クリスマスのおばけ クリスマスのおばけ クリスマスのおばけの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
クリスマスの日、おばけのこどもはどうしているのかな? おばけのこどもを思いやる女の子の、かわいくてたのしいお話。

しろっくまんさんの公開ページ

しろっくまんさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子7歳 女の子6歳 男の子2歳

しろっくまんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み終えた後に  投稿日:2016/11/14
しろくまのパンツ
しろくまのパンツ 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: ブロンズ新社
産婦人科のキッズスペースに置いてあったので読みました。

なんてことでしょう、しろくまさんのパンツがありません。
右側のページにパンツの形の穴があり、これは誰のパンツだろうと想像しながら進んでいく絵本。
何度か読んでもこれは誰だったかしらと思わせるくらい色々な動物のパンツが紹介されます。

その発想がなんともおもしろい。

この絵本を読み終わった後、大人は絶対表紙を真剣に見つめると思います。
その理由は絵本を読んだ人なら分かる筈。
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なかなかよいと思う シンプルだからこそ  投稿日:2016/11/14
ことり
ことり 作: 中川 ひろたか
絵: 平田 利之

出版社: 金の星社
平仮名が読めるようになった娘が本棚に並んでいる中から選んできました。
短いタイトルだからすぐに読めて意味が分かったからか、それを手に取って読み始めました。

内容もタイトル同様シンプルです。

ことりがページを捲ることに数を増やしていく数える絵本。
黄色と青色しかなく、文字は黒くて大きくはっきりとしていました。

1わ、2わ、鳥の数え方も分かります。

指でさしながら読んでいくので、より集中できるようです。
一人で読む絵本にできます。

何より自分で最初から最後まで読めたこと、数えられたこと、達成感があって誇らしげな笑顔が嬉しかったです。
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自信を持っておすすめしたい リズミカルな絵本  投稿日:2016/11/14
ふかいあな
ふかいあな 文: キャンデス・フレミング
絵: エリック・ローマン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
タイトルと表紙からでは伝わりにくいかもしれませんが、

「なんてこった!」

な出来事を繰り返して読む楽しい絵本です。

深い穴に落ちたカエル、出てきたところを食べようと待ち構えるトラ、絶体絶命なカエルを助けようと頑張る森の仲間たち。
全て1つの深い穴という舞台で物語が進んでいきます。

近くでトラが眼光を光らせる中、カエルを助けようと仲間が手を差し伸べるけど…なんてこった!掴まっていた木の枝が折れて穴の中に落ちてしまった!

色んな仲間が手を差し伸べるも失敗してしまい「なんてこった!」の繰り返し。

その中で助けられるかもしれない期待とまた落っこちてしまうかもしれない期待が子供心をくすぐって楽しくなっていきます。

なんてこったは原題の「OhNO!」で皆と声を揃えても楽しいと思います。
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なかなかよいと思う 答えは君の中に  投稿日:2016/11/14
クリスマスにやってくるのは?
クリスマスにやってくるのは? 作: ケイト・バンクス
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 今江 祥智

出版社: BL出版
クリスマスが近づいてきた時期に読んでほしい一冊。

クリスマスの準備を進めていく中で微かに感じる何かの気配に心をときめかせます。

人も動物も自然だってクリスマスにやってくる何かを待っている。

明確な答えはお話の中に記されていないので、うちの子は一体何がやってくるのか分からず首を傾げていましたがそれも考える結果になっていいかなと思いました。

自信満々に「〇〇!」と自分の考えを口にする妹に対して「そんなこと書いてないよ」と二人で口論に近い話合いが始まり、その内容が面白かったです。

吹雪かもしれない、物かもしれない、あの人かもしれない、色々想像できてクリスマスへの気持ちも深まりそうです。
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なかなかよいと思う 幼稚園の劇で  投稿日:2016/11/14
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねことあほうどり 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
年中さんの学芸会の演目にこの作品が選ばれました。

もう少し大きい子が読む絵本だなと思っていたので驚きましたが、絵本ナビの対象年齢を見ても5歳だったので勝手にまだ早いと思い込んでいたのだなと反省しました。

11匹のねこシリーズの1つ。

自分たちが演じるという事もあって今までの絵本よりも熱が入って読み込んでいました。

おきまりの「にゃごにゃごにゃご」はやっぱり可愛い。

11匹のねこがコロッケ屋さんを開いたが売れ残ったコロッケを食べるのも飽きてきた頃にお腹をすかせたあほうどりを助ける。
コロッケに飽きていたねこたちは助けたあほうどりの家族ごと食べてやろうと企んであほうどりを家に送っていくが…。

見事な返り討ちにあう裏切らない11匹が大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 長く使える  投稿日:2016/11/14
指さし・指なぞり あいうえお
指さし・指なぞり あいうえお 写真: 内山 晟
絵: コダイラ ヒロミ

出版社: ひかりのくに
あいうえお をどうやったら覚えやすいだろうと色々な絵本を見比べていきついた1冊です。

見開き1ページに1つの文字で分かりやすい。
大きな写真が左側にあって、右側は大きな平仮名、指でなぞれるようになっています。
動物の名前も覚えられるし、他にそのページの平仮名がつくもののイラストが描かれているので楽しい。

何度も繰り返し読んでいるのでビリビリになっていますが、テープで補強して上の子も下の子もお世話になりました。
末っ子が1歳を過ぎたらまたお世話になると思います。

読みやすい、指でなぞりやすい、ちょうどいい大きさ。

言葉を覚え始めた時使い、一度お休み期間が訪れて平仮名が読め始めた時期にまた読んでいました。
そして鉛筆の練習時期にまた使っています。
長く使える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 運動会の時期に  投稿日:2016/11/14
国旗のえほん
国旗のえほん 編集: 戸田やすし
出版社: 戸田デザイン研究室
幼稚園で運動会用に国旗の絵を描くことになり購入しました。

色々な国旗の図鑑や絵本がある中、一番見やすくてシンプル。
私としては〇の形が描かれた国旗などジャンルごとに分かれている方が楽しくみられるのかなと思っていましたが、息子にはそういうのはいらなかったようです。

シンプルに国旗とその国の場所、国の名前。

丸が入っているとか色が同じとか形が同じで色だけが違うとか、5歳になれば自分から見付ける方が楽しいようで、国旗に触れる年齢が少し高いとシンプルな絵本の方がいいようです。

幼稚園にも同じ絵本がある様で、見やすさでも太鼓判。
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自信を持っておすすめしたい この1冊でOK  投稿日:2016/11/14
行事のおはなし12か月
行事のおはなし12か月 作: 左近 蘭子
絵: くすはら 順子

出版社: 世界文化社
幼稚園に入ったことで様々な行事に触れるようになったのを機に購入しました。

1年の押さえておきたい行事のお話が書いてあるのでこれ1冊あればOKです。

ハロウィンてなに?
お月見って?

聞かれるたびに調べたり絵本を買ったり借りたりするのもいいけど、どうせだったら全部入った1冊が欲しいなと思っていたので買いました。
本棚もスッキリします。

行事の度にこれはどういう理由でするんだろうと疑問に思う子供たちの前に現れる物知りなナンデカンナさん。
言葉を崩して優しく楽しくその行事の由来を教えてくれます。

図書館で何度も借りていたのですが頻度が高いので買いました。
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自信を持っておすすめしたい 音と目で楽しめる  投稿日:2016/11/10
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
市から誕生祝いに貰いました。

タイトルの「がたんごとん」が何度も出てきます。
誰も乗っていない機関車に、お客さんが乗って行くのですがみんな人間ではありません。
何を乗せて走らせても自由な発想にもつながるのでママにとってもおもしろいと思いました。

がたんごとん という言葉を繰り返すことで子供も楽しんで最後まで読めます。
大きくなってもリズムがある絵本は喜んでもらえるので長く使えると思います。
次はだれが乗るのかな、いまは誰が乗っているかな、先を予想しながら親子で楽しめるのでオススメです。
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なかなかよいと思う お気に入りの音は?  投稿日:2016/11/10
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
音で溢れている絵本。

すごく分かりやすいので、読むとまっすぐに響いてきます。
厚紙の絵本なので子供が手を出しても破れる心配ないから安心して読み続けられるのが嬉しい。

「びりびり」を気に入った時はいらない紙をたくさん用意して好きなだけビリビリさせてあげました。
初めて目の前でビリビリをして見せた時は目を大きく開いてくぎづけ。
大きくビリビリ、小さくビリビリ、最後は紙吹雪。
絵本から新しい遊びを見付けられて、私の絵本の活用の仕方が変わりました。
シンプルなのにこの絵本の中には遊びの仕掛けがたくさん入っています。

こどもが何を気に入るかが分かるので面白いです。
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