貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かるかさんの公開ページ

かるかさんのプロフィール

ママ・40代・長野県、女の子17歳 男の子16歳 女の子12歳

かるかさんの声

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自信を持っておすすめしたい しってる〜  掲載日:2010/7/14
きみは しっている
きみは しっている 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
これは小学校(3年生)の参観日に先生が子どもたちに読んでくれた本です。

子どもたち皆、先生が読んでくれる本に夢中で吸い込まれていました。

はげたか(?)に似た鳥が肉を岩に隠すところから話が始まるんですが。
「はげたかじゃないよ、毛が2本あるもん!」と子どもの声。
子どもって本当に素直と言うか、楽しいですよね。

この絵本、絵本の部分と、枠外があって。
枠外はこの本を読んでいる私たちに話しかけているんです。
それが又とても楽しくて。
隠しておいた肉を見張ってて、って頼んだりするんです。
で、見張ってたんですけどね〜とられちゃうんですよ。
その犯人をはげたか似の鳥が探しに行くんですが…
え〜?そうだったのか!
ず〜っと見張ってた私もやられちゃった!

はげたかの表情が豊かで、子どもも、大人もとても楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 思わず笑っちゃいます。  掲載日:2010/6/16
いろはにほへと
いろはにほへと 作: 今江 祥智
絵: 長谷川 義史

出版社: BL出版
やっとひらがなが少しずつ読めるようになってきた5歳の娘。
表紙の文字を追いながら
「いろはにほへと」って書いてある!と嬉しそう。

そんな娘と同じように、やっと「いろはにほへと」を覚えたかっちゃんが、わすれないように、わすれないように、とそればかりを考えて歩いていると、何かにぶつかってしまいます。
それから、その「いろはにほへと」が次から次へといろんな人に伝わっていきます。

長谷川義史さんの絵がまたとても良いのです。
娘とともに、思わず笑っちゃう、そんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと難しいかな  掲載日:2010/6/16
はせがわくんきらいや
はせがわくんきらいや 作・絵: 長谷川 集平
出版社: 復刊ドットコム
自分で読ませようかなとも思ったのですが、関西弁なので、ちょっと難しかったみたいなので、私が説明しながら読み聞かせました。
内容的にも、奥が深く、大人でも十分な内容だと思います。

ヒ素ミルクと聞いても、私でさえピンとこないのですが、日本でもこのような事件があったことを忘れてはいけないと思います。
子どもに説明してもどこか架空のことのように感じていますが、クラスに障害を持っているお友達がいるからか、漠然と理解しているようでした。

「はせがわくん きらいや」っていう本当に素直なことばがつづってあります。
子どもの正直な気持ち、言葉。
関西弁だからこそ、そんな素直な言葉も生きてくるのかな、とおもう本です。
内容的には難しいかなと思ったけれど、子どもなりにじーっと考えて、その後何度も自分で読み返していました。
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自信を持っておすすめしたい え?泳げないんだって。  掲載日:2010/6/3
がまくん かろくん
がまくん かろくん 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
図書館で子どもが探してきた絵本です。

かえるのがまくんとかろくんのお話。
二人で楽しく遊んでいます。
ところが、がまくんは泳げなかったのです!
「え〜!かえるなのに泳げないんだって〜?!」と子どももびっくり!

お友達のかろくんはがまくんが泳げるようにといろんなアイデアで練習を手伝いする、そんなお話です。

今、家の周りではかえるがいっぱい。いつも捕まえているかえるさんのお話なので、子どももとってもうれしそう。
しかも、そのカエルが泳げないんですもの。
さて、どうやって泳げるようになるのかな?
「あ〜あ」とか「がんばれ!」とか。
こどもなりに応援しながらカエル君になった気持ちで楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい いいな〜  掲載日:2010/5/31
ようこそうみへ
ようこそうみへ 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
広い砂浜。
きっと我が家の子も海に着いたら、この絵本のように走りだすんだろうな〜
そんな絵で始まります。
「先生が一番遅いね」って子どもの言葉。
そうだね〜みんな嬉しくて仕方ないんだね。
と、会話しながら読みました。
準備体操の場面では「きゃははは!」と大笑い。

早く海に行きたいな、と思う絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大きいね!  掲載日:2010/3/10
うちにあかちゃんがうまれるの
うちにあかちゃんがうまれるの 作: いとう えみこ
写真: 伊藤 泰寛

出版社: ポプラ社
この本の女の子は6歳。
お腹の赤ちゃんが楽しみで仕方ない様子。

こんな風に写真で記録が残せることは普通の家庭では難しいかもしれません。
そして、自宅で出産できるのも、普通の家庭では難しいのかもしれません。

我が家の長女も、次女の出産のとき、「生まれてくるところ見たい」と言っていたので、先生に相談して、許可を取ってあったのですが…
夜中だったのでかなわず…

5歳の次女に、と思って借りてきた本ですが、ちょうど性成長を始める長女にとても参考になる本で、何回も読んでいます。

「すごい大きいね、お腹!お母さんも大きかったよね」とか
「お風呂で生んだの?すごい!」とか
「おへそ切ってる!」とか、、、

「お母さん、もう一人生んでよ」という希望はちょっとかなえられそうにないのですが…
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自信を持っておすすめしたい ちびすけだって〜  掲載日:2010/3/10
パトカーぱとくん
パトカーぱとくん 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
ちびすけのパトカーぱとくんは、大きな1号や覆面の2号、スポーツカーや白バイがうらやましくて仕方ありません。
大きな1号やスピードの出る2号に憧れています。

でも、そんなちびすけのぱとくんだから出来ることもあるのです。
子どもたちにも人気者です。

我が家の娘も、「ちびすけだって!」とその可愛らしさにとっても親しみを持ちました。

そんなちびすけが大活躍!
最後には「良かったね〜」と娘と二人、安心の笑顔になりました。
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自信を持っておすすめしたい はまります  掲載日:2010/3/1
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
自分からはなかなかこういう童話を借りてこないと思って私が図書館から借りてきました。
私が読んでいるのをみた娘も、
「お母さん、これ面白いの?」と興味津々。
しめしめ。乗ってきたぞ。
「読んでごらん」と渡すと…

もう夢中になって読んでいました。
寝る時間も惜しそうに本当に「はまった」という感じ。
普段あまり本を読むことがない娘がこんなに集中しているのを久しぶりに見た気がします。

8歳の息子にも読んで聞かせましたが、続きは明日ね、と言うと
「え〜?」ととても残念そう。
特に、ホッツェンプロッツにつかまってしまって、魔法使いに引き渡されたあたりから、どんどん話に引き込まれていました。

続編も読んでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい そうだったのか!  掲載日:2010/2/27
くろくんとなぞのおばけ
くろくんとなぞのおばけ 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
ある朝、クレヨンのきいろくんがいなくなってしまいます。
そして、次から次へと、どんどんいろんないろがいなくなってしまって。
最後に残されたくろくんがみんなを捜しに出かけるというお話。

娘が保育園から借りてきた絵本です。
「これね〜おばけじゃないんだよ」
「ねずみさんがでてくるんだよ」
と、言って借りてきました。

そうか〜おばけじゃなくてねずみさんが犯人なんだね。と思って読み進めていったのですが…
とても温かいお話です。
ねずみさんのやさしさ。
クレヨン君たちのおもいやり。

クレヨン君たちが描いた絵を見て、
「わ〜!きれい!」とくぎ付けの娘。
最後は本当に温かいほんわかとした気持ちにさせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 考えさせられます  掲載日:2010/2/26
てんごくのおとうちゃん
てんごくのおとうちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 講談社
私にはあまりなじみのない関西弁で書かれた絵本です。

男の子が死んでしまったお父さんに向けて書いた手紙という内容です。
まだ、身近な死を体験していない我が家の子ども達。
何か感じてくれたらいいなと思います。

懐かしむだけじゃなく、悲しむだけじゃなく、子どもってどんどん成長してるんだなと感じます。
この男の子の中ではきっとおとうちゃんは天国で生きていて、いつでも一緒にそばにいるんだろうな〜

絵がとても良くて、娘もとても喜んで見入っていました。
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『キッズペディア 世界の国ぐに』 <br>編集者・高成浩さんインタビュー

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