ちがうちがう ちがうちがう ちがうちがうの試し読みができます!
作: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
「なんの音!?」「おばけの音!?」ちがう、ちがう。あれはね…

よしの770さんの公開ページ

よしの770さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男6歳 女3歳 女1歳

自己紹介
3人のこどもの母です。
最近は活字から離れてしまっていますが、もともとは大の本好き。
今は、こどもの読みきかせを通して絵本の世界の奥深さを体感する毎日です。
ひとこと
こどもとの毎日は、発見の連続で、とても楽しいのですが、困ったことに
そうした毎日の記録をつけそびれていることがほとんど。。
そこで、これからは、読んだ絵本のなかから1冊でも2冊でも、絵本ナビさんのレビューの場をお借りして、記録をつけていきたいなと考えています。

よしの770さんの声

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自信を持っておすすめしたい 寒い季節にピッタリ!  掲載日:2012/2/1
おでん おんせんにいく
おでん おんせんにいく 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: 佼成出版社
おでんが大好き、ダジャレが大好きな6歳の息子に
私が選んで読み聞かせしました。

「おでんのゆ」「チーズフォンデュのゆ」「ラーメンのゆ」・・・と
いろんな鍋料理がでてきて、想像するだけでも楽しいし、体も心も
あったまる感じがします。

最近は自分で本を選びたがる息子も、この本は気にいった様子で、
ダジャレに笑いながら、楽しんでいました。

一人読みもできる分量だと思いますが、こういうおもしろい本は
読み聞かせの方が楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい カレーを作ってみたくなります  掲載日:2011/12/15
おはなしりょうりきょうしつ(2) こまったさんのカレーライス
おはなしりょうりきょうしつ(2) こまったさんのカレーライス 作: 寺村 輝夫
絵: 岡本 颯子

出版社: あかね書房
カレーは大好きだけど、食べるの専門の6歳の息子と一緒に楽しみました。
玉ねぎが目にしみるので、水中めがねをすると、・・・そこは海の中。思いがけない展開にわくわくしながらも、カレーの作り方もちゃんと学べる、一石二鳥な本だと思います。
息子もお料理に興味をもってくれそうです。
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自信を持っておすすめしたい 家族で盛り上がりました!  掲載日:2011/12/15
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
6歳の息子・3歳と1歳の娘、夫と私の5人でクイズ形式で盛り上がりました。
野菜のおなか(断面)の影絵で「これなあに」、その後やさいのおなかのカラフルバージョン、野菜の全体図、という流れで、次々と普段よくみかけるお野菜が出てくるので、1歳の子でも十分楽しめます。でも、意外と知らない「おなか」もあったりして、大人もちょっと考え込んだり、、親子ともに楽しめる良書だと思います。
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ふつうだと思う 寝る前に読み聞かせしたら・・・  掲載日:2011/12/15
こぐまちゃんおやすみ
こぐまちゃんおやすみ 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんは、8時になると、お着替えをして、トイレを済ませて、寝る準備。
1歳の娘に寝る前に読み聞かせをして、「こぐまちゃんも寝るんだって。○○ちゃんもネンネしようね」とスムーズに眠りにつけるよう仕向ける作戦でしたが、、、2回ほど読み聞かせした後は、私の意図を察したのか、こぐまちゃんが眠りに就くシーンの直前で「バイバイ」と本を閉じられるようになってしまいました。
私の作戦は失敗ですが、こぐまちゃんシリーズの本は1歳の娘のお気に入りで、よく「読んで〜」と持ってきます。
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自信を持っておすすめしたい 奥深いメッセージ  掲載日:2011/8/3
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
5歳の息子は、なかなかみんなに受け入れられなかったぐるんぱが
最後に自分の居場所をみつけて笑顔を取り戻したことに安堵した様子。

私は、ぐるんぱが手探りの状態で自分の生きる道を模索している姿を自分と少し重ねながら読みました。ぐるんぱはいつも一生懸命にやっているのですが、失敗続き。でも、最後にそれまでにした失敗がすべて生かされる形で自分の生きる道を見つけることができて本当に勇気づけられました。
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自信を持っておすすめしたい ショコラちゃんはあこがれの存在  掲載日:2011/8/3
Chocolat Book(4) ショコラちゃんはおいしゃさん
Chocolat Book(4) ショコラちゃんはおいしゃさん 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
おいしゃさんごっこをしたり、お世話ごっこをするのが大好きな娘に読み聞かせしました。
娘はショコラちゃんが大好きで、シリーズを読破しています。

『ショコラちゃんはおいしゃさん』も、てきぱきとどうぶつたちを治してあげるショコラちゃんにあこがれのまなざしで、「私もこうなりたい」と強く感じている様子。

ショコラちゃんシリーズは、乙女心をつかむ、期待どおりのすばらしい絵本がそろっていると思います。
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なかなかよいと思う 難易度高し?!  掲載日:2011/8/2
しちどぎつね
しちどぎつね 作・絵: 田島 征彦
出版社: くもん出版
お伊勢参りに行く道中のきろくとせいはち。
畑で失敬したまだ熟していないスイカを捨てた先にねむっていた、しちどぎつね。しちどぎつねは、一度あだをされたら七度だましてかえすと言われているたちの悪いきつねですが、、

きつねのだましテクニックの難易度が高いので、息子も私も、どこからどこまでしちどぎつねに騙されているのか、「七度だます」といわれているが、「七度」というのはどう数えたらいいのか、よくわからないままです。

落語大好きな息子は、何度も繰り返して読み聞かせをねだりますが、
お話自体は楽しめるものの、読後にすっきりしない感じが残ってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 親近感がわくみたい  掲載日:2011/8/2
けんた・うさぎ
けんた・うさぎ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: のら書店
時々反抗してみたり、時には甘えてみたり、、そんな年頃の息子に
読み聞かせしました。

けんた・うさぎが自分と似ていると思うのか、にやにやしながら聞いていました。読み終えると、「ぼくは、今日はあまえんぼ・○○(息子の名前)かな?」などと言い出す始末・・・

親は、そんなけんた・うさぎに対する母親の愛情たっぷりの言動から学ぶことも多いです。
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自信を持っておすすめしたい 夢いっぱい!  掲載日:2011/8/2
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
親子そろって島田ゆかさんの絵本のファンです。
絵がとっても楽しいから。

『かばんうりのガラゴ』は、そのなかでも特にお気に入りの一冊。
ストーリーにとっても夢があるから。
ドラえもんのポケットみたいに、なんでも夢をかなえてくれる、そんなかばんが続々登場するのです。

読み終えた後、あんなかばんがほしいなぁ、こんなかばんがあったらなぁ、と親子の会話も弾むこと間違いなしです。
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自信を持っておすすめしたい ストーリーを丸暗記するほど大好き!  掲載日:2011/7/27
Chocolat Book(3) ショコラちゃんのおでかけドライブ
Chocolat Book(3) ショコラちゃんのおでかけドライブ 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
ショコラちゃんが大好きな娘。
なかでも、この絵本は特にお気に入りです。

まず、ショコラちゃんがパンやさんにたくさん並んだ
おいしそうなパンをぜーんぶ買ってしまうところ。
食いしん坊の娘は、「私は、これとこれ!」と、
ストーリーさておき目を輝かせています。

それから、プリンちゃんのパパがタイヤを転がして走っていく絵。
娘は、必ずパパの絵を探して、「これからパンクを修理してくれるんだよね」と嬉しそう。

この2つのシーンに限らず、娘はストーリーは丸暗記していて、
字はまったく読めないのですが、私やお兄ちゃんに読み聞かせをして
くれます。
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