かものはしくんのわすれもの かものはしくんのわすれもの
作: かないずみ さちこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
わすれんぼのかものはしくん、でもでも、そんなものわすれちゃマズいでしょう!!

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じいじ・ばあば・60代・愛知県

ぴょーん爺さんの声

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自信を持っておすすめしたい お迎え!  掲載日:2017/10/20
たつくん おむかえドキドキ
たつくん おむかえドキドキ 作: きむら ゆういち
絵: ふくざわ ゆみこ

出版社: ポプラ社
お迎えは、10分前に行くように気をつけていますが、ちょっと遅くなって3、4番目になった時があった時に「遅い!」と孫に言われたことがあったので、たつくんは、一番遅くなって大泣きした気持ちが孫と重なってしまいました。これからも時間前に待っているようにお迎えに行こうと思いました。しかけで捲るのも楽しい絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい おばあちゃんの為におばけ退治がよかった  掲載日:2017/10/20
がんばれ! ルルロロ あわあわおばけ
がんばれ! ルルロロ あわあわおばけ 文: あいはら ひろゆき
出版社: 株式会社KADOKAWA
双子のルルロロちゃんが、お風呂掃除をしていて、遊びだすところが、やっぱりねと思いました。お風呂の中はあわあわでいっぱいです。あわあわおばけを怖がってお風呂掃除を中断してしまいますが、おばあちゃんがお風呂に入ると腰がよくなるとわかると、おばあちゃんの為に再びお風呂掃除をしておばけ退治をするルルロロちゃんがとても優しいと思いました。おばあちゃんは、可愛い孫のルルロロちゃんと一緒で羨ましいです。
おばあちゃんの為の頑張った二人に有難うと言いたいです。おばあちゃん、ルルロロちゃんと一緒にお風呂に入れてよかったね!
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自信を持っておすすめしたい 情に厚いコケッコーさんがよかった  掲載日:2017/10/20
コケッコーさんとこいぬのトミー
コケッコーさんとこいぬのトミー 作: かろくこうぼう
出版社: フレーベル館
コケッコーさんの情けに暑いところが凄くよかったです。捨て犬のトミーを、「新しい飼い主がみつかうまでよ」といいながらトミーがいなくなると心配して、トミーが見つかると、泣いて喜んで「もう、どこにもいっちゃだめよ!トミーは、うちのこなんだからね!」に、ホロリとしてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 絵がお洒落でキュートです  掲載日:2017/10/20
ぼくがうれしくなるときは・・・
ぼくがうれしくなるときは・・・ 作: ヤニコフスキー・エーヴァ
絵: レーベル・ラースロー
訳: マンディ・ハシモト・レナ

出版社: 文溪堂
「僕がうれしくなるときは・・・・・」と、相手の気持ちになって考えてくれるぼくが優しいと思いました。思いやりも育っていて、きっと僕の周りも僕のことを考えてくれているのだと思いました。絵がとてもお洒落でキュートです!
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自信を持っておすすめしたい 消えた館  掲載日:2017/10/20
いまむかしえほん(8) みるなのへや
いまむかしえほん(8) みるなのへや 作: 広松 由希子
絵: 片山 健

出版社: 岩崎書店
「みるな!」と言われると余計に見たくなるのが人間の心情なんだと思いました。このお話は、「みるなのくら」の題名ともお話は似ています。旅人は、疲れたからだを休めることが出来たし、つかのまだったけれど、幸せだったのだと思いました。跡形もなく消えた館に未練もあっただろけど、約束も守らなかったから後悔をしても仕方ないと思いました。最後の片山健の描く旅人の絵に強く余韻が残りました。
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自信を持っておすすめしたい 人情  掲載日:2017/10/20
うつぼざる
うつぼざる 作: もとした いづみ
絵: 西村 繁男

出版社: 講談社
狂言絵本です。西村繁男さんの絵が素敵で、特に猿の可愛さや素直さ、いじらしさも上手く描かれていました。横暴なお殿様でしたが、猿の健気さ、さるまわしの猿への愛情に感動して人情が深いお殿様の気持ちに触れてほっとしました。猿と一緒にお祝いの踊りを踊るお殿様や周りの子どもたちも踊っていてとても楽しい気持ちになれました。狂言絵本も好きになりました。
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自信を持っておすすめしたい 親のことを思っていたのは、感心しました・・・  掲載日:2017/10/20
こどものとも 日本の昔話 ねむりむし じらぁ
こどものとも 日本の昔話 ねむりむし じらぁ 再話: 川平朝申
版画: 儀間 比呂志

出版社: 福音館書店
沖縄の昔話で、絵は版画です。怠け者のじらぁですが、年とった両親のことを考えているなあとその点は感心しました・・・・・・・年とってからの子どもにはとくに親でもじいさん・ばあさんのように甘えて育てるような気がしました。可愛い一人息子の為に、方々からお金を借りてほしがるしらさぎを与える。理由を聞いても教えてくれなくても息子を信じているし、息子可愛さが滲み出てました。隣の金持ちを騙して、結婚でき、一番よかったのは、結婚式が済むとじらぁが人が変わったように働いたことでした。じらぁの年とった両親も幸せに一緒に暮らしたのもよかったです。ちょっと、義両親になった人とお嫁さんを騙したのは気になりますが、きっと娘さんに惚れたのだと思いました。版画も素晴らしくてよかったです!
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自信を持っておすすめしたい がまどん、よかったね!  掲載日:2017/10/20
がまどんさるどん
がまどんさるどん 作: 大江 ちさと
絵: 太田 大八

出版社: トモ企画
がまどんは、道のはたで稲の穂を見つけて、だんごこしょうでさるどんと食べようとしたところ、さるどんの提案で稲穂を蒔いて米つくりをすることにしました。がまどんが、米つくりを一生懸命にやっていてもさるどんは一度も手伝うことがなくて、搗きたてのお餅を独り占めにしようと試みたんですが、失敗に終わりお餅は、がまくんのものになりました。人の良いがまどんは、さるどんにも分けてあげるかなあと思っていた私は以外な結末に少し驚きました。「がまのもんは がまのもん どこから食おうと お前さの しったことじゃねえ」と、さもうんまそうに「フワッ フワッ」と食うておりましたとさ。ちょっと寂しい気持ちになった私でした。
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自信を持っておすすめしたい 土佐弁  掲載日:2017/10/20
花じんま
花じんま 再話・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店
田島征三さんの迫力ある絵と、土佐弁がなんだかマッチしています。お馴染みの「花さかじいさん」ですが、うんとひとのえい、じんまとばんばですが、単独だとわかりにくいですが、こじゃんといじくそのわりいじんまとばんばを比べればわかります(笑)お殿様の行列などはなかって内容も多少は違ってはいますが、終わりに、ひとのえいじんまが花を咲かせた木は花が散った後に、桃や杏や李や栗あyいろんな木の実がなって村人たちがこじゃんとよろこんだぜよが凄く嬉しかったです!
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なかなかよいと思う 身勝手な大人  掲載日:2017/10/20
おによりつよいおれまーい
おによりつよいおれまーい 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
南の島・サトワヌ島の民話です。よーぬ、やーという夫婦にこどもが生まれ、その男の子、おれまーいは、生まれると直ぐにはいはいが出来、4日たつと歩くようになり、8日たつと、椰子の葉で編んだ戸を破り散らすようになったとても強い男の子に成長しました。おれまーいは、一番小さい魚を食べると約束が守れないと怒りだして家をひっくりかえしてしまってからは、大人たちが、おれまーいを殺してしまおうといろいろと作戦を考えますが失敗に終わります。身勝手な大人たちの行動に腹がたったり、おれまーいの親はどうしてたんだろうと考えてしまいました。なにをやっても生きているおれまーいに、最後は謝りみんなで立派な家を建てて、島の酋長になってもらって終わってるのですが、なんだか納得がいかなくてもやもやしてます。おれまーいの味方になってくれる人もきっといただろうと思いたいです。
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