ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

おかなしこさんの公開ページ

おかなしこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子2歳 男の子0歳

おかなしこさんの声

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なかなかよいと思う 動物好きな子にオススメかな  投稿日:2019/03/08
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
最初に小児科の本棚で見つけたとき、大人の私のが先が気になりました。展開は読めるのですが、結末が気になってしまい、また、ラストにオチもある考えられたストーリーです。

次から次へと動物が来ては、ウサギの作った椅子に別のものを置いておき、物々交換が行われていき、、当初の持ち主のロバが起きると、、、?

背表紙には、4、5歳向きとありました。
ストーリーの展開が連結して捉えられるようになると、次が読めない面白さを楽しんで子供も読めるようになると思います。

似たような絵本で、上海の作家が描いた「しんせつなともだち」がありますが、それよりは、こちらのが子供が親しみやすい絵柄とストーリーだと思います。
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なかなかよいと思う パパが読み聞かせに参加する良いきっかけに  投稿日:2019/03/07
おとうさん もういっかい たかいたかい
おとうさん もういっかい たかいたかい 作・絵: はた こうしろう
出版社: アリス館
パパが高い高いをすると。息子が「もいっかい!」とねだり、エンドレスリピートに突入...する光景は、我が家では定番化してます。

その姿を和やかに絵本にしています。

男の子が高い高いを何度も頼んで、楽しくパパと遊んでいる。普段読み聞かせにあまり参加しない旦那が「良い絵本だね」といっていました。

絵本をママが読み、パパは絵本のお父さんと同じように高い高いや、飛行機ごっこをしていくと、かぞくみんなで楽しめる読み聞かせとなります。息子も嬉しそうですし、巻き込まれる旦那も前向きです。

読み聞かせに、父親を参加させる第一歩として効果がありそうな絵本です。
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ふつうだと思う 人形を使って再現  投稿日:2019/03/06
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
零歳児、一歳児の頃、テレビ番組「おかあさんといっしょ」で、おおきなかぶの歌をやってる時は全く興味がなさそうだった。

二歳から適切ということで借りてみたが、あまり興味はなさそうな感じ。

そこで、持ち合わせている人形を使って、再現しながら読むと少し笑みが...。

このタイミングで、おかあさんといっしょで、歌の映像が流れると面白さも出てくるのかなぁ?とも思いました。

反応は、総じていうと、一塁打くらいなヒットかなぁという印象的でした。
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ふつうだと思う 朝鮮戦争の実話を基にした話  投稿日:2019/03/06
しんせつなともだち
しんせつなともだち 作: 方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵: 村山 知義
訳: 君島 久子

出版社: 福音館書店
上海在住の作家が、朝鮮戦争時に、食べ物を分け与えた実話を基にして、オリジナルで作ったお話だそうです。

それを知っていると、また違った印象をもって読むことができます。

動物が食べ物を友達へと届け。またその動物も友達へ届けにいく。道徳的な背景はとても大事なのはわかるのですが、単にそれが続くだけのお話で驚きも何もないので、いまいち入り込めないストーリーでもあります。実話を動物に置き換えた絵本ですから仕方ないですが。。

似たお話なら「どうぞのいす」の方が、ラストに落ちがあり、絵本としての完成度は高いと思います。絵も後者のが可愛いです。

二歳の息子の反応はイマイチでした。
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なかなかよいと思う 幼くても遊べる  投稿日:2019/03/06
コロちゃんの たからさがし
コロちゃんの たからさがし 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
二歳の息子にはまだ文章の量が多いのか、はたまた仕掛け絵本のめくる作業のが興味が強いのか、読むスピードを無視して、次々とストーリーに関係なくめくります。

しかし、それでいて、めくって、靴や風船や動物がでてくるのが楽しいようです。

かばこちゃんが生ゴミ箱を覗いて「くさーい」と言っている箇所はお気に入りで、めくっては、「くざーい」と言ってゲラゲラ笑っています。

最近では、おむつのゴミ箱を自分で開けて、「ぐさーい」と真似をして繰り返し遊んでいました。

ストーリーを読むのが待てる年齢になったらなおのこと楽しめそうですが、そうでなくても楽しめるようです。

ただし、紙質が薄いので、仕掛けぶぶんが弱く、すぐに破れる可能性があります。容易に壊れないように、透明な補強テープなどを、貼っておくのがよいかもしれません。
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なかなかよいと思う 小さくたって、誰にも負けない個性がある  投稿日:2019/03/02
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
外野消防車や救急車に比べて、地味でちっぽけな消防車「じぷた」が、最後は活躍するというとても道徳的な絵本。

誰にでも長所があり、短所もある。でも他人と比べず自分の良さをしっかりと見失わず、見つけてほしいというメッセージを、読んであげる子供に伝えることができる。

消防車や救急車が精巧に描かれているので、深く考えずに車好きな男の子は絵本の世界に入っていける。何度か読み込むうちに絵本のなかに込められた素敵なメッセージを子供は感じ取れることと思う。

1966年初版とは思えないほど、いつの時代にも、グローバルにも通じる素敵な絵本。

少し早いが二歳の息子に読んだ。文章が二歳にとっては多いので最初は飽きていたが、それでもよく「これ」とりくえすとして読んでもらいたがる。絵の魅力だけでなく、いつかストーリーの深さも息子に伝わるといいなと思う。
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自信を持っておすすめしたい 早く知っていたら産後の友人に一冊ずつ贈呈したかった!  投稿日:2019/03/02
今日
今日 訳: 伊藤比呂美
画: 下田昌克

出版社: 福音館書店
産後、余裕がなく、毎日必死に「生きる」「過ごす」ことで必死でした。旦那には「なんでまた体調を崩すんだ」「部屋が汚い」など、何気ない言葉が自分を責めてるようで、辛かったです。

自分の不甲斐なさや不器用さはのわだかまりを、この本の詩は温かくそっと包み込んでくれます。

もっと、早く知っていたら、
産後の色んな友人に一冊ずつプレゼントしていたと思います。

三ヶ月後に二人めの出産を控えています。
男の子二人となった家のなかで、自分は家事育児がこなせるのか、と妊娠発覚後、不安で仕方がなかったです。

でも、この本に少し救われました。

また塞ぎ混んだら、迷ったら、自己嫌悪に陥ったら、この本を開きたいと思います。産後の家事育児でこれから悩む友人がいたら是非プレゼントしていきたいと思っています。
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なかなかよいと思う 一週間後にようやく仕掛けに気づいた!  投稿日:2019/03/02
がたごと がたごと
がたごと がたごと 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
「おきゃくさんがのります」「がたごとがたごと」「おきゃくさんがおります」
たった三文が繰り返されるだけ。

と、思いきや、降りる駅は動物だらけだったり、おばけの駅だったり。最初はその不気味さに首をかしげつつ、一歳の息子に声色を変えて読んでました。

おばけ駅に近づくときには、かすれ声で「がぁ〜多胡ぉ〜とが〜たごぉとぉ...」息子はそれが気に入ったようで、真似して繰り返していました。

はて、一週間読み続けて、人間だった乗客たちが、降りる駅によって、オバケや動物に変身している絵本なのだと気づきました。それからは大人の方が夢中に。どの人間がどのキャラクターに下車後に変身したのか。荷物や洋服を見比べて探したくなるのです。

遊び心溢れたミステリアスな電車の絵本です。
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なかなかよいと思う 子供のツボを抑えたシンプルな本  投稿日:2019/03/01
ぺんぎんたいそう
ぺんぎんたいそう 作: 齋藤 槙
出版社: 福音館書店
たった20ページだけのシンプルな絵本。ペンギンが首をのばして、手足をバタバタさせて、小さくジャンプ、大きくジャンプ、お尻を振るという単純な動きが短い言葉とペンギン二匹の絵で綴られている。

シンプルな構成に、親としては「こんなの本当に面白いの?」と懐疑的な印象を受けるほど。しかし、二歳の息子はやはり、キャッキャ!と喜んで、ペンギンの真似をして楽しんで読んでいます。

エリックカールの「まねっこできるかな?」も同じ要素だと思いますが、単純な繰り返しと真似しやすい動き、分かりやすい絵で広い年代が楽しめる絵本と思います。

今、妊娠中ですが、弟が産まれたら、一緒になって二人で楽しめそうな絵本です。
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なかなかよいと思う 古いが幼児のツボを抑えている  投稿日:2019/02/28
しゅっぱつ しんこう!
しゅっぱつ しんこう! 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
山本さんの挿し絵による、車ずかんや、電車の絵本は多い。なかでもこの一冊は、躍動感があり、細かく丁寧に描かれた暖かい挿し絵にほっとする。

話は単純。田舎に向かって、母と娘が、
いろんな電車を乗り継ぐというよくある設定。

しかし、背景には、田園風景や、
谷を越える橋など、日本古来のほっとする「ふるさと」を感じさせる景色が並ぶ。

書き込みすぎないシンプルな描写がより、読み手のもつ故郷や旅先で見たかつての風景を思い起こさせることに助力し、懐かしさを感じる。

二歳の乗り物好きな息子も飽きずに読める。
文量もちょうど良い。
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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