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トータンさんの公開ページ

トータンさんのプロフィール

パパ・40代・兵庫県、男7歳 女4歳

トータンさんの声

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なかなかよいと思う あらま!反対ですよ  掲載日:2003/7/15
おかあさん
おかあさん 作: いまきみち
出版社: 福音館書店
この絵本には、文字がありません。お父さんがストーリーをを絵にあわせて話しました。次のようなお話です。
お母さんはお洗濯をしています。○ちゃんは砂遊びをしています。おやつができたので手を洗ってください。ごしごし。お洋服も着替えてください。お洋服は○ちゃんが一人で着替えることができるよ。がんばってね。着替えたよ。あらま、洋服が反対ですよ。洋服を着替えさせてあげるね。ドーナッツを一緒に食べましょう。パクパク。と言うような話をしました。
こんな単純な話をしたところ、意外にも娘も息子も大変気に入ってくれました。特に、一人で洋服を反対に着てお母さんがビックリして思わず、「あら、まっ」と言うところは、二人とも声を上げて笑ってくれました。何度読んでも同じように反応してくれます。子供たちも期待してくれているのがわかります。お父さんは大満足です。お父さんも絵本の子供に対する読み方を少し勉強したと言うより、勉強しなければと思ったきっかけになった絵本です。
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なかなかよいと思う いやだって何?  掲載日:2003/7/15
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
いつもいやだいやだと言ってるルルちゃんに対して、ルルちゃんもいやだと言われたらどうするの?とお母さんが問いかけるだけの絵本なのですが、2歳になる娘が妙に今一番気にいってる絵本です。娘は、今何でもすぐにイヤだと態度で示しますが、この絵本で、いやだいやだと言えばどうなるのか少しは理解できないでしょうね・・・そんなことより、お父さんやお母さんの娘に対する態度が、絵本を通じて子供にはおもしろいのでしょう。自分ことは棚に上げて、一生懸命にイヤだイヤだと首を振りながら、絵本を、お父さんお母さんを見てけらけら笑ってます。それを隣で5歳の息子はニヤニヤしながら絵本を覗き込み、どうするの?と妹に話しています。
絵本は、本当に親子をつなぐコミュニケーションの手段だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 息子は何にチャレンジするのでしょうか?  掲載日:2003/7/3
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
書店でこの本を見つけた時、お父さんが気に入りました。絵本に関西弁!!おもしろそうだと思い、早速、子供に聞かせると、すぐに気に入ってくれたようで・・・何度も何度も読んでとせがまれ、文字も読めないうちに、自分で話をしてくれるようになりました。そして、息子は、何度読んでも最初聞いたときのように笑っています。どうして、子供がこんなに気に入ったのだろうかと考えると、話が簡単、終りがはっきりしている、絵がきれい、キャラクターがーおもしろい・・・良い絵本はすべてそうでしょうけれど、この絵本は、単純明快にそれを教えてくれます。子供には、そんなことがすぐにわかるのだと思います。この絵本は、なんでもチャレンジしているカバが主人公ですが、息子もいろいろなことにチャレンジして失敗してもあせらずじっくりと人生を送ってもらいたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 歯の治療が楽しくなる?!  掲載日:2003/7/3
歯いしゃのチュー先生
歯いしゃのチュー先生 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 内海 まお

出版社: 評論社
虫歯になると本当に嫌ですよね。でも虫歯になってもチュー先生が治してくれるのなら、構わないよと子供が思うかも知れません。チュー先生の治療の方法は本当にユニークだし、子供も治療してもらっている間、その時間を楽しむことができるかもしれません。実際、僕もチュー先生に治療してもらいたいと思います。子供は、ストーリーも気に入っているようですが、絵のほうが気に入っているようです。読むのを聞くのではなく5歳の子供は、ぱらぱらとストーリーを自分で追うようにしてページをめくっていることもあります。それにしてもチュー先生夫妻と近所づきあいしたいと思えるほど、ほのぼのとして描かれているので、チュー先生ご夫婦を見習いたいものです。
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自信を持っておすすめしたい 絵本に手を振り「バイバイ」  掲載日:2003/7/3
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
がたんごとん、がたんごとんと言うと「にゃんにゃん」とか「でんしゃ〜」等言って2歳の娘がはしゃぎます。最後は、さようならで「バイバイ」といって絵本に手を振っています。5歳の息子も妹の反応を楽しみながら読んで欲しいと何度もせがんできます。何度も読んでも、楽しそうに子供たちが聞いてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 私が感動しました  掲載日:2003/7/3
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
本当に絵がいいですよ。人間味ある温かい絵です。物語りも電車の中で、こんとあきが離れ離れになって(電車のドアに尻尾を挟まれて動けないでいるこんの絵がなんとも言えず良いです。)、また、砂丘でも二人が離れ離れになってこの先一体どうなるのだろうと読んでいる私が気になりました。子供たちもどうなるのかと心配そうにしていましたが、最後は、おばあちゃんの家でお風呂と言う山あり谷ありで、しかもほのぼのとした物語で子供たちも「良かった良かった」となりました。本当は、子供ではなく、僕たち親世代が影響される絵本のかもしれません。嫌が上でも、子供心を思い出させてくれる絵本です。冒険心、いたずら心、やさしさ等忘れていたあの頃の大切なものが蘇ります。
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