よるのわがしやさん よるのわがしやさん よるのわがしやさんの試し読みができます!
文: 穂高 順也 絵: 青山 友美  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
和菓子屋の5人(個?)の和菓子たちが、洋菓子屋をていさつに!?
しいら☆さん 50代・その他の方

和菓子と洋菓子の素敵な出逢い!
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そよかぜはなさんの公開ページ

そよかぜはなさんのプロフィール

ママ・40代・茨城県

自己紹介
おふざけ大好きの長男と気の強い次男の間にはさまれて
育児奮闘中です。
長男はいまやライトノベルが大好きな親としては少し心配。でも
本が好きなことは相変わらず。
今年は唯一男子一人だけで図書委員奮闘中です。

次男はまだまだ本の魅力、読む気スイッチがどこにあるのやら。

絵本をきっかけに本好き男子になってほしいです。
好きなもの
花。フラワーアレンジなどが本当は好きなのですが、
今はできないですね。
編み物とか製作系が大好きです。
ひとこと
おもしろい系の本ばかりになるかもしれませんが(^^ゞ
よろしくお願いします。

そよかぜはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい こどものたくましさ再発見  掲載日:2018/6/25
ゲンちゃんはおサルじゃありません
ゲンちゃんはおサルじゃありません 作: 阿部 夏丸
絵: 高畠 那生

出版社: 講談社
今はこういうわけにはいかないけれど、
こどものたくましさをなつかしく思うストーリーだと
思いました。

原始時代の子どもたちのはなし、
見極めて野草をたべ、そして魚を素手で捕まえて
げんきいっぱい遊ぶげんちゃんたち。

もちろん人間も弱肉強食の渦中にいることも
忘れてはいけません。そんなハラハラドキドキでも
とっても楽しい学校生活(?)をおくっている
おはなしです。

なつかしいと思うのは大人だけかもしれません。
こどもはうらやましい?と思うかな?!
豪快な生活にきっと子供たちはあこがれるでしょう。
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なかなかよいと思う 実は気になるという心理がうまい  掲載日:2018/6/25
コーネリアス
コーネリアス 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
実は気になっている。
気にならないふりをしている。

これって結構あるあるですね。コーネリアスのラストは
まさしくその心理をついたものとなっています。

ちょっと人とは違うことをする。最初はみんな無視するけど
横目でちらっとみてしまう。

そんな心理をうまく描いたストーリーだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 観察するというのがよくわかる  掲載日:2018/6/25
ひまわり
ひまわり 文・絵: 荒井 真紀
出版社: 金の星社
低学年読書感想文の課題図書にもなった絵本です。

観察するというのはどういうことなのかがよくわかります。

花だけではなく、葉っぱのようす。どのようにひまわりは
育つのかがよくわかります。

大人が読んでも改めてわかったことがたくさんありました。
はっぱは太陽があたるように交互に葉がつくということ
子どもに話したら
「あたりまえじゃん。そんなことも知らなかったの?」
なんて言われたり(苦笑)

でもこの絵本で会話が広がりました。

挿絵も素敵です。このシリーズは揃えてみたいと思う絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 忍者!で再発見  掲載日:2018/6/25
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
「忍者!」
子どもたちが小さいとき、危ない場面や止まってほしいときは
そんな声かけをして注意を促していたのを思い出して読みました。

子どもは忍者は大好きです。だから修行としょうして遊びを通して
覚えさせ、走りだして止まってほしいとき、こっちにきてほしいとき、
怖い声をだして逆に驚かせないようにするために編み出したのが
「忍者」という声かけでした。

絵本を読んであらためて、思うところがたくさんありました。
動物がお手本、そうそうとか共感したり、なぜか私自身、学生の頃に
覚えようとした九字印、手裏剣は忍者の武器でもない?!
などなど、興味深かったです。

こどもは忍者について関心したり、もちろん探し絵本としては
なかなか難しいと言っていました。そして......
作者さんの愚痴?!感想も発見!

何度読んでも新しい発見ができる楽しい絵本です。
小さいときに声掛けをした
「忍者!」
また再びなにかの声掛けで使うかもしれません。
忍者についてを知るとても楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 安心しておやすみ  掲載日:2018/6/25
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
お母さんの言葉がけで安心するスーちゃん。
こどもは想像力が豊かであることをあらためて
感じました。

影をみて、こう思ったりするかもしれない。
でも実際はたいしたことはありません。
夜というのは子どもは暗いので怖いと思ってしまいがちです。
だから想像力でさらに怖いと思ってしまうことが
ありますね。

この絵本はそんなことはないよ。大丈夫だよ。
ということがよくわかる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい バナナが黒くなるのは?  掲載日:2018/6/18
バナナのはなし
バナナのはなし 文: 伊沢 尚子
絵: 及川 賢治

出版社: 福音館書店
バナナってちょっと変わった果物ですね。
そういえば種はないし?皮も他の果物とはちょっと違う。

あらためてこの本を読んで、関心した部分がたくさん
ありました。あとがきも読むとさらにバナナの謎がさらに
わかります。

読み聞かせに良い絵本だと思います。時間も5分ほどで
読み終わる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい かげで遊ぼう!  掲載日:2018/6/5
フレーベル館だいすきしぜん かげ
フレーベル館だいすきしぜん かげ 指導: 立花 愛子
出版社: フレーベル館
かげで遊ぼう!でもまずはかげについて知る必要がある。
それを子供にわかりやすく書いた絵本です。

影の長さはどうすればいいかな?
影に色をつけて遊べる?

などなど、影について興味をもつことができる絵本だと
思いました。理科について学べる絵本です。
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なかなかよいと思う 素敵な挿絵に感動  掲載日:2018/6/5
あさがお
あさがお 作・絵: 荒井 真紀
出版社: 金の星社
あさがおについて学ぶ絵本です。
小学1年生になると必ずといっていいほど
学校で育てる植物の一つです。

おさらいの意味で子供と一緒によみました。
つるの巻く方向があったなんて知らなかった!

大人が読んでも関心できる本です。

そしてなにより、朝顔の絵がすばらしい、葉っぱも
さわったらチクチク感じるようなイキイキとした絵と
精密さに感動しました。
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自信を持っておすすめしたい 杉の歴史と役割を知る  掲載日:2018/6/5
日本の材木 杉
日本の材木 杉 作: ゆのきようこ
絵: 阿部伸二

出版社: 理論社
杉について知るツアーへようこそ!
私の天敵「杉!」なんでこんなに多いのよ!
毎年憂鬱になる木の一つでした。

なぜ植えたのか?!この本を読んで
その真相解明ができたように感じます。

杉と日本人は長い間密接なかかわりをもっていたのですね。
とても興味深く読むことができました。

高学年の読み聞かせにはおもしろいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい なかなか理論的  掲載日:2018/5/18
おならをならしたい
おならをならしたい 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
「おなら」その言葉だけで笑っちゃいますよね。
この本はそのおならの音についてそこから
おしりの大切さ排泄することの大切さを学べる絵本です。

なかなか論理的!大人が読んでもへぇそうなのかと関心
しました。

おしりの筋肉が音のカギをにぎっているとは!!

読み聞かせには良いと思います。ですが、朝の読み聞かせは
どうしよう!?(笑)

朝の読み聞かせにはもしかしたらむいていないかもしれませんね。
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