すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

キールさんの公開ページ

キールさんのプロフィール

ママ・30代・福井県、男の子4歳 女の子1歳

キールさんの声

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なかなかよいと思う やってはいけないといわれると…  掲載日:2017/11/28
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
「花を摘んではいえない」
「木に登ってはいけない」

など、やってはいけない看板を見ては、やってしまう11匹の猫。
やってはいけないといわれるとやってしまう心境は息子くらいの年齢にありそうなことだなぁと思って読んでます。

やってはいけないと書いてあるのにやってしまって、大変な目に遭うというストーリーはルールを守ることの大切さを教えるツールとしてもとてもいいなと思います。

登場人物がユニークでとても楽しんでくれます。
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自信を持っておすすめしたい 川遊びに行きたくなる!  掲載日:2017/11/28
かわあそび
かわあそび 作・絵: 笠野 裕一
出版社: 福音館書店
時々借りたがるお気に入りの一冊です。

石ひろい、飛び込み、笹船つくりなどなど革でできる昔ながらの遊び方がストーリーの展開と主に紹介されています。
川になかなか遊びに行く機会のない中で疑似体験のできる良い絵本だと思います。

これを読んで、川遊びに行けるともっと楽しめそうだなと思います。
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自信を持っておすすめしたい くすっと笑っちゃうユニークなおおかみ  掲載日:2017/11/28
おおかみペコペコ
おおかみペコペコ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研
おおかみが大根を食べるという最初からユニークなストーリー展開です。

小動物を食べたいけど、大根を食べる、いい人感満載のオオカミがとてもかわいいです。
面白いポイントが子どもにもとってもわかりやすくて、けらけら笑ってくれます。
大人も、そうなるか!という展開に読み聞かせながらつい笑ってしまいます。

最後の落ちが最初につながってくるのでいつまでも読んでいたいストーリーです。
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自信を持っておすすめしたい かわいい動物たくさん!  掲載日:2017/11/17
もりのおふろ
もりのおふろ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
4歳の兄と1歳の妹、二人で楽しめる絵本です。

かわいい動物さんがたくさん出てきます。
ストーリーはいたってシンプル、展開も読めますが、動物さんのかわいさと文章のリズミカルさで何度でも読みたくなる絵本です。

次はどの動物が出てくるかなぁという楽しみが子どもたちにはあります。
森の中で動物たちが仲良くお風呂に入るのはとっても夢があり、すてきだなと思います。

1歳の娘も「ごしごししゅっしゅ」の音が好きでよく一人でめくっています。

なかなかどちらか二人ともじっと見れる絵本はないので、兄弟がいる方には特におすすめです。
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ふつうだと思う だんだん面白い絵本  掲載日:2017/11/17
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
どの作品にも言えることですが、長新太さんの作品はじわじわきます。面白さを追求しているのかシュールなのか…。

キャベツくんも関西人の私には突っ込みどころ満載ですが、いたってたんたんとストーリーは展開していきます。

こどもはぶたやまさんというキャラクターのとりこです。「ぶきゃ」という鳴き声も印象強いのだと思います。時々つぶやいています。

シンプルなストーリーなので、各々のイメージが膨らみます。
続きも気になるところです。

なんとなく心に残るイラストで、なんとなくまた読みたいなぁと思ってしまうのが不思議です。

展開がわかりやすく、文章が子どもにとって面白いのだと思います。予想以上に大好評です。
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なかなかよいと思う 衝撃のヒット作  掲載日:2017/11/17
うんこはごちそう
うんこはごちそう 写真・文: 伊沢 正名
絵: 山口 マオ

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
4歳前後の男児をお持ちのご家庭では大ヒット間違いなしだと思います。(残念ながら)

あまりにすきすぎて我が家では一日2回読み聞かせをリクエストされます。意外と真剣に聞いています。

内容も割と真剣に研究されています。
どうして絵本にしようと思ったのか疑問に思わずにいられませんが、新部門であることは間違いありません。

わにわにの山口マオさんがこんな絵本を手掛けていたなんて、衝撃でした。

とにかく男の子は大好きなテーマ、大好きな内容です。
読む大人には勇気がいるかもしれません。
女の子にはあまりヒットしないと思います。
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自信を持っておすすめしたい てんぷらあげたくなっちゃう!?  掲載日:2017/8/14
からすのてんぷらやさん
からすのてんぷらやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
からすのぱんやさんシリーズの第4作品目だと思います。

カラスのパン屋さんで登場したこどもたちが続編ではどんどん結婚するのですが、今回はれもんちゃんも番です。

これまでのストーリーもすこしからめていて、全部そろえると楽しそうです。

なんとてんぷらやフライの揚げ方がのっています!
これを読んでから、こどもとお料理ができると楽しそうです。3歳なのでてんぷらはまだできませんが、将来は…

かこさとしさんのかわいいイラストと、細かい描写がとっても楽しくて何度も読みたくなります。

素敵な歌も登場。どんな音楽なのかイメージが膨らみます。

3歳の息子のお気に入りシリーズになりつつあります。
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なかなかよいと思う テンポが良くて楽しい!  掲載日:2017/8/14
かお かお どんなかお
かお かお どんなかお 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
とってもシンプル、いろんなお顔が登場します。

シンプルゆえ1歳の子どもは大喜びです。

嬉しい顔をいいながらうれしい顔をすると子どももけらけら笑い出します。
いろんな表情や顔のパーツを教えてあげるのにもとってもいい絵本ですね。

上の子も楽しそうに見に来ます。
兄弟そろって読める絵本だと思います。読み方も読み手次第でいくらでも楽しくなりますよ!!
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なかなかよいと思う 見えないお仕事が見える!  掲載日:2017/8/7
まよなかのせんろ
まよなかのせんろ 著者: 鎌田 歩
出版社: アリス館
電車好きの息子のために図書館で借りました。

鎌田さんの絵本は乗り物の描写が本格的で、タッチがきれいです。

こちらの絵本は、夜の鉄道を直すお仕事の様子を描いています。
マルチプルタイタンパーという長ーい名前の電車の名前をすぐ覚えてしまいました!
こういう絵本がなかったら知らないままだったなと思います。

夜の線路をどんな風に修理していて、どんな人が働いているのかを描写しています。こんな仕事もあるんだということを教えてあげることができるところが素敵だと思います。

乗り物好きなお子さんにはとってもおすすめです!
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ふつうだと思う ユーモアのセンスが育つ絵本!  掲載日:2017/6/16
十二支のおやこえほん
十二支のおやこえほん 作: 高畠 純
出版社: 教育画劇
十二支のメンバーを覚えてほしいなぁと思って何気なく借りた本でしたが、子どもに大うけでした!

このユーモア通じるんだ!?と意外な発見です。

各十二支にまつわるちょっと面白いお話がいページずつ描かれています。
大人でもくすりと笑ってしまうセンスの良いユーモアもあります。

子どもの一番のお気に入りのページは牛のようです。

絵もどことなくゆるくて愛着がわきます。
じわじわと読み直したくなる不思議な作品です。他の作品も気になってきます!
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