ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?

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なかなかよいと思う 山がすもう?  掲載日:2014/9/20
やまのすもうだ! はっけよい!
やまのすもうだ! はっけよい! 作・絵: しばはら・ち
出版社: 鈴木出版
小学校の読み聞かせで読みました。
まず、作者の名前を読んだ時点でザワザワ。
「ち、だって。」「ち、って何?」

おはなしの設定も面白く、子どもたちも楽しめたようです。どちらが勝つのか最後までドキドキの展開です。
最後に勝負がついたときには「あー、やっぱり」だとか、「山がすもうしたら、山登りの途中の人は大変だよなー」などと言う感想が聞けました。
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自信を持っておすすめしたい 絵に大ウケ  掲載日:2014/1/7
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
1年生のクラスで読み聞かせに選びました。

子どもたちはまず、シゲタサヤカさんのユニークな絵にくぎ付けになりました。
「うわー、キモい。目が白い〜」
「人間も目が白いよ」

そしてオニたちの度重なる勘違いに
「違うよ〜、オニが怖いんだよ〜」と、ヒソヒソ。

クライマックスは爆笑でした。
ただし、クラスによって反応は違いましたが。
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自信を持っておすすめしたい 独特の世界が魅力  掲載日:2013/4/19
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
表紙の絵が個性的で、見たとたん開かずにはいられませんでした。
絵の描き方とか、お話とか、独特の世界ですね。好きです。
登場人物(動物含む)も個性的で魅力的なので、読み聞かせをする方も楽しんでできると思います。

子供たちにとっても、つっこみどころ満載だったようです。
「かおつきパン?」
「早っ!(早口おねえさんのセリフの時)」
「遅っ!(おばあさんのセリフの時)」

楽しめますよ。
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自信を持っておすすめしたい 衝撃的?  掲載日:2012/7/24
ひろしまのピカ
ひろしまのピカ 作・絵: 丸木 俊
出版社: 小峰書店
小学校1年の娘に読みました。

難しいかなと思いましたが、娘はだまって聞いていました。
この本どうだった?と聞いてもあまり返事は返ってきませんでしたが、その後も本棚から引っ張り出してはペラペラとめくって、真剣に眺めているようでした。

図書館に返そうとすると「ピカは返さないでね。まだ見るから。」と言われました。
そして「ピカはひとがおとさにゃおちてこん」と言って、無邪気に笑っていました。

娘が何を感じたかわかりませんが、いままで読んだことのないタイプの本だったので、いくらか衝撃はあったんじゃないかなぁ、と思います。
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自信を持っておすすめしたい まだ返さないで〜  掲載日:2011/12/13
落語絵本2 まんじゅうこわい
落語絵本2 まんじゅうこわい 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
久しぶりに、私が選んで借りた本です。
いつもは、娘は自分の選ぶ本しか図書館で借りないのです。

読むと娘もそうとう気に入ってくれたようで、何度も読んでほしいと言ってきます。
どこがおもしろいかと聞くと、松っつぁんが、まんじゅうを「うま、じゃなくてこわい」と言っているところだそう。この「うま」って「うまいって言おうとしたんだよー」と得意そうに言っていました。

とてもおもしろかったので、保育園でお友達にこの本の話をしたそうです。うまくできなかったようですが。

そして、「まだ返さないで〜。また借りて〜」とせがまれます。

また他のシリーズも読みたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 何度も借りてきます  掲載日:2011/10/7
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
娘のお気に入りの絵本で、保育園や図書館で何回も借りてきます。

全体的にホンワカしたお話ですが、笑いあり、ドキドキありの楽しい絵本です。

こんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言って、あきを安心させようとしますが、トラブルにまきこまれてしまいます。
読んでいる方は「いや、こん!だいじょうぶじゃないって!」と突っ込みたくなります。

娘がこの本のどの辺りを気に入っているのかわかりませんが、相当気に入っているのは確かです。
いつも笑いながら楽しく読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 3こがふたつ  掲載日:2010/10/7
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねことあほうどり 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこのシリーズはどれも好きなのですが、娘が一番気に入っているのがこの本です。

ねこやあほうどりの言葉を真似て楽しんでいます。
お気に入りの部分は「あー とりのまるやき!」とねこたちが言っているところです。自分の食べたいものに置き換えて「おいしい○○がたべたいねぇ。あー ○○!」と楽しそうに要求されます。

あと3までしか数えられないあほうどりが6個を数える時に「3こがふたつもある」という場面があります。そこがとてもおもしろいようです。

知らないうちに数え方や数の面白さにふれているような気もします。
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自信を持っておすすめしたい それっ  掲載日:2010/10/7
どろぼうがっこう
どろぼうがっこう 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
そんなに期待していなかったのですが、予想に反してこどもには大ウケの絵本でした。

まず「ぬきあし、さしあし・・・」のところが気に入ったようで、私が「それっ」と掛け声をかけると、娘も一緒になって「ぬきあし、さしあし・・・」と続けてくれます。
絵本を読んでいない時でも、ふいに私が「それっ」と言うと、娘は「ぬきあし・・・」と楽しそう。

またある時は、娘が「ごめんなさい」と言おうとして「ごめんなせー」と言ってしまい、「これじゃあ、どろぼうみたいだね」と自分でつっこんでいました。

なにしろこの絵本の内容はよく覚えていて、なにかの時にふっとその話題になります。
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なかなかよいと思う 懐かしい日本語  掲載日:2010/10/7
3びきのくま
3びきのくま 作: L・N・トルストイ
絵: バスネツォフ
訳: 小笠原 豊樹

出版社: 福音館書店
3びきのくまの絵本はたくさんありますが、この絵本が素敵なのはなんだか懐かしい日本語が使われているところだと思います。私はこういう文章が大好きで、子どもにもたくさん聞かせてあげたいと思っています。

たとえば単語でみると、「スプーン」は「おさじ」、「シーツ」は「しきふ」となっています。それだけでもなぜか暖かいような気持ちになります。

おもしろいと思ったのはくまにそれぞれ名前がついていることです。
くまの名前だけカタカナになっています。
それ以外は「すーぷ」も「べっど」もひらがなです。

絵も懐かしい雰囲気のあるタッチで、本文とぴったり合っています。
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自信を持っておすすめしたい うちの子も  掲載日:2010/9/17
てのひら
てのひら 作: 瀧村 有子
絵: 藤田 ひおこ

出版社: PHP研究所
夫が図書館で選んできた絵本です。
選んだ理由は、うちの子もゆみちゃんのように恥ずかしがりやさんだから。
年中の娘と一緒に読みました。

私は途中で泣けてしまって読めませんでした。
娘もゆみちゃんと一緒で、ずっと「おはようございます」が言えませんでした。
ずっと、ずっと。
初めて言えた日、その場所とか誰に言ったとか、全部思い出したら泣けてきてしまったのです。

ゆみちゃんの成長する様子に、ほほえましい気持ちになれる絵本です。
子どもより、大人の方が楽しめるかな。
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