雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

きょん☆さんの公開ページ

きょん☆さんのプロフィール

ママ・30代・沖縄県、男の子1歳

きょん☆さんの声

55件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ネジが主役の楽しい絵本  掲載日:2017/6/19
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
ネジが主役の絵本ってなかなか無いので、とっても楽しく読みました。
ふと考えてみると、家の中にはネジだらけですね〜!この沢山のネジのおかげで快適に過ごさせてもらってるんですね。ネジ達がこき使われてサビてしまってヘトヘトと言ってる気持ちが分かりました。
注意書きに、お家の中のネジを探してみよう!や、いろんな形のネジが登場するよ!と書かれていて探しながら楽しく読みました。
1歳の息子はたくさん出てくる擬音語が楽しくて、ニコニコしながらお話を聞いてくれました。
もう少し大きくなったら、絵本の中やお家の中で、ネジの形や数探しゲームなどして楽しめそうですね。息子が分かる年頃になったら、物を大切にする心この絵本と一緒に考えたいです。
色鮮やかなイラストで、可愛いキャラクターがたくさん出てきて、読み応えたっぷりの絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 日本の1年を楽しく学べる☆一家に1冊是非欲しい本です!  掲載日:2017/6/16
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
読み応えたっぷり!大人の私でも「へぇ〜」と思わず声に出てしまうくらい、楽しく学べる本です。
日本の1年間を1月から順に紹介しているこの本。伝統行事や旬の食べ物、季節の動物や虫こと、旬のことわざなどなど‥
盛りだくさんに詰め込まれていて、じっくり読み進めるととっても楽しいです。
イラストも細かい部分もしっかり描かれていて、1人ひとりの表情も可愛くて楽しいです。4コマ漫画も特に子どもは楽しく読めそうですね。
春夏秋冬がある日本は、世界にも誇れる素晴らしい伝統行事やその季節の楽しみ方があります。それを子どもたちに伝えていくのに、ピッタリの本だと思います。
一家に1冊置いて、家族そろってみんなで読みたいですね。会話が弾み、その場が和むこと間違いなしです!
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ものを大切にする気持ち  掲載日:2017/6/16
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
小さい頃の私も、絵本の中の男の子のように、それはそれは大きな声で泣く子どもだったそうです。大切なものを失った時の男の子の泣きたい気持ち、分かるような気がしました。
そんな私も一児の母になりました。1歳になったばかりの息子も動物のぬいぐるみを持っているのですが、とても気に入っていて家の中では常に持ち歩きご飯の時もそばに置いています。絵本の動物たちのように、よだれや鼻水が付いていますし、ギュッと握りながらご飯を食べることもあるので、汚れてしまうことも。何度も一緒にお風呂に入り、洗っています。
もしかしたら、息子のお気に入りのぬいぐるみ達も、絵本の動物達と同じ気持ちなのかな?
逃げ出したいと思っているかもしれないけれど、寝ても覚めても息子のそばにいるぬいぐるみ達だから、きっと息子のことが大好きなはず!
この本は、物を大切にするという心も学べますね。ほっこりあたたかい気待ちになれる本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 特に男の子はこの本の虜になりそう☆  掲載日:2017/6/14
のぞいてみよう! いろいろなのりもの
のぞいてみよう! いろいろなのりもの 監修: 松島 浩一郎
出版社: JTBパブリッシング
乗り物がたっぷり描かれていて、乗り物好きにはたまらない本です!
乗り物の外見だけでなく中の様子も細かく忠実に描かれていて、じっくり読み進めると色々な発見があって楽しいです。
乗り物のつくりや中の様子を専門的な言葉で紹介してあり、大人でも充分楽しめちゃいました。探してみよう!のコーナーも面白いですね。ゲーム感覚で楽しめそうです。
1歳になったばかりの息子は、おもちゃの車やベビーカーの車輪が大好きで、見つけては眺めたり回したりしながら楽しんでいます。やっぱ男の子なんだなーと思う日々です。
そんな息子ももう少し成長したら、間違いなくこの本の虜になりそうです。
特に男の子にオススメの魅了たっぷりの絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 愛情たっぷりの言葉が詰まった本です  掲載日:2017/6/14
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
あたたかでやわらかなイラストの中に、お母さんからのやさしいメッセージがたっぷり詰まっています。色々な国で翻訳され、人気がある本だということに納得です。
私には今月で1歳を迎えた息子がいます。全ての言葉に共感し、息子がそんな人生を歩んで欲しいと思う言葉ばかりで、じーんときてしまいました。
きっと自分の母も同じようなことを思い、私を育ててくれたんだろうな。
我が子が誕生した時、子育てに行き詰まった時、母の日に、絵本タイムで、子供のお誕生日に、そして我が子が巣立つ時にも‥色々なシチュエーションで出番があって、必ずその場の空気を和ませあたたかくしてくれる本だと思います。
出産祝いにも喜ばれそうですね。
試し読みで読みましたが、是非購入したいと思います☆
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 素敵なイラストに赤ちゃんも虜に  掲載日:2017/6/14
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
1歳になったばかりの息子と読みました。
息子はバナナが大好きな長新太さんが描くおさるさんやゾウさん、そしてバナナに釘付け。指をさして手をたたいて喜んでいました。味のあるタッチで、色鮮やかでとても素敵な絵です。
おさるさん同士でひとつずつと約束したはずのバナナが1本足りない‥困っていたらゾウさんに食べられちゃいました。でも最後には嬉しい結果が待っていましたね。
ひとつずつね!とか、半分こ!とか息子に声をかけますが、まだ理解していない様子。この絵本を読みながら、一緒にお勉強できそうですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 幸せに生きるとは。  掲載日:2017/6/14
キツネとねがいごと
キツネとねがいごと 訳: カトリーン・シェーラー 松永 美穂
出版社: 西村書店
絵本ではありますが、命について考えさせられる内容で、1人でじっくり読みました。
りんごの木に魔法をかけたことで、誰にも邪魔されることなく美味しいキレイなりんごが実りました。キツネは奥さんと一緒に、美味しそうに幸せそうにりんごを食べました。
やがてキツネの奥さんは亡くなりました。
人間も動物も、全ての生き物は決して1人では生きていけませんね。
一緒に話をしてくれたり、隣で一緒にご飯を食べてくれる家族や友達がいないと、人生は楽しくないと思います。
死神をりんごの木にくっつけてしまったことで、キツネは永遠に生きることができるようになったけれど、体は老いていき仲間たちもいなくなりました。悲しそうな寂しそうなキツネの顔が目に焼きつきました。
命に終わりがあることを自ら悟ったキツネ。その時をじっと穏やかに待っていてくれた死神。最後に代わる代わるりんごを一緒に食べて抱き合って消えていくシーンは感慨深かったです。
小さい子供には難しい内容かなと思いましたが、小学生くらいからは何か感じ取れるようになるのかな。
いつか息子と一緒に読みたいと思いました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 発想が面白いです☆  掲載日:2017/6/9
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
作品名の想像だけだと、お友達に貸すのかなーなんて思ってましたが、虫や動物のお友達にかしてあげるんですね!
スプーンでてんとう虫の滑り台や、ネズミがネコにフォークでえいっ!や、お猿さんが傘でパラシュートなど、発想が面白いです。
こんな面白いことしてくれるなら、貸したくなっちゃいますね。
1歳になったばかりの息子は、スプーンやフォーク、おもちゃを「どうぞ」出来るようになってきましたが、どうぞしたのに手を離さなかったり、すぐ奪い取ったり、いまいち貸すということの意味を理解していない様子。
この絵本を読みながら、貸してあげるとはどういうことかお勉強できそうですね。
イラストも味があって可愛くて、とっても好きでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 色鮮やかなお弁当でウキウキします  掲載日:2017/6/6
だっこべんとう
だっこべんとう 作: 木坂 涼
絵: いりやま さとし

出版社: 教育画劇
イラスタがふんわり柔らかくて、登場するキャラクターがとっても可愛いです。
可愛いお弁当の具材達が、おめかししてだーっこ!
みんなニコニコで可愛いです。
遠足の日は子供たちがウキウキするように、お弁当の具材達も嬉しそうで、ワクワク感が伝わってきます。
みんなで抱っこして出来上がったお弁当も、彩り豊かでとっても美味しそう。
遠足の前の日とかに読みたい本です(^_^)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 食育にもピッタリ☆  掲載日:2017/6/6
きったら、まる!
きったら、まる! 作: 荒戸 里也子
出版社: 白泉社
イラストに惹かれて、図書館から借りてきました。
4人の御所人形がせっせと野菜を輪切りにしています。みんな表情がちょっとずつ違って、たまに居眠りしている子も。その姿が面白くて可愛いです。
野菜を切ったらどんな形でどんな色をしていて、中身はどんな風になっているのか、鮮明に描かれているので、食育にピッタリだと思います。
参考になりました。 0人

55件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『つくってみよう! へんてこピープル』tupera tuperaさんインタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット