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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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まことあつ

ママ・30代・東京都、男の子11歳 男の子8歳

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まことあつさんの声

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なかなかよいと思う ほのぼの  投稿日:2024/04/07
ぬいぐるみきゅうじょたい
ぬいぐるみきゅうじょたい 文: ティエリー・ロブレヒト
絵: デイヴィッド・B・ドレイパー
訳: 川野 太郎

出版社: 岩崎書店
2年生の息子も、5年生の息子も
寝る前にはぬいぐるみと一緒に寝ています。

下の子はぬいぐるみが大好きで、
袋に10匹ぐらい入れて、
毎回きれいに並べています。

そんな息子たちに読むと、
やはり食いつきはよかったです。

「SOS」と一緒に言ってみたり…

ほのぼのと楽しめるお話でした。
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なかなかよいと思う 自分ではない何かに変身  投稿日:2024/04/07
このままじゃ学校にいけません
このままじゃ学校にいけません 文: ベン・ブラッシェアーズ
絵: エリザベス・バーグランド
訳: 福本 友美子

出版社: 犀の工房
引っ越しするので、
新しい学校に行きたくなくなったらどうしようと、
親が勝手に心配して
タイトルに惹かれこの本を読みました。

自分ではない何かに変身してみて、
現実の大変さを少し空想も交えて
対応しているところに
少女の強さを感じました。

弱っている子どもに親はどう対応したらいいんでしょうか。

自分の仕事もあるから、ついつい
無理やりにでも学校に行かせてしまいますが、
気持ちに寄り添うって、難しいです。
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なかなかよいと思う 解説の方が面白かった  投稿日:2024/04/07
空からのぞいた桃太郎
空からのぞいた桃太郎 作: 影山 徹
出版社: 岩崎書店
小学生の子どもに読みました。

低学年の子どもよりも
高学年の子どもの方が
食いつきがよかったです。

5年生は読み終わった後、一人で解説を読み、
「解説の方が面白かった」と言っていました。

有名なお話もこんなふうに
批判的に見るのも面白いですね。
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あまりおすすめしない もやもやした気持ちに  投稿日:2023/07/01
なんにもできなかったとり
なんにもできなかったとり 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
刀根 里衣さんの絵本は、色遣いが美しく、
1ページずつが一つの額に飾りたくなるような絵で
好きです。

正直、この絵本は
思っていたよりも切ない結末で
もやもやした気持ちになりました。

でも、努力が必ずしもすぐに報われるわけでもないし、
こんなふうに、存在そのものが
何かの役に立ち、その後のだれかを
幸せにすることもあるんでしょうね。

でも、小さい子にはちょっと難しいと思います。
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なかなかよいと思う 可愛い絵で、わかりやすい  投稿日:2023/07/01
こうもり
こうもり 作: アヤ井 アキコ
監修: 福井 大

出版社: 偕成社
こうもりが、この絵本では
とっても色鉛筆?なのか優しく
かわいく描かれているので
気味悪くならずに、寝るまえでも
普通に読めました。

こうもりの科学絵本も何度か読んだことはありますが、
重さや大きさも絵で見てわかるように描かれていたり、
超音波などもわかりやすかったです。

何より、蚊や蛾をこのくらい食べるんだと
視覚でもわかりやすく描かれていて、
夏とか蚊に悩まされるので、
こうもりが食べてくれているんだと
感謝の気持ちが芽生えました。
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ふつうだと思う ことばのリズムがいい  投稿日:2023/07/01
まてまて! きつねのおめん
まてまて! きつねのおめん 作・絵: しらかた みお
出版社: 新風舎
面白くて、読みやすかったです。

ことばのリズムがいいのか、
ストーリーも展開がはやくて、
読むほうも読みやすいし、
聞いている方もノリよく楽しんでいました。

キツネのお面ということで、
不気味かなと思っていたのですが、
絵もかわいいし、内容も楽しくて、
寝るまえでも安心して読めました。
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自信を持っておすすめしたい 字も書けない子  投稿日:2023/07/01
字のないはがき
字のないはがき 作: 角田 光代
絵: 西加奈子
原作: 向田邦子

出版社: 小学館
戦争のお話だけれど、
生き死や、爆弾など
悲惨な話や絵もありません。
だから、寝るまえでも、読みやすかったです。

8歳児は「疎開って何?」
「どうして小さくなったの?」と、
読んだだけでは理解は難しかったようです。

字も書けない子が
記号で気持ちを表して、
それを毎日受け取るしかできなかった
親御さんの気持ちはどれほどだったんだろうと
思いながら読むと、短いお話ではありますが、
こみ上げてくるものがありました。
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なかなかよいと思う 中3なのに、すごい  投稿日:2023/07/01
こんとんじいちゃんの裏庭
こんとんじいちゃんの裏庭 作: 村上 しいこ
出版社: 小学館
10歳児に感想を聞くと、

中3なのに、じいちゃんの手続きとかを
警察や裁判所に行って頑張ってた。
だから、すごいと思った。

おじいちゃんが好きだから、
みかんやさくら、イチジクなどの木を育てていて、
肥料とか雑草抜きとかもやってて、
熱心だなと思った。

「まねできる?」
と聞くと、
「できるわけないじゃん」と言っていました。

感想は表面的なものしか聞けませんでしたが、
面白かったのか一気に読んでいました。
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なかなかよいと思う 好奇心・反発心  投稿日:2023/06/29
ぜったい あけちゃダメッ!
ぜったい あけちゃダメッ! 著: アンディ・リー
訳: 林 木林

出版社: 永岡書店
2年生の息子は素直に開けていました。

5年生の息子は、やらされていることに気づきながらも、
続きが気になり、結局開けようとしていました。

子どもの好奇心・反発心を上手く引き出し、
ちょっとくどいなとは感じましたが、
最後まで子どもを上手く引き付けていました。
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なかなかよいと思う もう一度最初から  投稿日:2023/06/29
なにをたべたかわかる?
なにをたべたかわかる? 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
読んだ後、8歳の息子ともう一度最初から
見直しながら、答え合わせをしました。

シンプルな絵と、絵本にしては小ぶりで
お薦めされていなかったら読まなかったかもしれませんが、
読んでみて、このシュールな世界に
はまってしまいました。
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