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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

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シーアさんのプロフィール

ママ・20代・大阪府、男5歳 男2歳

自己紹介
5歳&2歳の二人の男の子の母です。大阪在住です。

私も息子たちも、絵本大好き。
ずっと、眠る前は絵本の時間と決めていて、
どんなに仕事が忙しくても、寝かす前に怒っていても、
息子たちと一緒に選んだ絵本を3〜5冊は読み聞かせています。
私にとっても、心くつろぐゆったりした時間♪

「絵本講師」という資格を持っています。
子育てに、絵本の読み聞かせを取り入れることのよさを、現役子育て中のママさん・パパさんにもっと知ってもらいたいな・・・と思っています。
絵本の読み聞かせは、お子さんの想像力や言葉を育ててくれます。
それだけでなく、親子で同じ絵本の世界を共有できる、楽しいコミュニケーションの時間です。
ぜひ、お子さんと一緒に絵本を楽しんでください♪
好きなもの
昔、絵を描くのが好きでした。
ボランティアで、神戸大震災の遺児にあてた絵本を描き、
レインボーハウスという遺児たちの家に寄付をしたことがあります。
今も施設に置いてくれているそうで、とても嬉しいです。
絵本以外の作家さんでは、北方謙三や江國香織、東野圭吾が好きです。
画家さんはミヒャエル・ゾーヴァ、池田あきこ(ダヤンを描いた方です)が好きです。
ひとこと
絵本、という存在そのものが、既にときめきます。
変態でしょうか・・・(笑)

そんな私は、絵本講師をしています。
将来は、いろんなお母さん・お父さんを対象に、
読み聞かせのコツや絵本の選び方などを、
楽しくお伝えできる「絵本講師」になるのが目標です。

練習や経験のためにも、自宅で読み聞かせの会も開いています。
そして、息子を実験台(!?)に日々読み聞かせ。

でも、今はまだ準備期間。
焦らずゆっくり、息子との時間を大事にしながらやって行きます。
ブログ/HP
「ひだまり絵本cafe★シーア亭」
大好きなお菓子・パン作り、毎日のお弁当やごはん作りのこと、
絵本のことをひっくるめて綴っているブログです。
気分によって、内容に偏りが出ているのが難点ですが(笑)
気軽にコメントください☆

シーアさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵がすごい!  掲載日:2011/9/4
1999年6月29日
1999年6月29日 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
図書館で見かけて、
「あっ、『かようびのよる』の人の絵だ!」と
喜んで借りてきました。

空で野菜を育てる研究をしている、
科学好きの女の子ホリー。
でも、野菜は巨大化して地上に舞い降ります。
その中に、ホリーが実験していない野菜もありました。
さて、上空では何が起こっているのでしょう・・・?

1999年というと、ノストラダムスの大予言で当時大騒ぎでしたね。
それを揶揄した絵本なのでしょう。
息子たちはそんなこと知るわけないのですが、
とにかく大きい野菜を見て大ウケです。
宇宙人が野菜を落としたのが、なぜこんなに大きくなったのか?
我が家でも議論が巻き起こりました(笑)

文章は、外国の地名や野菜の名前がややこしくて、
長男に読む時は、彼の了承を得て、
平易な言葉に置き換えて読みました。
江國さん、もう少し日本の子どもにわかりやすい訳にしてくれたらよかったなぁ。
たとえ絵の野菜と違ってもいいから。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 子どもたち大喜び  掲載日:2011/8/30
ほげちゃん
ほげちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
こう言ったらなんだけど、ほげちゃんはブサイクなぬいぐるみ。
でも、憎めないというか、なんだか笑ってしまう愛嬌を持っています。
イマドキに言うと「ぶさかわいい」

「ほげちゃん」と名前をつけた
お父さんのセンスがすごいと思います(笑)
家族みんな、誰も異議を唱えないし・・・

天真爛漫なゆうちゃん、ほげちゃんが気に入りすぎて
どこにでも連れていっちゃうし、汚れても握りつぶしてもおかまいなし。
(子どもってみんなそうですよね!)

そして・・・ついに・・・
家族みんなが外出して、誰もいなくなった部屋で、ほげちゃんの復讐が始まります・・・!

猫のムゥがいい味出しています。
ほげちゃんも、ムゥのおかげでひどい目にあったような、逆に助かったような・・・

ぬいぐるみやおもちゃにも、気持ちがちゃんとあって
いつもは黙っているけど、丁寧に扱ってあげないと・・・
何を企んでるかわかったもんじゃありませんねw

関係ありませんが、Twitterで、この絵本を読んだことをつぶやいたら、
作者さんからお返事をいただいて、嬉しいしびっくりしました。
心を込めて作った絵本だからこそ、読んであげた子どもの反応とか、気になるんですね。
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい 礼儀正しいとら!  掲載日:2011/8/30
おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら 作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
ある日「ごめんください」と扉を叩いたのは
なんと、大きなとら!
「おちゃのじかんにごいっしょさせていただけませんか?」だなんて、
とても丁寧で礼儀正しいとらなんです。

でも、態度は礼儀正しくても、やっぱりとらはとら。
テーブルにあったお茶うけのサンドイッチやお菓子だけでなく
家の中にあるものすべてを平らげてしまう、恐るべき食欲!
水まで全部飲んでしまい、お風呂のお湯も出なくなってしまったソフィーのおうち(!!)

びっくりするものの、大切なお客様としておもてなしするお母さん。
ソフィーも、しっぽに頬ずりしたり、優しい視線を注いでいて
慕っている様子がとても微笑ましいです。

とはいえ、食べ物がなくて困っているおかあさんとソフィー。
でも、帰ってきたお父さんが、「いい考えがあるよ」と
家族でレストランへディナーを食べに連れていってくれます☆
なんて素晴らしいお父さんなのでしょう!
日本の一般のお父さんだったら、
帰宅して晩ごはんができてなかったら怒って
「そんなとらなんか家にあげて物騒だ」などという人もいそうなものなのに(笑)
↑正論ですけどねw

私が「うちにもとら来るかなあ」と言ったら
長男は「ぜーんぶ食べられたら困るから嫌や」だそうです^_^;
私「でも、お外にごはん食べにいけるならよくない?」と更に言うと
長男「それやったらいいかも・・・」と(笑)
ゲンキンなやつです。
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自信を持っておすすめしたい 知恵くらべ  掲載日:2011/8/30
紙芝居 およめさんにばけたきつね
紙芝居 およめさんにばけたきつね 作: 吉田 タキノ
絵: 田中 秀幸

出版社: 教育画劇
きつねがお嫁さんに化けて、結婚式にまぎれこんで、
ちゃっかりごちそうをいただいたり、いたずらをするのが毎回恒例だった、この村。
そこで、もうこれ以上化かされてばかりじゃ我慢ならない!と、
一計を案じます。
「嫁入りがあるぞ」という噂を流し、のこのこやってきたきつねたちを
つかまえてしまうのです。
でも・・・きつねも黙って囚われるだけではありません。
人間ときつねの知恵比べですね。

きつねが化けた・化かされたというのは、田舎のお話に欠かせないコンテンツ。
子どもたちと楽しみながら読みました。
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自信を持っておすすめしたい 泣くのってエネルギーいるよね  掲載日:2011/8/29
ないた
ないた 作: 中川 ひろたか
絵: 長 新太

出版社: 金の星社
長谷川さんの絵本ライブに行ったとき、
「おこる」を長男が気に入り、購入してサインしていただいたのがきっかけで
同じ中川ひろたかさんが作者で
気持ちを扱う絵本ということで、「ないた」も選びました。

長新太さんの絵も、男の子の気持ちを代弁しているかのようですね。

私、子どもたちを叱りすぎて
なんで言うことを聞いてくれないの〜などと考えていたら情けなくなって
子どもたちの前で泣いてしまったこと、何回もあります。

子どもってほんとよく泣きますよね。
1日1回以上は絶対! 的を得ているなぁと思います。
泣くのって、すごくエネルギーがいることで、
大人が、ちょっとくらい悲しい程度じゃ泣けないのは、
損得勘定でエネルギーの出し惜しみをしてしまったり、
そもそも物事を知りすぎて、諦めることを覚えてしまったり・・・

そう考えると、子どもが泣くのは、素直で正直で打算がないからで
悪いことじゃないんだなぁって思えるようになりました。

つまり、私が子どもの前で泣くのも、たまにはありかなって。
それだけ感情をぶつけ合って子育て・親育てしているってことですもんね。
まぁ、いいことじゃないかもしれないけど(^^ゞ
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素晴らしい!  掲載日:2011/8/29
新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜
新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜 作・絵: コマヤスカン
出版社: 講談社
5歳&2歳の息子たちが、図書館で見つけて離さなかった1冊です。
いつも電車の絵本ばかり、どこからか発見してくるので
「まぁ〜た電車の絵本?」とちょっとうんざりしていた私ですが
これは大人が見てもとっても楽しめます!

見開きいっぱいに、北は青森から南は鹿児島まで
はるかに見渡せる景色が描かれているんです。
まるで鳥になった気分☆
電車だけでなく、山や花や海、その土地の名物や観光地などなど
見どころいっぱいで盛りだくさんです。

こうやって見ると、狭い日本とはいえ、新幹線で一本でつながったのは本当にすごいことで
新幹線開通のCMも見ましたが、日本がひとつになったような気がして
なんだか思いを馳せるとグッときます。

青森から鹿児島は本当に遠いんだな〜。
きっと、飛行機ならもっと早いのだろうけど、あえていろんな新幹線に乗りたかったんだろうなぁ♪
早朝から深夜まで乗り継ぎながら、長旅をしたはるかちゃんとお父さん。
お疲れ様!
いつか息子たちとこんな旅がしてみたいです。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う はあぁん♪  掲載日:2011/8/22
だんごむしのダディダンダン
だんごむしのダディダンダン 作: おのりえん
絵: 沢野 ひとし

出版社: 福音館書店
すごい絵だな、というのが最初の印象。
まるで落書きみたい。だけど、それが子どもの心をつかむのかしら?
「はあぁん♪」と歌ってばかりで、子どもをほったらかしのお父さんだけど
いざとなったら助けてくれる、頼りになるところもあるんです!
一緒に歌ってみたくなるような絵本です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 繰り返しが心地いい  掲載日:2011/8/20
おひさまとおつきさまのしたで
おひさまとおつきさまのしたで 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 黒井 健

出版社: 教育画劇
児童館にあって、手に取りました。
マーガレット・ワイズ・ブラウンが好きなので、
その詩に黒井健さんのやわらかいタッチの絵がぴったりで
心が安らぐような絵本です。
眠る前にもちょうどいい!
「おひさまのしたでいっぱいあそび
おつきさまのしたでぐっすりねむれ」
「あしたはきょうよりおおきくなるわ」
の繰り返しが耳に心地よいです。
プレゼントにしても喜ばれそうな1冊です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 物悲しい  掲載日:2011/8/18
わたしはあかねこ
わたしはあかねこ 作: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
あかねこが、誰になにを言われても、自分をみじめだと思わずに
ずっと自己肯定感を持ったまま成長できたことは
すばらしい意思の力だなぁと思います。
ただ、いちばん身近なはずの親でさえ、
あかねこの魅力を理解してやれず
なんとかして「普通のねこ」にさせようと、
間違った(?)奮闘をしているのが
うーーーん・・・と考えさせられました。
我が子に、似たようなことをしていないかしら?
我が身を振り返るきっかけになりそうな絵本です。
子どもに読み聞かせて、どのような感想を抱くのか、
興味があるような、心配なような・・・
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい ねこの気持ちとリンク  掲載日:2011/8/14
ねえだっこして
ねえだっこして 作: 竹下 文子
絵: 田中 清代

出版社: 金の星社
この絵本をはじめて読んだのは、長男が3歳の頃。
次男が生まれたばかりで、嫉妬からなのかワガママがひどかったり、
ちょっとしたことで癇癪がおさまらなくなったり…
そんな時期でした。
ねこの気持ちのようですが、ママの抱っこを取られてさみしい気持ちは
下の子が生まれて、お兄ちゃん・お姉ちゃんになった子の
複雑な気持ちにもつながりますね。
ねこも子どもも同じ動物、そんな当たり前の感情なのだから、
母である私も、困惑したり悩んだりするけれど、ありのまま受け入れよう、
そんな気持ちにさせてくれる絵本です。
参考になりました。 2人

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