あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …

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KOTETSUさんのプロフィール

ママ・30代・石川県、女15歳 男14歳 男7歳 男2歳

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自信を持っておすすめしたい あまりに息子にそっくりで・・・  掲載日:2008/10/9
こぞうさんとおばけ
こぞうさんとおばけ 作・絵: はせがわ かこ
出版社: 大日本図書
このこぞうさんが、我が家の次男に、顔もこわがりな所もソックリしすぎで、最初は笑いが止まらず、大変な思いをしましたが、ようやく読み聞かせることができました。本人も自分ソックリの小僧さんに共感したようで、小僧さんの様に、怖くなると独り言のように「ナムナムナム」って唱えています
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自信を持っておすすめしたい ぐうたら者って?  掲載日:2008/9/25
ふしぎなでまえ
ふしぎなでまえ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
小学2年生の子供たちは、ぐうたら者って意味がわかりませんでした。
たしかに、ちょっと難しいかな…と思い、『「めんどうくさ〜い」ってすぐ言う人』って言うと、「うちのママやぁ〜」なんて言葉が返ってきました。思わず、私がドキッとしてしまったくらい。
読み始めると、あっという間にのめりこみ、出前のお皿がやって来た途端、「皿だけやぁ〜」「ラーメンは?カレーは?」など、歓声があがり、呪文でできた2品をみて、「あっ、ラーメン食べたくなってきた」などと、とても喜んでくれました。おいおい、まだ学校始まったばかりでしょ。それほど、美味しく見えたんだね。
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自信を持っておすすめしたい 届いてすぐに…  掲載日:2008/9/25
よこながきしゃぽっぽ
よこながきしゃぽっぽ 作・絵: リチャード・スキャーリー
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
乗り物大好きな末息子が、この本を見た瞬間から、「○○(自分の名前)の!○○の!」と、兄たちからぶん取るなり、パタパタひろげて、「でんしゃん!でんしゃん!かヴぁいい〜」などと叫び、離そうとしませんでした。一度読んであげると、すぐに我が物にし、最初は広げるだけで満足だったのですが、しかけがあることに気づいた兄たちが、「ほら〜ここ開けるよ〜」などと教えると、自分でブツブツお話を作りながら、「ほらぁ」「ほらぁ」と連呼して仕掛けを開けていました。
時々、本をデコボコ山にして、ミニカーを走らせちゃったりしますが、
それでも、頑丈な絵本で、ちゃんと絵本を読めるようになるまで、長持ちしてくれるであろうと、チョッとドキドキしています。
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自信を持っておすすめしたい 難しいかな?  掲載日:2008/9/25
カバのモモがママになった!
カバのモモがママになった! 作: 中村 翔子
絵: 塩田 守男

出版社: 教育画劇
小学1年生の読み聞かせには難しいかな…と思いつつ選んだこの1冊。
カバという、動物園でも、あまり親しみの少ないキャラクターに、実話という事で、ちょっと気がひけていました。
しかし、読み始めてすぐ、子供たちの表情は真剣そのもの。
カバが水中で出産すること、カバが水中を泳ぐってこと、泳げないカバが存在したことを知ったことで、「へ〜っ」「わぁっ」なんて驚嘆しながら、夢中で読み終わるまで聞いてくれていました。
「今度、動物園に行ったら、泳いでるところ見てみよう」「動物園にカバいたっけ?今度連れてってもらおう」なんて言ってくれました。
思い切って読んで、良かったかな…なんて思いました
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自信を持っておすすめしたい 関西弁の楽しさ  掲載日:2008/9/25
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
息子に読んでみたいって言うより、私が興味を持ったしだいで、こちらのHPにて購入しました。1年生の息子には、関西弁が読みづらいようで、「面白そうやし、お母さん読んで」と、本が届き梱包を開くなり、すぐにもってきました。
私も嫌いではないので、聴き真似の関西弁で読み始めました。
たまごの一言一言に、クスクス・アハハを繰り返す息子を見て、私も楽しく、心が温かくなりました。
方言による絵本っていうのも、なんだか良いものだと思いました。
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なかなかよいと思う 小学校の読み聞かせに・・・  掲載日:2008/9/24
ばんごはんはねこざかな
ばんごはんはねこざかな 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
1年生の教室に入ったとたん、「この絵知ってる〜」と歓声があがるくらい、”ねこざかなシリーズ”は幅広く読まれているようで、「新しい話
だぁ」と目を輝かせてくれました。
”ねこざかな”を知らなかった子供たちも、「ねこが魚に食べられてる!?」と興味津々な様子で、最後の仕掛けにも「わぁっ」と、口に手をあててビックリした様子。最初から最後まで歌をまじえて、楽しいお話に、子供たちも喜んでくれました。
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