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作・絵: 鈴木 まもる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。

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せんせい・20代・神奈川県

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自信を持っておすすめしたい 身近なものがいっぱい!  掲載日:2016/11/4
とっきゅうでんしゃのつくりかた
とっきゅうでんしゃのつくりかた 作・絵: のぶみ
出版社: そうえん社
幼稚園でちょうど段ボール電車作りが流行っていたので読みました。

絵の具や色鉛筆で車内のいろいろなものを作っていく主人公に共感したようで食い入るように見ていました。

トイレが出てくるところなんて大爆笑!
子ども達の心をくすぐりまくりです。

大きいサイズの絵本で読み聞かせにはとても見やすいです。
絵が鮮やかなのでより一層引き立てられます。

字も大きく、文章量も短いので子ども達も自分で一生懸命読んでいます。
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なかなかよいと思う 謝りたいけど…  掲載日:2016/10/26
とらねこさんおはいんなさい。
とらねこさんおはいんなさい。 作: 山脇 恭
絵: 小田桐 昭

出版社: 偕成社
意地を張ってしまい、一緒に遊びたいのになかなか言い出せない…
そんな子どもの気持ちがよく描かれています。

勇気を出して、友達からの誘いを受け入れられたいじっぱりとらくんの嬉しそうな顔がなんとも言えません。

くろくん、とらくんシリーズは全て読んでいて、全冊大好きですが、
この作品が幼稚園の日常や子どもの気持ちに一番寄り添っていて
子ども達も共感できるところが多いのか食いつきもよかったように思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心が温まりました  掲載日:2016/10/3
よんでよんで
よんでよんで 作: ときわ ひろみ
絵: さとう あや

出版社: 教育画劇
講習会で出会った1冊。

ミニチュアサイズと色の鮮やかさに惹かれて購入しました。

動物さんに読んでもらっても嬉しそうな女の子。
子どもは絵本を読んでもらいたい=2人きりの時間がほしい

ということを改めて感じさせられます。

本当のお母さんに読んでもらうラストの表情を見ると
やっぱり子どもにとってお母さんは1番なのだな、とほっこりしました。
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自信を持っておすすめしたい 夢中になっていました!  掲載日:2016/10/3
ふしぎなキャンディーやさん
ふしぎなキャンディーやさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 金の星社
年中の子ども達に読み聞かせました。

興味を引くために2日に分けて読み、1日目は最初の飴をもらったところでおわりに・・・。

次の日には「続き読んで―!!!」と迫られました。
途中でヒヤヒヤするところもありますが、最後の展開に大盛り上がりでした!
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自信を持っておすすめしたい 5歳児に読みました  掲載日:2016/2/4
まるごとたべたい。
まるごとたべたい。 作: 山脇 恭
絵: 小田桐 昭

出版社: 偕成社
幼稚園で読んだのですが、ちょうど時間がなくなってしまい
二日に分けて読みました。

えええ!ベーコンどうなるの!??
と続きを楽しみにしていたようで

ベーコンは誰が拾ったの?
なんでトラくんは食べなかったの?
もし持ち主がいなかったら誰のものになるの?

と復習がてら聞いてみたらよく答えていました(笑)

独り占めはいけないってわかっちゃいるけど…でも・・・
という気持ちに共感できたのではないかな〜と思います。
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自信を持っておすすめしたい 年長さん大ウケ!  掲載日:2016/1/13
もう ぬげない
もう ぬげない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
子ども達なら誰しも経験したことがあるのでしょうか・・・。
幼稚園で読み聞かせたら大爆笑でした。

どんどん服がなくなっていくなんてたまらなく面白いんでしょうね(笑)

また、主人公の男の子がちっとも着替えなくて、お母さんに怒られている点も
共感できるのかよく笑っていました!
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自信を持っておすすめしたい 5歳児大人気!  掲載日:2015/10/29
ひとのからだ
ひとのからだ 出版社: 岩崎書店
幼稚園教諭をしております。

私自身小さいころに取りつかれたかのように読みふけっていたこの本。

幼稚園の教室にある本棚の中に何気なく置いておいたら
次の日には、「この本読みたい人ー!!」と、争奪戦ジャンケンしていました。

本当の心臓やへその緒の写真、ひとのからだが忠実にイラストで描かれていたりするところに魅力があるのでしょうか。
そしてこの魅力的な表紙ですよね(笑)

1977年出版ですが、平成22年生まれの子どもたちも大好きな不朽の一冊です!
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自信を持っておすすめしたい 幼稚園で活用しています  掲載日:2015/10/21
しばわんこの和の行事えほん
しばわんこの和の行事えほん 絵・文: 川浦 良枝
出版社: 白泉社
七夕ってなに?お月見、七五三って?

幼児教育の中で日本の伝統や文化を伝えることは大切です。
毎月行事のたびに紙芝居を探していましたが、この本は1冊に子どもに伝えたい行事のエッセンスが詰まっています。

絵は可愛いのですが、本文は漢字もあり、大人向けなので、
私はページを拡大コピーしてしばわんこのイラストを切り貼りし、本文を子どもにもわかるように再編し、ひらがなで吹き出しにして書いて毎月壁新聞のようにして掲示しています。

5歳児ですが字が読める子、読めない子とおり、
読める子は積極的に読んでわからないことは聞いてきます。

読めない子でもしばわんこの可愛いイラストに惹かれよく見ています。
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自信を持っておすすめしたい 特にうんちの話がヒット!  掲載日:2015/10/21
たべるのだいすき!―みんなげんき―
たべるのだいすき!―みんなげんき― 作: 吉田隆子
絵: せべ まさゆき

出版社: 金の星社
吉田さんの講演を聞き購入しました。

赤、黄色、緑、白の食べ物のダイジェストが載っています。
子ども達も毎日食べる食べ物のことなので、興味をもって聞いていました。

特に食べ物が消化され、うんちになっていく過程のところが一番くいつきがよかったように思います。
笑っちゃってろくに聞かないかな〜なんて思っていたら
ものすごい真剣に聞くので、あまりのくいつきにこっちが笑いそうになりました。

げんきッズ(栄養素)はうんちにならないで肝臓に行くことも絵本を読むことで覚え
「トマトがんばってたべたら、かんぞうにいくんだよね!」と頑張って食べようとする姿もあります。
絵本の影響ってすごいですね!
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自信を持っておすすめしたい 5歳児が涙しました。  掲載日:2015/10/21
きつねのおきゃくさま
きつねのおきゃくさま 作: あまん きみこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: サンリード
幼稚園の読み聞かせの時間に読みました。

生と死について考えるのにはまだ早いかな?と思ったのですが、
逆に5歳の子はこのようなテーマの本を見てどのような反応をするのか見てみたいと思い読んでみました。

ごちそうして丸々太っていく。「また太った〜」と繰り返しの多い展開に最初は笑っていた子ども達。
しかし、黒雲山のシーンになり徐々に場面が怪しくなると、子ども達の表情も不安げになりました。

オオカミがいなくなり「やったー!」と声が上がりましたが次のページのまさかの結末に
「あっ・・・」と何人もの幼児が衝撃を受けていました。

キツネさんはかっこいいね。
大切な友達を守ったんだね。
最初は食べようとしていたのに。友達になったんだね。

5歳にもしっかりエッセンスは届いていたように思います。

あまんきみこさんの名作の1冊だと思いました。
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