなかよいと思う 時空を越えている!(笑)  掲載日:2017/6/9
恐竜トリケラトプスジュラ紀にいく
恐竜トリケラトプスジュラ紀にいく 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
トリケラトプスが生きていた頃にはいなかったで
あろう時代の恐竜たちがたくさんでてきます。
恐竜と一口に言っても、生きてた時代や場所は
異なるものです。
それが、時代を越えて同じ空間にいる、、、
なぜなら時空を越えたから!
ええー!ビックリです。息子にどう説明すれば
いいのやら。
恐竜のことをもっと詳しく知るうちに
きっといつか気づくでしょう!
トリケラトプスシリーズでは普段でてこない恐竜たちも
たくさんでてくるし、優しくて強い大きな草食恐竜が
活躍するところは、とってもツボだったみたいです。
ステゴぼうやも本当にかわいい。
リトルホーンとの友情も見所です。
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自信を持っておすすめしたい 遊べる、楽しめる、想像できる本!  掲載日:2017/5/15
コんガらガっち どっちにすすむ?の本
コんガらガっち どっちにすすむ?の本 作: ユーフラテス
出版社: 小学館
こんがらがっちシリーズだいすきな息子ですが、
一冊目のこちらを一番最後に読みました。
最初にでた本だけあって、あとからでた本に
比べるとシンプルな感じがしますが、
こどもの心をガッチリつかむ本、ということには
変わりないみたいです。その日の気分で
お気に入りのどんぶりを作って、爆笑してます。
ページを行ったり来たりしながら話がすすんでいったり
横向きに進んでいる道が次のページにつながって
いるだけでなく、上にむかったはしごが
次のページでは下におりるはしごにつながっている
のは、はじめてみるしかけで、
なるほどー!と感心してしまいました。
もくじの見方も、こんがらがっちのシリーズで
覚えました!
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『夏の日』『ゴムの木とクジラ』 <br>白鳥博康さんインタビュー

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