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はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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バイバイブラックバード

パパ・50代・埼玉県

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バイバイブラックバードさんの声

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なかなかよいと思う 10日間の物語  投稿日:2015/11/27
宮沢賢治の絵本 セロ弾きのゴーシュ
宮沢賢治の絵本 セロ弾きのゴーシュ 作: 宮沢 賢治
絵: さとう あや

出版社: 三起商行(ミキハウス)
『セロ弾きのゴーシュ』、小学生の頃、教科書で読んだことがある、賢治のあまりにも有名な作品。さとうあやさんの絵による本書を読んで、改めて、この作品の奥深さを感じました。
三毛猫が訪ねてきた日から始まる、町の音楽会本番の日の晩までの、10日間の物語。三毛猫、かっこう、狸の子、野ねずみの親子。動物たちとの掛け合いが面白い。
1日目と10日目の、ゴーシュの顔つきを比べてみてください。その表情の柔らかくなっていること。
次は、どの作品を読み返そうかな。
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自信を持っておすすめしたい 知らなかった世界  投稿日:2015/11/27
仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界
仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界 著: ギヨーム・デュプラ
訳: 渡辺 滋人

出版社: 創元社
「ヤマシギ」の視野は360度で、自分の背中だって見える。「ワシ」の超高性能な目は、紫外線も感知できる。「カメレオン」の別々に動く2つの目は、同時に反対の方向を見ることもできる。この仕掛絵本のページをめくっていくと、知らなかった驚きの世界が展開していきます。
自分が見ている世界が、動物たちにはどのように見えるのか?
想像するだけでも、わくわくしませんか?
大人が読んでも楽しめる、好奇心を大いに刺激してくれる図鑑です。
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絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

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