にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

ミキサー車さんの公開ページ

ミキサー車さんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子3歳

チェック済

公開

  • はじめての英語の歌
  • 辞書びきえほん世界地図
  • 三省堂 例解小学国語辞典 第六版
  • めくってナゾをとき明かせ! 超迫力 乗りもの図鑑
  • きせつの図鑑(小学館の子ども図鑑 プレNEO)
  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 12か月の絵図鑑
  • はっけんずかん きょうりゅう 新版

ミキサー車さんの声

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自信を持っておすすめしたい 終わり方が好き  掲載日:2017/11/17
わたしのおうち
わたしのおうち 作: 神沢 利子
絵: 山脇 百合子

出版社: あかね書房
「おうち」の話と「自分と弟」の話が同時進行しているので、幼児には難しいなぁと思いました。
「小学校低学年から」とあり、確かにそれぐらいでないと理解はできないかもしれません。

それを差し引いたとしても、子供が自分で読む絵本として、素敵な絵本だなぁと思いました。
変に説教くさくない、さらりとした終わり方も好きです。

何よりも、おうちの夢がどんどん広がるところがいいですね。
ふと子供の頃のことを思い出しました。
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自信を持っておすすめしたい ダスが怖い!  掲載日:2017/11/16
恐竜トリケラトプスと巨大ガメ
恐竜トリケラトプスと巨大ガメ 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
表紙の絵からしてドラマチックですね。
構図もいいし、舞台は海!
なんといってもダスプレトサウルスが鮮やかすぎて、それが怖さを引き立てています。

内容はいつにも増してコミカルな部分が多いように思うのですが、最後にアーケロンの子供たちが卵からかえるシーンでは、じーんとさせられました。

いつもながら巻末の資料は読みごたえがあって、じっくり読ませていただいています。
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自信を持っておすすめしたい 読み応えがあった  掲載日:2017/11/15
けがをした恐竜 化石が語るティラノサウルスの話
けがをした恐竜 化石が語るティラノサウルスの話 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: こぐま社
黒川さんのシリーズの中ではやや考古学的要素が強く、いつもよりはちょっぴり難しい感じ。 
しかもふだんはトリケラトプスがメインですが、今回はトリケラトプスが敵として登場。
子供がどんな反応をするかな?と楽しみに読みました。

草食恐竜ではありますが、大群で押し寄せると迫力がありますね。
しかもティラノサウルスの子供が襲われそうになるところが臨場感たっぷり。
息子は本気で怖がっていました。

お父さんではなく、お母さんが群れのリーダーというところも、面白いなと思いました。
なかなか読み応えがありました。
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自信を持っておすすめしたい 恐竜が身近になった  掲載日:2017/11/15
恐竜研究室 (2) 恐竜のたたかいにせまる
恐竜研究室 (2) 恐竜のたたかいにせまる 文・画: ヒサクニヒコ
出版社: あかね書房
(1)よりも魅力的なタイトルだったので、(1)を読む前にこちらを読みたかったのですが、ぐっと我慢して順番どおり読みました。
結論から言うと、(2)から読んでもいっこうにさしつかえありませんでした。

(1)に引き続き、現在の動物との比較が分かりやすく、恐竜をとても身近に感じることができました。

続けて(3)も読むつもりです。
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自信を持っておすすめしたい ローリー大活躍  掲載日:2017/11/15
スカーリーおじさんのはたらく人たち
スカーリーおじさんのはたらく人たち 作・絵: リチャード・スカーリー
訳: 稲垣 達朗

出版社: 評論社
以前は「のりものが好き」というだけで、ほとんどストーリーは無視してのりものばかり探して楽しんでいました。
(それでもじゅうぶん楽しめる絵本です)

もうすぐ4歳、だいぶストーリーを理解できるようになり、この絵本を繰り返し読むうちに「将来はパイロットになりたい」という夢が膨らんだようです。

シリーズ本の中でも特にローリーが活躍する絵本ですね。
このシリーズは細かいイラストまで面白いので、繰り返し楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供の心に響く  掲載日:2017/11/15
こぶたほいくえん
こぶたほいくえん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
今までこの手の「ほいくえんもの」は読ませていませんでした。
何故って・・・幼稚園と保育園の違いを説明するのがめんどくさい!
ただそれだけの理由です。(汗)

息子は幼稚園に通っているのですが「保育園って何?」って質問が出るかと思いきや・・・まったくスルー。
息子なりに受け止めているようでした。

中川さんの子供の気持ちを代弁するかのような言葉。
数少ない言葉ですが息子の心に響いたようで、繰り返しせがまれています。
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自信を持っておすすめしたい 忍者の世界は厳しい  掲載日:2017/11/15
なるほど忍者大図鑑
なるほど忍者大図鑑 作・絵: ヒサクニヒコ
出版社: 国土社
幼稚園で忍者ごっこがはやっているらしく、家でも人差し指を立てる例のポーズをやっています。

忍者の元ネタ(幼稚園ではやっているアニメとか)が分からないので、とりあえず図鑑を借りてみました。
「あっ、忍者だ〜」と喜んでいました。

が、3歳児にはちょっと難しいらしく、尾行や変装などの説明は何度しても分からないようでした。

大人から見ても面白い本です。
忍者の世界はなかなか厳しいんだな・・・と思わされました。
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自信を持っておすすめしたい 予想外の展開  掲載日:2017/11/13
わたしおべんきょうするの
わたしおべんきょうするの 作: 角野 栄子
絵: 吉田 尚令

出版社: 文溪堂
予想外の展開が楽しかった絵本です。
そうそう、子供ってなぜかはじめて勉強する時ってなんか誇らしげなんだよね〜なんて思いながら読みました。
動物たちの反応も「そうくるか?」という感じで面白かったです。

ただ、最後のおひさまのリアクションはちょっと・・・。
小学校でも英会話を学ぶ時代にそりゃないでしょ、と思ってしまいました。
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なかなかよいと思う 動物たちの思いやり  掲載日:2017/11/12
アントンせんせい あかちゃんです
アントンせんせい あかちゃんです 作: 西村 敏雄
出版社: 講談社
動物たちの思いやりがほのぼのと温かい絵本ですね。
おおむねストーリーは想像できるのですが、動物たちのぬくもりに助けられて最後まで楽しく読むことができました。

息子この本を読んで、聴診器らしきものを私のお腹にあてて「おめでたですね」というのがちょっとブームです。

ただ、今回ばかりは「アントンせんせい」のお話というよりは「動物たち」が主役のお話だと思います。
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なかなかよいと思う それでいいのか?  掲載日:2017/11/12
せんたくやさんのググ
せんたくやさんのググ 作・絵: 関根 知未
出版社: 教育画劇
「ドーナツやさんはじめました」と同じ作者の方なのですね。
本の色合いを見て、もしかして・・・と思ったらアタリでした。
ググのお客さんの「ぞうさんとりすくん」が確かドーナツやさんだったように思います。

1回読んだ時は特に感じなかったのですが、2度、3度と読むうちに・・・せんたくやさんじゃない動物たちに手伝ってもらって、それで完了って仕事としてはどーなんでしょ?と思ってしまいました。(笑)

せめてせんたく屋仲間のあらいぐまでなんとかするとか、ググの家族が総出で助け合うとか・・・そういう内容を期待するのは私が大人だからでしょうか。
ちょっぴりもやもやしてしまう絵本でした。
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