なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

こぶた文庫さんの公開ページ

こぶた文庫さんのプロフィール

せんせい・60代・東京都

自己紹介
絵本講師の資格を取得しました。その後おもちゃコーディネーターを取得し、2011年9月には念願のペーパークイリングインストラクターの認定を受けました。いろいろやったけれど、やはり絵本が一番!顧問をしている『絵本サークル・アイビー』は、2012年に20周年を迎え,親しい絵本作家さんをお招きして記念会を致しました。ここ数年は絵本にどっぷり浸かっています。
好きなもの
ドイツ、韓国、台湾。世界の雑貨。
絵本(蔵書は3500冊以上。)
小淵沢えほん村(絵本サークルの合宿先になって22年、毎年2〜3回出掛けます。)
ぺ−パークイリング・ペーパークラフト。
頑張っている教え子たち。
ひとこと
絵本を学際的に研究するのではなく、生活必需品というような感覚で捉え、読み続けて行きたいです。

こぶた文庫さんの声

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自信を持っておすすめしたい いつだってずぅっと友だち  掲載日:2016/3/2
いつだって ともだち
いつだって ともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
fbで「ともだちや」シリーズのvol.13が発売されることを知りました。少し時間が経ってしまいましたが、先日仕事帰りに大きな本屋さんへ出向き購入しました。おおかみは相変わらずなのですが、だいぶ逞しくなっているように感じました。たくさんの気持ちのやさしい動物たちが登場します。読み進めていてワクワクウルウルしました。いつだって友だちなのです。改めて『ともだちや』から読み直そうと思います。
4月から小学校に入学する仲良しの男の子にプレゼントします。しかも、降矢さんと内田さんのサイン本です!
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自信を持っておすすめしたい かがくいさん、ありがとう!  掲載日:2016/2/9
うめじいのたんじょうび
うめじいのたんじょうび 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
教え子からの報告でこの絵本を知りましたが、信じられませんでした。耳を疑いました。かがいさんの絵本が発行されるとは!ほんとうに嬉しいです!
読んでみて何故だか涙がでました。
お漬け物達の優しさと健気さがたまりません。そして不思議なうめじい語。子どもたちの前では相当愉快に読めるぞ!とワクワクしています。表紙のとぼけた感じのうめじいが、最後の記念写真の場面では優しい笑顔です。こういう年齢の重ね方をしたいなぁと思います。

かがくいさん、ありがとうございます。願わくば絶筆となったぞうさんの絵本が何とか出版にならないものか、と期待しています。
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自信を持っておすすめしたい パンツを脱がせてから…  掲載日:2014/3/8
しろくまのパンツ
しろくまのパンツ 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: ブロンズ新社
絵本がパンツをはいています。これを脱がせないと読めません。
なんて斬新なアイディアなんでしょう!と驚きました。
色々なパンツが次々に登場します。その都度パンツを触って確認します。
探してもなかなか見つからなかったしろくまのパンツが実は…!
あちこちに見られるアイディアが楽しくて仕方がありませんでした。

私の中では、大ヒットの絵本になっています。
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自信を持っておすすめしたい 絵を読むこと  掲載日:2013/12/10
もりのおきゃくさま
もりのおきゃくさま 作: ブリントン・タークル
出版社: こぐま社
クリクリした目のこぐまが何かを見上げてる表紙に惹かれました。
副題に「三びきのくま」のさかさまのおはなし、とあります。
さかさまのお話し、は本来の「三びきのくま」を知らないと
理解できないと思いますが、知らなくてもこの絵本は充分に
楽しめると感じました。

文字がないから、思い思いのお話しが生まれるのだと思います。
「絵がストーリーを語る文字のない絵本」というシールが表紙に
貼ってありした
絵の隅々まで見ている内に、思わずニタニタしてしまいました。
こぐまだけではなく、女の子やその両親の表情が、本当にリアルで
面白いのです。

大人はともすると、文字ばかりを読んでしまいがちですが、
こういった絵本なら思う存分絵を読む体験ができますね。
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自信を持っておすすめしたい とびっきりのクリスマスイブ  掲載日:2013/12/10
クリスマスのよるに
クリスマスのよるに 作: あべ はじめ
出版社: BL出版
クリスマスイブのふしぎな出来事の絵本です。
お母さんが働いているために、ひとりぼっちで過ごしている男の子と
やさしいサンタクロースとトナカイがプレゼントを届けに行きます。
表紙のスノーボールがとても美しく、雪が降りしきる街の描写も美しい。
男の子はパジャマのまま、サンタさんのお手伝いをするのですが、
寒さは伝わりません。カバーにあるように、この男のはとびっきり
すてきなクリスマスイブを過ごしたんだ!と思いました。

今年のクリスマスのプレゼント絵本におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 保育者必携絵本!  掲載日:2013/11/15
どんぐりむらのどんぐりえん
どんぐりむらのどんぐりえん 作: なかや みわ
出版社: 学研
なかやみわさんの、どんぐりむらシリーズの最新刊。
相変わらず楽しくこまごまと描かれていますが、登場している一粒一粒のドングリの表情を確認しながら読みました。幼稚園や保育園で毎日のように起こっていることがていねいに描かれています。こんなに子どもたちが積極的に取り組むお店やさんごっこって素敵です。
付録の『どんぐり新聞』に、なかやさんが幼稚園や保育園を訪問して、保育にも参加してこの絵本を創られたことが書かれています。保育者の仕事の大変さもおわかりいただけたとか。
保育者は初心に戻ることも大切です。そのためにこの絵本をつねに側に置いてほしいと元保育者は思いました。
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自信を持っておすすめしたい 今までにない冬の絵本  掲載日:2013/11/14
ゆきがふる
ゆきがふる 文: 蜂飼 耳
絵: 牧野 千穂

出版社: ブロンズ新社
「『うきわねこ』のふたりが贈る絵本第2弾!」という赤いシールが表紙に貼ってありました。そして2013年10月25日の初版ですが、10月28日には第2刷となっていました。

表紙の赤いマフラーをしたうさぎの男の子が、しっかり読者の目を見つめていて、私はこの絵に惹かれました。ふわふわころりって、一体何だろう?と想像しながらページをめくる楽しさ。予想外のふわふわころり。ふわふわころりとゆきぐもの関係は?そして…。
静かな冬の冷たい空気と低い温度を感じながら、続けて読みました。時々何かについて考えながら。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの気持ちに沿って  掲載日:2013/10/14
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
4年ほど前のことです。一人の学生がこの絵本を読んでくれました。埼玉出身の彼女は、大阪出身の友人から関西の言葉、イントネーションを教えてもらって、読みました。相当練習したそうです。日頃使わない関西の言葉から、主人公の男の子の気持ちが、よりわかったような気がしました。かつて保育者だった頃、子どもの気持ちを二の次にして、「早くして!」とか「いけません!」とかを連発していたダメ先生だったことを、今さら気付かされ反省しきりです。
子どもの気持ちに沿った絵本を、これから子どもたちと向き合う人たちに紹介していきたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい やさしさとあたたかさと  掲載日:2013/9/8
ゆきのまちかどに
ゆきのまちかどに 作: ケイト・ディカミロ
絵: バグラム・イバトゥリーン
訳: もりやま みやこ

出版社: ポプラ社
オルガン弾きの老人といつも一緒にいる猿、そしてフランシスとお母さん、主な登場人物の心の思いが表情に表れ、絵本全体の質の高さが実感できました。天使の役を担ったフランシスが、老人が会場に入ってくるを確認して、あたえられた台詞をいう場面は、輝いていて見ているものの心を暖めてくれます。フランシスの心のやさしさには、ついホロっとしてしまいました。
この絵本は何歳の子どもに読んであげる…というより、一人でじっくり絵を読み、ページから伝わる気温の変化を感じてほしいものと思います。
蛇足ですが、フランシスのお母さんは大変美しく描かれていますが、わたしの尊敬するマーガレット・ワイズ・ブラウンさんもこんな方だったのでは?と独り合点しました。
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自信を持っておすすめしたい これも、美しい絵本です  掲載日:2013/9/8
かあさん どうして
かあさん どうして 作: 谷川 俊太郎
絵: 中村 悦子

出版社: 佼成出版社
谷川さんの詩の美しさと、中村さんの絵の美しさが見事にマッチしています。
こうさぎたちの質問に、淡々と答えているのはお母さんうさぎでしょうか。
その答えが見事です。季節の移り変わりとともに4匹いたうさぎが3匹になって行きます。いつ子離れしたのでしょう? 字のないページもあり、絵を読むのに時間をかけられます。
こういった美しい絵本は、まず大人がじっくり味わい、そこから得たものを大切にしたいものです。
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