あいうえおべんとう あいうえおべんとう あいうえおべんとうの試し読みができます!
作・絵: 山岡 ひかる  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
あ・い・う・え・お がつくたべもので、あ・い・う・え・お いしいおべんとう!ぜ〜んぶはり絵でできてます!

こぶた文庫さんの公開ページ

こぶた文庫さんのプロフィール

せんせい・60代・東京都豊島区

自己紹介
絵本講師の資格を取得しました。その後おもちゃコーディネーターを取得し、2011年9月には念願のペーパークイリングインストラクターの認定を受けました。いろいろやったけれど、やはり絵本が一番!顧問をしている『絵本サークル・アイビー』は、2012年に20周年を迎えます。
好きなもの
ドイツ(昔住んでいて現在は毎夏でかけます。)、韓国(まだ、2回しか行ったことはありませんが…。)
絵本(蔵書は3500冊以上。)、小淵沢えほん村(絵本サークルの合宿先になって17年、毎秋、
学生たちは絵本ライブをさせていただいています。)、ぺ−パークイリング・ペーパークラフト。
頑張っている教え子たち。
ひとこと
夢が少し変化してきています。現在は数年先に『絵本カフェ・こぶた文庫』と保育者向けの『ペーパークイリング教室』を開催したくて、計画、準備中です。絵本作家の方々との出会いや、原画展・講演会、絵本美術館巡りを通して、最近は『絵本の力』を実感することが多くなりました。

こぶた文庫さんの声

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自信を持っておすすめしたい な、な、なんだ!この絵本は!!  掲載日:2012/5/28
ねんどろん
ねんどろん 作: 荒井 良二
出版社: 講談社
これは、ただ普通に読んだら面白くない絵本です。ラップ調に足でリズムを取りながら読むと、読んでいる者も、見ている者も笑顔になります。テキストに合わせてリズムを取りながら読んでいくと、知らず知らず、何かをたたいてパーカッション的な伴奏が生まれます。自然に手拍子も生まれます。ページの片隅が丸くなっていて、絵も楽してとても珍しい絵本だと感じました。

またまた新井良二さんに対する思いが、『あさになったのでまどをあけますよ』に続いて変わってきています。

大勢で楽しめるすてきな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 本の虫のたまご  掲載日:2012/3/2
エリザベスは本の虫
エリザベスは本の虫 作: サラ・スチュワート
絵: デイビッド・スモール
訳: 福本友美子

出版社: アスラン書房
先日、「先生にぴったりの絵本を見つけました〜!」と教え子からこの絵本の写メ付きのメールが来ました。実は私には、別な教え子の一言から『エリザベス』というあだ名があるのです。もちろんこの絵本は所持していましたが、彼女が気づいてくれたのはとても嬉しかったです。

本の虫、しかも実在していた事がすてき!です。見返しの書棚は私の絵本棚とは比較にならないほど偉大ですが、一体エリザベスはどんな本を読んだのでしょうか?ジャンルも問わなかったのでしょうか?興味のあるところです。

私も本は好きですが、これほではありません。だからいくつになっても
私「エリザベスは本の虫のたまご」だなと思いました。

若者に限らず本離れ、活字離れが嘆かれていますが、本の面白さに気付くきっかけは、やぱり絵本!だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 美しい! 感動しました!!  掲載日:2012/2/7
あさになったので まどをあけますよ
あさになったので まどをあけますよ 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
荒井さんにはたいへん失礼なのですが、数々の絵本をどうしても進んで購入したいと思えないでいました。しかし!これは違いました。表紙から何かを訴えているように感じ、ページをめくると美しい絵が輝いているではありませんか。
きれいな絵ときれいなメッセージから、たくさんの力を得たように思います。
またまた、絵本の力を実感しました。

ていねいにていねいに読みたい絵本の1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 遊べる絵本  掲載日:2012/1/16
たべたの だあれ
たべたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
おばさんの私も面白くてワクワクしながら見入りました。あれだ、これだと探しながらページをめくるのは嬉しいし次は何かな〜と楽しむことができます。絵本で遊ぶってこういうこともいうのかな、と思います。五味さんの『かくしたのだあれ』もそうですが、幼い子どもと関わっておられる方々には、ぜひ一読した上で、お子さん達に読んであげて、楽しい時間をすごしてほしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい プレゼントに期待するもの  掲載日:2011/12/19
クリスマスにほしいもの
クリスマスにほしいもの 作: 星野 はしる
絵: 入山 さとし

出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
今年も絵本サークルのクリスマス会で、恒例の絵本プレゼント交換をしました。その時に私の手元に来たのがこの絵本です。全員に絵本が行き渡った後、一人一人がなぜその絵本を選んだかを発表しました。

彼女は、「クリスマスの時期にピッタリだと思ったこと、プレゼントはぬいぐるみなど自分がほしいものではないものを見つけたこと、にうるっと来たこと」などを話してくれました。コーンはともだちのことをしっかりと見ていて、ピートの靴下の穴に気づいていたのでした。彼女は絵本が読み手に与えるメッセージを掴んだのだと思いました。

まだ、子どもたちの前で読んでいませんが、きっと子ども達にも何かが伝わる絵本だと感じます。これも「絵本の力」なのではないでしょうか?

今年のクリスマスプレゼントには、『やすらぎ、平和、穏やかな日々』を期待してその実現のために努力することにします。
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自信を持っておすすめしたい 子どもを引きつける絵本  掲載日:2011/12/6
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
1歳8ヶ月になる姪の長男とぱらぱらページをめくりました。出てくるたくさんの乗物にキャハキャハいって喜んでいました。おばさんは構わずに声に出して文章を読んだのですが、お話しの内容はわかったのかどうか…?でもこんなに喜んで見入っているということは、1歳の子どもも引きつける絵本なのでしょう。乗物が大好きな男の子ですが、この次会った時は、お話しも楽しめるように工夫してみよう!という気持ちになりました。

おたすけこびとたちが、本当にいてくれるとありがたいです。
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自信を持っておすすめしたい ともだちサンタ  掲載日:2011/11/24
ファーディのクリスマス
ファーディのクリスマス 作: ジュリア・ローリンソン
絵: ティファニー・ビーク
訳: 木坂 涼
出版社: 理論社
なんて心の美しいファーディなんでしょう。引っ越しをしたうさぎのお家に、サンタが迷わないで行けるようにと枝で矢印を付けて行きました。お手伝いをした動物たちもみんな優しいのです。

日頃の生活に追われて忘れていたものを思い出したような気持ちになりました。
「ともだちサンタ」「ともだちクリスマス」もすてきな言葉だと思いました。

降り始めた雪の結晶も美しく、全体を通して『美しい絵本』です。
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自信を持っておすすめしたい すごい!絵本です!!  掲載日:2011/11/24
地球をほる
地球をほる 作・絵: 川端 誠
出版社: BL出版
すごい絵本が出たものだ、と思いました。
読みながら絵本を回転させるのです。

穴を掘って地球の裏側に行くという発想も面白いし、これは小学生が考えそうなことでもあります。アメリカは日本から見て本当に裏側なの?と思ったけれど、ケンタッキー州というのがいい!父が若い頃二度に渡って留学した地なのです。父の紹介で中学生の頃ケンタッキー州の女の子と文通していたこと思い出しました。

掘り進めていく過程に描かれているものも興味深いです。そしてケンタッキー州に着いたとたん英語の文章になるのも愉快です。最後にはアメリカ側から覗いた穴の奥に、「Mt.Fuji」が…。

絵本の帯に「川端誠のたのしいウルトラナンセンス・アドベンチャー絵本!!」とありますが、本当にすごい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい まさに展覧会  掲載日:2011/11/21
新装版 雲のてんらん会
新装版 雲のてんらん会 作・絵: 伊勢英子
出版社: 講談社
ため息が出るくらい、次から次へ美しい空と雲を見ることができます。まさに、雲の展覧会です。「ルリユールおじさん」に出会ってからいせひでこさんの大ファンになりました。絵も素晴らしいのですが、添えられている言葉も美しく、詩を読むように、ゆっくりゆっくり読み進めました。

展覧会の画集であり、雲をテーマにした詩集であり、最後のページから科学の本でもあるこの絵本。いく通りにも楽しめる絵本です。

子どもの頃、もこもこした雲を見上げて、あの上で遊びたいとか、お城を建てて住んでみたいとか考えたことがありました。今も、雲を実るのが好きなので、よく旅先などで写真を撮ります。二度と見ることのないものですから頭に焼き付けておきたい、という気持ちもあります。自身が経験したことのない雲に、改めて感動を覚えました。
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自信を持っておすすめしたい 秋の声を聞く頃に必ず読んだ絵本  掲載日:2011/11/21
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
出版以来、毎年2〜3回は読み聞かせをした絵本です。秋の声を聞く頃、芋掘り遠足を楽しみにしている子ども達と、楽しいお芋の世界で遊びました。頑張っているお芋達が微笑ましくて、思わず「頑張れ!」と声をかけたくなってしまいます。

特に忘れられないのは、「おならがお話ししている!」という子どもの声。思わず吹き出してしまいました。真剣に見ていてくれたことがとても嬉しかったです。

このシリーズに出てくる園長先生は、勤務校の副校長にそっくりで、学生達にも人気のある絵本です。
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