もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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emirianさんのプロフィール

ママ・20代・佐賀県、女1歳

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自信を持っておすすめしたい 子供のころに戻れる絵本  掲載日:2008/10/9
スノーマン
スノーマン 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
出版社: 評論社
スノーマンは大好きな作品です。
色鉛筆で描かれた優しいタッチの絵と
心温まるストーリー。
子供の頃、スノーマンのアニメーションを見て
心から感激し、その魅力に衝撃を受けたのを今でも覚えています。
私もあの男の子になってスノーマンと空を飛びたいと夢みて、
庭に雪が積もった夜は大きなゆきだるまを作ってみたりしたものです。
絵本はアニメーションと比べると内容もショートになってますが、
それでも涙がでそうなあの感動は変わりません。とてもいい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい サンタも人間なんだ。  掲載日:2008/10/9
さむがりやのサンタ
さむがりやのサンタ 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
訳: すがはら ひろくに

出版社: 福音館書店
文句を言いつつも、楽しみながら世界中の子供達に
プレゼントを配るさむがりやのサンタクロース。
とっても人間味あふれるサンタさんがキュートなので大好きです。
コマ割りも面白くて、センスがいいなぁと読むたびに思います。
同じ作者の作品「スノーマン」とはまたひと味違ったちょっとPOPな感じが
より一層サンタのおじさんをコミカルに描いています。

クリスマスが近づくと、ついつい本棚から引っ張りだしてきて
何度も読み返してしまう絵本です。
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なかなかよいと思う どの子も可愛いです。  掲載日:2008/10/8
もぐらくんとまいごのうさぎ
もぐらくんとまいごのうさぎ 作: ヨゼフ・ブルクネル
絵: ズデネック・ミレル
訳: 木村 有子

出版社: 偕成社
もぐらくんが大好きで雑貨を集めていましたが、絵本を買ったのはこれが初めてでした。
まいごのうさぎがお母さんをさがす姿が健気で愛おしくなります。
イラストはチェコらしい色合いと、
小さな生き物たちの可愛い世界が広がってます。
厚地の本なので、幼い娘に持たせても安心です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なレディになるために  掲載日:2008/10/7
イングリッシュ ローズィズ
イングリッシュ ローズィズ 作: マドンナ
絵: ジェフリー・フルビマーリ
訳: 江國 香織

出版社: 集英社
かの有名なアーティスト、
マドンナの絵本。
絵はジェフリーフルビマーリです。

私はジェフリーフルビマーリの女の子の絵が大好きでこの絵本を購入しましたが、
絵と同じくらいお話もとっても素敵でした。

主人公はイングリッシュ ローズィズと呼ばれている、四人の女の子たち。
彼女達はいつも同じことをして遊んでいて、いつも一緒にいるんだけれど、
唯一厄介なことが、、、
それは近所に住むもう一人の女の子に彼女たち全員が嫉妬していること。
きれいでお勉強もできてだれにでも優しいもんだから、嫉妬されてしまって
彼女には友達がいなくて、いつもひとりぼっちでした。

そんなとくべつな存在の女の子と、イングリッシュローズィズのお話。

子供達にあんまり持って欲しくない気持ち、嫉妬や先入観からの思い込み。
そして子供達にしてほしくない無視やいじめといった問題。
そういうものをこの絵本を通して、子供と考える時間をつくるのもいいかもしれません。

イラストもカラフルで本当に可愛らしいですよ◎
ちなみに、この絵本によるマドンナの収益のすべては
The Spirituality for KidsFoundationという教育福祉機関に寄付されるそうです。
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なかなかよいと思う くるりくるり くるりくら  掲載日:2008/10/7
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
義兄が娘の一歳の誕生日にプレゼントしてくれました。
自分が子供の頃からそうでしたが、
あいかわらず可愛いぐりとぐらの世界。
お話がまだよくわかっていいないであろう一歳になったばかりの娘も、
楽しそうなイラストを見るだけで嬉しそうにして、次から次へとページをめくります。

くるりくらの肩に乗って気持ち良さそうなぐりとぐら。
私もあんなふうに風に乗ってみたいなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 色んな「あいうえお」  掲載日:2008/10/6
あいうえおの本
あいうえおの本 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
まさしく「あいうえお」の本。

木を切って削って捻って作られたような不思議な「あ」。
その「あ」の隣には、おいしそうに描かれたあんパンの絵。
そのあんパンの匂いにさそわれてやってきた一匹のあり。
そしてそのまわりをあひる、あさがお、あざみ、あしか、ありくい、、、など
「あ」のつくものがアールヌーボー調で囲む。
「い」のページには、、、、
といったかんじで、一つの音に対して沢山のモノが描かれていて、
それだけ手応えのあるものを五十音順分楽しめます。
子供に与えるには勿体ないと思えるほど、手の込んだ一冊。

「あいうえお」を覚えるだけじゃなく、
感性も豊かになってくれるんじゃないかなと思い、
娘に買いました。
安野さんがいい仕事をしてくれていますから、
年齢や時代を問わず、楽しめる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ペネロペの仕掛け絵本!  掲載日:2008/10/3
PENELOPE
作: (不明)
出版社: (不明)
みんなに大人気の「ペネロペ」の仕掛け絵本。
よくできています!

今流行りの大仕掛けの絵本ほど派手ではないけれど、
暖かみのあるタッチで描かれたペネロペたちが
絵本のなかで愛らしく動くのが本当に可愛い!

私が持っているのは洋書ですが、子供用ということもあり、
そんなに難しい文章ではありません。
たまには英語で読み聞かせるのもいいですよね。

まだ幼い1歳の娘も、明るいイラストと、
ユーモアのある動きが気に入ったみたいです。
けど一番楽しんでいるのは大人のパパとママかも。。(笑)
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自信を持っておすすめしたい シンプルで美しい数学の絵本  掲載日:2008/10/3
10人のゆかいなひっこし
10人のゆかいなひっこし 作・絵: 安野 光雅
出版社: 童話屋
安野さんの絵本らしく、この絵本にもはほとんど文字(文章)がありません。

冒頭にこの絵本の楽しみ方や役立て方が綴られていて、

それ以降は主人公の「10人のこどもたち」が、
三角屋根のお家から四角屋根のお家にひとりずつお引っ越しをしていく様子が、
1ページ1ページ愛らしく描かれている絵本です。
お部屋の家具や小道具まで、ひとつひとつ。。。
安野さんらしい、細かい描写です。

もちろんパラパラとページを捲って見ているだけでも楽しいです。

また、小さいお子様には数字のお勉強にもなるみたいです。

「四人がお引っ越ししたら、残ってるのは何人?」
などと簡単な足し算や引き算を、この絵本を使って
親子で楽しみながらお勉強するのもいいかもしれませんね。

自然と同じように数学も美しいと言った、安野さんらしい美しい本です。
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自信を持っておすすめしたい 身だしなみのお勉強にも☆  掲載日:2008/9/29
もしゃもしゃちゃん
もしゃもしゃちゃん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
「ラチとらいおん」の作者マレークベロニカの絵本。

かみをとかさない、
はをみがかない、
おふろにはいらない、
きれい好きじゃない女の子、もしゃもしゃちゃんが、
ある日いつも遊んでいる友人達と仮装パーティーをすることに。
もしゃもしゃちゃんは、きれいな妖精になることに決めましたが、
みんなに笑われて。。。
家を飛び出して森に来たもしゃもしゃちゃんが、ハリネズミのミシュリに出会います。
ミシュリは泣いているもしゃもしゃちゃんを励まそうと奮闘。。。
悲しみでいっぱいのもしゃもしゃちゃん、これから一体どうなる??

友情、やさしさ、そしてきれいにすることが楽しいことだと教えてくれる一冊です。
読み終える頃にはもしゃもしゃちゃんが大スキになっていました!

ベロニカらしいシンプルでキュートなイラストがいっそうワクワクさせてくれますよ!
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『いちまるとふしぎな手』 <br>八田香里さん&宮下知子さんインタビュー

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