宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

そよかぜはなさんの公開ページ

そよかぜはなさんのプロフィール

ママ・40代・茨城県

自己紹介
おふざけ大好きの長男と気の強い次男の間にはさまれて
育児奮闘中です。
長男はいまやライトノベルが大好きな親としては少し心配。でも
本が好きなことは相変わらず。
今年は唯一男子一人だけで図書委員奮闘中です。

次男はまだまだ本の魅力、読む気スイッチがどこにあるのやら。

絵本をきっかけに本好き男子になってほしいです。
好きなもの
花。フラワーアレンジなどが本当は好きなのですが、
今はできないですね。
編み物とか製作系が大好きです。
ひとこと
おもしろい系の本ばかりになるかもしれませんが(^^ゞ
よろしくお願いします。

そよかぜはなさんの声

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なかなかよいと思う やさしい?!いっすんぼうし  投稿日:2018/09/10
いまむかしえほん(11) いっすんぼうし
いまむかしえほん(11) いっすんぼうし 文: 広松 由希子
絵: 長谷川 義史

出版社: 岩崎書店
おにが登場してからのストーリーですが、
私が知っているものとは違っていました。
でも、痛くなさそうなので、かえってこのいっすんぼうしは
少しやさいい!?のかもしれません(笑)

小さい子への読み聞かせとしては
ちょうどよい長さです。いっすんぼうしって
知っている?!といえば、ちょっとあやふやな昔話だったので、
読んで再発見ができました。
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自信を持っておすすめしたい 寿限無という名の意味が絵に  投稿日:2018/09/07
寿限無
寿限無 作: 齋藤 孝
絵: 工藤 ノリコ

出版社: ほるぷ出版
冒頭は名前の由来が一文ずつ絵であらわされています。
それがとてもかわいらしい絵で、こどもは
すっと意味が入るなと思いました。

ストーリーの方はあっさりなのだけど、
この不思議な名前の由来がこどもでもわかるように
なっています。

小さい子にも寿限無の由来がわかると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせ、おなかすいた〜  投稿日:2018/07/10
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
小3の読み聞かせで読みました。
ナンセンスって何?というテーマで
読んだ1冊です。

朝の読み聞かせで読んだのですが、こどもたちは
とってもおなかが空いてしまったようで、
ちょっとかわいそうだったかも?!しれません。(笑)

「なんで空から??」
「うわぁ〜ベタベタ〜」
「食べた〜い、おなかすいた〜」
などこどもたちの反応が大きかったです。
五感を想像できる絵本でもあり、ナンセンスや
オノマトペも知ることができる絵本です。

ちょっとおなかは空いてしまいますが。
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自信を持っておすすめしたい 絵と俳句がマッチしています。  投稿日:2018/07/10
続 はいくのえほん
続 はいくのえほん 作: 西本 鶏介
絵: 清水耕蔵

出版社: 鈴木出版
絵と俳句がとてもあっている本だと思いました。
有名な俳句について、こどもたちにもわかりやすい解説と
絵が両面見開きで描かれています。

「ひねもす」とはどんな意味か?のたりのたりって
どういうこと???などとてもわかりやすかったです。

また、昔はこうだったからという解説もこどもはとても
納得していました。俳句を親しむ導入本としては
とてもおすすめの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい やさしさを感じるナンセンス  投稿日:2018/06/27
だいすき、でも、ゆめみてる
だいすき、でも、ゆめみてる 文: 二宮 由紀子
絵: 高畠 那生

出版社: 文研出版
ナンセンス絵本です。
誕生日のプレゼントがキリンですものね。
キリンはだんだん大きくなって男の子は悩みます。
でも、その悩みはとってもやさしさを感じる悩み
だと思いました。

でもやはりキリンはかわいいよね。
最後に男の子は神様にお祈りをします。
それは素敵なお祈り♪

どうか願いがかないますように、

やさしさを感じるナンセンス絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい シリーズの中では異色  投稿日:2018/06/27
たんぽぽ
たんぽぽ 文・絵: 荒井 真紀
出版社: 金の星社
ひまわり、あさがおこれらは小学生だと
学校でも植えたり観察したりする植物です。
このシリーズではいわば復習、おさらいといった
感じで読むことができました。

ですが、たんぽぽは自然に咲いている、そして
どこにでもある花ですね。
再発見あらためてたんぽぽ、雑草のたくましさを
感じる絵本だと思いました。

雑草であるがゆえに根っこが深い!!
庭いじりをしている私としたらたんぽぽは天敵では
あるものの、この絵本を読むことでたんぽぽの
ハングリー精神(笑)的な生き方を知り、
雑草ってやっぱりすごい!と変に感心してしまいました。

今回のシリーズの中ではちょっと異色かな?!とは
思いますが。枯れてからの様子はとても圧巻で
家においておきたい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こどものたくましさ再発見  投稿日:2018/06/21
ゲンちゃんはおサルじゃありません
ゲンちゃんはおサルじゃありません 作: 阿部 夏丸
絵: 高畠 那生

出版社: 講談社
今はこういうわけにはいかないけれど、
こどものたくましさをなつかしく思うストーリーだと
思いました。

原始時代の子どもたちのはなし、
見極めて野草をたべ、そして魚を素手で捕まえて
げんきいっぱい遊ぶげんちゃんたち。

もちろん人間も弱肉強食の渦中にいることも
忘れてはいけません。そんなハラハラドキドキでも
とっても楽しい学校生活(?)をおくっている
おはなしです。

なつかしいと思うのは大人だけかもしれません。
こどもはうらやましい?と思うかな?!
豪快な生活にきっと子供たちはあこがれるでしょう。
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なかなかよいと思う 実は気になるという心理がうまい  投稿日:2018/06/21
コーネリアス
コーネリアス 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
実は気になっている。
気にならないふりをしている。

これって結構あるあるですね。コーネリアスのラストは
まさしくその心理をついたものとなっています。

ちょっと人とは違うことをする。最初はみんな無視するけど
横目でちらっとみてしまう。

そんな心理をうまく描いたストーリーだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 観察するというのがよくわかる  投稿日:2018/06/19
ひまわり
ひまわり 文・絵: 荒井 真紀
出版社: 金の星社
低学年読書感想文の課題図書にもなった絵本です。

観察するというのはどういうことなのかがよくわかります。

花だけではなく、葉っぱのようす。どのようにひまわりは
育つのかがよくわかります。

大人が読んでも改めてわかったことがたくさんありました。
はっぱは太陽があたるように交互に葉がつくということ
子どもに話したら
「あたりまえじゃん。そんなことも知らなかったの?」
なんて言われたり(苦笑)

でもこの絵本で会話が広がりました。

挿絵も素敵です。このシリーズは揃えてみたいと思う絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 忍者!で再発見  投稿日:2018/06/19
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
「忍者!」
子どもたちが小さいとき、危ない場面や止まってほしいときは
そんな声かけをして注意を促していたのを思い出して読みました。

子どもは忍者は大好きです。だから修行としょうして遊びを通して
覚えさせ、走りだして止まってほしいとき、こっちにきてほしいとき、
怖い声をだして逆に驚かせないようにするために編み出したのが
「忍者」という声かけでした。

絵本を読んであらためて、思うところがたくさんありました。
動物がお手本、そうそうとか共感したり、なぜか私自身、学生の頃に
覚えようとした九字印、手裏剣は忍者の武器でもない?!
などなど、興味深かったです。

こどもは忍者について関心したり、もちろん探し絵本としては
なかなか難しいと言っていました。そして......
作者さんの愚痴?!感想も発見!

何度読んでも新しい発見ができる楽しい絵本です。
小さいときに声掛けをした
「忍者!」
また再びなにかの声掛けで使うかもしれません。
忍者についてを知るとても楽しい絵本です。
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