なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

ぴこりんさんの公開ページ

ぴこりんさんのプロフィール

ママ・30代・福岡県、男2歳

ぴこりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心にしみる物語です  掲載日:2009/9/26
そっといちどだけ
そっといちどだけ 作: なりゆき わかこ
絵: いりやま さとし

出版社: ポプラ社
目の見えない女性とその女性を助ける盲導犬のお話が、盲導犬の目線で
描かれています。
お互いに信頼し、愛情に溢れた日常を当然のように思っているのに、いつか訪れる「引退」と「別れ」。
読みながら、切なくて泣いてしまうお話です。
我が家ではウサギを飼っています。最期の時まで、優しく声をかけ愛情を注いで暮らしていきたいと改めて考えさせられました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 悲しみを乗り越えて  掲載日:2009/9/16
きつねのたなばたさま
きつねのたなばたさま 作: 正岡 慧子
絵: 松永 禎郎

出版社: 世界文化社
猟師にお母さんを殺されてしまった子ぎつねは、そうとは知らずに
お母さんを待ち続けています。
ある日、人間の子が七夕飾りにお願いを書いているのを見て、字が
書けないながらも一生懸命考えて、自分もお願いごとをします。
人間の子は叶ったのに、自分は叶わない…
せめて夢の中でお母さんに会おうと、食事もとらずに眠ってばかりで
弱ってしまいました。その時、雌の子ぎつねに助けられ、成長した
2匹は家庭を築きます。
一生懸命に考える子ぎつねに、思わず涙が出そうになります。
願いは叶わないままですが、親子の絆や悲しみを乗り越えて成長する
姿に温かい気持ちにもなれるお話です。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい せつないけれど、温かい  掲載日:2009/9/16
赤いポストとはいしゃさん
赤いポストとはいしゃさん 作: 薫 くみこ
絵: 黒井 健

出版社: ポプラ社
町の人たちから、信頼されている腕の良い優しい歯医者さんは、故郷の母親から「手紙を書いて」と言われているのに、なかなか書けません。
でも、リスの歯を治療したのをきっかけに毎日のように手紙をだすようになります。
いつも手紙を投函しているポストによって素晴らしい奇跡がおこります。
とても切ない物語ですが、最後はハッピーエンドで終わるので温かな
気持ちにもなれます。
優しいタッチの絵が内容にピッタリで、動物たちの表情も活き活きと
描かれています。
小さい子には難しいかもしれませんが、小さいうちは読み聞かせ、大きくなったら子供自身に読ませたい本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 愛と命と自然  掲載日:2009/9/4
ホーじいさんとヤムの桃
ホーじいさんとヤムの桃 作・絵: 喜多嶋 洋子
出版社: 白泉社
森の大きな2本の木に住むリス一家と、一家を温かく見守るがんこ者のふくろうじいさんの、せつない愛の物語です。
大変! 母さんリスがいなくなった…。子リスのために美味しい桃を採りに出かけた母さんリスが、車に轢かれて死んでしまいます。
残された子リス達に母さんリスの死を告げ、命がけで採った桃の種を植えるようにと告げます。
子リス達を励まし見守るふくろうじいさんには心が温まります。
やがて子リス達が成長し親となり、母さんリスの桃も花を咲かせ実をつけるようになります。森の仲間が、母さんリスのように危険な思いをしなくてすむようにという、ふくろうじいさんの願いが叶ったのです。
ふくろうじいさんの命は消えましたが、その思いは森に息づいたのです。
優しいタッチの絵も素晴らしく、長く読み継いでいきたい作品です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんなはずじゃ…  掲載日:2009/7/3
にゃーご
にゃーご 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
お勉強をさぼってしまい、猫が危険だと知らない3匹の子ねずみ達は
猫を全く警戒していません。
そこへ、猫が子ねずみ達を食べようと「にゃーご」と叫んで登場します。が、物怖じしない様子の子ねずみ達に誘われて桃狩りに行くこと
になります。
名前を聞かれて思わず名前を名乗ってしまって赤面する猫。
いよいよ子ねずみ達を食べようと、「にゃーご」と叫んだら、子ねずみ
達が並んで「にゃーご」とご挨拶。
最後、子供たちへのおみやげまでもらって帰っていく猫と、手を振って見送る子ねずみ達。ほのぼのと暖かい気持ちになります。
子ねずみ達の様子は、子どもの無邪気さと同じですね。今は、楽しい絵本として読み聞かせていますが、もう少し大きくなったら、種を超えたものの間に存在する「優しさ」などを感じながら、もう一度読んでもらいたいと思う本です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う お手紙書きたい  掲載日:2009/7/3
おへんじください。
おへんじください。 作: 山脇 恭
絵: 小田桐 昭

出版社: 偕成社
お引越ししてしまったシャムちゃんにお手紙を送ったくろちゃん。
とらちゃんが一緒にお返事を待ってくれているけど、待っても待っ
てもお返事が来ない…
くろちゃんのワクワク感やがっかりする気持ちが手に取るように
伝わってきます。シンプルな内容の物語だけど、今のメールの時代に、
手書きでお手紙を書く楽しさとお返事を待つ楽しさを教えてくれる
ほのぼのとした本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 色の変化が楽しい  掲載日:2009/7/1
ねずみぬりたて
ねずみぬりたて 作・絵: エレン・ストール・ウォルシュ
訳: たかはし けいすけ

出版社: らんか社
白いねずみ達が、絵の具で遊び、色の変化を描いた本です。
かなりシンプルな内容ですが、小さい子供にはそのシンプルさが良
いと思います。
息子は、2つの色が混ざると違う色になるというのが不思議で仕方
ないようでした。
絵の具と画用紙を用意してから読むと楽しいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 美味しい絵本  掲載日:2009/7/1
ねこのパンヤ
ねこのパンヤ 作: おかだなおこ
出版社: 小学館
パンが大好きな息子のお気に入り絵本です。
出てくるパンのネーミングも楽しく、イラストも可愛いので
毎日必ず本を開いています。
まだ字は読めない息子が、本を見ながらパン屋さんごっこを
しています。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい お買い物って楽しい  掲載日:2009/6/29
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
いつも寝ぼすけのケロちゃんが、早起きして朝ご飯の用意までしたのは月に1度の市場にお買い物の日だから...
お買いものという言葉を聞いた時のワクワク感がいっぱい詰まった作品です。
絵が丁寧に細かく描かれていて、絵の中からいろいろ探しだす楽しさがあります。バムとケロ以外にも、たくさんの可愛いお友達が隠れていて、隅々まで目が話せない作品です。
バムケロシリーズは息子の大のお気に入り絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 春の目覚め  掲載日:2008/12/24
めざめのもりのいちだいじ
めざめのもりのいちだいじ 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
雪解け間近の春。
冬眠から目覚めたヤマネくん、ミツバチの巣が崖か落ちそうになっているのを発見しました。
何とか助けようと、森の仲間たちと頑張りますが、うまくいきません。
いろいろな「春」を探して、寝ぼすけ熊さんを起こそうと奮闘します。
とうとう起こす場面など、とても面白いです。
皆が心をあわせてがんばる姿は、心が温かくなります。
参考になりました。 0人

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