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むげんことわざものがたり

むげんことわざものがたり(偕成社)

好評につき2刷!ことわざがつながって、ひとつの物語になったおもしろ絵本

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こぶた文庫

せんせい・70代以上・東京都

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自己紹介
絵本講師の資格を取得しました。その後おもちゃコーディネーターを取得し、2011年9月には念願のペーパークイリングインストラクターの認定を受けました。いろいろやったけれど、やはり絵本が一番!顧問をしている『絵本サークル・アイビー』は、2012年に20周年を迎え,親しい絵本作家さんをお招きして記念会を致しました。ここ数年は絵本にどっぷり浸かっています。
好きなもの
ドイツ、韓国、台湾。世界の雑貨。
絵本(蔵書は3500冊以上。)
小淵沢えほん村(絵本サークルの合宿先になって22年、毎年2〜3回出掛けます。)
ぺ−パークイリング・ペーパークラフト。
頑張っている教え子たち。
ひとこと
絵本を学際的に研究するのではなく、生活必需品というような感覚で捉え、読み続けて行きたいです。

こぶた文庫さんの声

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自信を持っておすすめしたい これも痛快!  投稿日:2008/11/29
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
「だるまさんが」の第二弾。やっと入手しました。
こちらも前作に劣らない内容で、やはり吹き出してしました。

絵がはっきりしていて、見やすいのと、だるまさんの表情や持ち物から次を予想できるという面白さがあるようです。

この次は、「だるまさん」の何かなぁ…、楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎなクリスマス  投稿日:2008/11/29
クリスマスの ふしぎな はこ
クリスマスの ふしぎな はこ 作: 長谷川 摂子
絵: 斉藤俊行

出版社: 福音館書店
ものすごくふしぎなお話しです。
そのふしぎが、全然ふしぎに感じられないところがすてきだと思いました。こどものとも年少版で発行された時に、教え子からプレゼントされ、この度ハードカバーになって発行されました。迷わず購入しました。ひ孫のために絵本の勉強を始めた母は「きれいな絵本ねぇ。」といっていました。これから生まれてくるひ孫が、この絵本を楽しんでくれるようになるまで、母には長生きをしてもらいたい、と思いました。

普通の家庭の日常と、ふしぎな箱の存在。サンタさんはその箱をプレゼントと交換にして持ってかえっていましました。次はどんな子どものところに行くのでしょうか?
男の子の名前が出てきません。私は「けんた」くんと名付けました。
この絵本をプレゼントしてくれた教え子の長男にそっくりだからです。
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自信を持っておすすめしたい あたたかいプレゼント  投稿日:2008/11/29
とんがとぴんがのプレゼント
とんがとぴんがのプレゼント 作: 西内 ミナミ
絵: スズキ コージ

出版社: 福音館書店
スズキコージさんの新刊絵本ということで、とどくのを楽しみに待っていました。

まず母に見せたら、「こういう絵って子ども達わかるの?」ということでした。今、母は来年生まれてくるひ孫のために絵本を勉強する気になっています。「0歳の赤ちゃんはわからないけれど、3歳くらいになったらわかるわよ。」

そうなる事を願いながら読みました。始めはベスコフの「ペレのあたらしいふく」と同じ!と思いましたが、読み進むうちに現代社会の問題も潜めてあってワクワクしてしてしまいました。

中表紙の冬の場面の美しいこと。
携帯電話の部分や、何だかわからないものや、ロシア語らしきプリントなどがあちこちにコラージュしてあって、それを見つけるのも面白かったです。

1冊で二度おいしい、あたたかい絵本だと感じました。
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自信を持っておすすめしたい わらっちゃいました!  投稿日:2008/10/18
ワニばあちゃん
ワニばあちゃん 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: 理論社
絵本のおばさんとして、幼稚園の年中組の子ども達に読みました。
わにばあちゃんのはなのなかにすんでいる、ありじいちゃん。2ひきの表情と会話が楽しくて、ウフウフ笑い声が聞こえました。

有り得ないことも、絵本の中では有り得るものになってしまうのです。
絵本の力のすごさです。
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自信を持っておすすめしたい 前髪の思い出  投稿日:2008/06/11
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
女の子だったら、誰もが経験したことのあることではないか…とウフウフしながら読み合いました。お姉ちゃんのおまじないはお見事!です。
てこちゃんがでこちゃんになったけれど、少女時代の思い出は永遠なんだ、と思いました。

私は、大昔、狭いおでこにコンプレックスを抱いて、額の生え際を剃ったことがありました。そしたら、なんと青くなってきて、びっくり!!前髪を集めて何とかごまかしたけれど、以来自分で髪を切ることは絶対にやらない!!と決めています。

表紙からインパクトのある、楽しい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大爆笑!  投稿日:2008/06/05
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
さっき、購入しました。学生が薦めてくれて一読して大爆笑。絵本の大きさから乳児さん向き?と思ってしまうかもしれませんが、誰もが楽しめる絵本です。
左右にゆれているだるまさんの表情と、次の展開が面白くて、ワクワクしていまいました。

かがくいひろしさん、どんな方なのでしょうか?お目にかかりたいです。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんの歓声が聞こえる  投稿日:2008/06/05
こりゃ まてまて
こりゃ まてまて 作: 中脇 初枝
絵: 酒井 駒子

出版社: 福音館書店
好奇心旺盛な赤ちゃんの日常のことなのに、なぜか新鮮でさわやかな感じがしました。実習を目前にしている保育者のたまご達も、出会った子ども達に読んであげたいと思うことでしょう。

身近な生活の中の一場面ですが、最後にお父さんから「こりゃ まてまて」。そして裏表紙の肩車。赤ちゃんの歓声が聞こえてきそうです。

こういう丁寧な絵本って、いいですね。
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自信を持っておすすめしたい だくちる だくちるる…  投稿日:2008/06/04
だくちる だくちる はじめてのうた
だくちる だくちる はじめてのうた 作: 阪田寛夫
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
長さんの絵本というと、ナンセンスということを、まず連想してしまう私ですが、この絵本には美しさ感じました。
原始時代のお話しですが、見たことのない太古の世界にちょっぴり興味を持ちました。

静かでそれでいてダイナミックで、やさしさが伝わります。
絵本ライブで男子学生が読んでくれました。子ども達と静かに見ました。
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なかなかよいと思う 身近なこと  投稿日:2008/06/04
きりかぶのたんじょうび
きりかぶのたんじょうび 作・絵: なかや みわ
出版社: 偕成社
絵がやさしく微笑ましいので、幼い子ども達に受け入れられる絵本です。身近にきりかぶがなくても、はりねずみやくまがいなくても、一緒に『おたんじょうび おめでとう!』とお祝いするに違いない!!と思います。数を数えるかもしれません。
子どもの生活の中の出来事が描かれているからです。

なかやみわさん、子どものことがわかっていて、すごいなぁ〜と感心しました。
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なかなかよいと思う 声に出して笑ってしまいました  投稿日:2008/05/18
へんしんトンネル
へんしんトンネル 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
まず、読んでもらって大爆笑しました。ことば遊びの精神がたっぷり取り入れられていて痛快です。ぱっかぱっか〜など音が聞こえてくる感じです。なさそうなんだけどあるかもしれない…、思わず見入ってしまいました。
私はこんなに笑ったのだけど、笑ってもらえるように読めるかなぁ。
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