なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

こぶた文庫さんの公開ページ

こぶた文庫さんのプロフィール

せんせい・60代・東京都

自己紹介
絵本講師の資格を取得しました。その後おもちゃコーディネーターを取得し、2011年9月には念願のペーパークイリングインストラクターの認定を受けました。いろいろやったけれど、やはり絵本が一番!顧問をしている『絵本サークル・アイビー』は、2012年に20周年を迎え,親しい絵本作家さんをお招きして記念会を致しました。ここ数年は絵本にどっぷり浸かっています。
好きなもの
ドイツ、韓国、台湾。世界の雑貨。
絵本(蔵書は3500冊以上。)
小淵沢えほん村(絵本サークルの合宿先になって22年、毎年2〜3回出掛けます。)
ぺ−パークイリング・ペーパークラフト。
頑張っている教え子たち。
ひとこと
絵本を学際的に研究するのではなく、生活必需品というような感覚で捉え、読み続けて行きたいです。

こぶた文庫さんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み手の心も大切にしたい  掲載日:2005/11/16
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
障害を持った方への子どもの質問にまともに対応できない時に、その答えを提供してくれる絵本の1冊だと思いました。
(他に「こぐまぐみとうさぎぐみ」ポプラ社、現在絶版)
この絵本は私自身が読み聞かせをする前に、元保育園の園長先生だった方に読んでいただいたという珍しい出会い方をしました。絵本の内容と読み方がぴったりマッチして、思わず涙が流れました。読み聞かせには読み手の心も大きく関わっていることを実感させられた1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 読み手の方が楽しんでしまう…  掲載日:2005/11/15
もけらもけら
もけらもけら 作: 山下 洋輔
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
安藤パパの『この本はジャズである』に大賛成!!です。
多くの方が感じたように私も初めはなにこれ?でした。
でも!ある方の読み聞かせに大感動して、1年半くらい後にこっそりまねっこして読んでみました。初めは2人の学生の前で。続いて8人くらいの前で。そして最近は70人くらいの知らない方々の前で。読むたびに読み方が違うから、見て下さっている方はどう思っているのだろうか?とか思いつつも案外読んでいる本人が一番楽しんでいる。ある意味、音楽を体感できる絵本だと思います。元永氏の絵が動き出すようなおっもしろい!絵本です。
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なかなかよいと思う しっとりクリスマスのすすめ  掲載日:2005/11/14
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
私の教え子に「よるくま」の読み聞かせがとても上手な者がいます。今彼女は保育園で0歳児の担当をしていますが、この絵本も彼女が読んだら、うっとりといい気持ちでいい時間を過ごせるのだろうなぁ…と創造しながら「よるくま くりすますのまえのよる」を11月13日に買いました。はでなクリスマスではなく、こんなしっとりしたクリスマスもいいものですね。酒井駒子さんの絵本、ますます好きになりまし
た。
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よいと思わない ???  掲載日:2005/11/14
いないいないばああそび
いないいないばああそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
絵ははっきりしているし、登場するのも子どもたちに親しみのあるものばかりです。でもなんでママのまえに豚が出てくるのでしょうか?ある学会での報告ではこの場面になると、泣き出す赤ちゃんもいたそうです。何か笑いを狙っているようで好きでありません。たくさんある『いないいないばぁ』の絵本の中からいいものを選ぶ目を大人は養ってほしいと思います。流行や評判に惑わされないで…。
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自信を持っておすすめしたい 大切な事って?  掲載日:2005/11/14
ハリネズミと金貨
ハリネズミと金貨 作: ウラジーミル・オルロフ
絵: ヴァレンチン・オリシヴァング
訳: 田中 潔

出版社: 偕成社
最近の絵本に少々戸惑いを感じていた昨年、静岡市百町森の相澤康夫さんに勧められたのがこの絵本です。昨年はロシアの絵本がブームだったように記憶していますが、それにしてもすてきなお話しです。見返りを求めない愛、忘れない感謝。
日本にもこんな時代があったような気がするし、今でもどこかにはあると思う。でも探さなくては見つからないのが寂しいです。何回読んでも心が暖かくなる絵本です。2週間の教育実習から戻った学生に読み聞かせをする予定です。
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なかなかよいと思う 外国語が読めなくたって…  掲載日:2005/11/8
Die kleine Hexe hat geburtstag(小さな魔女の誕生日)
作・絵: Lieve Baeten
出版社: (不明)
ドイツでは大人気のシリーズものの絵本です。作者はベルギーの方で、フランス語。でも何語であっても読めなくたって、この絵本は絵を見てページをめくればお話しが理解できます。実に丁寧な描写でしかもしかけ付きなのです。まだまだ修行中のリズベートと仲良しのネコ、ミーツのお話し。本当に絵を見ているだけでニコニコしてしまいます。絵本は読み聞かせることでけではないことを、邦訳されていない外国の絵本は教えてくれました。毎夏、ドイツに出かけては本屋さん巡りをして絵が語る絵本を数冊ゲットしてきます。
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自信を持っておすすめしたい やめられない!とまらない!!  掲載日:2005/11/4
あらしのよるに
あらしのよるに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
数年前に顧問をしている絵本サークルの学生が『はまりますよ』と紹介してくれたのですが、絵本にしては長過ぎない?絵が暗くない?と勝手に第一印象で決めつけて先日まで触りもしませんでした。映画化される、と聞いて「なら、映画を見る前に原作だ」と勤務校の図書館で読みましたが、これが面白いのなんのって…時間に任せて6冊読みあさり、「この続きは?」と未だにワクワクしています。絵が暗いと思ったのは、嵐だから。阿部さんの絵とオオカミとヤギの不思議な関係がお話しをよりダイナミックにしているのだ、と感じました。オオカミとオオカミ、ヤギとヤギだったら当たり前かもしれないからです。
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自信を持っておすすめしたい 新鮮な感動を覚えました  掲載日:2005/11/3
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
仕事柄、月刊誌の見本版をいただいていて、発売よりもかなり早くに入手しました。なっちゃんの健気さに心がジィーンとなり、ウルウルしながら読みました。早速担当する授業で学生たちに読み聞かせをしたのですが、涙を流しながら見入っている者もいてまたまた感動しました。10冊購入し、色々な人にプレゼントをして、手元には見本版と合わせて2冊残っています。早くハードカバーにならないかなぁと、楽しみにしているのですが…
お姉ちゃんになるから、お姉ちゃんになったから、読むのではなく、心が少々かさかさになっている人、老若男女を問わず読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 小学校4年生の時の誕生日プレゼント  掲載日:2003/11/10
ウルスリのすず
ウルスリのすず 作: ゼリーナ・ヘンツ
絵: アロイス・カリジェ
訳: 大塚 勇三

出版社: 岩波書店
当時はお話しの内容もピンとこなかったし、絵もそれほど好きではありませんでした。でもウルスリがたった一人で雪山に登り、山小屋で一晩過ごした時にどんな気持ちだったのだろう、とか、あのパンはどんな味だったのだろうと云った疑問を持ったことを40年経った今でもはっきり覚えています。7年前にカリジェの生地、トルンへ行って来ました。アルプスの生活を理解できた今は、ウルスリの勇気と努力をたくさんの子ども達に共感してほしいと思います。その前に保育者のたまご達に授業の中で紹介しています。
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