もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こぶた文庫さんの公開ページ

こぶた文庫さんのプロフィール

せんせい・60代・東京都

自己紹介
絵本講師の資格を取得しました。その後おもちゃコーディネーターを取得し、2011年9月には念願のペーパークイリングインストラクターの認定を受けました。いろいろやったけれど、やはり絵本が一番!顧問をしている『絵本サークル・アイビー』は、2012年に20周年を迎え,親しい絵本作家さんをお招きして記念会を致しました。ここ数年は絵本にどっぷり浸かっています。
好きなもの
ドイツ、韓国、台湾。世界の雑貨。
絵本(蔵書は3500冊以上。)
小淵沢えほん村(絵本サークルの合宿先になって22年、毎年2〜3回出掛けます。)
ぺ−パークイリング・ペーパークラフト。
頑張っている教え子たち。
ひとこと
絵本を学際的に研究するのではなく、生活必需品というような感覚で捉え、読み続けて行きたいです。

こぶた文庫さんの声

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なかなかよいと思う 「おへそ」再考。  掲載日:2008/5/16
だいじなだいじな…
だいじなだいじな… 作・絵: 清水のりえ
出版社: ひさかたチャイルド
「むかし むかし、 おおむかしの おはなし。
そのころ どうぶつたちは みんな おなじような すがたを していた…」
興味をそそる書き出しで、ついつい見入ってしまいました。
発想が面白く、あり得ないのはわかっているのだけれど、納得してしまう、そして最後は…。
人間と動物達に対して、大事なことを教えてくれています。


チャイルド社の月刊絵本ですが、ふう〜ん、と身を乗り出してみたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 新聞にわくわく!!  掲載日:2008/4/1
どうぶつしんぶん
どうぶつしんぶん 作: 岸田 衿子 松竹 いね子 谷川 俊太郎
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
25年前に月刊こどものともで入手した時に、絵本の枠を越えたユニークさに感動し、ず〜っと大事にしていました。この度ハードカバーになったものを、あえて購入して蔵書に加えました。
4部の新聞が入っていて、生まれた赤ちゃんを紹介しているところは園だよりのようでもあるけれど、事件の報道や広告があるところは本当の新聞のようでワクワクしてしまいます。
作者が子どもを低くはみていないことが伝わる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 働き者のバルバルさん  掲載日:2008/4/1
バルバルさん
バルバルさん 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: 福音館書店
やさしいバルバルさんのお店に次々とやってくるお客さん。バルバルさんの対応が親切でていねいです。
次は誰かな?と楽しみながら読み進めることができ、わにのかつらとか、ひつじのプードル風とかがユニークで楽しい!
看板に看板に書き加えた犯人は、表紙にも終わりにも出てきます。

床屋さん(barber’s shop)さんだから、バルバルさんなのでしょうね。
新刊の『こどものとも絵本』第一刷です。
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自信を持っておすすめしたい 親子の絆を再確認  掲載日:2008/3/24
とうさん ごりら
とうさん ごりら 作: 小風 さち
絵: 阿部知暁

出版社: 福音館書店
野生のゴリラの生態をテレビでみたことがありますが、どっしりとした、いわゆるシルバーバックのおおきなとうさんゴリラと、ぬいぐるみのようなちびゴリラの関わりが微笑ましいと思いました。

人間が忘れかけている絆が、このゴリラの親子にはしっかりと根付いていて、動物から学ぶ子育てがある!と実感しました。
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自信を持っておすすめしたい すずめのごはん  掲載日:2008/2/1
すずめくんどこでごはんたべるの?
すずめくんどこでごはんたべるの? 作・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店
身近にいるすずめが、動物園の動物たちの餌のお裾分けにあずかる、というマルシャークの詩を翻訳した絵本です。動物の描写が見事で、思わず見入ってしまいました。あそこでもここでもすずめは餌をつまみ、砂浴びや羽のつくろいをすることがわかって、わにには食べられそうになったれど、その生態の一部が垣間見られてなんだか安心しました。すずめって何でも食べるのですね。

最近都心でも以前のようにたくさんのすずめを見かけなくなりました。昔はチュンチュン…というすずめの鳴き声で目が覚めたなぁ、と思い出します。

すずめ達も安心して生きられる世の中であってほしいと、思いました。
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なかなかよいと思う たまごさがし  掲載日:2008/1/31
まっすぐ まっすぐ
作: 松竹いね子
出版社: (不明)
『アルプスの少女ハイジ』を思い出させる、おじいさんとすんでいるきょうこちゃんのお話し。子ども達の大好きな動物も登場して、ちょっぴりはらはらすることもあり、楽しい絵本だと思います。
卵焼き作りが上手なこっこおばさんへヤギのミルクを届けに行き、食べても中々なくならない卵焼きをごちそうになるのですが、そのために探しているたまごの中に一つだけすてきな彩色のイースターエッグがありました。それはおじいさんへのお土産になっていました。
とっても心憎い表現だと感心しました。

私も、たまご探しができるような広いお庭のある家に住んでみたいなぁ〜。今の所ではすぐに見つかってしまいますから。
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なかなかよいと思う たまごさがし  掲載日:2008/1/31
まっすぐ まっすぐ
作: 松竹いね子
出版社: (不明)
『アルプスの少女ハイジ』を思い出させる、おじいさんとすんでいるきょうこちゃんのお話し。子ども達の大好きな動物も登場して、ちょっぴりはらはらすることもあり、楽しい絵本だと思います。
卵焼き作りが上手なこっこおばさんへヤギのミルクを届けに行き、食べても中々なくならない卵焼きをごちそうになるのですが、そのために探しているたまごの中に一つだけすてきな彩色のイースターエッグがありました。それはおじいさんへのお土産になっていました。
とっても心憎い表現だと感心しました。

私も、たまご探しができるような広いお庭のある家に住んでみたいなぁ〜。今の所ではすぐに見つかってしまいますから。
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自信を持っておすすめしたい 素直に感じること  掲載日:2008/1/14
ママだいすき
ママだいすき 作・絵: セバスチャン・ブラウン
出版社: 徳間書店
おだやかに展開されるママと子どもの絵本だと思いました。
愛されてかわいがられて育つこと、当たり前だけれど難しいのも現実です。子育てで躓きを感じているお母さんも、時にはゆったりとした時間を絵本とともに持てるといいのでは、と思いました。字が少ない分、絵をじっくり見ることもでおすすめです。お母さんの暖かさとか、優しさとか、安心感とか色々伝わってきますよ。
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自信を持っておすすめしたい 絵を読むこと  掲載日:2008/1/12
おとうさんをまって
おとうさんをまって 作: 片山 令子
絵: スズキ コージ

出版社: 福音館書店
お父さんと息子の絆の深さがじんわりと伝わるお話しです。

汽車に乗って仕事に出かけたお父さんを思いながら、おもちゃの機関車に見入るぼくとワンダ。汽車が大好きのことがわかります。毎日のようにお店のディスプレイを見に行っています。お店の方も季節に合わせてその様子を変えています。このマメな作業は見る側には嬉しいのだけれど、案外大変なことだと思います。これによって結構長い時間が経ったことがわかるのです。

おもちゃの機関車は売れてしまったようでしたが、帰って来たお父さんの腕にはプレゼントが。中には立派な機関車のおもちゃが入っていましたね!テキストにはないお話しが、スズキコージ氏の絵から読み取れるのです。
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自信を持っておすすめしたい 野菜の絵本、詩の絵本  掲載日:2008/1/10
やさいたちのうた
やさいたちのうた 作: 藤富保男
絵: 谷口広樹

出版社: 福音館書店
好きな野菜、嫌いな野菜、お馴染みの野菜が次々に出てきます。
「かぼちゃ」を「かほちゃ」とか「がぼちゃ」とかいうのも楽しいです。キャベツに顔がついているのも面白いです。

この絵本は野菜を紹介するというより、野菜になって読む詩の絵本です。だから「次はなあに?」と問いかけたり、少々リズムを付けて読んでみたら楽しいと思います。
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『はじめてずかん415』 編集者 瀬島明子さんインタビュー

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

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