貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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DAYANさんのプロフィール

ママ・40代・広島県、女の子12歳 男の子6歳

DAYANさんの声

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自信を持っておすすめしたい 出産祝いにもおすすめ  掲載日:2011/4/27
うたのじかん2
うたのじかん2 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: ひかりのくに
「うたのじかん1」と迷わずセットで購入しました。

以前この2冊セットを友人の出産祝いに贈ったところ、「童謡絵本にありがちな子どもっぽい挿絵じゃないから、これなら飾っておいてもおしゃれ。歌もなつかしいのがいっぱい!」とても喜んでくれました。
私自身も図書館でいろいろな童謡の本を借りましたが、この本が一番気に入りました。

わがやの子どもたちはふたりとも生後3〜4ヶ月で歌を喜んでくれるようになりました。上の子は夕方ぐずった時でも歌ってやるとご機嫌だったので家事が進みました。
ねんねの時期で遊びのバリエーションが少なくて困っている時や、まだまだ会話がなりたたない月齢でもたくさんコミュニケーションがとれるので歌はおすすめです!
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自信を持っておすすめしたい とびだすしかけに大興奮  掲載日:2011/4/27
まねっこまねっこ おへんじはぁーい!
まねっこまねっこ おへんじはぁーい! 出版社: ベネッセコーポレーション
生後3ヶ月の時に購入して読んでいます。
「はーい」と返事をするページを開くと、ひよちゃんやねこちゃんが大きく飛び出す感じになるのですが、息子はこれに大興奮。ページを開く瞬間を今か今かと待っている息子の表情がとてもいきいきしています。

生後4ヶ月の今、まだ鏡のページには反応してくれませんが、もう少し大きくなったらまた違った表情を見せてくれるのかなと楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい 童謡絵本  掲載日:2011/4/27
うたのじかん1
うたのじかん1 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: ひかりのくに
とってもかわいい童謡絵本です。
ほとんどの歌は誰もが知っているような童謡ですが、たとえ知らなくても楽譜が付いているので大丈夫です。
我が家では上の子も一緒に歌っています。

生後4ヶ月の息子は歌ってやると楽しそうに一緒に声を出すようになりました。絵もかわいいので歌っている間もしっかり本を見ています。
19曲載っていますが、同じように歌っても、息子が特に喜ぶ歌があり、好みがわかっておもしろいです。

童謡のCDもたくさん売られていますが、赤ちゃんはお母さんの声が大好きなので、ぜひお子さんとふれあいながら歌ってほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 息子のお気に入り  掲載日:2011/4/26
ピヨピヨだあれ?
ピヨピヨだあれ? 作・絵: いりやま さとし
出版社: 学研
生後4ヶ月の息子と毎日読んでいます。
ぴよちゃんのドアップの顔が大好きなようで、この本を手に取ると手足をバタバタさせて喜びます。(同じような赤ちゃん向けの絵本が数冊あるのですが、その中でも一番のお気に入りです)
まだ鏡を理解していないせいか、最後の鏡のページにはほとんど視線がいかず、一生懸命ぴよちゃんの絵を追いかけて見つめています。

この月齢の赤ちゃんには、毎日違った本を読み聞かせするよりも同じ本を繰り返し読んだほうがいいと保健師さんに聞いたことがあるのですが、実際、読み終えると息子はもっと読めと催促・・・片付けようとすると怒ります。短い本ですが、何度読んでも目を輝かせて喜んでくれます。お気に入りの本が見つかって嬉しいです。
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なかなかよいと思う うーちゃん強い!  掲載日:2011/4/8
うずらのうーちゃんの話
うずらのうーちゃんの話 作・絵: かつや かおり
出版社: 福音館書店
かわいらしいうずらのお話・・・と思って読んでいたら、ネコに襲われるちょっぴり衝撃的な場面もありました。
わがやではこの場面をきっかけに食物連鎖の話に発展しました。
動物を飼う前に読んでおくのもいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり泣いてしまいます  掲載日:2011/4/6
さよなら ようちえん
さよなら ようちえん 作・絵: さこ ももみ
出版社: 講談社
娘の卒園にあわせて読みました。
一年間の行事と、クラスの子どもたちのそれぞれの個性がうまく描かれていると思います。
「思い出のアルバム」の歌詞がかかれているページがあり、娘と一緒に歌うと、娘のこれまでの成長や幼稚園の3年間の出来事が思い出されて、やはり泣いてしまいました。
普段の生活では子どもに小言をいう毎日ですが、「あなたのことが大好きだよ」と改めて思える本です。読み終えたとき自然に娘を抱きしめていました。
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ふつうだと思う おとうさんと子ども  掲載日:2011/4/6
おとうさんおかえり
おとうさんおかえり 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: スティーヴン・サベッジ
訳: さくま ゆみこ

出版社: ブロンズ新社
ページをめくるごとに魚などいろいろなお父さんが子どもたちのもとに帰ってくるのですが、読んでいる途中で娘がひとこと・・・「お母さんはどうしたのかね?死んじゃったのかな・・子どもだけで待っててかわいそう」確かに、素朴な疑問です。お母さんが登場しないのです。
お父さんを題材にした本もたまには読もうかと図書館でかりてみたものの、娘にはしっくりこない内容だったようで反応もいまひとつでした。
もっと小さい子なら楽しめるのかな。
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自信を持っておすすめしたい ラストにやられました(笑)  掲載日:2011/4/6
たかちゃんの ぼく、かぜひきたいな
たかちゃんの ぼく、かぜひきたいな 作・絵: さこ ももみ
出版社: 佼成出版社
さこももみさんの絵本が好きなので娘と読みました。
お姉ちゃんが風邪を引き、おかあさんが優しく世話をする姿をうらやましく思うたかちゃん。
読んでいると、自分が子どもだった頃を思い出します。風邪をひいておかあさんに甘えたいというたかちゃんの気持ちにとても共感できます。
そんな気持ちで読み進めていたら・・・予想外の展開が!!これには娘もびっくり大笑い。
幼児にはたまらないオチですね。
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なかなかよいと思う 詩を楽しめる子になってほしい  掲載日:2011/4/6
いちねんせいになったあなたへ
いちねんせいになったあなたへ 作: 江國 香織
絵: 井口 真吾

出版社: 小学館
娘が入学したのでプレゼントしました。
まず、絵のかわいさに歓声をあげ、喜んでページをめくっていました。
これまでいろいろな絵本を読んできた娘ですが、詩集を読む機会は少なかったし、6歳になったばかりなのでまだ詩の世界観を楽しむところまではいっていません。でも、長く手元において何度も何度も読んでほしいなぁと思っています。詩は、読む年齢によって感じ方が変わってくると思うので、娘が読むたびにどんな感想をもってくれるかとても楽しみです。
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なかなかよいと思う ペネロペ好きにはたまらない  掲載日:2011/4/6
ペネロペうっかりすごろく
ペネロペうっかりすごろく 絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
すごろく案: トモコ=ガルシア

出版社: 岩崎書店
このすごろく、まず気に入ったところはコマが指人形になっているところです。コマとしてだけでなく指人形でごっこ遊びもできちゃいます。
(もともと別売りのもので持っていたペネロペたちの指人形よりひとまわり小さく、一緒にすると親子みたいでかわいいです)
もうひとつ気に入ったところは、止まったマスで「好きなうたを歌ってみよう」とか「あなたの好きな食べ物をおしえて」とか楽しくなる指示がたくさんあることです。
内容的に幼児〜小学校低学年向けだとは思いますが、会話を楽しみながら遊べるところがオススメです。
ひとつ残念だったのはサイコロが小さいこと。赤ちゃんのいる家庭ではちょっと気をつけないといけないですね。
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