くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

ミキサー車さんの公開ページ

ミキサー車さんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子3歳

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  • CDで楽しむ えいごよみきかせ絵本 2
  • CDで楽しむ えいごよみきかせ絵本 1
  • はじめての英語の歌

ミキサー車さんの声

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なかなかよいと思う ほんわか絵本  掲載日:2017/4/27
どんなきもち?
どんなきもち? 作: ミース・ファン・ハウト
訳: ほんま ちひろ

出版社: 西村書店
カラフルでおしゃれなイラストと、シンプルな言葉に惹かれて図書館で借りてみました。

正直に言って「むねをはって」とか「もじもじ」は気持ちって言えるのかなぁ?
言語の違いに限界を感じたりもしたのですが、とりあえずぱっと見てほんわか癒される絵本ではあります。

絵本の後ろに「本文中の描き文字は作者本人によるものです」とあって、オランダ生まれの作者(オランダ人?)が日本語を描いたのかなぁ?
それにしては上手だなぁ、とそちらの方にばかり関心がいってしまいました。
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ふつうだと思う 発想は悪くないけれど・・・  掲載日:2017/4/27
ブンブン ガタガタ ドンドンドン
ブンブン ガタガタ ドンドンドン 作: 神沢 利子
絵: 田畑 精一

出版社: のら書店
絵本の発想としては悪くないんだけど、いまいち読み聞かせをしていて面白いとは思えませんでした。

子供の空想の世界でブンブン、ガタガタ聞こえる、というのはありだと思うのです。
でも実はお父さんもブンブン、ガタガタやっていた、というのは大人が考えるオチで、子供にとっては必要のない情報じゃないのかな。
これがないほうが面白いんじないかな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんからでも  掲載日:2017/4/26
しずかな しずかな みずうみ
しずかな しずかな みずうみ 作・絵: やまだうたこ
出版社: 大日本図書
言葉が選び抜かれているなぁと思いました。
声に出して読んでみると、とても耳に心地よい絵本です。

きらきら、ちらちら。
がぶがぶ、ごくごく。
子供が好きな言葉ばかり。

色合いも優しくて、赤ちゃんからでも読めそうです。
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自信を持っておすすめしたい おうさまのイメージが・・・  掲載日:2017/4/26
しりとりのだいすきなおうさま
しりとりのだいすきなおうさま 作: 中村 翔子
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
すごくラフでおしゃれな感じのイラストで最初は海外の絵本かな?と思ってしまいました。

内容もシンプルで、でもただしりとりをするだけではなくて最後はプリンとかこだわりもあって、面白かったです。

個人的にはおうさまがちくわやわかめを食べる、ってあたりがツボでした。
まぁ食べてもいいんですけどね、おうさまのイメージがちょっとね・・・(笑)。
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自信を持っておすすめしたい こういう絵本がもっとほしい!  掲載日:2017/4/26
木いちごつみ
木いちごつみ 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
絵本というよりも、挿絵の多い詩集という感じです。
3歳には難しいかなぁと思ったのですが、意外とよく聞いていて、「玄関って何?」「虫歯って面白いね」と感想を言ったりしています。

子供が描いた詩や子供向けの詩の本が好きで時々読むのですが、まったく挿絵がなくて残念に思っていたので、こういう絵本のようなつくりにしてくれたらいいのになぁと思ってしまいました。

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自信を持っておすすめしたい 大人っぽい絵本  掲載日:2017/4/26
ぼくはここで、大きくなった
ぼくはここで、大きくなった 作: アンヌ・クロザ
訳: こだましおり

出版社: 西村書店
ありきたりな絵本かなぁと思っていたら、いい意味で裏切られました。

まず、デザイン性の高さ。
そして控えめな言葉でこちらの想像力が問われていること。
素敵な絵本だなぁと思いました。

文化の違いでしょうか、あまり可愛いと思えないイラストもあったのですが、それも含めて広い世界に触れることのできる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ねこちゃんと学ぼう  掲載日:2017/4/26
ひとつたくさん
ひとつたくさん 作・絵: 長野 博一
出版社: 福音館書店
楽しく数字と数え方を学べる絵本だなと思いました。

特筆すべきなのは、1→5→10といきなり10がでてきて、また5にもどるというもの。
1→2→3と順番に増えていくわけではないので、「次は何かな?」と楽しみながら読むことができました。

また、1枚2枚、1羽2羽と数え方の違いもそれとなく覚えることができて、とてもよいと思いました。

ねこちゃんの表情もとてもいいです。
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自信を持っておすすめしたい 参加型絵本  掲載日:2017/4/26
とらさんおねがいおきないで
とらさんおねがいおきないで 作・絵: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 木坂 涼

出版社: ひさかたチャイルド
ちょっぴり参加型の絵本、もちろんただ読み聞かせるだけでもOKな絵本です。

タイトルだけでちょっとこわそうなトラさんを想像していたのですが、表紙の絵にはかわいらしいトラさん。
はじめから結末が想像できるのですが、それもまたこの年齢の子どもには安心して読むことができてよいと思いました。
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なかなかよいと思う 大人には不可解だけど・・・  掲載日:2017/4/25
とんねるをぬけると
とんねるをぬけると 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
とんねるをぬけると、何かに変わっているというなんとなく想像できる展開。

でも他の絵本と違うのは、前後のつながりなどが全くなく「どうしてこれに変わるの?」と大人には不可解で、少々ストレスを感じました。

が、子供はそんなことは思わないようで。
きっと子供の頭の中では、見るものに次々と変身しているんだろうなぁ。
片山さんの子供に寄り添う気持ちに脱帽です。
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自信を持っておすすめしたい 痛そう・・・  掲載日:2017/4/25
ノボルくんとフラミンゴのつえ
ノボルくんとフラミンゴのつえ 作: 昼田 弥子
絵: 高畠 純

出版社: 童心社
フラミンゴが自分の足を一本あげちゃう!?っていうのがすごく斬新で驚きました。
残酷な感じだけど、息子は抵抗ないようで・・・。

対象年齢はもっと上だと思いますが、3歳でもじゅうぶん楽しめました。
内容はフラミンゴよりもヤマアラシのお医者さんのほうがインパクトありましたけどね。
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