アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

みせすゆさんの公開ページ

みせすゆさんのプロフィール

ママ・30代・栃木県

みせすゆさんの声

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ふつうだと思う 見た事ある絵です  掲載日:2017/9/18
どんな いろが すき
どんな いろが すき 絵: 100%ORANGE
出版社: フレーベル館
イラストレーターの100%orangeさんの絵です。

色が好きな2歳児と一緒に読みましたが、5歳の子どもが急に歌いだしました。
そこで初めて気付きましたが、坂田修さん作詞・作曲の歌の歌詞だったのですね。

カラフルな絵で、はっきりしたイラストなので、子どもには分かりやすいのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスシーズンじゃなくても読みたい  掲載日:2017/9/18
バスでおでかけ
バスでおでかけ 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
表紙を一目見てなんて素敵な絵本なの!と思いました。
個人的に大好きだからそう思うのかもしれませんが、間瀬さんの絵本は外れがありません。

とにかく絵が贅沢です。
1ページにこんなに細かくびっしり書かれているなんて、この値段では安すぎるのではないでしょうか。

素敵な所にいこう!とバスにのっておでかけが始まります。
読み終えたあとに、お金では買えない素敵なものが心の中に生まれました。一緒に読んだ子どもたちの中にも、同じものではなくとも、似たようなものが生まれてくれていたら嬉しいです。

(おまけとして、最後のページに「○○はどこだ?」という内容の問題がありました。
読んだあとに、もう一度ページをめくって子どもたちと一緒に探しました。何度も何度も楽しめる絵本です。)
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ふつうだと思う 小さなお子様向けです  掲載日:2017/9/18
だれのかさかな?
だれのかさかな? 作・絵: 東君平
出版社: フレーベル館
5歳と2歳の子どもに読んであげました。はっきりした色づかいで描かれています。
色が大好きな2歳児は一緒になって
あかー、や、あおー、と言って楽しんでいました。

ページが厚く、文章も短いため、小さなお子様向けだと思います。
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なかなかよいと思う とっても贅沢  掲載日:2017/9/18
かっぱのこいのぼり
かっぱのこいのぼり 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
かっぱのこいのぼり、というタイトルなのに、タイトルを忘れて読んでしまいます。

「明日」のために、みんな体を綺麗にし、川のみんなが集まります。
「明日」、何があるんだろう!とわくわく読んでいると、(絵本の中での意味での)「お空」にこいのぼりが!!

冒頭に「いよのくに、まつやま」とあるので、調べました。
東温市?の重信川をまたぐように毎年こいのぼりがあがるのですね。

この絵本の絵を描かれている山本さんというかたが愛媛県出身だということです。

自分の故郷の風景を絵本にするなんて、何て素敵なんだろう、と思いました。もちろん!内容、絵、ともに素晴らしいです。
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自信を持っておすすめしたい 参加型絵本  掲載日:2017/9/8
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
参加型絵本というものを初めて読みました。

ボタンを押してもダメだし、考えてもダメ!と言っているラリーですが、
早々に「押しちゃおうか」と言っているところでもう吹き出してしまいました。
真面目すぎる息子は「ダメ!絶対ダメ!」と言いましたが、
親の私からすると、ダメ!と言っている時点で、もうボタンのことを考えているのになぁ、と、その矛盾にさらに笑ってしまいました。
ページをめくってラリーの色が変化したのを見届けるや否や、タカが外れた息子はボタンを押しまくっていました。

息子が紙にラリーをたくさん書いていたので、お絵かきがしたいのかな、と思って見ていましたが、「本をブンブン振って」のページにそれを乗せ、ブンブン振って振り落としていました。よく考えつくなぁ、と子どもの発想に驚かされました。

押してはいけない、はその人を試す言葉ですね。
これは、ぜひ実物を手にとって読むべきだ、と思いました。
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なかなかよいと思う 私が知っている話とは違う・・・  掲載日:2017/9/6
はだかのおうさま
はだかのおうさま 原作: アンデルセン
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
子どもに絵本を読むようになり、幾度となく思うことですが、
親である私が知っている物語とは少し違う話があります。
この本もそうでした。

王様はこんなに人道的ではなかったように記憶しています。
傲慢で、洋服を作らせるのも偉そうで、だから洋服屋は(賢い人間にだけ見える、という)嘘をついてまで洋服を作らなければならなかった、というものです。

時代によって変化するのでしょう。
私は人道的である王様の方がいい!と心から思います。
民を思い、未来を思う、そんな人が王様でなければならないのですから。
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なかなかよいと思う あれ、そうじはいいの!?  掲載日:2017/9/6
ポルカちゃんとまほうのほうき
ポルカちゃんとまほうのほうき 作・絵: たむら しげる
出版社: あかね書房
お母さんに掃除をたのまれたポルカちゃん。
だけど、魔法のほうきは言うことを聞いてくれません。

ポルカちゃんとホウキが繰り出す物語です。

出だしでポルカちゃんは魔女だということが分かりますが、魔女らしいことは空を飛ぶことしかしません。
なのに、とても面白い内容なのは、ホウキが魔法のホウキだからでしょうか。
やんちゃなホウキで、ポルカちゃんはお掃除することができるのでしょうか。
裏表紙にお話が続いていて、凝っているなぁ、と思いました。
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ふつうだと思う 色鉛筆でしょうか  掲載日:2017/9/6
ばすくんのおむかえ
ばすくんのおむかえ 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
なかやみわさん絵、みゆきりかさん作、の絵本です。
みわさんの絵は色鉛筆でしょうか。いつ見ても優しいタッチで、細部まで描かれていて見入ってしまいます。

不法投棄という難しい言葉は子ども向けではないとは思いましたが、仲間というテーマには子どもの心に何か届くものがあればいいな、と思いました。
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なかなかよいと思う お仕事絵本  掲載日:2017/9/6
はやおきふっくらパンやさん
はやおきふっくらパンやさん 作: 山本 省三
絵: はせがわ かこ

出版社: 講談社
パン屋の仕事とは、という絵本です。
なんてったって絵が綺麗です。パンの絵なんて、本当に食べてみたくなるくらいおいしそう!!

パン屋は早起き、と知っていましたが、朝からこんなことをしているんだ〜、とか、閉店後も翌日のパンの仕込みをしているのか、寝る暇なんてあるのかな、と心配になってしまいました。

パン屋に興味があるお子様にはもってこいの本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい さんおりーん  掲載日:2017/9/6
おりがみにんじゃ
おりがみにんじゃ 作: つきおかゆみこ
出版社: あかね書房
絵がかわいらしくて選びました。
それが息子にどんぴしゃで、1回読むと、毎晩読んで!とせがんできます。
おりがみにんじゃが色々な所に隠れるのもおもしろいです。
小さくなって隠れた忍者を、親子で一生懸命探しました。

読み手も抑揚がつけやすい文章で、とても読みやすく、息子もストーリーに引き込まれているのが手に取るように分かりました。お勧めです。
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『まるさんかくぞう』『いっこさんこ』 <br>及川賢治さん(100%ORANGE)

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