貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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なかなかよいと思う 友情のカタチ  掲載日:2015/7/3
まいごのどんぐり
まいごのどんぐり 作: 松成 真理子
出版社: 童心社
シルヴァスタインの「おおきな木」を思い出させるお話です。おおきな木が母性で無償の愛なら、こちらは友情で無条件の信頼という印象です。子ども時代のエピソードが豊富でケーキ(ドングリ)だけでなくコウ君(男の子)にも共感しやすいので物語に入りやすく、絵柄の親しみやすさも伴って小さな子でも受け入れやすい深い絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい しっとりとしたやさしさ  掲載日:2015/7/2
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
全体を通して「やさしさ」の漂う絵本です。特別親切な登場人物が出てくるわけでは無いのに月光のようにしっとりとやさしさが物語を包み込んでいます。そして、「いちばんすきなもののあじ」のところが童心を夢見ごこちにしてくれます。なんの味がしたかと会話ができるのでおはなし会の中盤に入れても引付の維持になるかなと思います。
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なかなかよいと思う 参加型えほん!  掲載日:2015/7/2
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
導入用には最適だと思います。難易度の高いものもありますが、構成はいったってシンプル。小さなお子さんでも参加できるかなと思います。白黒とカラーの対比も鮮やかなので入り込みやすく、クイズ形式で盛り上がりを期待できます。
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いろんな場所へ旅する楽しい乗り物のしかけ絵本

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    うさぎのおうち
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    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

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