ちびっこおばちゃま

その他の方・40代・京都府、男の子6歳

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ちびっこおばちゃまさんの声

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なかなかよいと思う 息子が生まれた日   投稿日:2026/05/04
おかあさんがおかあさんになった日
おかあさんがおかあさんになった日 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社
こちらの絵本を読んで、息子が生まれた日のことを思い出しました。
自分の陣痛や出産と比べてしまい、世の中のお母さんたちの大変さをひしひしと感じました。
この絵本の出産場面で、お医者さんがお母さんに「赤ちゃんも頑張ってるんだから、お母さんも頑張って」というセリフがありますが、いやいや、お母さんも必死ですからと突っ込みたくなりました。
こんなことを言うようなお医者さんは嫌だなぁと思ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい   投稿日:2026/05/03
おやつどろぼう
おやつどろぼう 絵・作: 阿部 結
出版社: 福音館書店
阿部結さんの挿絵も大好きで、こちらの絵本を読みました。
夜中にお母さんがこっそり食べようとしていた、いちごのショートケーキ。
おやつ泥棒たちにショートケーキが盗まれた!
アカーキーは、おやつ泥棒たちからいちごのショートケーキを取り返すことができるのか、大冒険のストーリーで、読み聞かせながらワクワクしました。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう   投稿日:2026/05/03
はらぺこえびすのおしょうがつ
はらぺこえびすのおしょうがつ 作: はらぺこめがね
出版社: ほるぷ出版
はらぺこめがねさんの挿絵が気に入ったので、読み漁っています。
お正月用の鯛を釣りに出かけた大黒様。
お腹が空いて、おせち料理の幻を見ますが、出てくる料理が本当においしそうで、挿絵をまじまじと眺めてしまいました。
好き嫌いが多かった息子も、少しずつ食べられるものが増え、「来年のお正月は、数の子を食べてみようかな」と、絵本を読みながら呟いていました。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう   投稿日:2026/05/03
ごはん山
ごはん山 著: はらぺこめがね
出版社: 白泉社
はらぺこめがねさんの絵本には、おいしそうな食べ物がたくさん出てきます。
読み聞かせながら、とってもおいしそうな挿絵に見入ってしまいます。
白ごはんにかけるものが、いろいろ出てきますが、読み手の好みを聞きたくなるようなお話です。
私は白ごはんなら、絶対カレー!
息子は、のりたまふりかけがいいと叫んでいました。
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なかなかよいと思う 七夕   投稿日:2026/04/30
ねがいぼしかなえぼし
ねがいぼしかなえぼし 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
七夕にまつわるお話を知るには、良い本だと思います。
七夕に関する絵本はたくさんありますが、内田麟太郎さんの文章も簡単で、読みやすく、挿絵も見やすい絵本でした。
私も息子も天の川をきちんと見たことがありませんが、7月7日の夜が晴れていたら、夜空を見上げてみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい かわいい   投稿日:2026/04/30
ぴかぴかのおてがみ
ぴかぴかのおてがみ 作: 乾 栄里子
絵: たしろ ちさと

出版社: 世界文化社
とってもかわいらしいお話でした。
たしろちさとさんの挿絵が、お話の雰囲気を引き立てていて、癒されます。
差出人不明のお手紙が、動物の子どもたちのもとに届きます。
差出人はいったい誰なのか?

私も息子に、頑張った姿を褒めてあげるような、ぴかぴかのお手紙を書いてあげようと思います。
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なかなかよいと思う すごい!   投稿日:2026/04/30
どこからきてどこへいく?(2)
どこからきてどこへいく?(2) 絵: 石井 聖岳
編集: 湯澤 規子

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
こちらの本はシリーズになっているようで、1作目がおもしろかったので、2作目も読んでみました。
トイレの歴史が載っていて、昔はトイレットペーパーもなかったから、自然にあるものを使っていたことや、川でトイレをしていたとか、目からウロコのようなことがたくさん載っていて、おもしろかったです。
今は水洗トイレが主流で、自分の排泄物を見たことがない子どもが増えましたが、自分の体から出たものを見てみるのも大切なことではないかなぁと思いました。
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なかなかよいと思う おもしろい   投稿日:2026/04/30
きれい?きたない?(1)
きれい?きたない?(1) 絵: 石井 聖岳
編集: 湯澤 規子

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
小学生になった息子も、毎日「うんちー」「おならー」と言いながら、ゲラゲラ笑っていますが、それはうんち=汚いものと認識しているからだと感じます。
私は仕事柄、排泄物は体からのお便りとして、大事なものと捉えているので、息子にどうやって教えるか思案していました。
こちらの本は、排泄物がどうやってできるのか、どんな成分でできているのかなど、大事なことをわかりやすく説明してくれていて、息子にはぜひ読ませたいなぁと思う一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 小学生になったら   投稿日:2026/04/30
絵で見る! はじめてのインクルーシブ教育 みんなちがって みんな友だち(3) 友だちの好きと苦手はなに? 午後の巻
絵で見る! はじめてのインクルーシブ教育 みんなちがって みんな友だち(3) 友だちの好きと苦手はなに? 午後の巻 監修: 泉真由子 横浜国立大学D&I教育研究実践センター
出版社: 小峰書店
息子が小学生になったので、こちらの絵本を読み聞かせてみました。
学校という集団の場には、いろんな友だちがいることを知るには良い本だと思いました。
もちろん、息子も人の話が一度で聞けない、じっとしていられないなど、課題も多い子なので、自分が困ったときにはどうしようかと、話しながら読み聞かせました。
しっかり理解できなくても、インクルーシブ教育のきっかけになればと思う本でした。
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なかなかよいと思う なるほど   投稿日:2026/04/28
かばん
かばん 作: こみね ゆら
出版社: 講談社
こみねゆらさんの挿絵は、やわらかで、温かみがあるので、大好きです。
こちらの絵本には、開かないカバンが描かれていました。
誰のカバンなのか?
なぜカバンは開かないのか?
かわいい動物たちが、カバンを開けて、持ち物を入れたいなと頑張る姿が、とてもかわいく描かれていて、読みながら心が癒されました。
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