トリックオアトリート! トリックオアトリート! トリックオアトリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

ぷうさんのはちみつさんの公開ページ

ぷうさんのはちみつさんのプロフィール

ママ・30代・静岡県、男の子9歳

自己紹介
小学校で読み聞かせのボランティアをしています。

平成28年度読んだ本

1年生
☆はなこさんはどうだった?(福音館かがくのとも)
☆がんばれ!パトカー
☆コケッコーさんとおたすけひよこ
☆まあちゃんのながいかみ
☆ぼくがいっぱい
☆おぼんぼんぼんぼんおどりの日!
☆ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ
☆かさじぞう(童心社)
☆つんつくせんせいとかさじぞう
☆100にんのサンタクロース

2年生
☆もぐらくんとせみのこくん
☆ジャッキーのトマトづくり(2年生でトマトを育てるのでちょうど良いタイミングで♪)
☆ながぐつをはいたねこ(金の星社)
☆もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう
☆十二支のお節料理


3年生
☆ほしのかえりみち
☆きょうりゅうといぬどっちがつよい?
☆おぞうにくらべ
☆十二支のお節料理
☆雪のかえりみち
☆やさしいライオン
☆おみくじ

4年生
☆きんぎょのきんちゃん(福音館かがくのとも・金魚が生まれてから縁日で売られるまでのお話)
☆まほうの夏(ぜひ紹介したかった♪)


☆にゃんのてがみ わんのてがみ
☆みんなで!いえをたてる
☆ママは はなよめさん



平成27年度

1年生
☆せんろはつづく まだつづく
☆かえるをのんだととさん(お友達におすすめされて♪)
☆ねずみのよめいり(金の星社)
☆はしれ!たくはいびん
☆どんはどんどん・・・・・
☆コケッコーさんとおみせやさんごっこ
☆ポカポカホテル

2年生
☆さむがりやのねこ(私が子供の頃から家にあった思い出の一冊)
☆いろいろおふろはいり隊!
☆ぼくのきいろいおうち

4年生
☆弁当の日がやってきた!!
好きなもの
季節にちなんだことが描かれている絵本がとくに好きです(*^▽^*)

冬なら クリスマス 年末年始    夏なら 海 夏祭り 夏休み

日本の昔話&外国童話の読み比べが近頃のマイブームです。 

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ぷうさんのはちみつさんの声

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自信を持っておすすめしたい やくそくできる?  掲載日:2016/12/22
おはなしのたからばこワイド愛蔵版(24) みっけちゃん
おはなしのたからばこワイド愛蔵版(24) みっけちゃん 作・絵: つつみ あれい
出版社: フェリシモ出版
ためし読みで☆

実際に声を出して読んでみました。テンポがよくリズミカルな文章はとても音読がしやすくて、あ、これは学校でも紹介できそうだぞ〜と思いました。

レーネちゃんとみっけちゃん。本当に、この2人はとっても仲良しなんですね。2人の関係はちょっと羨ましくも感じました。

でも読後思ったのですが、料理人のばあやのたくらみ(みっけちゃんを食べてしまう)を知ったレーネちゃん。みっけちゃんに
「ずっと だいすき やくそくできる?そしたら あたしも ずっと だいすき」と聞きます。
みっけちゃんが 大好き。約束するよと答えると、レーネちゃんはばあやのたくらみを話してみっけちゃんを連れて逃げるのですが・・・。
もしそこで、「約束なんてできないよ」とみっけちゃんが言ったら、レーネちゃん、どうしていたのかなあ・・・。
グリムだからもしかして、じゃあ助けてあげない。みっけちゃんなんかいらない。なんて展開もあるかもしれないなあ、なんて思いました。

お話の本編よりなにより 何度もレーネちゃんの口から出てくる
「ずっと だいすき やくそくできる?そしたら あたしも ずっと だいすき」
の言葉が、とっても印象に残りました。
ちょっと怖いような・・・でもやっぱり可愛くて微笑ましいような・・・。そんな不思議な感じです。

ばあやから逃げるために、2人がいろんなものに姿、形を変えることができて楽しかったです。
ラストはばあやの死。しかもあひるの姿になったレーネちゃんにやられて・・・なので、考えれば考えるほど怖い気もしますが、
つつみあれいさんの可愛いイラストが、残虐な印象をだいぶマイルドにしていると思います。
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なかなかよいと思う 可愛いショコラちゃん  掲載日:2016/12/22
Chocolat Book(8) ショコラちゃんは おはなやさん
Chocolat Book(8) ショコラちゃんは おはなやさん 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
ためし読みで☆

ショコラちゃんシリーズ、初めて読みました。とっても可愛いですね、ショコラちゃん。もっと早く、うちの息子が小さかったうちに出合っていたら良かったなと思いました。
あ、でも、もうすぐ1歳の姪っ子に、ショコラちゃんシリーズいろいろ紹介してあげたいな〜。

お花屋さんになりたいと思っている子はワクワクしながら読めそうですし、逆にこの本がきっかけで、お花屋さんになりたいという子もいるかもしれませんね。
お花屋さんということもあり、どちらかというと女の子が喜びそうなお話かな。

小さい子向けのお話かもしれませんが、ちゃんとお仕事の大変さも書かれていて、好感が持てました。
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なかなかよいと思う つんつくせんせいらしさ、全開  掲載日:2016/12/22
つんつくせんせいとかさじぞう
つんつくせんせいとかさじぞう 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: フレーベル館
一年生のクラスで読みました。本家のかさじぞうを読んだら、次はつんつくせんせいを読もうと前々から決めていたのです。

今回のつんつく先生、最初から お地蔵さまのお礼 という見返りを求めて行動していますネ(^_^;)園児たちを引き連れて、計画的な行動デス。

勘違いをしたお地蔵様たちは、どこか別の場所へ・・・。
けれどもつんつく先生は諦めません。どうにかお礼をもらうため?ひたすら、お地蔵様たちを追いかけていきます。凄い執念(笑)です。
でもまあ、これが、つんつくつるこ先生なのですよね。なぜか憎めない、お得なキャラクター。
今回も最初は、先生図々しい・・・と思いましたが、読後は、最後までつんつく先生らしかったなあという感想です。

お地蔵様たちも、たかどの先生らしくコミカルに描かれていて楽しかったです。たかどの先生にかかると、同じお地蔵様でもこんなに印象が変わるんだなあと思いました。

おじいさんおばあさんの家に行ってからの、みんなのおもちつきも楽しかったです。食べたくなりました。 みんなでニコニコ、おもちを食べる場面はとても微笑ましかったです。
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自信を持っておすすめしたい 小学校で読みました  掲載日:2016/12/22
100にんのサンタクロース
100にんのサンタクロース 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
1年生のクラスで読みました。

私がとくに良かったなあと思うのは・・・

☆サンタさんの春・夏・秋 がわかる
サンタさんて、どんな1年を過ごしているのかな? 冬は忙しそうだけど、他の季節は?
その答えがのっています。

☆100人いるサンタさん
サンタさんが100人いて、しかも100人それぞれに、ちゃんと仕事が割り当てられているのです。
作者の谷口さん、すごい想像力!よくぞ100人に、これだけ上手に仕事を持たせたなあと感心しました。

おまけの要素もしっかりあって、見返しにはちゃんとサンタさんの仕事が1人ずつ紹介されているのです。ついついじっくり見てしまいました。本編が終わってからも更に楽しめるなんて、嬉しいですよね。

お話のテンポもよく、クリスマス前→クリスマス当日→プレゼントを配り終わった後  までが楽しく描かれています。
おススメのクリスマス絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 姪にプレゼントしたい!  掲載日:2016/12/22
Chocolat Book(5) ショコラちゃんのレストラン
Chocolat Book(5) ショコラちゃんのレストラン 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
ためし読みで☆

ショコラちゃんシリーズ、初めて読みました。とっても可愛いですね、ショコラちゃん。2年生の我が子にはもう幼いかな。もっと早く、出合っていたら良かったなと思いました。

今回ショコラちゃんはコックさんになりました。
シチューにホットケーキ、他にもいろいろ・・・。お料理するのが楽しくて、テーブルにはたくさんのメニューが並びます。
そして、とうとうレストランまで開くショコラちゃん。お客様が大勢来てくれました。

小さい子が憧れてしまいそうな、夢いっぱいのお話です。中川さんの文章も、女の子らしくて可愛いです。
プラス、クッキングの時は楽しそうだし、できあがったメニューは美味しそうだし♪
とくに、トロリとしたたねをフライパンに入れて、こんがりキツネ色に焼きあげるホットケーキの場面が好きです。お腹が空いてきました・・・。

おしゃれで可愛いショコラちゃん絵本。とくに今回のレストランのお話は良かったので、もうすぐ1歳の姪に、いつかプレゼントできたらいいなと思いました。
他のショコラちゃんの作品も、ぜひ見てみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 待ってましたーの、新作です  掲載日:2016/12/22
ノラネコぐんだんそらをとぶ
ノラネコぐんだんそらをとぶ 著者: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
待望の新作です♪
いつものノラネコぐんだん・・・。だけど、いつもと少しテイストが違う・・・。そんな感じの新作でした。

ノラネコぐんだん、今回のターゲットは飛行機!ワンワンちゃんの飛行場から、飛行機を盗んでしまいます。(シリーズ一貫して、被害を受けるのがワンワンちゃん・・・という設定が好きです)
きしゃぽっぽ同様に、飛行機も簡単に操縦してしまうからさすがというかなんというか・・・

さて、ここからがこれまでになかった展開で、ワンワンちゃんのもとに飛行機が戻るまで、なんと一年もかかるのです。


あれから いちねんが たった

読んだときには思わず笑ってしまいました。

いったい一年間、ノラネコぐんだんは何をしていたのでしょう。それは、読んでからのお楽しみです。

ちなみに初めてといえば、ノラネコたちのビジュアルも、今回途中から変化するんですよ。私は、え?太った?と思ったのですが、どうやら一年の間に毛がのびたようです。

ワンワンちゃんのお説教場面が一番のお気に入り。この時ばかりはシュンとしおらしくしているノラネコたちと、ワンワンちゃんのやりとりが大好きです。
今回もワンワンちゃん、簡単には見逃してくれなさそうですよ〜。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの頃に、かえるみたい  掲載日:2016/12/21
もうすぐおしょうがつ
もうすぐおしょうがつ 作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
この作品は、息子に・・・。というよりも、私自身が楽しみたくて読みました。
発行が1989年。私、小学校二年生でした。ただただ純粋に、お正月休みを楽しんでいた頃です。
時代は、昭和から平成に変わったころでしょうか?どおりで、懐かしいはずです。

全体的におさえられた色調で描かれていて、それがこの作品にすごくピッタリあっていると思いました。


年の瀬、おじいさんの家に行って
大掃除・お餅つき(丁寧に描かれている)・大晦日のお買い物(市場の歳末大売出しの様子) おせちの準備・門松とお飾りを飾って・年越しそば・そして除夜のかねつき・・・。
一冊の本に、これだけ日本の年末の様子が描かれていて、見ごたえ十分です。


おじいちゃんの家の中、あ〜!!おばあちゃんが用意している新しいカレンダー、1990年ですって!!
この作品の中では、今まさに新しく迎えようとしている1990年。でも現在の私にとっては、もう26年も昔の1990年・・・。うーん、不思議な感じデス。


年末年始の本を探している方、そして大人の方へもおススメできます。読めば読むほど、素敵な作品でした。
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なかなかよいと思う サンタさんからのプレゼントがとってもすてき  掲載日:2016/12/21
モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの
モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 文溪堂
今年(2016)の新作クリスマス絵本です。
モモンガシリーズ、初めて読みました。ふくざわさんの絵は、優しくてあたたかみがあって、そしてお料理が美味しそうで・・・。そんなイメージがありましたが、今回もとても素敵でした。(お料理のイラストはこの作品ではありませんでしたが)


なんといっても、サンタさんから森のみんなへのプレゼントは本当に素敵!見た瞬間、「すごーい」と言ってしまったのは、息子ではなく私自身でした。一番お気に入りの場面です。
プレゼントのなかみは、ふとんやショール、リボン、ドアベルなんですが、一つだけネタバレさせてしまうと、ふとんは本物の雲で作ってあるのです。だから、とってもふわふわ!想像するだけで気持ち良さそう・・・。
ショール、リボン、ドアベルも、とても素敵な素材でできているのですよ♪
もしこの四種類のうち一つもらえるとしたら、私絶対にめちゃめちゃ悩んでしまうと思います。


ストーリーも、ふくざわさんらしいほんわか優しい内容で、クリスマスにおススメの素敵な作品です。
読めばきっと、クリスマスがくるのがいっそう楽しみに、待ち遠しくなるだろうなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 勇敢なきっこちゃん   掲載日:2016/12/20
おおさむ こさむ
おおさむ こさむ 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
おおさむ こさむ  この二人、初めは可愛い雪だるまの姿だっただけに、その後の豹変ぶりにはびっくりしました。
だんだんと本性をあらわしていく過程が、薄気味悪かったです。

そんな二人に対して、きっこちゃんがたった一人で焦ることなく冷静に対応したのは、凄いなあと感心しました。 私ならパニックになってしまうでしょうから。

全て読み終わってあらためてもう一度読んだ時、後ろの方からきっこちゃんたちをじっと見ている おおさむ こさむ の姿が、不気味に見えました・・・(^-^;


いつか小学校でも紹介したいなと思います。
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なかなかよいと思う 意外な組み合わせ  掲載日:2016/12/15
のんびりやのサンタクロース
のんびりやのサンタクロース 作: 山田 マチ
絵: 田中 六大

出版社: あかね書房
今年(2016年)の新作クリスマス絵本です。和風サンタさん、といったところでしょうか。

1ページめ。こたつに入ってサンタさんが観ているのは、何だか ゆく年くる年 っぽい?それじゃあ、食べているのは年越しそば? 
えー、クリスマス過ぎてないかい? そう思ってページをめくると、やっぱり大晦日でした(^-^;

クリスマスに他のサンタさんがプレゼントを届け忘れたお家に、あらためてプレゼントを届けに行くのが仕事なのだそうです。 なるほど〜!


のんびりやのサンタさん。ギリギリ大晦日になって働くのはどうなのと、ついつい陳腐なことを思ってしまった私ですが、こういうサンタさんも、何だか新鮮でいいかな〜。
確かに、クリスマスにプレゼントをもらえずに悲しんでいた子も、新年1日めからきっと大喜びですね♪ 良い年になりそう。

サンタさんの絵本に、七福神が登場するのは初めてみました。予想外の組み合わせ! この作品だからこそ、できる設定だなと思いました。

ラストは初詣に行くサンタさん。どこまでも、和風な感じが良かったです。
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