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さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子7歳

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さくらっこママさんの声

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なかなかよいと思う 評価はわかれそう   投稿日:2026/05/03
ふじさんです
ふじさんです 作: 丸山 誠司
出版社: 教育画劇
「こんなことあるわけないじゃん」と思うか「ほほー、おもしろい」と思うか、評価が二分されるお話だと思いました。ちなみに私は、突っ込みを入れつつ、「ほほー、おもしろい」派です。むかしから日本人に愛されてきた富士山という存在が伝わってくるお話だったと思います。
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自信を持っておすすめしたい いつもと異なる戦争   投稿日:2026/05/03
ひとのなみだ
ひとのなみだ 作: 内田 麟太郎
絵: nakaban

出版社: 童心社
非常に含蓄のある、難しいお話だったと思います。
戦争をこのように描いていただいた結果、「No more war」以上の話を子どもとすることができました。この絵本で実際に戦争を行っているロボットとは何か。私たちはロボットになっていないか。
非常に学びのあるお話でした。
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なかなかよいと思う お見事!   投稿日:2026/05/03
にんじゃサンタ
にんじゃサンタ 作: 丸山 誠司
出版社: PHP研究所
忍者としての修業がサンタさんのスキルに活かされるとは、「お見事!」と言いたくなりました。でも、個人的にはもう少し丁寧にゆっくりとプレゼントを配ってくれるサンタさんのほうが好みです。短いお話なので小さいお子さん向けの絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う 常識を打ち破る!   投稿日:2026/05/03
ラン・ガール・ラン! 女子マラソンのとびらをあけたボビー・ギブ
ラン・ガール・ラン! 女子マラソンのとびらをあけたボビー・ギブ 作: アネット・ベイ・ピメンテル
絵: ミーシャ・アーチャー
訳: やすだ ふゆこ

出版社: 偕成社
「むかしのアメリカでは女性はそのように考えられていたんだ」と、女性に対する偏見を垣間見ることができるお話でした。そのような偏見を実力と気合で打ち破っていくボビーには、お話を読みながら心から応援したくなりました。ルールは常に見直す余地があることを念頭に置きたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい たくさんの考えるべきテーマ   投稿日:2026/05/03
チョコレートのまち
チョコレートのまち 作・絵: 深見 春夫
出版社: 佼成出版社
とても楽しいお話でした。けれども、それだけでなくさまざまな観点から子どもに「考えるべきテーマ」を投げかけてくれていたところが良かったです。小学校低学年の子どもは、まだ容姿にはそこまで関心がないことが多いので、この点だけが中心的に取り上げられていないところが良かったです。
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なかなかよいと思う 転ぶ以外も   投稿日:2026/05/03
だるまなんだ
だるまなんだ 文: おおなり 修司
絵: 丸山 誠司

出版社: 絵本館
「だるまさんがころんだ」のリズムで読むとおもしろそうな絵本でした。だるまさんたちが、転ぶ以外のさまざまな様子を見せてくれます。どのだるまさんたちの顔も個性的でちょっとおもしろく、小さなお子さんが気に入る絵本だと感じました。
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自信を持っておすすめしたい のどぼとけかぁ〜   投稿日:2026/05/03
のどぼとけさん
のどぼとけさん 作: 尾崎美紀
絵: ささき みお

出版社: ひさかたチャイルド
私が女性だからかもしれませんが、これまで生きてきたなかで「のどぼとけ」に注目をしたことはありませんでした。「のどぼとけ」は男性にしかないのですね…。それすら知りませんでした。
そんなのどぼとけさんと持ち主の孫のちょっとしたお散歩が持ち主のおじいちゃんを元気づける。何とも良いお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 言い方の妙   投稿日:2026/05/03
いわんこっちゃない
いわんこっちゃない 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 少年写真新聞社
このお話は、クスクスと笑いながら読ませていただきました。この絵本に書かれた「いわんこっちゃない」は、大人ならよく子どもに注意する「あるある」だと思いますが、言い方を変えるだけで、まるで予言のように聞こえるところに「すごいな」と感心してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい ストレートなむかしばなし   投稿日:2026/05/03
コケーナと であったチャンゴ アンデスの民話
コケーナと であったチャンゴ アンデスの民話 作: やなぎや けいこ
絵: 野口忠行

出版社: 福音館書店
とても興味深いお話でした。ただ、「ストレートなむかしばなし」という印象が強く、天邪鬼な私としては、ストーリーが真逆に展開していくところを一人、想像してしまいました。
チャンゴの優しさに心がほっこりするお話でした。
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なかなかよいと思う ちょっと惜しい   投稿日:2026/05/03
こんなことがあっタワー
こんなことがあっタワー 作: 丸山 誠司
出版社: えほんの杜
東京タワーを題材に「タワー」を語尾に使った、おもしろい絵本でした。幼稚園児の男の子にウケそうな内容だったと思います。この絵本には、たくさんのタワーが出てくるので、「○○タワー」などの名前を書いてくれたら、そこから子どもの知識・関心が広がり、より良かったのではないかと思います。
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