もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。

おかなしこさんの公開ページ

おかなしこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子2歳 男の子0歳

おかなしこさんの声

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ふつうだと思う 音読し始めた  投稿日:2019/03/19
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
二歳の息子にはまだ少し早かった模様。
途中で飽きてしまいます。

それでも、最初のほうは興味があるようで、
ページを開いて一人でめくりながら、
「あのね、まま」「ううん、くまのこ」と文章と同じ言葉を口走るように。そんな現象はこの絵本が初めて。

こうした刺激を与える不思議な絵本が、長く続いている人気の秘密なのだなぁと実感し、感心しました。

途中で飽きはするものの、寝る前に読んでもらおうと思ったが、持ってくるので、やはり興味はあるようです。
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なかなかよいと思う 大好きな消防車や動物に釘付け  投稿日:2019/03/19
はたらくくるま しょうぼうじどうしゃウーウー
はたらくくるま しょうぼうじどうしゃウーウー 作: やまもと しょうぞう
絵: いちはら じゅん

出版社: くもん出版
図書館の棚から、二歳の息子が自分で取り出して選んできた絵本です。

大好きな消防車を主役に迎え、バスや救急車もページには登場!お猿さんやウサギさんなど道佛が出てくるのも息子にはヒットしてます。

分かりやすく、大きい絵柄で、幼児にもめくりやすい分厚さ。安心して息子に与えて読ませられます。
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なかなかよいと思う DVD  投稿日:2019/03/18
となりのトトロ
となりのトトロ 原作: 宮崎 駿
出版社: 徳間書店
一歳9ヶ月で息子に映画「となりのトトロ」を借りてきて見せたところ、大ウケ。何度見せてもゲラゲラと楽しそうに笑い、大人しく見ていました。同じような子供たちが楽しそうにしている姿に共感したのだと思います。

しかし、あまりテレビばかり見せてては教育上よくない。そういうときに、この絵本は役に立ちます。トトロの世界観やストーリーを感じつつ、想像で補って読み聞かせることができるからです。

絵本でも十分嬉しそうに「ととぉー、ととぉー」と声をあげていた息子です。
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ふつうだと思う 野菜に興味を持てる  投稿日:2019/03/18
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
タケノコなどあまりまだ親しみがない野菜もありますが、二歳の息子は大好きなトマトの切り口などを覚えて、すかさず「とまとぉー!」と答えています。

読む大人も、子供と共に楽しみながら学べます。

包丁が使えるようになったら、切り口を確かめながら見せてあげるとまた興味のわきかたが違うかもしれません。

食育にも役立つ絵本です。
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なかなかよいと思う 月に親しみを持つようになった  投稿日:2019/03/15
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
「はらぺこあおむし」で有名なエリックカールが、愛娘を思って描いた絵本。パパが参加するきっかけにもなる仕掛け絵本です。

お月さまをとってと頼まれた父親が、試行錯誤して月を入手します。満月になるころには、大きく、大きく。そして満ち欠けをして新月に向かうと小さく、細く、細くなりついには消えてしまうお月さま。

二歳の息子はこれで月の満ち欠けを認識しました。円形のアンパンマンポテトをかじっては、「ちゅき(月)」。もう一口かじって細長くなっても「ちゅき!(月)」と、学んだ月の変化を楽しむようになりました。

エリックカール特有な鮮やかな絵本に、ダイナミックに広がる見開きの仕掛け。娘さんが主人公ですが、男の子も十分楽しめる絵本です。
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なかなかよいと思う 寝付きがよくなった!  投稿日:2019/03/15
おやすみ、はたらくくるまたち
おやすみ、はたらくくるまたち 文: シェリー・ダスキー・リンカー
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 福本 友美子

出版社: ひさかたチャイルド
寝室に入ってから寝付くまでに絵本を毎夜七冊ぐらい読まされた上で、時には二時間も寝かしつけにかかっていた二歳の息子でしたが、この絵本を読むようになってから、寝るのが早くなりました。

おやすみ前の入眠絵本の効果は大きいのだと実感しています。車が大好きな息子ですから、登場する車たちにも大興奮。

コミックスのような独特なコマ割りも、絵が単調にならず、工夫されていると感じられる作りです。

寝付きがあまりによくなったので、図書館で返してから、ボートブックの方を実母に買って貰いました。実家に帰るときも大事そうに抱えて寝所に持ってきます。

他のシリーズも興味があるようで、巻末の他のシリーズも指差して「ほしい、よみたぁい」といいます。
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なかなかよいと思う アート教室に通う前に  投稿日:2019/03/14
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
二歳の息子はまだクレヨンを使ったことがありません。でも来月からアート教室に通うので、クレヨンを教材として貰いました。

対象年齢より若いですが、読んでみると気に入ったようす。最近は、色も認識してるので、それも楽しいようです。

中身はどこまで理解できてるか定かではないですが、多彩なクレヨンたちが無邪気に色鮮やかに絵を描いている様子が心を踊らせるようです。

一度読んだら、なんども読んでと持ってくるようになりました。道徳的にもとても意義があり、絵を書く楽しさも教えてくれる温かく可愛らしい絵本です。
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なかなかよいと思う 字が少ないからこそ想像力を刺激する  投稿日:2019/03/14
おやすみゴリラくん
おやすみゴリラくん 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: いとう ひろし

出版社: 徳間書店
二歳の息子は動物が大好き。ライオン、キリン、ゾウ、、と定番の動物から、ハイエナ、アルマジロまで興味津々。

読みながら、「お部屋にキリンさんが入ってきたらどうする?あのドアから」と聞くと、「こんちわ!」と頭を下げて挨拶する真似をした息子です。

寝室にいたら?と聞くと、抱き締めるそうです。

園内をこっそり抜け出すオチャメな動物たちと、一緒の部屋で寝られたら??と空想できて穏やかに眠りを誘います。科白も少ないので親も読むのが楽、子供は自分で読んでも楽しめそうな就寝前の絵本です。
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なかなかよいと思う 動物の影がクイズになっている  投稿日:2019/03/14
いる いる だあれ
いる いる だあれ 作: 岩合日出子
写真: 岩合 光昭

出版社: 福音館書店
逆行で姿が見えない動物の写真に、クイズ。次のページには全貌が見える愛らしい動物の写真。という更正になっている。

図鑑とも違う本。しかし、野生の動物の写真は躍動感溢れていて、さすが写真家として活躍する岩合さんの腕が光っています。

クイズで楽しみつつ、写真からは動物の知識も得られる考えられた絵本です。

二歳になったばかりの息子が図書館の本棚から選んで自主的に持ってきましたが、とてもよいセレクトだったとおもいます。
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ふつうだと思う 古い絵本なので、すこしズレてるかも  投稿日:2019/03/08
ずかん・じどうしゃ
ずかん・じどうしゃ 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
二歳の息子自体は喜んでいます。
しかし古めかしい車体に、マニアックな車種が並びます。普通の大人も知らないような「るーとばん」などの言葉を覚えて果たして役立つのか?と悩ましい名称も多いです。

ただ、同じ作者の人気絵本「しょうぼうじとうしゃ じぷた」のじぷたが途中で出てくるなど遊び心があります。

同じ作家の別の絵本「しゅっぱつしんこう!」も、じぷたのTシャツを着てる人がいたりもします。もうお亡くなりになってますが、オチャメな作家さんだったんだろうなぁと感じます。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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