ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)の試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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バーモンターさんの公開ページ

バーモンターさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子14歳 女の子10歳

バーモンターさんの声

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なかなかよいと思う 自分で読みたい子に  掲載日:2014/2/9
ひみつのたからチョコラーテ
ひみつのたからチョコラーテ 作: 平山暉彦
出版社: 福音館書店
マンガ絵本なので自分で読みたい子にぴったりです。漢字にもすべてふりがなが振ってあるので小学生の低学年でも楽しく読めるのではないでしょうか。

主人公の小学生しょうたくんが発明家のおじさんと一緒にタイムトラベルをして、ココアがどのようにして生まれたかを知る物語です。

漫画で楽しくお勉強できて長さも29ページと長すぎずちょうど良いようです。

1人でも読むもよし。親子で読んで勉強するもよし、読み終わった後にはあったかいココアを一緒に飲みたくなる本です。
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なかなかよいと思う 説明必須!でもおもしろい!  掲載日:2014/2/9
落語絵本 13 ひとめあがり
落語絵本 13 ひとめあがり 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
掛け軸を褒める時の言葉を教えてもらった八五郎さんですが、「いい讃ですね」というのも「いい三ですね」と勘違い。
行く先々で違う褒め方を教えてもらうのですが、その度数字にかけた間違いをします。
その数字が1つずつ上がっていくので「ひとめがり」
よくできたお話ですが、 7歳の娘には詩や語や句が何か説明をしたりそれをどのように勘違いしたかを説明しなければ理解ができませんでした。
また理解できる歳の子でも、字をみなければその勘違いが理解できないので大勢への読み聞かせには向いていないかもしれません。

読み聞かせ時間は7分程度でした。
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なかなかよいと思う 親はドキッ!  掲載日:2014/2/9
パンケーキをたべるサイなんていない?
パンケーキをたべるサイなんていない? 文: アンナ・ケンプ
絵: サラ・オギルヴィー
訳: 角野 栄子

出版社: BL出版
パパもママも私の言う話を聞いてくれない!

どこの家庭でも親なら誰もがドキッとする一言じゃないかなと思います。

娘は横で聞きながら素直にカバの行動にクスクスしていましたが
私はついついカバは想像なのかなぬいぐるみなのかな
などと勘ぐってしまっていました。

デイジーがカバをどうやって家族のところに返してあげようと
いろいろなアイディアを練るところが
子供らしくてとても可愛らしい一場面だと思いました。

同じシリーズの「バレエをおどるいぬなんていない?」
もぜひ読みたいと思います

読み聞かせ時間は6分ぐらいでした
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ふつうだと思う 僕のことをちゃんとみてくれるのはだれ?  掲載日:2014/2/9
ぼく、ムシになっちゃった
ぼく、ムシになっちゃった 作: ローレンス・デイヴィッド
絵: デルフィーン・デュラーンド
訳: 青山 南

出版社: 小峰書店
10歳の息子が興味を持つその本はないか探していた時に目についたたのがこの本でした。

虫になっちゃったと言うタイトルと独特のセンスで描かれた虫のキャラクターに息子が興味を持ったようでしたが、中身のお話は正直に言うと期待したほどではなかったというのが個人的な意見です。

僕が虫になったのに、家族は誰も気がつかない。学校の友達もほとんど気がつかない。唯一親友だけがその変化に気がついたというストーリー。

読み聞かせると13分ぐらいかかる文字数の割とある本なのですが、僕が虫なのに誰も気がつかないなんでかなぁとか気にならないのかなあといった具合に少しネガティブな印象を受ける文章が続くので、ユーモアにあふれた内容やワクワクする展開を期待していた私には少し物足りませんでした。

ただ最後には家族にもわかってもらえて元の姿に戻ると言うハッピーエンドで、誰も気がつかない中、親友だけが気がついて一緒にその困難を乗り越えるため協力してくれるところなどが親離れを始める年頃の子供には面白い本なのかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 6年生にぜひ読んでもらいたい  掲載日:2014/2/9
ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。
ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。 文: 石井 光太
出版社: ポプラ社
学校行くことが当たり前の子供たちに、世の中には学校に行けない子供たちもいるんだと言ってもなかなか理解はできないものです。

この本に説得力があるのはまず、国連で演説を行ったパキスタンの15歳の少女マララさんの言葉が載っているということ。同世代の子どもが発した言葉だからこそ伝わるものがきっとあると思います
次に、ページをめくるごとに世界各地の様々な環境にある子供たちの写真が載っているということ。話に聞くのと実際に目で見るのは感じるものが違うと思います。

後半は筆者が世界と国内の学校に行けない子どもたちの現状について綴っていますが、紛争地域の痛ましい現状や国内における虐待の事実などに触れているため読み聞かせをするときには十分な配慮が必要だと思われます。
それでも、子供から1歩抜け出そうとする学年の6年生にはぜひとも読んでもらいたい1冊だと思います。

本の中で「自分の言葉で考え、自分の言葉で気持ちを伝えることを少しずつでいい、試してみてくれたら嬉しい。 」と筆者は言っています。

コミニケーション能力が乏しいと言われがちな今の子供たが、この本を読んで少しでも自分の言葉で考えるきっかけになってくれたらと思います。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 四季折々の美しい水彩画  掲載日:2014/2/9
まちのいぬといなかのかえる
まちのいぬといなかのかえる 作: モー・ウィレムズ
絵: ジョン・J・ミュース
訳: さくま ゆみこ

出版社: 岩波書店
犬の頭の上にカエルが乗っている大きな水彩画が目に入り思わず手に取りました。

物語が春夏秋冬そしてまた春と季節ごとに分かれていて、毎回「それははるのことでした」ということばと印象的なその季節ごとの絵で締めくくられているのがとても素敵です。

絵のことばかり書きましたが、もちろんストーリーもかわいらしいです。
フレーズの繰り返しがあったり擬音があったりするので幼児から低学年のへ読み聞かせに向いているんじゃないかなと思いましたが我が家では7歳の娘に読んだのですが10歳の息子も横で聞いていて、読み終わった後で先に感想述べたのは息子の方でした。

本の最後はいぬの「きみをともだちにしてもいいけどね」というはじめのほうでカエルが言ったセリフで終わっているのですが、息子はこれを聞いて「もしかしてまえもずっ話が続いてたんじゃない? 」とうれしそうに自分の想像を膨らませていました。

読み聞かせ時間は4分強でした。
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なかなかよいと思う 子供の成長見守るたぬき母さん  掲載日:2014/2/8
ハルのふえ
ハルのふえ 作・絵: やなせ たかし
出版社: 小学館
やなせたかしさんの作品らしい親子愛に溢れた作品だと思います。

森で拾った人間の赤ちゃんを愛情いっぱいに育てる狸のお母さんハル。
自分の持っている技術を子供に教え、子供の旅立ちを静かに見守り、子供がいつでも戻って来られるよう居場所を作って待つ母の姿。

モデルは高知県の田舎に1人で暮らしていたやなせさんのおばあさんだと書いてあり、いくつになっても心のよりどころになるそのおばあさんの生き方を今の子供たちにも知ってもらいたいのかなと思いました。

7歳の娘にはまだそういう暖かさは伝わりにくかったかもしれませんが、アンパンマンを描いたやなせさんの絵ですから、ページをめくるごとに楽しんでいました。

読み聞かせ時間は約5分強でした。
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ふつうだと思う 小さい子向きなようでそうじゃない…!?  掲載日:2013/6/12
ぶた いろいろなきもち
ぶた いろいろなきもち 作・絵: ユリア・ヴォリ
訳: 迫村裕子

出版社: 文溪堂
6歳の娘が自分で選んで図書館で借りました。
多分、目を引く色鮮やかな動物たちの絵が気に入ったからだとおもいます。

言葉の数やページ数は少ないので小さい子向きかなと思いましたが、小さい子に馴染みの薄い「角砂糖」や「まんぞく」「ぎょうてん」と言った言葉はちょっと補足が必要かもしれません。
でもまぁ、いろんな気持ちを子供を話すいいきっかけをくれる本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 砂場が一瞬でお団子屋さんに!  掲載日:2013/6/12
ちことゆうのおだんごやさん
ちことゆうのおだんごやさん 作・絵: まつした さゆり
出版社: 学研
二人の女の子が砂場で泥だんごを作ってママ立ち相手に団子屋さんごっこ。
でもお客さんがいつも同じママなのに飽きて、大きな声で「いらっしゃいませ〜」と呼びかける事に。
その瞬間、砂場は本当のお団子屋さんに変わりました。
次々とお客さんがやってきて、いつしかそこは桜満開でお団子を片手にお花見をしている人が大勢いる公園に。
いつもの公園の砂場が、子供たちの目にはそんな風にうつるのでしょうか。そんな想像力ゆたかな子になって欲しいなぁという思いを込めてオススメします。
砂場遊びが好きな幼稚園くらいまでの子供にぴったりな本だとおもいますが、実は図書館でこの本を選んで借りたのは小学校1年生の娘です。
意外と大きくなっても、好きなのかもしれないですね。
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なかなかよいと思う もしも妖精をつかまえたら?もしも…  掲載日:2013/6/12
ぼくとようせいチュチュ
ぼくとようせいチュチュ 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
田舎のおばあちゃんちに夏休みにいくことになったボクは、持ってきたゲームをおかあさんに取り上げられ、しぶしぶ裏山へ。虫取り網の使い方もあんまり上手じゃないし、クモも大嫌い。
外遊びより内遊びを好みそうなイマドキな男の子が、蝶と間違えて妖精を捕まえた。
体は小さいけど、強気な妖精チュチュと男の子のやりとりが聞き手の子供たちを引き込んでくれます。

読み終わったあと、「もしも妖精をつかまえたらどうする?」「もしも…?」と子供達に問いかけると想像力をかきたてられた子供たちの素敵な答えが返ってきました。
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