ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

まどかめさんの公開ページ

まどかめさんのプロフィール

ママ・30代・栃木県

自己紹介
沖縄生まれ、福岡育ちの陸ガメ。
ほぼ草食。
現在、栃木に生息中。
(冬場は寒いので半冬眠中。)

性格・・・とにかくマイペース。
やる気はあっても動作は遅い。

2009年7月に子ガメを出産。
子育てに奮闘しながらも、日々、楽しいことを探してのんびり前進中。

好きなもの
読書・歌・音楽鑑賞・芸術鑑賞・トールペイント
ブログ/HP
娘との絵本日記をもとに、地元図書館にて、絵本紹介のボランティア活動をしています。

まどかめさんの声

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自信を持っておすすめしたい 思いやりの心を忘れずに  掲載日:2014/10/1
にんじんケーキ
にんじんケーキ 作・絵: ノニー・ホグローギアン
訳: 乾 侑美子

出版社: 評論社
これほど似合いの夫婦はどこを探してもいないだろう、と皆に祝福され、幸せな結婚をした2匹のうさぎ。
しかし、いざ2人の生活が始まってみると・・・。

自分のことを話すのに一生懸命なだんなさんと、思っていることをなかなか口にできない内気な奥さん。
どこまでもかみ合わない夫婦の会話に大笑いしながらも、他人事とは思えないこの話。読むたび、身につまされる思いに。

一緒にいることが当たり前になると、つい忘れがちになってしまう、思いやりの心。
日々の忙しさで心に余裕がなくなった時、ぜひ夫婦で一緒に読み返したい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 個々の人生を尊重  掲載日:2014/10/1
かえるのピータン
かえるのピータン 作・絵: どい かや
出版社: ブロンズ新社
森の奥の池に住むかえるのピータン。
ある日、旅の途中の一羽の渡り鳥がピータンのもとを訪れます。
まだ見ぬ景色を求め、世界中を飛び回る鳥のパーチク。
生まれてから一度も池を離れたことのないピータンにとって、パーチクの旅の話は、どれも新鮮でワクワクするものばかり。

「きみもたびをしていろいろなものをみてきたらどうだい」と話すパーチクに対し、今度はピータンが自分の住む世界の素晴らしさを語って聞かせます。

日常にある小さな喜び、幸せ。

「きみはこのおいけにいるだけでいろいろなものをみているんだね」と語るパーチクは、来年またピータンのもとを訪ねることを約束し、再び空へと飛び立っていきます。

お互いの人生を尊重し合う2人。生き方の違う者同士が出逢い、互いに刺激を与え合うことで、個々の人生はより輝かしいものになるのだということを再認識させてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 愉快なへんてこもりワールド  掲載日:2014/10/1
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
そらいろ幼稚園のうらにある「へんてこもり」の中で、しりとり遊びを始めた仲良し4人組。
ぞう・うし・しろながすくじら・らくだ・・・
テンポよく次々と動物の名前を挙げていく4人でしたが、途中で行き詰ってしまい・・・。
ブンタがとっさの思いつきで答えた「まるぼ!」を皮切りに、次々、へんてこな動物たちが現れて、ストーリーは思わぬ展開に。

初めて読んだ時は、寝かしつけの前だったのですが、あまりのおかしさにお腹が痛くなるまで笑い、すっかり眠気も吹き飛んでしまったので、お話を振り返りながら、しばらく娘と2人でしりとり遊びを楽しむことに。

その後、続きのシリーズ4作品も一気に読み終え、すっかり「へんてこもりワールド」に入り込んでしまった私たちです。
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自信を持っておすすめしたい 言い間違い、勘違いに大笑い  掲載日:2014/10/1
もりのへなそうる
もりのへなそうる 作: わたなべ しげお
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
5歳のてつたくんと3歳のみつやくん、食いしん坊でちょっと間の抜けたりゅうの子ども「へなそうる」が森の中で繰り広げる、愛らしく愉快で楽しいお話。

舌足らずなみつやくんの言い間違いや、へなそうるのとんでもない勘違いに毎度笑わされながら、親子で楽しく読みました。

娘のお気に入りは、へなそうるが「かに」を怖がるシーン。何度読んでも面白く、飽きずに「もう一回読んで」を繰り返していました。

かくれんぼやおにごっこ、川遊びにどろんこ遊び。子どもたちの大好きな遊びがたくさん詰まった素敵な一冊。
物語の中にさりげなく描かれている母親の優しいまなざしが、読み手の子どもたちにぬくもりと安心感を与えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 知られざる夜の世界の秘密  掲載日:2014/10/1
あかりをけすと
あかりをけすと 作・絵: こばやし ゆかこ
出版社: 学研
お屋敷に住むネコさん一家。
もう寝る時間、とみんなで寝室に向かう途中、各部屋の明かりを消して歩くのですが・・・。

明かりを消すと、とたんに賑やかになる部屋の中。
昼間じっとしているものたちが、暗闇の中で生き生きと動き出し、思わず、ページをさかのぼってその違いを確かめたくなってしまいます。
最後には驚きの結末が。

以前、近所のお友達とキャンプに行った際に、この絵本を読み聞かせたことがあるのですが、子どもたちは皆「え〜っ!!」と驚きの声。
「もしかして、皆が寝た後はこのテントも・・・」と、想像が膨らみ、大いに盛り上がりました。

皆さんもぜひ、知られざる夜の世界の秘密、こっそり覗いてみてください。
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自信を持っておすすめしたい 親子で夢中になれる物語  掲載日:2014/10/1
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
どうぶつ島で囚われの身となっている、かわいそうなりゅうを救うため、冒険の旅へと出かけるエルマー。
じしゃくに輪ゴムに、むしめがね。チューインガムにぼうつきキャンデー。
どうぶつ島では、リュックサックに詰め込んだこれらの道具が大活躍。
エルマーが、知恵と勇気をもって次々と危険な状況を切り抜けていく姿は、幼い子どもたちの冒険心をくすぐり、冒険の楽しさを存分に味わわせてくれます。

我が家では毎晩寝る前に2章ずつ読み聞かせていたのですが、続きが気になってついつい延長・・・なんてことも。
おかげでちょっぴり夜更かしの日が続いてしまいましたが、親子で夢中になれる物語に出逢えたことを嬉しく感じました。
シリーズ3作全てを読み終えた後は、達成感とともに言いようのない寂しさが。
改めてまた最初から読み直したり、お気に入りの章だけを読み返したりして、しばらくは冒険の余韻に浸っていた私たちです。
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自信を持っておすすめしたい 思いやりの輪  掲載日:2014/10/1
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
うさぎさんが作った小さないす。
誰でも座って休めるように、と、「どうぞのいす」という立て札とともに、木の下にいすを置いたところ、次々と動物がやってきて・・・。

最初にやってきたろばさんが、いすの上にどんぐりのかごを置いたことから始まった思いやりの輪。

「からっぽにしてしまっては あとのひとに おきのどく。」

どんぐりがはちみつに、はちみつがパンに・・・。
次々と入れ替わっていくかごの中身。

ようやくお昼寝から目覚めたろばさんは、かごの中を覗いてびっくり。
最後の一言には、思わずくすりと笑ってしまいます。

動物たちの優しさに、自然と気持ちも温かくなるロングセラー絵本。

忙しいとつい自分のことばかりになりがちですが、この絵本を読み、改めて、動物たちのように思いやりの気持ちを忘れず、日々を過ごしたいものだなあと思いました。

大切な人への贈り物にも、おすすめの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい それぞれの特性を生かして  掲載日:2014/10/1
むしたちのうんどうかい
むしたちのうんどうかい 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
応援合戦に始まり、走りっこ競争に飛びっこ競争、玉入れ、ダンスに綱引き・・・と、虫たちがそれぞれの特性を生かして競技に参加する様子が面白く、おはなし会でも人気の一冊。

玉入れの玉が逃げ出すところや、昼食時のカマキリとオンブバッタの会話など、虫の世界ならではのユーモア溢れる場面がたくさん。
中でも、ミイデラゴミムシの「ブーッ」というスタートの合図には、皆大笑い。
虫たちの一生懸命な姿が、運動会気分を盛り上げてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 月夜のジャムセッション  掲載日:2014/10/1
つきよのおんがくかい
つきよのおんがくかい 作: 山下 洋輔
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 福音館書店
ジャズピアニストの山下洋輔さんが手掛けたこの絵本、満月の夜、動物たちがそれぞれ楽器を持ち寄り、月明かりの下でジャムセッション(即興演奏)を行うという内容なのですが、楽器の音の描写がとてもユニーク。
臨場感たっぷりにジャズの楽しさを味わうことができます。

草陰からこっそり覗いていたこうちゃん。
最後はついに我慢できず、動物たちの前に飛び出し、セッションに加わります。
この絵本を読んだらきっと誰しもこうちゃんの気持ちに共感してしまうはず。

我が家では、日頃からよくジャズを聴いているので、お気に入りの曲をBGMに、ノリノリで読み聞かせをしています。

この絵本を読んで、娘も楽器に興味を持つようになり、「ドラムとサックスがすき〜。」などと言うようになりました。
娘が大きくなったら、一緒にジャズをやれたらいいなぁ〜。
これからが楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい ギャングこうもりをやっつけろ!  掲載日:2014/10/1
とんぼの うんどうかい
とんぼの うんどうかい 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
かこさとしさんの「おはなしのほん」シリーズの中の一作。
このシリーズは私も子どもの頃よく読んでいたので、読み聞かせながら懐かしい気持ちに。

物語の前半には、赤とんぼの子どもたちが運動会を楽しむ様子がほのぼのと描かれているのですが、その後にはこのシリーズお決まりのちょっぴりハラハラする展開が。

突然現れたギャングこうもりに慌てふためく子どもたちですが、運動会で得た知恵を生かして、最後には見事ギャングこうもりをやっつけます。

皆で力を合わせてこうもりに立ち向かう場面は、子どもたちの共感を呼んだようで、おはなし会が終わった後、早速『とんぼのうんどうかい』ごっこが始まりました。
「ギャングこうもりをやっつけて、インスタントコーヒーにしちゃおう〜!」と、こうもりに見立てた茶色のビニール袋を相手に、赤とんぼの子どもになりきって、ごっこ遊びを楽しんだ子どもたち。
運動会シーズンにおすすめの一冊です。
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