宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おかなしこさんの公開ページ

おかなしこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子2歳 男の子0歳

おかなしこさんの声

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なかなかよいと思う 乗り物好き&動物好きな男の子におすすめ!  投稿日:2019/05/01
でんしゃがきました
でんしゃがきました 作・絵: 三浦 太郎
出版社: 童心社
うさぎさんの待ってる駅にはサラダの列車。ライオンさんの待ってる駅にはお肉の列車。と、知識を広げつつ、鮮やかな色使いの絵に釘付けになります。

まだ、当時は一歳半だったので、キュウリもレタスもわかりません。お肉も食べません。

それでも、大人しく座って聞いていた息子の姿が印象的でした。

何よりもラストのページが素敵。
パパとママと男の子が乗っています。

その男の子を指して、「たぁちゃん」と自分のことだと指差しして発したのは、この絵本が初めてでした。

それ以降、自分のことをたあちゃんと言えるきっかけとなった絵本です。
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ふつうだと思う きょうりゅうを覚えた二歳の息子に  投稿日:2019/05/01
きょうりゅうのたまご
きょうりゅうのたまご 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
きょうりゅうの絵本は何冊か借りてみましたが、これがまだ文量的にも、二歳にはよかったかなと思いました。

きょうりゅうが卵を探して、主人公の男の子のところへやってきます。博物館や遊園地などつれていき、なぜか最後は、地下へ。。。

地下で卵が見つかり、卵が割れて、恐竜のあかちゃんがママと帰っていくという話でした。

食いつきは普通でしたが、恐竜がもっともっと大好きな子供さんだったら、もし部屋に恐竜が来たらどうしよう!という想像を働かせて、ドキドキしながら読むのかなと思いました。
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なかなかよいと思う 可愛い!旅行気分になれる!  投稿日:2019/05/01
ペンギンきょうだい そらのたび
ペンギンきょうだい そらのたび 作: 工藤 ノリコ
出版社: ブロンズ新社
本屋さんで、「ぺんぎんきょうだいないねぇ。のらねこぐんだんはあるのにねぇ」といって探している母と娘の姿を見て、なんだ?その絵本?と興味をもちました。

別の本屋で、この絵本を見つけたところ、空港のチェックインや搭乗、離陸、離陸後に窓から眺めた景色。機内食など、飛行機での旅行のドキドキ、わくわくが可愛らしい絵で表されているのに、母親の私の方が思わず魅力されて買ってしまいました。

ぺんぎんきょうだいののりものシリーズはバスや船など??の他にもありますが。産後、なかなか気楽には叶えられない飛行機旅行への羨ましさもあったのかも。

二歳の息子の食いつきは今のところ、悪くはないものの普通ですが、飛行機は好きなので、寝かしつけ前に読んでいってあげたいです。

人気らしく、図書館では貸し出し中ばかり!化ってよかった!癒されるほんわかしたイラストです!
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ふつうだと思う 二歳にはまだ早い  投稿日:2019/05/01
ほしをひろった? ムーミントロール
ほしをひろった? ムーミントロール 原作・絵: トーべ&ラルス・ヤンソン
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
素敵な挿し絵と素敵なストーリーです。
ただ、レビューで他の人のコメントにも見受けられましたが、このシリーズは文章が多い。長い。

寝かしつけ前に読もうとしましたが、読んでいるこちらが疲れてきてしまいました。

内容は素敵だなと思うし、二歳の息子はムーミンというキャラクターも認識しているので、もう少し大きくなったらまた挑戦してみたい絵本です。

五歳からが対象ということなので、三、四歳でまた試してみたいですね
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なかなかよいと思う 優しい絵に分かりやすい文章  投稿日:2019/05/01
コトコトでんしゃ
コトコトでんしゃ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
一歳半をすぎた息子に借りてきた読みました。
当時、言葉はまだそれほど沢山話せませんでしたが、踏切を「かんかん!」、牛を「もー!」と。嬉しそうに指差ししていました。

絵本をよく借りてくるようになったのはこの頃ですが、導入としてはとてもよかったと思います。

一歳の手始めの絵本としておすすめです。乗り物が好きならなおさら!
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ふつうだと思う わにわにシリーズが好きな息子に  投稿日:2019/04/30
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
「わにわにのおでかけ」より、親しみがあるようです。
食後に歯を爪でいじるのが、歯磨きだったらよかったのになぁと思います。真似しそうで嫌なので。そこは「わにわには、歯磨きをしました」と読み替えています。

手掴みでお肉を食べているし、教育上どうなのかな?と思うシーンが多いのがちょっと気になります。こどもは、わにわにだ!と喜んでいますが。。。
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なかなかよいと思う くれよんのくろくんに興味を持った息子に  投稿日:2019/04/29
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
アート教室に通い始めた二歳の息子が、「くれよんのくろくん」の絵本シリーズが好きなので、同じくれよん物ということで借りました。

初日からお気に入りになった様子。ばぁばに読み聞かせを自ら願って絵本を持ってきました。

文章が短いので読み手にも負担が少なく、子供の想像力も広げるように思います。私の母も知っている有名な絵本作家さんとのこと。絵本の迫力はありますが、象や猫はわかりづらいような気がしてました。しかし、息子の好反応に、昔からの絵本はやはり良さがあるんだなぁ。と改めて感じました。
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ふつうだと思う 二歳にはまだ早かった  投稿日:2019/04/29
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
旦那が小さい頃好きだったと聞いて、二歳の息子にまだ早いかなと思いつつ、与えてみました。

やはり、まだ早かった様子。
シンプルな絵は、子供の想像力を刺激させるにはよいですが、冒頭は少し寂しげな森に黒いカラスが飛んでいる様子から始まるので、掴みがイマイチです。

図書館には、同じ「カラスのパン屋さん」の、DVD が置いてあって。そちらはパンを捏ねるときに賑やかな歌が歌われたりで、まだ食い付きがよいです。

しかし研究によると、アニメ化された物の絵本(キャラクターものなど)は、声や歌など想像力を広げずに限定した世界を押し付けてしまうので、あまり有効とはいえないようです。

今はまだ無理をせず、三歳になってから、改めて忘れた頃に読ませてみせたいなと思いました。パンが沢山載ってるページは喜んでみています。
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なかなかよいと思う 幼児用  投稿日:2019/04/29
きつねのでんわボックス 絵本版
きつねのでんわボックス 絵本版 作: 戸田 和代
絵: たかす かずみ

出版社: 金の星社
もう少し年齢が上の絵のない同作もあるらしいです。

少し文章は長めですが、三、四歳くらいなら聞いていられる内容に原作が短くアレンジされているようです。

悲しいお話ですが、死という悲劇からどう気持ちを切り替えて生きていくか、活力を得ていくかという人生で大人もぶつかる壁の乗りきり方を優しく自然と学べる絵本だと思います。

明快な答えがあるわけでも、読後感がすっきりするわけでもありません。しかし、だからこそ余韻が残り、読んだ子供たちはモヤモヤとした気持ちを抱えつつ、自分なりにこのストーリーと向き合えると思います。
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なかなかよいと思う 一歳には鉄板の絵本  投稿日:2019/04/29
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
「どんどこどんどこ」読みながら、当時一歳だった息子を揺らしていました。

そして、山から落ちてしまい、頭をうつときは、傾けてベッドに同じく「どちっ」と転ばすと、ゲラゲラ笑っていました。

くまさんが通せんぼをするときは、くまの人形を使いました。

そして最後は、ももんちゃんと同じようにママとぎゅっとハグ。とても嬉しそうな顔をします。

ももんちゃんシリーズは沢山ありますが、やはりこの「どんどこももんちゃん」は鉄板であり、外さない一作だと思います。

母も子も、眺めてる夫も思わず笑顔になって優しい温かな気持ちが伝染する素敵な絵本です。
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