もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ミキサー車さんの公開ページ

ミキサー車さんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子3歳

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  • CDで楽しむ えいごよみきかせ絵本 2
  • CDで楽しむ えいごよみきかせ絵本 1
  • はじめての英語の歌
  • ポプラディア大図鑑WONDA 昆虫
  • 辞書びきえほん世界地図
  • 三省堂 例解小学国語辞典 第六版
  • 図鑑NEO まどあけずかん  のりもの
  • 小学館の図鑑NEO 乗りもの
  • 講談社の動く図鑑MOVE 鉄道

ミキサー車さんの声

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自信を持っておすすめしたい トラクターを見る目が変わる  掲載日:2017/7/26
はたらくくるま図鑑(3) トラクターとコンバイン
はたらくくるま図鑑(3) トラクターとコンバイン 著者: 潟Xタジオタッククリエイティブ
出版社: スタジオタッククリエイティブ
トラクターなんてみんな同じでしょ?って思ってるそこのアナタ!
種類もパーツもたくさんありますよ!

息子のお気に入りは「玉ねぎ収穫機」と「玉ねぎピッカー」
身近な野菜だからイメージが湧きやすいんでしょうか。
収穫用と乾燥させた玉ねぎを拾い集める用にそれぞれ機械があるだなんて、機械好きにはたまらないですね。
たぶんよっぽど大きな玉ねぎ農家でないと両方そろえることは難しいんでしょうけど・・・。

きっとトラクターを見る目が変わると思います。
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なかなかよいと思う 大人向けかな?  掲載日:2017/7/26
ちっちゃな木のおはなし
ちっちゃな木のおはなし 作: ローレン・ロング
訳: やまね もとよ

出版社: 評論社
枯れ葉をおとすことのできなかったちっちゃな木が、ある時とうとう決断して枯れ葉を落として成長していくという物語。

大事なことはオブラートにくるんであって、大人は自分自身を振り返りながらあれこれと想像しながら読むことができますが、子供にはどうかな・・・?
ちょっと物足りないかな、という気がします。

動物たちの仕草や言葉がかわいいので、息子はその部分を楽しんでいたみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 全く新しい信号機のはなし  掲載日:2017/7/26
しんごうきピコリ
しんごうきピコリ 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: あかね書房
今までにない、全く新しい信号機のはなしですね。
まさか赤、青、黄以外があったとは・・・。

イラストもすごく独特で、世界観にひきこまれます。
逆立ちとか、ダンゴムシとか・・・突拍子もなくて笑えます。
なぜかダンゴムシが巨大化しているところもまた面白いです。

ギャグで終わらせるだけではなくて、「こういうこともあるので、信号はよく見ましょう」と結んでいるところも、交通ルールを身に着けてほしい年頃の親としては安心な絵本でもあります。
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なかなかよいと思う 小さな庭師たち  掲載日:2017/7/26
つちづくり にわづくり
つちづくり にわづくり 文: ケイト・メスナー
絵: クリストファー・サイラス・ニール
訳: 小梨 直

出版社: 福音館書店
「つちづくり」が「にわづくり」より前にあることに、すでに作者の主張があるように思います。

あとがきにもあるように、小さな庭師たちが大活躍!
だんごむしが昆虫でないことや、コウモリがいや〜な蚊を食べてくれることとか、驚きの情報がたくさんでした。

おばあちゃんがショートパンツでちょっぴりセクシーなのもよかったです。
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自信を持っておすすめしたい ネコちゃんがガイド役  掲載日:2017/7/26
よるのえんてい
よるのえんてい 作: 佐々木洋
絵: 上条 滝子

出版社: 講談社
息子が通う幼稚園も夜には狸が出そうな環境にあります。
ちょっぴり興味しんしん、でも雷のページが怖いようであまり集中して読むことができませんでした。

ありがたいことに最後のページに各ページの生き物たちの解説があり、長く楽しめる絵本だと思います。
ネコちゃんがガイド役となって夜の園庭を案内してくれるところがかわいらしいです。
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自信を持っておすすめしたい 子供らしい終わり方  掲載日:2017/7/26
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
「かしてあげたい」という優しい気持ちと、なかなか奇想天外な貸し物だったりして、親子で楽しみました。

かしてあげるだけでなくて、「お母さんぞうがのせてくれる」という展開も子供らしくていいなと思いました。
「親切にしましょう」みたいな教訓めいてないところがいいと思います。

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自信を持っておすすめしたい ライオンに感情移入  掲載日:2017/7/26
ひとりになったライオン
ひとりになったライオン 文・絵: 夏目 義一
出版社: 福音館書店
一般的なライオンの狩りの様子ではなくて、群れから独立した若いライオンの最初の狩りの様子・・・というレアな設定が面白いなと思いました。

同じ位置でシマウマがどんどん増えていく様子、そして「こまったな」というライオンの表情、この辺で読者はすっかりライオンに感情移入してしまうと思います。

踏んだり蹴ったりで気の毒ですが、最後のページでは肉(らしきもの)を加えて歩いている後ろ姿が描かれていて、ほっとします。
それにしてもシマウマって強いんですね。
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ふつうだと思う 雨をテーマにした詩  掲載日:2017/7/26
あめが ふるふる
あめが ふるふる 作: 田島 征三
出版社: フレーベル館
雨をテーマにした詩のような絵本だと思いました。
ストーリーはあるようなないような。
途中から展開が???という感じでした。

オチは意外とありがちで、実は絵本の世界を旅していました、という感じ。
イラストもあまり好みではないし、たぶんもう読まないかも・・・。
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自信を持っておすすめしたい まさかこれほど楽しめるとは  掲載日:2017/7/18
イカとタコの大研究
イカとタコの大研究 監修: 土屋 光太郎
出版社: PHP研究所
「大研究」と言うだけあって、イカとタコの違いや珍種、イカとタコにゆかりのある神社(!)など、盛りだくさんでとても楽しかったです。
息子より私のほうが楽しんでいたかな・・・。

イカとタコの体を人間に置き換えると・・・というイラストがとても分かりやすく、息子と2人でしばらくの間笑い転げました。
まさかイカとタコでこれほど楽しめるとは思っていませんでした。
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なかなかよいと思う アリさんとお散歩  掲載日:2017/7/18
アリからみると
アリからみると 作: 桑原隆一
写真: 栗林 慧

出版社: 福音館書店
表紙からわかるように、すっごく虫のドアップです。
嫌いな人にはつらいかも・・・。

巣穴からスタートするところが「お散歩」みたいでいいですね。
アリと一緒の気分が味わえます。

ただ虫のどアップ写真が続くだけかな〜と思っていたら、最後は「バッタにのって海を渡れないかな?」で終わっていて、ちょっぴり夢があっていいなと思いました。
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