おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

まゆくらぶさんの公開ページ

まゆくらぶさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子11歳 女の子5歳

自己紹介
息子が1歳になった頃から絵本の読み聞かせにはまりだしました。幅広く読むより、気に入った絵本を何度も読むことが多いです。家じゅうのいたるところに絵本があるので、くつろいでいるときに息子がいつも絵本を持ってきます。自分も読むと気持ちが落ち着くので、家事をさぼって絵本の読み聞かせをしています(笑)
最近は娘と一緒に乳児絵本を楽しんでいます。赤ちゃん絵本は買わないつもりだったのに、ついつい買ってしまう自分が・・・(^_^;)

ちなみに童話館には息子が2歳から配本をしてもらっています。
マイナーな絵本も多いですが、文学的センスのある作品に魅了されっぱなしです。
好きなもの
私は大人向けの良書の類が好きで

松谷みよ子の乳児絵本『いないいないばぁ』(読む側も癒されます)
バーバラ・クーニーの『ルピナスさん』&『にぐるまひいて』
ドン=フリーマンの『くまのコールテンくん』
ルース・ボーンスタインの『ちびゴリラのちびちび』
E=ジャック=キーツの『ゆきのひ』
ドリス・シュワーリンの『あすはきっと』
バージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』
などなど。

息子は
中島章作『ぐんぐんはしれちゅうおうせん』
バージニア・リー・バートンの『けいてぃー』
マーガレット・ワイズ・ブラウンの『おやすみなさいおつきさま』
C・V・オールズバーグの『急行「北極号」』

などがです。
ひとこと
絵本が好きなのですが、絵本はそれなりの値段がするので、いつも買う時に厳選しています。ほしいけれど買えないままの絵本もたくさんあります。なので、レビューを書くときは、何歳ぐらいまで楽しめたかなども含めて書いています。できたら長く楽しんでほしい!と選び手はつい思ってしまうと思うので(笑)あとは私が感じた対象年齢も書いています。絵本選びの参考になれば幸いです。
ブログ/HP
良書やストーリーテリング、わたべうたなどを子育てに取り込んだ感想をブログに綴っています。絵本の読み聞かせボランティアを小学校でやっているので、学校での読み聞かせにお勧めの絵本なども紹介しています。

まゆくらぶさんの声

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なかなかよいと思う 身近なお菓子ができるまでを写真で紹介!  掲載日:2014/2/3
チョコレートだいすき
チョコレートだいすき 写真撮影: 古島 万理子
監修: 大西 寿

出版社: ひさかたチャイルド
小1の息子に読みました。

チョコレートがどうやってできるかを知っている子は意外と少ないので
チョコレート好きな子には興味津々の内容です。

特にいいなぁと思ったところは、カカオの実を乾燥させたりしている写真がとても大きく、わかりやすいところです。

けれど、後半はページが足りないような印象を受けました。
工場で作られているところは、写真も小さく
イメージが少ししにくかったです。

最後のページにある「こんなにおおきいチョコレート」はなくてもいいかも。

「自分で作ったチョコレート、おいしいよ!」

というような言葉の方がよかったなと思います。

内容自体はとても興味深く、丁寧に作られているのですが
後半の文章がイマイチなので、★4つです。

小学校の読み聞かせで読むと、だいたい7分くらいでしょうか。
工場のところや手作りするページは
絵が小さいので紹介が難しいです。

バレンタインの時期に読みたい絵本です。
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なかなかよいと思う 親が子どもに読んであげる絵本!  掲載日:2014/1/19
十二支のおやこえほん
十二支のおやこえほん 作: 高畠 純
出版社: 教育画劇
高畠さんの絶妙なダジャレと素朴な絵が大好きなので
早速小1の息子に読み聞かせをしてみました。

十二支の親子のやりとりがダジャレを織り交ぜて描かれてあるので
親子で読んで「面白いね!」と共感しあうのが一番の楽しみ方だと思います。

時々「?」と何のダジャレなのかわからない個所もあったようですが
そういう部分を親子で「こういう意味だよ〜」と話してもよさそうですね。

これを読むと、他のシリーズ本も読みたくなってきました。

学校などでの読み聞かせ向きではないけれど
家族で楽しむのにはいいと思います。

特にダジャレが大好きな小1くらいの男の子にお勧めです!
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ふつうだと思う 楽しいけれどイメージがしにくかった  掲載日:2014/1/19
ぐるぐるせんたく
ぐるぐるせんたく 作: 矢野 アケミ
出版社: アリス館
楽しそうな絵本だと思い図書館で借りました。

もうすぐ2歳になる娘に読んだのですが
縦型の洗濯機を使っているからか
洗濯層が丸いことや、回って洗っていることに気付いておらず
洗濯機にぽいっと入れるイメージがわいていませんでした。

指でグルグル回したりもしたのですが
私自身が絵本を回したりして
洗濯機が回っている雰囲気を出してみたものの
目が回って酔ってしまい、絵本を読んだ後に寝込んでしまいました。

洗濯機より、洗面器で汚れ物を手洗いする方が
イメージがわきやすい気がします。

発想は面白いのですが、もう一歩!という印象です。
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自信を持っておすすめしたい 読んでいるとほっこりとした気持ちになる絵本  掲載日:2014/1/12
とってください
とってください 作・絵: 福知 伸夫
出版社: 福音館書店
この絵本を最初に読んだのは娘が1歳になったばかりの頃でした。
0,1,2シリーズの絵本はわりと色がはっきりしているものが多かったので
黒で細かい絵のこの絵本が娘にわかるだろうか?
と少し悩みました。

しかし成長に合わせて反応が変わってきたり
読む年齢によっていろいろな楽しみ方ができる絵本なんだなと
親子ともにだんだんわかってきました。

出てくるのが動物や果物というのも
子どもにとって身近なものでいいです。

サイさんが木をゆすって葉っぱを落としてくれるページでは
毎回娘の体を木だと思ってゆすってあげてから
「こんなにたくさんありがとう」と言うのですが
このページが出てくるのをいつも楽しみにしています。

楽しいやり取りに読んでいる親もほっこりとした気持ちになってきます。

ちなみに、「はい、どうぞ」とは書いてありませんが
なんとなくそう言っている気がしたので
補足して読んでいました。

乳幼児のおはなし会で秋に読むと、季節を感じられていいと思います。
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自信を持っておすすめしたい リズミカルに読んでいます  掲載日:2014/1/12
さよならさんかく またきてしかく
さよならさんかく またきてしかく 作: 松谷 みよ子
絵: 上野 紀子

出版社: 偕成社
わらべうたや歌が好きな娘のお気に入りの絵本です。

恥ずかしながら私はこの絵本をぱらっと見たときは
この絵本のどこがいいのかよくわかりませんでした。
「さよならさんかく」のわらべうたも知りませんでした。

最初は普通に声に出して読んでいたのですが
なんだか真面目に読んでいると不自然文だと思ったので
「さよならさんかく♪またきてしかくっ♪しかくはおふとんっ♪」
と、リズミカルに読むことにしました。
歌いながら読むので、ページもリズミカルにサッとめくります。

すると、とても耳に心地いいのか、楽しそうに聞いてくれました。
歌のリズムと連想ゲームのの絵が一致するようで
「ぺかっと消えた」というところなど
言葉と同時にページが真っ暗になるので気に入っています。

「おやすみなさい」のところは、字の大きさに合わせて
だんだん声を小さくして読んでいるのですが
これから眠るという雰囲気が出ているのでいいです。

「み〜〜んなねんね」のページを指さして
「パパ、ママ、にい、じいじ、ばあば、ぶーぶ・・・」
などと誰が寝ているか丁寧に教えてくれます。

車が寝ていたり、ちょっとありえないのですが
子どもからすると、自分の身近なものがお布団に入っている絵は
とても嬉しいようで、このページで盛り上がったあとに
「おやすみなさい」となるので、子どもも気持ちよく本を閉じることができます。

一見地味で古めかしそうな絵本なので
書店で見かけたら、パラパラとみてまた戻してしまいそうですが
声に出して読んでみると、この絵本の良さが伝わってくるので
ピンとこない人は、まずは図書館で借りてみることをおすすめします。

単純なようで、実によくできている絵本だと思います。
わらべうたのイメージを壊さない絵が魅力的です。
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なかなかよいと思う ぺったん!が楽しい♪  掲載日:2014/1/9
ぺったん! サンドイッチ
ぺったん! サンドイッチ 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
『ピン・ポン・バス』の絵を描いている鈴木まもるさんが描いた絵本です。

この絵本を使って子どもとサンドイッチを作ることができます。
パンと具をのせて、最後にパンを挟むときに
「ぺったん!」と言って絵本のページをめくると、サンドイッチが出来上がります。
何種類かサンドイッチを作った後、最後に家族でぺったんをするところがいいです。
三浦太郎さんの『くっついた』が好きな子なら、この絵本は大喜びすると思います。

書店や図書館で本を手に取ってみてください。
パラパラと見ただけだとあまりよくわからないのですが
声に出して読んでみると、とても楽しく
子どもが「ぺったん!」と何度もやりたがり、リクエストしてきます。

絵も本物のサンドイッチに似ており
お腹が空いていると食べたくなるほど。

しかし、色使いが少し控えめだからか
もう少し色鮮やかな野菜を描くことで、鮮度を感じるサンドイッチにしてもよかったんじゃないかな?と思いました。
他のサンドイッチ関係の絵本と比べると、少し色使いがさびしい感じがしますが、その点で星を1つマイナスしていますが
無駄な絵がないので、シンプルで子どもにはわかりやすいと思います。

同時期にポプラ社から出た『サンドイッチ いただきます』と比較すると
いただきますの方が見た目は賑やかで面白いですが
娘はこちらの絵本の方が気に入っています。
やっぱり「ぺったん!」とやるのは楽しいです♪
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なかなかよいと思う 子どもの何気ない日常を描いた絵本  掲載日:2014/1/9
サムぼうやのボール
サムぼうやのボール 作: バルブロ・リンドグレン
絵: エバ・エリクソン
訳: あきのしょういちろう

出版社: 童話館出版
子ども(サム)がボール遊びをしたり猫と遊んだりする
何気ない日常を描いた短い、シンプルナ作品です。

大人が読んだら「えっ?だから何なの?!」と思いたくなる内容ですが
ボールは子どもが好きなおもちゃ、猫は子供が興味のある生き物
そして主人公のサムは子ども自身と重ねることができるので、子供が共感しやすい内容に仕上がっています。

娘は思い出したかのようにこの絵本をもってきてリクエストしてきます。
ご飯で言うと、メインディッシュではないけれど、箸休めの様な存在で
ちょっとつまみたい絵本とでも言いましょうか。

あまりにも素朴すぎるので、音の出る絵本やしかけ絵本に慣れている子には
物足りない感が強いと思いますが、いい絵本だと思います。

小さな絵本なので、集団での読み聞かせには向きません。
1,2歳くらいの子が親とマンツーマンで楽しむ絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供が自分でページをめくりたがります  掲載日:2013/9/9
わたしのおうちあなたのおうち
わたしのおうちあなたのおうち 作: マウリーン・ロフィー
訳: さがの やよい

出版社: 童話館出版
1歳7ヶ月の娘が特に気に入っている絵本です。

『はらぺこあおむし』のように穴の開いている絵本です。
最初に見たときは「地味な絵本だな〜」と思ったのですが
娘の食いつきがとてもよく、たくさんある絵本の中から
いつもこの絵本を持ってきます。

動物好きなので、動物がたくさん出てくるのも嬉しいのでしょう。
穴の部分に手を突っ込んでページをめくったり
とにかく自分でめくるのが楽しくて仕方ないようです。
「ここは○○のおうちでしょうか?」
という繰り返しも心地いいです。

仕掛け絵本の類は、子供に媚びた内容のものも多い中
この絵本はしかけも内容もよくできており、文学性を感じます。

童話館出版の赤ちゃん向けの絵本は、人によっては「?」と思うものも多いのですが
これはわりとわかりやすく面白い内容です。

絵本の紙質も童話館にしてはそこそこ厚く、わりと丈夫な紙でできていたのも好印象でした。(とはいってもボードブックではありません)

オススメです!
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自信を持っておすすめしたい 『できる』に書いてあることを真似します!  掲載日:2013/9/9
できる
できる 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: かわばた つよし

出版社: 童話館出版
0歳の時から読んでいる絵本です。
0歳の頃は、興味深そうにボーっと見ているだけだったのですが
1歳半を過ぎたころから、この絵本を読んでいると「かがむ」などのポーズをしはじめるようになりました。
まるで「できるよ!!」とアピールしているようでした。

「とぶ」などのページでは、本人は頑張って飛ぼうとしても飛べないのですが、楽しそうに飛ぼうとしています。
絵本の楽しみ方が年齢に応じてかわってきているのがこの絵本を通じてわかり、とても興味深かったです。

何かを教えるための絵本ではなく
絵と短い言葉に対し、読み手が言葉を補って子どもとコミュニケーションをとるための絵本とでもいいましょうか。

読み手が言葉を補足して、子どもに話しかけてあげると、この絵本のよさが活きてくる気がします。

我が家ではこの絵本を読んでいると、上の子が
「うちならすってこういうのだよ!」とお手本を見せてくれたりするので
絵本の中の言葉が少ない分、楽しみ方が広がって気に入っています。

このボードブックには防水加工がされていないので
気になる人は図書館などの本の様なコーティングができる透明フィルムを貼ると長く楽しめそうです。
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あまりおすすめしない 絵本ではなくおもちゃ  掲載日:2013/6/9
びっくりおめん
びっくりおめん 作: わだ ことみ
絵: さかもとみつや

出版社: ポプラ社
義母が1歳の娘に絵本のプレゼントとしてくれたのですが
絵本ではなくておもちゃです。

1歳半の娘は顔に当てて喜んでいますが
松谷みよ子さんの『いないいないばあ』などを読んできたからか
絵のタッチがいかにもアニメ絵本!という感じで私はあまり好きになれませんでした。

絵が派手すぎて子どもの顔の良さが引き立たないのが残念です。
絵がもう少し控えめで、子どもの顔が引き立つような感じに仕上がっていたらよかったなぁと思いました。
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