ちびっこおばちゃま

その他の方・40代・京都府、男の子7歳

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ちびっこおばちゃまさんの声

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自信を持っておすすめしたい 予想外の展開   投稿日:2026/10/01
コロッケです。
コロッケです。 作: 西村 敏雄
出版社: Gakken
西村敏雄さんのちょっとゆるくて、ユーモラスな挿絵が大好きです。
揚げたてのコロッケがお店を逃げ出し、「ころ ころ ころっ ころ?」と転がっていくフレーズも、読むだけで楽しい気持ちになりました。
シンプルな探し絵絵本なのかなと思いきや、後半はコロッケが自分に似た「月」を目指して、なんとロケットで宇宙へ飛び出すという壮大すぎるナンセンスな展開には、やられました笑。
読み終わった後は、コロッケが食べたくなる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 挿絵がステキ   投稿日:2026/10/01
王さまのお菓子
王さまのお菓子 文: 石井 睦美
絵: くらはしれい

出版社: 世界文化社
くらはしれいさんの描く、お洒落なビジュアルの挿絵が気に入りました。
ページをめくるたびに、フランスの洗練されたケーキ屋さんの空気や、温かい食卓の雰囲気が伝わってくるような挿絵でした。
見返しの部分がまるでお菓子の包み紙のようになっていたり、カバーを外すとまた違った絵が現れたりと、装丁の隅々までこだわりが詰まっていました。
ガレット・デ・ロワというお菓子が出てきますが、読み終わったあとは息子が「このお菓子、食べてみたい!」と言っていました。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟への憧れ   投稿日:2026/10/01
角野栄子のちいさなどうわたち5
角野栄子のちいさなどうわたち5 作: 角野 栄子
絵: とよた かずひこ

出版社: ポプラ社
こちらのシリーズは、短編になっているので、寝る前の読み聞かせに使いやすいです。
この巻は兄弟のやり取りを描いたお話が中心なのですが、喧嘩をしながらも、いざという時には弟を必死に守ろうとするお兄ちゃんの健気な姿が微笑ましかったです。
息子は一人っ子なので、この本を読んだあと、絵を見つめながら「僕も弟がいたらなぁ」と、兄弟への憧れをポツリと口にしていました。
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自信を持っておすすめしたい 優しいお話   投稿日:2026/10/01
アイウエ動物園 5 いっぽんくんのひとりごと
アイウエ動物園 5 いっぽんくんのひとりごと 作: 角野 栄子
絵: にしかわ おさむ

出版社: クレヨンハウス
こちらのシリーズは、小学一年生の一人読みにもぴったりです。
大きくて強そうなサイのいっぽんくんが、実は寂しがりやで、不思議なおまじないを呟いているところから始まります。
生まれてすぐにお母さんを亡くしたという境遇を知ると、そのひとりごとがちょっぴり切なく胸に響くのですが、そんな彼の声にそっと寄り添い、優しく話を聞いてくれる園長さんの存在がステキでした。
次のお話も早く読みたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 挿絵が気に入りました   投稿日:2026/10/01
しんぱいこうさぎと もりのともだち
しんぱいこうさぎと もりのともだち 作: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 三原 泉

出版社: BL出版
ページをめくるたびに、深い森の木々や優しい光の描写が広がり、眺めているだけでも心が落ち着くような挿絵でした。
美しい森を怖がってしまうこうさぎのために、森の仲間たちが心を砕いてそっと寄り添う友情が温かいお話でした。
大きな足あとを見つけてドキッとするハプニングもありますが、最後はハッピーエンドで、親子で楽しく読ませてもらいました。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい   投稿日:2026/09/30
ポンポとポコポ 春のぎょうじ
ポンポとポコポ 春のぎょうじ 作・絵: かなざわ まこと
出版社: 神宮館
かなざわまことさんの挿絵が、モフモフ感いっぱいで、とてもかわいかったです。
行事そのものの意味だけでなく、「その日に何を食べるのか」「どんな道具を飾るのか」が、わかりやすく描かれているのが良かったです。
巻末には大人向けの詳しい解説ページもついているので、子どもに「これってどういう意味?」と聞かれたときにも自信を持って答えられそうです。
他のシリーズも読みたいと思います。
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なかなかよいと思う シュールな一冊   投稿日:2026/09/30
ブロロンどろろん
ブロロンどろろん 作: 高畠 那生
出版社: 小学館
ページをめくるたびに「そうきたか!」と驚かされる、アイデアが詰まった、ナンセンスな絵本でした。
高畠那生さんの自由奔放でちょっぴり飄々としたイラストも魅力的です。
ペンキを浴びてしまった人たちの「あれれ?」といった何とも言えない表情や、飛び散ったペンキがまさかの形に変化していくシュールさも良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 回転寿司に行きたい!   投稿日:2026/09/30
まわるおすし
まわるおすし 作: 長谷川 義史
出版社: ブロンズ新社
我が家も似たようなものですが、この絵本に出てくる一家にとっては、回転寿司は「アトラクション」。
予算を気にしながら、家族を引っ張るお父さんのコミカルなサインや、それに応えるお母さんと子どもたちの心理戦の描写が絶妙でした。
長谷川さんのダイナミックで味のある挿絵も魅力的で、流れてくるお寿司がどれも本当においしそうでした。
この絵本を読んだ後は、回転寿司に行きたくなること、間違いなしです笑。
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なかなかよいと思う かわいい   投稿日:2026/09/30
モリくんのすいかカー
モリくんのすいかカー 作: かんべ あやこ
出版社: くもん出版
かんべあやこさんの描く、カラフルなイラストがかわいらしく、登場する動物たちもみんなイキイキとしていて癒されました。
すいかカーを作って海にぷかぷか浮かぶ姿の気持ちよさそうな描写から、不気味な黒い影が迫ってくるドキドキ感への展開は、先が気になりました。
すいかを食べるだけでなく、乗り物にしたり、器にしてフルーツポンチにしたりと、丸ごと1個を味わい尽くす贅沢なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい シリーズで読みたい   投稿日:2026/09/30
ポンポとポコポ 夏のぎょうじ
ポンポとポコポ 夏のぎょうじ 作・絵: かなざわ まこと
出版社: 神宮館
「春のぎょうじ」が気に入ったので、こちらも読んでみました。
七夕や夏祭り、お盆といった子どもたちにとっても身近でワクワクする行事から、大人の私も少し曖昧だった「夏越の祓」や「土用」のことまで、ポンポおじいちゃんとポコポのゆるいかけ合いを通じて、わかりやすく描かれていました。
モフモフしたたぬきのイラストが、とにかくかわいい一冊です。
日本の四季や昔ながらの伝統を説明するのには、使いやすい絵本だと思います。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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