メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

こりこりこさんの公開ページ

こりこりこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳 女の子2歳

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こりこりこさんの声

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なかなかよいと思う ほのぼの笑える!  掲載日:2017/11/22
ねこざかな
ねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
自分が幼少の時に出版されたものとは
思えないくらい、時代を感じさせない発想と展開。
大人が読むと最後が、唐突に終わり
物足りないような感じもしたけど、
子どもたちは大満足で、何度も読んでほしいと
もってきて、他のシリーズも全部読みたくなるくらい
キャラクターの魅力にはまったようです。
ネコとさかなの表情も決してかわいらしいもの
ではないのに憎めなくて、ずっと見てると
かわいく感じてきてしまう。
お互いほのぼのした性格じゃなさそうなのに、
やっている行動は相当ほのぼのしている
アンバランスなところも、ねことさかなに
惹かれるポイントかも。五歳の兄と二歳の妹に
同時に読み聞かせても、ふたりとも楽しんで
聞ける内容であるところも高ポイントです。
定番シリーズに追加されそうです。
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自信を持っておすすめしたい 美味しそうなケーキがいっぱい!  掲載日:2017/11/22
ぎょうれつのできるケーキやさん
ぎょうれつのできるケーキやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
大人でも食べたくなるような美味しそうなケーキが
たくさん描かれていて、親子で味を想像しながら
ウキウキ気分で読みました。
たくさんのフルーツが乗ったホールケーキが
とっても気に入った息子は誕生日のケーキは
これと同じのがいい!というので、似たものを
作ることになりました。実際はかなりちがうものに
なったけど、とってもいい思い出になりました。
そんな大人気のお店のケーキ、むしさんだって
食べたいよね。でも、むしがお店に入ってきてら
困るから、アナグマさんの気持ちもわかる!
最後のアナグマさんの優しさにもにっこり、
アリさんが作ったケーキのかわいらしさにも
ほっこりしました。
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なかなかよいと思う なんだかハマっちゃう  掲載日:2017/11/22
ようかいびっくりハウス
ようかいびっくりハウス 文: 中尾 昌稔
絵: 村田 桃香

出版社: 大日本図書
息子にせがまれ、購入した本ですが、
2歳の妹がハマり、しきりに読んでほしいと
持ってくる一冊です。
カラフルな色彩の細かい絵のなかに、
猫がたくさん紛れ込んでいるところが
おきにいりポイントのようです。
息子は『びっくりハウス』のびっくりポイントを
探すのが好きですね。つっこみどころ満載の
不思議なものしかないおうちですから。
あと、なぞなぞデビューの一冊にもなりました。
最後のページの、自分で想像したびっくりハウスを
書くページでは、なかなかの家が完成しました!
でも、その家には住みたくないらしいです(笑)
ユーモアと型にはまらない想像がどこまでも
広がっている感じが楽しいです。
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なかなかよいと思う おみせやさん、って魅力がいっぱい!  掲載日:2017/11/22
おみせやさんでくださいな!
おみせやさんでくださいな! 作: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
大型ショッピングモールでの買い物が定番になりつつ
ある我が家ですが、『おみせやさん』っていいな!と
思わせられました。
子どもにとっては馴染みのない商品が売っている
店や、お店の名称も子どもにとっては初めての
ものだったりで、あまりピンとこないものも
あったみたいですが、説明をするとほーっと
感心するような、でもピンときてないような表情で
それでも、お店の人とのやりとりや、
お店の内容と店員さんの動物の種類の関係をみたり、
時間の流れを見たりと、いろいろと楽しめました。
かなりボリュームのある一冊に、見開きには
たくさんの絵が描かれているので、
パッと開いたページを見ながら、子どもたちと
お店のことについて自由に話すのも楽しい時間です。
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自信を持っておすすめしたい 娘のだいのおきにいり  掲載日:2017/11/22
ねこのピート だいすきなよっつのボタン
ねこのピート だいすきなよっつのボタン 作: エリック・リトウィン
絵: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史

出版社: ひさかたチャイルド
もともと読んだことのあるシリーズでしたが
この本のくいつきっぷりはすごかった!
楽譜に合わせて歌って読み聞かせると
大盛り上がり!2歳の娘ですが、とても
覚えやすいフレーズなのか、
絵本を読んでいないときも、ピートの
真似っこをしながら、お話しています。
引き算も少しだけでてくるので、考えながら
読むこともできるし、
とっても前向きなピートの姿に
五歳のお兄ちゃんも楽しんでいるようです。
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なかなかよいと思う 素敵な友達がいる幸せ  掲載日:2017/10/28
ちびうそくん
ちびうそくん 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: PHP研究所
かものくん、とっても素敵!
思いやりがあって、ちびうそくんのことをよく見てて
励ましたり、楽しくなるような提案をしたり。
でも、それはちびうそくんのことを大好きだから。
ちびうそくんもきっと素敵な子なんでしょう。
たしかに、人気者はいい。みんなから注目される
のってうらやましい!素敵!
でも、自分のことを思ってくれる、その子といると
嫌なことも忘れてうれしくなっちゃう、
そんな友達ができたらすごく素敵!
息子にもそれが伝わったのかな。
この本を読んだときはとってもうれしそう。
歌もたくさんあって(メロディは不明)
2歳の娘も楽しく一緒に聞いてくれます。
私をふくめ3人の、お気に入りの一冊になりました!
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なかなかよいと思う 独特!だけどクセになる!  掲載日:2017/7/11
おどるカツオブシ
おどるカツオブシ 作: 森 絵都
絵: 竹内 通雅

出版社: 金の星社
まだまだ熱いものがたべれないので、
なかなか本物の『おどるカツオブシ』をみる
機会がない息子。そのせいか、最初は頭にハテナ
マークがあるような状態で聞いていました。
だけど、カツオブシが『おどる』以外にも
みどころがたくさんあるのです。
カツオブシのひとかけら、ひとかけらも
生き生きしていて表情ゆたか!おもしろい形の
ものもいっぱい!カツオが鰹節になるまでの
ストーリーも立派なドラマです。そして、
カツオブシたちのハートがとてもパワフル!
全力で生きることを楽しんでいる!
その力強さや楽しむ心が、絵や文体から
伝わってきて、笑いながらも感心してしまう。
読み聞かせているうちに、子供の心がこの本の
世界にぐいぐい引き込まれていくのがわかります。
今度、生の『おどるカツオブシ』を見せたら
きっと喜んで、もっと楽しく読めるようになりそうです。
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ふつうだと思う おしゃれなショートムービーを見ているみたい  掲載日:2017/7/4
とんでもない おいかけっこ
とんでもない おいかけっこ 作・絵: クレメント・ハード
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
よく見る絵本とは少し雰囲気が違い、
パラパラとページをめくるたびに、進んでいく展開に
疾走感があって、息子は最初見たときから釘付け。
そして、突然くる結末。に、読んでいた側は少々
おいてけぼり感というか、え?これで終わり??と
思ってしまうかも。私も読みながら思いました。
でも、二回目以降に読むと、それぞれのページが
とんでもないことになっているところの細かい部分を
みつけたり、みんなの表情をみたりするのがたのしく
なるようです。挿し絵の雰囲気といい、
音楽だけで流れるおしゃれなショートムービーを
見ているような感覚になる絵本です。
たまには、こういったいつもみている絵本とは
異なる雰囲気のものを見るのもいいなとおもってます。
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なかなかよいと思う 楽しいお買い物  掲載日:2017/7/4
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
お買い物が楽しい4歳の息子。
スーパーについてきては、いろんなものを
探してきて、突拍子のないものを持ってきたり、
どちらか一個に絞れなくて真剣に悩んだり。
なので、この絵本を読むときは、どっぷり同じ
空間に入ったような感じで、一緒になって
商品を探したり選んだり、絞ったり。
食べ物は食べきれない分も思わずほしくなって
しまうし、なんだかわからない雑貨も魅力的。
こどもにとっても選ぶ、というのはとても
楽しい作業なのだと気づかされます。
バムとケロちゃんのやりとりは、いつでも
あたたかくてほほえましいです。
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なかなかよいと思う おはよう以外にもいろんな言葉に触れられる  掲載日:2017/7/4
ノンタンおはよう
ノンタンおはよう 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
題名が『ノンタンおはよう』なので、
それぞれのキャラクターが順番に『おはよう』と
いう本を想像していましたが、
ノンタンが朝起きておはようといってから
夜おやすみなさいをいうまでのお話という
感じです。なので、『いただきます』や
『ごめんなさい』『ありがとう』もでてきて、
思った以上にたくさんの言葉に触れられる
一冊でした。
みんなでパンケーキを食べるシーンでは
それぞれの動物の顔の形をしたパンケーキを
お顔がついたフォークを持っていて、
こどもたちふたりとも、そのページが
大好きです。
下の娘は、この絵本にでてくる果物や
おもちゃ、ノンタンの目、鼻、口、などを
指差しながら、覚えた単語を順番に言うように
なりました。そのような読み方をするように
なったのは、この絵本がはじめてだったので、
言葉を引き出させるなにかがあるのかな、と
おもってます。
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