なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

そよかぜはなさんの公開ページ

そよかぜはなさんのプロフィール

ママ・40代・茨城県

自己紹介
おふざけ大好きの長男と気の強い次男の間にはさまれて
育児奮闘中です。
長男はいまやライトノベルが大好きな親としては少し心配。でも
本が好きなことは相変わらず。
今年は唯一男子一人だけで図書委員奮闘中です。

次男はまだまだ本の魅力、読む気スイッチがどこにあるのやら。

絵本をきっかけに本好き男子になってほしいです。
好きなもの
花。フラワーアレンジなどが本当は好きなのですが、
今はできないですね。
編み物とか製作系が大好きです。
ひとこと
おもしろい系の本ばかりになるかもしれませんが(^^ゞ
よろしくお願いします。

そよかぜはなさんの声

244件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 巣箱を通して知る「学び方」  掲載日:2017/7/18
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
巣箱を作ることで人々は恩恵を得ること、自然保護にもつながることを
知ることができました。
でも、これらの重要性について研究がされて認められたのは
たった100年前の出来事なのですね。そこにも驚きました。
その前までは捕獲するための罠であったことにも驚きです。

この絵本はドイツの貴族の男性がはじめたという巣箱の始まりと、巣箱には
どんな役割があるのかを知ることができるノンフィクションの絵本です。

第63回青少年読書感想文全国コンクール、小学校低学年の部の
課題図書となっています。

この絵本は研究するってなんだろう?どうして研究するんだろう
というきっかけを教えてくれる絵本でもあります。また
自然について、人と自然の共存についても考えることができる絵本です。
巣箱の始まりの歴史を調べるという社会的な学習もできる
絵本だとも思います。

さまざまなアプローチができる絵本だと思いました。
でも、堅苦しさはありません。素敵な絵と完結でわかりやすい
文章だからすっと心に入ってくると思います。

一人の人がちょっとしたことに疑問をもち、そしてコツコツと
研究をし、データを積み重ねていくこと。じっくりと一つのことを
学ぶということも重要である。子供たちにもそんな学び方もあるという
ことをこの絵本を通して知ってほしいと思いました。
知りたいから研究するということはどういうことか知るきっかけになればと
思う本ですね。

夏休み、この絵本を通して読書感想文でもいいし、社会の自由研究、
工作、理科、色々な「学び方」を探してみて下さい。
そのヒントはたくさんたくさんつまっている絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大人のおいしい絵本  掲載日:2017/7/14
おじいちゃんとパン
おじいちゃんとパン 作: たな
出版社: パイインターナショナル
大人に読んでほしい絵本です。マンガはわかりませんが、
絵本というよりはマンガのような流れでおはなしは
すすんでいきます。

とにかくトーストにのせるものは甘いものをたっぷり
のせるおじいちゃん。甘すぎませんか?
体に悪いんじゃ?なんて思えない!
だって本当に美味しそうなパンのおともの
オンパレードです。

正直に言うと子供の反応はいまいちかもしれません。
ですが大人が読む絵本、ほっこりできる絵本です。

子供が成長していく中で紹介される甘いレシピの数々
ラストはちょっとドキっとしますけどね。最後はピリリと
するかもしれません。大人に読んでほしい絵本ですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 食卓にあがる食べ物で学ぶ絵本  掲載日:2017/7/5
たべものはどこからやってくる?
たべものはどこからやってくる? 作: アゴスティーノ・トライーニ
訳: 中島知子

出版社: 河出書房新社
おなべたちが作った朝ご飯。
ジャムを塗ったパンとミルク
コーヒーにウインナーおいしそうなごはんが並びます。

このたべものはいったいどこからやってくるのかな?
そんなところからフーディーたちの素敵な旅が1本の道から始まります。

その1本の道を通ると、たくさんの食べ物がでてきますよ。
この絵本はそれら食べ物がどうやって作られるかだけではありません。
それをもとに、ジャムやハム、缶詰など加工品まで紹介されています。

どんな人が携わり、どんな乗り物を使って、どんな採り方、
魚なども漁の方法まで、もくじでは「くだもの」「やさい」など
8項目ですが、いろいろな食べ物がぎっしり紹介されています。

読んでいるだけでおなかいっぱいになりそう!
さとうや塩など調味料まで、食卓には欠かせないものも
どのように作られているか学べます。

訳本なので、お肉類は日本ではなじみがないものが
紹介されているのがおもしろいですね。
「外国ではこんなお肉をたべるんだね!」
と、こどもが食い入るように動物の絵をみていました。

楽しい旅を通して、食について学べる絵本です。海外の
食卓ではどのような食べ物が食べられているのかそれも興味深いです。
日本の食卓と比べて話しながら読んでもいいかもしれません。

最後にフーディーの思い出の写真がクイズになっています。
お見逃しなく!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 体験型絵本  掲載日:2017/7/5
ひだり みぎ
ひだり みぎ 作・絵: 新井 洋行
出版社: KADOKAWA
体験型の絵本ですね。実際に自分たちの手を
使って絵本にあわせて手を動かすという
ものです。

左右を覚えるのにはとても役に立つ絵本だと思います。
最後は両手を使って......ですね♪

わかりやすいと思いました。集団の読み聞かせでも
つかえそうです。4,5歳くらいの子に適した絵本だと
思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 両親は(笑)  掲載日:2017/6/26
デカデカ
デカデカ 作・絵: 軽部武宏
出版社: 長崎出版
主人公がどれくらい大きいか
他を比較してというシンプルなストーリー

シンプルですが絵が豪快なので大きさがよく
つたわってきます。

こどもが動物園でモルモットを触らせてもらったことが
あります。そのシーンがあるのですが、
デカデカはモルモットではありんこです。
ではなにを???それはね。

と子供にもわかるようなサイズ比較がいいですね。

ところで家族は大きいのかな?それは読んでのお楽しみです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 漫才?!だけどほっこり  掲載日:2017/6/23
ガーコとリチャードのあいことば
ガーコとリチャードのあいことば 文: 中川 ひろたか
絵: 佐々木 一澄

出版社: 文研出版
あひるのガーコと、そのともだち、かばのリチャードが
登場人物です。2人の掛け合いが楽しい絵本です。

ともだち?いやいや付き合っているの??
あひるのガーコちゃんのボケ炸裂ですね。

それをやさしくほんとにやさしくつっこむかばのリチャード

漫才のようですが、この二人(二匹?!)はほっこりします。

読み聞かせはこの二人のセリフをどう読み分けるかがポイント
読み手によってさまざまなツッコミがうまれるでしょう。

とにかくガーコちゃんのボケがカワイイ絵からも
かわいさがでていると思います。

さあ二人のほっこりする1日が始まりますよ。
読むほうもニコニコしながら終わるでしょう。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う もっとテンポよく。  掲載日:2017/6/21
オムライス ヘイ!
オムライス ヘイ! 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
うたいたくなる絵本となっています。
オムライスが出来上がるまでテンポよく
描かれている絵本です。

そしてその過程がものすごーくおいしそう。
途中のケチャップライスの時点で食べたくなります。

卵のシーンももう最高です。

ただ、ごめんなさい☆一つ減らします。というのも
タイトルとおりの「へい!」の
テンポがもう一つ。えっ?!ここはへい!って言うところじゃないの??
というのがあって、ちょっとテンポがつかみにくいところがありました。

勝手にヘイをいれて読んでみたくらいです。
ヘイのタイミングが私は難しかったので☆一つ減らします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 意外なパフェフロア  掲載日:2017/6/21
いちごパフェエレベーター
いちごパフェエレベーター 作: 石崎なおこ
出版社: 教育画劇
女の子スイーツ女子にはたまらない絵本だと思います。
果物、お菓子さん、そしてイチゴさんがエレベーターに乗って
それぞれのフロアに案内するというストーリーです。

それぞれのフロアが意外でした。
デパート売り場のようなイメージだったのですが
こういうフロアもいいなと良い感じの予想外の展開が
良かったです。

そして各階止まりとおもったら
パフェエレベーターは案が超高層だったのもおもしろい。
まさか気圧がという言葉にはクスリと笑って
しまいました。

エレベーターが上に行く音もいいですね。
なんだかこちらもエレベーターに乗っている気分になれました。

最上階の案内はもちろん。あれです。
それぞれどんなフロアなのか楽しんで読めると思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ピーカーブー!と一緒に  掲載日:2017/6/20
カチンコチン!
カチンコチン! 作: 新井 洋行
絵: 小林 ゆき子

出版社: くもん出版
おかあさんからのプレゼント、それはかわいいゆきねずみです。
でも、あれ?!風邪をひいているのかな??

ゆきねずみが風邪をひいたらどうすればいいか。
それはお手紙に書いてあったのだけど......

この本ではできれば「ぴーかーぶー!」という本から
読んだ方がおもしろいかもしれません。
同じ登場人物がでてきますよ。

なぜミイラは包帯を洗っているのか?
またぴーかーぶーにでてきたキャラクターがでてきます。

2冊あわせて読みたい絵本ですね。
参考になりました。 0人

あまりおすすめしない 歌ならいいけど、文では超難解  掲載日:2017/6/20
いちごひめのたびだち
いちごひめのたびだち 画: TOO HAJIMU
コラージュ・デザイン: Q-TA
文: BOSS BEE

出版社: ポプラ社
あくまで子供が読んだらという視点で書きます。
いちご姫が勇気をだして冒険に旅立つまでの
ストーリー。完結はしていない終わり方だと思います。

いちご姫が旅立つ過程や不安な気持ちが
とても抽象的に描かれています。絵もアート要素が
強いので子供が受け入れるかどうかは難しいと思います。
文も哲学的?大人の絵本だと思いました。

KissBeeというアイドルグループの曲ということで
そちらを聞きました。PVでみましたが、映像、歌詞としてはなぜかすんなり
入ります。でも文だと厳しいかな......
あ〜いちご姫というファクターを使ってがんばれ!という
声援を送る歌なのだと、伝わるし、わかりました。

だけど文章となると、いちご姫が旅立つまでのお話なのかな????
「?」マークがたくさんでてきそうです。

親が読み聞かせて子供が読むという絵本としてはちょっと
違うかも。絵をアート作品としてとらえ、ポエム、詩として詠む
大人への絵本ならとても素敵だと思います。

読み聞かせよりは曲を聴きながら絵本を読むとポップでアートな
気分に浸れると思います。
参考になりました。 0人

244件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット