しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

さーくさんの公開ページ

さーくさんのプロフィール

パパ・40代・愛知県、女の子14歳 男の子10歳

さーくさんの声

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自信を持っておすすめしたい 好評。  掲載日:2010/1/19
白い牛をおいかけて
白い牛をおいかけて 作: トレイス・シーモア
絵: ウェンディ・アンダスン・ハルパリン
訳: 三原 泉

出版社: ゴブリン書房
アメリカの片田舎のほのぼのわくわくエピソード
といったところですかね。個人的には白い牛をめぐっての
田舎のおっさん、おじいさん達の奮闘ぶりが
かなり好きです。ちょっとあの名作「大きなかぶ」に
近いものがあるかも知れないです。
失敗して帰ってきたおっさん達の格好が回を重ねる
ごとにグダグダになっていくところがいいですね。
娘にもかなり好評な一作でした。
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自信を持っておすすめしたい 感動。  掲載日:2010/1/18
おかあさん、げんきですか。
おかあさん、げんきですか。 作: 後藤 竜二
絵: 武田 美穂

出版社: ポプラ社
7歳の娘にこの感動は伝わっただろうか。
母子家庭の息子のお母さんへの作文という
形式で書かれています。母子家庭だというのは
途中で分かります。笑いあり、涙ありの展開。

こんな作文書かれたら泣いちゃいますよきっと。
たまにはこんな絵本も読んでみたらいかかでしょうか。
7歳にもなったんだからきっとちょっとは
伝わってるよね。
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自信を持っておすすめしたい 凄い!  掲載日:2010/1/18
小学館の図鑑NEO+ぷらす くらべる図鑑
小学館の図鑑NEO+ぷらす くらべる図鑑 出版社: 小学館
ただ動物や植物が羅列してある図鑑と違って
物の大きさとか、小ささが子供がよく分かるものを
元に比べて図解してあるので、うちの子も釘付け状態。
小さな字でだらだら説明しているくだりも非常に少なく
世界の不思議への好奇心をこれでもかといわんばかりに
掻き立ててくれる。
読者目線で書かれた非常にバランスのとれた本だと思います。
これは小学校低学年必読の一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい いいですね!  掲載日:2010/1/18
えんふねにのって
えんふねにのって 作: ひがし ちから
出版社: ビリケン出版
えんふねって何だ?と、小学生になった姉と来春幼稚園に入る3歳の弟と一緒に読み進めると・・・・。園船だろ、と思いながらページをめくってもやはり見開きでえんふねが登場すると圧巻です。
姉からも弟からもわーっという声が上がります。

まあこのままほのぼの園につくんだろ、と思いながら読み進めると
かなり予想外の展開になります。
予想を気持ちよく裏切られるので、大人が読んでも面白く読めると
思います。でも本当に園船やってるところってあるんでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスに沢山貰う子へ捧ぐ  掲載日:2009/12/26
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ 作: マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社
うちの7歳の娘が絶賛。今まで絵本を読んで
拍手を受けたことなんて無かったんですが、
この本を読んだ後に毎回、拍手。

私もパッと見、暗い色調の表紙なので、なんだか
暗そうで固そうな絵本だなーと敬遠してたのですが

読んで見るとTOY STORYじゃないですか。
そしてビロードうさぎに感情移入して、ああ良かった
良かったとホッとしている矢先に地獄につきおとされる
ような展開に!でも最終的にはハッピーエンドという。

先読みの出来ない山谷のあるスリリングな絵本でした。
面白いばかりでなく、古いおもちゃを大切にする
気持ちも育めると思います。これはいいですよ!
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自信を持っておすすめしたい 楽しい感覚  掲載日:2009/12/25
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
3歳のわが息子が、一緒に続いて(声を出して)、読んでくれる
唯一の本です。

皆さんがレビューに書いているように、これは
もうノーガキたれるより、子供の前で3ページほど読んであげ
ることですね。7歳のお姉ちゃん(そして32歳の私も)も
惹き込まれてましたからこれは相当な代物です。
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自信を持っておすすめしたい 空想の世界  掲載日:2009/12/23
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
主人公の子の空想の世界のお話なんですが、
記憶にありますよね。こんな空想に浸ったのって。
私的には、ノスタルジックな思いを持って
読ませていただきましたが、

うちの娘は緒に空想の世界に浸れたのが楽しかったのか
珍しく二回目の読んでオーダーが入りました。

木の上に自分の小屋を作る。子供なら
誰もが楽しめるおはなしですよね。
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自信を持っておすすめしたい くいつき良し!  掲載日:2009/12/22
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
3歳の息子の誕生日にプレゼントしました。
事前に中を読んだことがあったわけではないんですが
絵本ナビでお勧めされていたのと、「縦めくり」&
「100階だて」というだけで、子供には堪らないはず。
と思い購入しました。

読み通り、息子はこの土日両日ともに、
よんで!と持ってきます。10階のぼる毎にすんでる
動物が変わるんですが、「さあ次の動物はなんだっけ?」
というと目をきらきらさせて答えてくれます。
めくる前、次の10階の住人の足のあたりがチラッと
見えてるのがまた心憎い。
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ふつうだと思う うーんおしい!  掲載日:2009/11/20
むしむしでんしゃ
むしむしでんしゃ 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
がたごとがたごと、おばけでんしゃに続く
シリーズ3作目と思いますが、前2作の
インパクト(5つ星クラス)に比べると、乗客の変身が
なくて物足りない感じ。

乗客じゃなくて、あれが変身してしまい
ますが、前2作の変身前後さがしが
このシリーズの醍醐味だったような。
単純につづければよかったのに・・・。


3冊まとめてプレゼント、っていう
感じなら良いかも知れませんが
単品ではちょっとウケが弱いかもしれませんね。

うちのがたごと狂の息子が反応薄かった・・・
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自信を持っておすすめしたい まさかの展開  掲載日:2009/11/19
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし 作: 及川 賢治 竹内 繭子
絵: 及川 賢治 竹内 繭子

出版社: 岩崎書店
牛乳をこぼさなかった幼児はいないはず。
中身は分からないが、とりあえず借りてみようと
図書館で手に取りました。

読んで見ると、そういう次元を超越した
作品でした。7歳の娘と奥さんと全員で
やられました。正直あまりの予想を超えた
展開に読んであげてる私の爆笑がとまりませんでした。
(当然こどもたちも。)

後半は、予想を裏切り続け
不思議ワールドの中で終了。

夢落ちかと思いきや、最後も予想を裏切られました。
一読の価値大、と思います。
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