ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

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ママ・30代・北海道、男の子2歳

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なかなかよいと思う 未知の世界をのぞき見♪  掲載日:2017/4/27
こぐまちゃんのどろあそび
こぐまちゃんのどろあそび 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
今年の夏は、砂遊び・泥遊びデビューになりそうな息子。

まだあまり砂遊びの経験がないので、どんなふうに遊ぶのかイメージできるかな?と思い、選びました。

最初はピンと来ていない様子でしたが、次第に興味を持ち始めた様子。

1週間ほど読んだところで、読み聞かせていると、ところどころですが一緒に暗唱するほど好きになったようです。

特に、大きな山と大きな穴ができた最後のページが好きなようなので、今年の夏は息子と一緒に再現してみたいです。

こぐまちゃんのように、いろいろな遊び方でどろあそびを楽しんで欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい 2〜3歳児にぴったり!  掲載日:2017/4/26
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ブランコをひとりじめしたいノンタン。

2〜3歳頃の子どもは、気にいった遊具やおもちゃを離したくないですよね!

お友達が「ぶらんこ のせて」と言っても、ノンタンは「だめだめ」。

でも怒ったお友達が帰ろうとすると、「かわるよ!10数えたらかわるよ!」と、一緒に遊びたいけど、まだ乗りたい・・・と葛藤しているところまで、この時期の子どもの心をよくとらえてるなぁと感じました。

そうは言ったものの10まで数えられないノンタンと、一緒に数えてくれるお友達の優しさ。
数を覚え始めた2歳の息子も、いつも一緒に10まで数えています。

お友達との遊び方、順番を守ること、1〜10までの数など、この絵本は2〜3歳の子にぴったりの絵本だと思います。

ノンタンと重ねながら、息子にもいろいろなことを学んでもらえそうです。
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自信を持っておすすめしたい ついニヤッと笑っちゃう☆楽しい一冊!  掲載日:2017/4/26
おしくら・まんじゅう
おしくら・まんじゅう 作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
だるまさんシリーズが好きな息子。
やはり、これもハマりました♪

おまんじゅう なんて、まだ見たことも食べたこともない息子。
しかし、一度この本を読むとリズミカルな音も楽しかったようで『まんじゅう!』と真似して言うようになりました。

子どもの頃、おしくらまんじゅうと言えば『おしくらまんじゅう♪押されて泣くな♪』と歌いながらぎゅーぎゅーした記憶がありました。

この絵本では、押されて泣いちゃったおまんじゅうから始まるところもユーモアが感じられます。

そしてこんにゃくや納豆、幽霊とおしくらまんじゅう♪
おされて〜〜〜どうなるのかな!?と子どもと一緒にワクワクしながらページをめくっています。

何度読んでも、ついついニヤッと笑っちゃうような、とっても楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な世界から眠りの世界へ  掲載日:2017/4/22
おやすみ、ロジャー
おやすみ、ロジャー 著: カール=ヨハン・エリーン
監: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
絵本から語りかけられているような、いや、絵本の中に入り込んでいるような、不思議な世界。

まだ、「じっとしてお話を聞く」というのが難しい2歳になりたての息子ですが、絵本は大好き。
毎日、寝る前の読み聞かせが日課です。

この本は、1〜2歳の子に読むには、正直なところ絵が少ないし、絵のタッチはちょっと怖い気がします。

最初に読んだのは1歳半頃。
表紙の絵を怖がったものの、なんとか読み始めましたが、やはり絵が少ないからかすぐに飽きてしまい断念。

2歳になった頃、久しぶりに寝る前の読み聞かせに選びました。
すると、絵のないページでも、じっと聞き入っています。
自分の名前が呼ばれたりするのも良いのかもしれません。

次第に、指定されたところであくびをすると、一緒にあくびをするようになり、目をこすりはじめました。

不思議な世界から、眠りの中へ・・・。
途中、飛ばしてしまったところもありましたが、読み終える頃には眠りにつき、いつもよりもぐっすりと眠っていたようです。

本当に不思議な不思議な絵本!!
これからも、寝かしつけに大活躍してくれそうです。
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自信を持っておすすめしたい ユーモアセンス抜群!親子で楽しめる絵本  掲載日:2017/4/22
いろいろバス
いろいろバス 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 大日本図書
バスが大好きな息子。
バスの絵本で良いものを探してレビューを読んでいたところ、みなさん高評価!
ちょうど色に興味を持ち始めた時期だったこともあり、この本を購入しました。

届いてすぐに、表紙のバスの絵を見て目がキラキラに!
鮮やかな黄色と赤のバスに大興奮!!

しばらく自分でパラパラめくりながら楽しんだあと、ようやく読んで!とせがまれたので読み聞かせスタート。

うん!さすがtupera tuperaの絵本!!
大人も一緒にワクワク楽しめます。

ユーモア溢れる乗客たちが一度に降りてくる最後のシーンは圧巻です!

色や物の名前などを覚えるのにもぴったりな一冊。

買って大正解でした♪♪
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ふつうだと思う いろいろな車の音を楽しめる絵本  掲載日:2017/4/22
のって のって
のって のって 作・絵: くろい けん
出版社: あかね書房
車が好きな息子のために選びました。

主人公の男の子、けんちゃんが乗るおもちゃの車が、パトカーや消防車、バスなどいろいろな車に変身!

「ウーウー ウーウー」「ファン ファン」など、いろいろな車の音を楽しめる絵本です。

我が家では、この本をパパが読むと音の部分をとっても楽しく読んでくれるので、パパに読んでもらうのがお気に入りのようです。

音を聞いて、想像力を膨らませながら楽しめます。

室内用の乗って遊べる車のおもちゃがあるおうちには特にオススメです。
1歳くらいから楽しめると思います。

うちでは2歳の子に読んだので、少し遅かったかなという印象です。
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自信を持っておすすめしたい こんなハンカチが欲しくなる♪想像力が膨らむ絵本  掲載日:2017/4/4
タンタンのハンカチ
タンタンのハンカチ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
私がまだ子どもの頃、タンタンシリーズのうち『タンタンのぼうし』と『タンタンとしろくまくん』の二冊が家にありました。

そのどちらも大好きで、何度も何度も読んでいた記憶がありました。

今、この二冊は母から譲り受けて息子によく読み聞かせています。

私と同じくタンタンが大好きになった息子(^ ^)

この『タンタンのハンカチ』は児童館で見つけて迷わず借りてきました。

ネクタイにしたり、マントにしたり・・きっと、特に男の子は真似してみたくなるような場面もたくさん!

こんなふうに、ハンカチがどんどん大きくなったらいいのにな♪
マントにして、お空を飛べたらいいのにな♪
どんどんどんどん、大きくなって高く飛べたらいいのにな♪
どこまで大きくなるのかな♪

と想像が膨らみます。

タンタンのハンカチは本当にステキ!!
こんなハンカチ、あったらいいな〜

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なかなかよいと思う ぱくぱく真似っ子♪ああおいしい  掲載日:2016/11/10
にんじん
にんじん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
子どもが0歳のときから読んでいます。

1歳になって、食べることに少しずつ興味が出てきたのか、何度もせがまれて読むようになりました。

にんじんが主役のはずだけど、おうまさんにきりんさんにかばさんにぞうさん・・他にもたくさんの動物が出てきて、とっても親しみやすい本です。

動物たちがにんじんをパクパク♪
最後に、「にんじんすきなこだあれ?」と聞くと「はーい!」と元気にお返事して、食べるマネをしてくれます。

食が細い子なので、この絵本で楽しく食べる真似っ子をして、たくさん食べる子になって欲しいなぁという願いも込めて読み聞かせしています。

この本のおかげか?にんじんは大好き!!
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自信を持っておすすめしたい リアルな臨場感があって楽しい!  掲載日:2016/10/5
ミキハウス 音のでるおしごとえほん でんしゃ
ミキハウス 音のでるおしごとえほん でんしゃ 絵: たかい よしかず
出版社: 三起商行(ミキハウス)
1歳の息子のために購入しました。
まだ電車には乗ったことがないので電車自体はよくわかっていませんが、絵本というよりオモチャとして楽しんでいます。

声の高低を変えられるボイスチェンジャー付きのマイクや、走行音がリアルなマスコン、踏切や鉄橋を通過する音、電車を運転している気分を味わえるゲームなど機能が満載!
つい子どもよりも大人のほうが楽しく遊んでしまいます。笑

絵本の部分には、電車の仕組みや車掌の制服などについても書かれています。
電車好きなお子さんにはたまらないのではないでしょうか。

うちの子はまだよくわかっていないので、適当にマスコンを動かしたりボタンを押したりして遊んでいます。
いろいろな音が出るので楽しいみたいで、自分で本棚から引っ張り出してよく遊んでいます。
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なかなかよいと思う ブーブー好きの心をつかむ  掲載日:2016/9/29
のりもの 2
のりもの 2 作: 荒川 静恵
絵: 古藤ゆず

出版社: 学研
乗り物・・とくにブーブー(車)が好きな男の子ならきっと好きになってしまう絵本。

たまに行く小児科の待合に置いてあるのですが、表紙のパトカーに心を奪われるようで何度も何度も持ってきます。
いろいろな乗り物が出てくるし、かわいい動物たちが乗っているので飽きずに見ているようです。

本のサイズも小さいので小さい子でも自分で持って見やすく、赤ちゃんから楽しめると思います。
お出かけにも持ち歩きしやすいサイズだと思います。
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