すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

キールさんの公開ページ

キールさんのプロフィール

ママ・30代・福井県、男の子4歳 女の子1歳

キールさんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいい動物たくさん!  掲載日:2017/11/17
もりのおふろ
もりのおふろ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
4歳の兄と1歳の妹、二人で楽しめる絵本です。

かわいい動物さんがたくさん出てきます。
ストーリーはいたってシンプル、展開も読めますが、動物さんのかわいさと文章のリズミカルさで何度でも読みたくなる絵本です。

次はどの動物が出てくるかなぁという楽しみが子どもたちにはあります。
森の中で動物たちが仲良くお風呂に入るのはとっても夢があり、すてきだなと思います。

1歳の娘も「ごしごししゅっしゅ」の音が好きでよく一人でめくっています。

なかなかどちらか二人ともじっと見れる絵本はないので、兄弟がいる方には特におすすめです。
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ふつうだと思う だんだん面白い絵本  掲載日:2017/11/17
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
どの作品にも言えることですが、長新太さんの作品はじわじわきます。面白さを追求しているのかシュールなのか…。

キャベツくんも関西人の私には突っ込みどころ満載ですが、いたってたんたんとストーリーは展開していきます。

こどもはぶたやまさんというキャラクターのとりこです。「ぶきゃ」という鳴き声も印象強いのだと思います。時々つぶやいています。

シンプルなストーリーなので、各々のイメージが膨らみます。
続きも気になるところです。

なんとなく心に残るイラストで、なんとなくまた読みたいなぁと思ってしまうのが不思議です。

展開がわかりやすく、文章が子どもにとって面白いのだと思います。予想以上に大好評です。
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なかなかよいと思う 衝撃のヒット作  掲載日:2017/11/17
うんこはごちそう
うんこはごちそう 写真・文: 伊沢 正名
絵: 山口 マオ

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
4歳前後の男児をお持ちのご家庭では大ヒット間違いなしだと思います。(残念ながら)

あまりにすきすぎて我が家では一日2回読み聞かせをリクエストされます。意外と真剣に聞いています。

内容も割と真剣に研究されています。
どうして絵本にしようと思ったのか疑問に思わずにいられませんが、新部門であることは間違いありません。

わにわにの山口マオさんがこんな絵本を手掛けていたなんて、衝撃でした。

とにかく男の子は大好きなテーマ、大好きな内容です。
読む大人には勇気がいるかもしれません。
女の子にはあまりヒットしないと思います。
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自信を持っておすすめしたい てんぷらあげたくなっちゃう!?  掲載日:2017/8/14
からすのてんぷらやさん
からすのてんぷらやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
からすのぱんやさんシリーズの第4作品目だと思います。

カラスのパン屋さんで登場したこどもたちが続編ではどんどん結婚するのですが、今回はれもんちゃんも番です。

これまでのストーリーもすこしからめていて、全部そろえると楽しそうです。

なんとてんぷらやフライの揚げ方がのっています!
これを読んでから、こどもとお料理ができると楽しそうです。3歳なのでてんぷらはまだできませんが、将来は…

かこさとしさんのかわいいイラストと、細かい描写がとっても楽しくて何度も読みたくなります。

素敵な歌も登場。どんな音楽なのかイメージが膨らみます。

3歳の息子のお気に入りシリーズになりつつあります。
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なかなかよいと思う テンポが良くて楽しい!  掲載日:2017/8/14
かお かお どんなかお
かお かお どんなかお 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
とってもシンプル、いろんなお顔が登場します。

シンプルゆえ1歳の子どもは大喜びです。

嬉しい顔をいいながらうれしい顔をすると子どももけらけら笑い出します。
いろんな表情や顔のパーツを教えてあげるのにもとってもいい絵本ですね。

上の子も楽しそうに見に来ます。
兄弟そろって読める絵本だと思います。読み方も読み手次第でいくらでも楽しくなりますよ!!
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なかなかよいと思う 見えないお仕事が見える!  掲載日:2017/8/7
まよなかのせんろ
まよなかのせんろ 著者: 鎌田 歩
出版社: アリス館
電車好きの息子のために図書館で借りました。

鎌田さんの絵本は乗り物の描写が本格的で、タッチがきれいです。

こちらの絵本は、夜の鉄道を直すお仕事の様子を描いています。
マルチプルタイタンパーという長ーい名前の電車の名前をすぐ覚えてしまいました!
こういう絵本がなかったら知らないままだったなと思います。

夜の線路をどんな風に修理していて、どんな人が働いているのかを描写しています。こんな仕事もあるんだということを教えてあげることができるところが素敵だと思います。

乗り物好きなお子さんにはとってもおすすめです!
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ふつうだと思う ユーモアのセンスが育つ絵本!  掲載日:2017/6/16
十二支のおやこえほん
十二支のおやこえほん 作: 高畠 純
出版社: 教育画劇
十二支のメンバーを覚えてほしいなぁと思って何気なく借りた本でしたが、子どもに大うけでした!

このユーモア通じるんだ!?と意外な発見です。

各十二支にまつわるちょっと面白いお話がいページずつ描かれています。
大人でもくすりと笑ってしまうセンスの良いユーモアもあります。

子どもの一番のお気に入りのページは牛のようです。

絵もどことなくゆるくて愛着がわきます。
じわじわと読み直したくなる不思議な作品です。他の作品も気になってきます!
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なかなかよいと思う 思わず「あはっ!」  掲載日:2017/6/16
4ページえほん あはっ!
4ページえほん あはっ! 作・絵: 高畠 純
出版社: 小学館
今一番ブームの絵本かもしれません。

4ページの短いお話がいくつか入っています。どれもくすりと笑える4コマ漫画のような感覚で読めます。

特に面白いのは何回読んでもそのページに来るたびに子どもは大爆笑です。次はそのページになるとわかると既に笑みこぼれています。大好きすぎてとにかく何回も読んでほしいとせがまれます。さすがに何回も続けて読めば面白く兄のでは?と思うのに、毎回大爆笑です。
読みすぎてすでにセリフはある程度覚えていて、時々ぶつぶつとつぶやいていたりします。
その様子もちょっと笑えます(笑)

絵もゆるくてかわいいので、愛着がわきます。
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自信を持っておすすめしたい あそんで学べる絵本  掲載日:2017/6/16
いろいろいろのほん
いろいろいろのほん 作: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
色を混ぜて新しい色を作る。

そんなシンプルな内容ながら、前ページ通して遊べる絵本です。

絵本をゆすったり、たたいたり、閉じて開いたり。
ページごとにいろんな仕掛けをして新しい色を作ります。
絵本なのに、アニメを見ているみたい!読み聞かせる側ではなくて読み聞かせしてもらう側になってみたいなぁといつも思っています。

お絵かきも好きになり、保育園で絵具も使って遊ぶので、興味津々の内容だったみたいです。最初はこわごわでアクションはすべて母にやらせた息子ですが、二回目からうれしそうに本をたたいたりしてました。

何回読んでも楽しい、そして、色への興味がさらに湧き出す素敵な絵本です!
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なかなかよいと思う 男の子に夢を与える。  掲載日:2017/6/5
ぼく、ドジオ。
ぼく、ドジオ。 著: いわい としお
出版社: 小学館
『100かいだてのいえ』シリーズ作者のいわいとしおさんの絵本です。
他にも絵本を書いておられたんだぁと図書館で初めて目にすることができたので手に取りました。

前頁茶色の紙に描かれていて、絵日記みたいだなぁと引き込まれる絵本です。一冊の絵本の本の数十ページですが、そこに描かれる6人家族にいろいろなストーリーを感じることができます。

ストーリーはタイトルの通り、ドジな男の子の話です。
男の子を息子に持つ親としては、見ていてうまくいかないことも日々たくさん感じる中で、何でもできることがすべてじゃない、何か一つ自信となるできることがすごく大切だなぁということを実感させられる絵本です。

本人にはまだピンとこない物語かもしれませんが、節目節目で読んであげたい作品だなと思いました。
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読んで笑ってつっこんで!家族みんなであたたまる絵本

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